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フランスに関する書籍

文学から美術、思想史にまで及ぶ、フランスに焦点を当てた書籍です。革命から帝国、さらには近代の思想運動やデザイン史まで、語学教材や旅行記も交えながら、さまざまな窓からたどれるようまとめています。

※このページに掲載されている商品は定期的に集計されています。集計のタイミングによって、既に商品が売り切れや掲載停止になっている場合があります。

更新日 2026年5月12日

文学・批評 アイコン

文学・批評

» フランス古典文学復刻資料群

» 象徴主義詩と散文詩資料群

MALLARME DEBUSSY NIJINSKIJ DE MEYER: NACHMITTAG EINES FAUNS
MALLARME DEBUSSY NIJINSKIJ DE MEYER: NACHMITTAG EINES FAUNS
¥8,000

ビーバーズブックス

Jean-Michel Nectouxほか、Schirmer /Mosel、1989、141page・・・
B カバーヨレジワ少、ページ問題なし 図版95点、カラー15点、モノクロ54点 1875年、フランスの象徴主義者ステファン・マラルメは『牧神の午後』を書き、この作品に触発されたクロード・ドビュッシーは、1891年に交響曲『牧神の午後へのプレリュード』を作曲した。ディアギレフ率いるバレエ・リュスの名スター、ヴァスラフ・ニジンスキーは、ドビュッシー作曲の振付を手がけ、伝説のフォーンを自ら踊った。彼の解釈は、オーギュスト・ロダン、アリスティド・マイヨール、オスカー・ココシュカといった視覚芸術家たちにインスピレーションを与え、印象的な作品を生み出した。 アドルフ・ド・マイヤー男爵による見事な写真の数々は、このユニークなバレエにおけるニジンスキーの有名なポーズと動きのシーケンスを記録している。 また、ニジンスキーが新たに書き下ろした舞踊台本や、画家レオン・バクストによる舞台装置や衣装のスケッチも収録され、包括的でユニークな資料となっている。 付録のテキストは、オルセー美術館の音楽学者でキュレーターのジャン=ミシェル・ネクテュ、振付家のクラウディア・ジェシュケ、キュレーターのフィリップ・ネアグが執筆した。
1989年01月

美術手帖 1982年6月号
美術手帖 1982年6月号
¥800

玄玄書林

美術出版社、1982年
第497号 ヤケ、シミ ルート2:相笠昌義 劇団300公演「タ・イ・ム」:扇田昭彦 「アンギィ・ヴェラの青春」「レッズ」:高阪進 ミッテラン政権とパリ・コレクション:田中宏 くらもちふさこ:小谷哲 パターン化される都市:粉川哲夫 東松照明の「いま」:石田秀洋 語られ過ぎたペンギン・カフェ・オーケストラ:宮部知彦 増大するメディアの速度:戸田ツトム ジャージー・デヴィルの実践:石山修武 P. Strieder DURER:佐川美智子 書評 佐渡谷重信「漱石と世紀末芸術」:北澤憲昭 ホルスト・ヤンセン展:麻原雄 岡田謙三展:末永照和 公園通りジャズ・フェスティバルの麿赤児:山口猛 マーク・ボイルのレクチャー:木村要一 美術館めぐり 仙台市立博物館:佐藤泰 夢・現・記 其の六(最終回):池田龍雄 展評(3月11日-4月10日) 赤津侃, 萬木康博, 三頭谷鷹史, 福永重樹 特集 現代のドゥローイング・アーティスト イラストレーションの最前線 味戸ケイコ, 伊藤秀男, 猪本義弘, 宇野亜喜良, 及川正通, 大竹伸朗, 鴨沢裕仁, 河村要助, 黒田征太郎, 今野絢, 斎藤雅緒, 沢野ひとし, 渋谷正房, 永井博, 長谷川集平, 林静一, 南伸坊, 藪内正幸, 山田正孝, 山本容子, 湯村輝彦, ユムラタラ, 葉祥明, 吉田カツ 坂本繁二郎展 坂本繁二郎覚え書き:菊畑茂久馬 ミレーの「晩鐘」と19世紀フランス名画展 なぜもてるミレーの「晩鐘」:井出洋一郎 造形教育はいま(座談会):藤沢典明, 野々目桂三, 森内富久志 独占インタヴュー ジョセフ・コスースに聞く モダニズムからポスト・モダンへ:ジョセフ・コスース, 藤枝晃雄 ジョセフ・コスース略歴 インタヴュー後記:藤枝晃雄 具象絵画の革命展 歴史の廃墟:松浦寿夫 PHOTO GALLERY 春病:藪下修, カルメン・マキ ヤン・ビヤウオストキ ヴァン・ゴッホの象徴主義:本江邦夫 プレイ・ボックス:米林雄一 草間彌生 アミ目の呼吸と増殖:白石かずこ フレスコ物語 面壁の美学 第10章 中世の壁を超えるルネサンスのフレスコ画:宮下孝晴
1982年01月

美術手帖 1982年7月号 No.498 <特集① : 美術の本555冊 ; 特集② : ジョージ・シーガルの世界>
美術手帖 1982年7月号 No.498 <特集① : 美術の本555冊 ; 特集② : ジョージ・シーガルの世界>
¥1,100

パージナ

編 : 木村要一、美術出版社、1982、316p、A5判、1冊
特集 : 美術の本555冊 美術の現在〔「二十世紀の美術」他104冊〕 20世紀の美術 戦後の美術 欧米 戦後の美術 日本 美術の楽しみ 小説の美術 美術家による芸術論・自伝・エッセイ・日記 美術館・ガイド 創造と技法/絵画,版画,立体,造形論 絵画 版画 立体 色彩論 造形論 [美術との対話] 心理学・精神分析 哲学・社会学 宗教・象徴 芸術論 作家論・評伝他 美術の現在 補遺 美術の流れ/西洋美術史・事典,日本美術通史・事典,古代-奈良,平安-鎌倉,室町-江戸,明治-戦前,朝鮮・中国・インド・イスラーム,ギリシア・ローマ,ビザンチン・ロマネスク・ゴシック,ルネサンス,バロック・ロココ,十九世紀・印象派を中心に,アール・ヌーヴォー・象徴主義 西洋美術通史 事典 日本美術通史 事典 古代―奈良 平安―鎌倉 室町―江戸 明治―戦前 朝鮮・インド・中国・イスラーム ギリシア・ローマ ビザンチン・ロマネスク・ゴシック ルネサンス バロック・ロココ 19世紀 印象派を中心に アール・ヌーヴォー・象徴主義 美術の流れ 補遺 エッセイ 私を啓発した本たち / 池田満寿夫 美術と本のあいだ / 海野弘 私の美術書遍歴 / 坂根厳夫 読んで忘れたこと忘れないこと / 堀内正和 美術手帖が入口だった / 三宅一生 特集 : ジョージ・シーガルの世界 インタヴュー構成 / 伊藤昌洋 ジョージ・シーガル略年譜 アメリカン・ストップ・モーション / George Segal. 伊藤昌洋 インタヴュー構成
1982年01月

» 自然主義小説史料群

フランス語洋書 フーコーと生命の問題【Foucault et le Problème de la Vie】
フランス語洋書 フーコーと生命の問題【Foucault et le Problème de la Vie】
¥2,800

アブストラクト古書店

Manuel Mauer、Publications de la Sorbonne、2015年、217・・・
ペーパーバック 背表紙に小傷みがある以外は特に問題はありません。 ●概要 ミシェル・フーコー哲学における「生命」という主題を探究した研究書。生政治や主体の変容を軸に、コジェーヴとドゥルーズの二つの読解を比較しつつ、近代における「生命の考古学」を提示しています。 ●内容 第I部 生命の問題設定 序論 第I章 「生命」という問いの射程 第II章 フーコー思想における生命の位置づけ 第III章 生政治と主体の変容 第II部 生と権力をめぐる二つの読解 第IV章 自然主義的読解 ― フーコーとコジェーヴ 第V章 生命主義的読解 ― フーコーとドゥルーズ 第III部 近代における生命の考古学 序論 第VI章 生命の歴史性 自然史 組織概念と空間の断裂 第VII章 生命の知と近代的主体 ●著者:マヌエル・マウエル(Manuel Mauer) アルゼンチン出身の哲学者。パリ東大学にて博士号を取得。本書はその博士論文を改訂したもの。研究テーマはフーコーを中心とする現代フランス哲学、政治哲学、生命論。アルゼンチン国家科学技術研究評議会(Conicet)の助成を受けて研究活動を行った。 ■送料:全国一律300円
2015年01月

バロックの魅力 光と影が織りなす生命の輝き週刊グレート・アーティスト : 7月23号別冊
バロックの魅力 光と影が織りなす生命の輝き週刊グレート・アーティスト : 7月23号別冊
¥1,010

ハナ書房

高橋達史 責任編集、同朋舎、1991.7、144p、30cm
目次 総監修 中山公男 (明治学院大学教授 群馬県立近代美術館館長) バロックの魅力 目次 本巻責任編集 高橋 Gallery 解説 浦上雅司 安發和彰 高橋達史 松井秀法 第1章 ローマとイタリア バロック・浦上雅司 ・マニエリスムからバロックへ ・カラッチとカラヴァッジオの後継者たち ローマ・バロック芸術の黄金時代 ・バロック絵画の広がり 第2章 スペイン・バロックの精神性と自然主義・・・・・安發和彰 27 黄金時代の美術一一厳と神秘のリアリス ・修道士の画家 スルバラン ・ベラスケスの孤高 ・スペイン・バロックの高揚 第3章 フランドルの巨匠たち バロックの巨匠ルーベンス 収集熱と図鑑的絵画 ・ヴァン・ダイクとヨルダーンス 高橋達史 67 第4章 オランダ美術の黄金時代 高橋達史 77 ・マニエリスムから写実主義へ ・ハルスと レンブラント 臺北囤 単色様式の流行と量産体制の確立 オランダの風景画 多様な風俗画 静物画と生物画 第5章 ローマの影響とフランス文化······· ·松井秀法 ・カラヴァッジオ主義とフランス ・ジョルジュ・ド・ラ・トゥール ・パリー新たなる出発 ・ルナン兄弟とシャンパーニュ ・プッサン—その孤独な営み ・クロード・ロランと古典的風景画 ・ルブランとヴェルサイユ宮殿 バロック年表・ アーティスト別索引 状態良好です。
1991年01月

【仏文】ホームメイドルリュールによる世界の名著16冊一括 (ペーパーバックを布装ハードカバー化 表紙図案はマジック) ※ヤケ多、書き込み多(元参考書?)含む 蔵印あり含む<白い夢 アンリ・アーデル 1928 書込み多 前見返しに原本表紙貼付/現代人 フォルトゥナット・ストロウスキー 1931 書込み多/エピキュールの庭 アナトール・フランス 1921 少書込み/ヴォルテール著「ルイ14世の世紀」第1巻 1929 蔵印 線引き/ヴォルテール著「ルイ14世の世紀」第2巻 1930 蔵印/ベルデジュール J.ケッセル 1928/公法の変容 Léon Duguit 1925 前書き2ページライン/普遍的な歴史についての論考 ボシュエ 無刊記/サイエンスHの価値 ポアンカレ蔵印 1932 書込み/気候 アンドレ・モーロワ 1928 書込み/地獄 アンリ・バルビュス 無刊記/フランスの自然主義(1870-1895) P. Marting 1930 書込み 補修/経済平和 アンリ・ハウアー 1935 線引き書込み/ノラ: La guenon devenue femme Felicien Champsaur 1929 書込み 前後見返しに原本表紙他貼付/決断のとき André Tardieu 1934 少書込み 前見返しに原本表紙貼付/Dalloz 民事訴訟法II 1931>
【仏文】ホームメイドルリュールによる世界の名著16冊一括 (ペーパーバックを布装ハードカバー化 表紙図案はマジック) ※ヤケ多、書き込み多(元参考書?)含む 蔵印あり含む<白い夢 アンリ・アーデル 1928 書込み多 前見返しに原本表紙貼付/現代人 フォルトゥナット・ストロウスキー 1931 書込み多/エピキュールの庭 アナトール・フランス 1921 少書込み/ヴォルテール著「ルイ14世の世紀」第1巻 1929 蔵印 線引き/ヴォルテール著「ルイ14世の世紀」第2巻 1930 蔵印/ベルデジュール J.ケッセル 1928/公法の変容 Léon Duguit 1925 前書き2ページライン/普遍的な歴史についての論考 ボシュエ 無刊記/サイエンスHの価値 ポアンカレ蔵印 1932 書込み/気候 アンドレ・モーロワ 1928 書込み/地獄 アンリ・バルビュス 無刊記/フランスの自然主義(1870-1895) P. Marting 1930 書込み 補修/経済平和 アンリ・ハウアー 1935 線引き書込み/ノラ: La guenon devenue femme Felicien Champsaur 1929 書込み 前後見返しに原本表紙他貼付/決断のとき André Tardieu 1934 少書込み 前見返しに原本表紙貼付/Dalloz 民事訴訟法II 1931>
¥6,000

古書 往来座

版元いろいろ
ヤケ、蔵印、書き込み多(元参考書?)保存状態:並下(経年の変化や人工的な改変が顕著だが通読は可能) Rêve blanc Henri Ardel L’ homme moderne Fortunat Strowski Le Jardin d’ Épicure Anatole France Le siécle de Louis XIV par Voltaire Tome II Le siècle de Louis XIV par Voltaire Tome I Belle de Jour J. Kessel Les transformations du droit public Léon Duguit Discours sur l’histoire universelle Bossuet La Valeur de la Science H. Poincaré Climats André Maurois L’ enfer Henri Barbusse Le naturalisme français (1870-1895) par P. Marting La Paix économique par Hauser Nora: La guenon devenue femme Felicien Champsaur L’ heure de la décision André Tardieu Petits précis Dalloz/Précis de droit civil Tome II

» サル・ド・メサンと先鋭批評史料群

日本の近代美術とドイツ―『スバル』『白樺』『月映』をめぐって九州大学人文学叢書 14
日本の近代美術とドイツ―『スバル』『白樺』『月映』をめぐって九州大学人文学叢書 14
¥4,070

中国書店

野村 優子【著】、九州大学出版会、2019
文芸誌を手がかりとして、思想と実践の両面から日本近代美術におけるドイツ受容の道程を辿る。美術と文学を架橋する画期的試み。西洋の油絵技法を取り入れて誕生した日本の洋画には、常に西洋美術受容の問題がつきまとう。その際に研究対象となるのは、いつもフランスであってドイツではない。たしかに日本が受け入れたのはゴッホやセザンヌなどフランス近代絵画であった。しかし、実際にはそれらはリヒャルト・ムーターやユーリウス・マイアー=グレーフェなどドイツ人美術批評家の書物を通じてもたらされていた。近代日本の西洋美術受容において、実践面ではフランスが重視されていたが、その一方で美術を言葉で支える思想面ではドイツが重要な役割を演じていたのである。 本書はこうした表面上には現れにくいドイツの影響を探るため、明治末期から大正にかけて創刊された『スバル』『白樺』『月映』を手がかりとして、これまで本格的に論じられることのなかった「日本近代美術におけるドイツ受容」の実相解明を思想と実践の二面から目指している。この三雑誌は、いずれも近代洋画の発展に貢献をなした文芸雑誌であるとともに、ドイツとの関わりも深い。『スバル』『白樺』では思想面での受容を、『月映』では実践面の受容を詳細にたどることができる。事実、『スバル』や『白樺』で美術批評を執筆していたのは木下杢太郎や武者小路実篤らドイツ文化の影響下にあった文学者であり、『月映』で活躍した恩地孝四郎はドイツ美術雑誌に親しんだ木版画家であった。恩地はカンディンスキーの木版画受容を通じて日本初の抽象画となる《抒情 あかるい時》を完成させている。ドイツと日本、美術と文学を横断する探究によって、ドイツは日本の近代美術に、思想面では本格的な美術批評の誕生を促し、実践面では木版画の再興と抽象画の成立をもたらしたことが明らかとなっていく。

映画への誘い
映画への誘い
¥4,070

ハナ書房

北川冬彦 画・阿部金剛、装幀・妹尾正彦、温故堂出版部、昭27、364ページ
目次 / はしがき 飯島正 / 1 映画の見かたと戰後の映画 / 映画の感銘 / 映画と観客 / 映画芸術の進行 / 映画の魅力 / 日本映画の恢復 / 戦後の日本映画 / 映画批評の批評 / 優秀映画を生む雰囲気 / 俳優と演技 / 素人の演技力 / 日本映画女優論 / 日本映画男優論 / シナリオの現状と将来 / アメリカ映画私観 / フランス映画のリアリティ / イタリア映画のリアリズム / 長篇叙事詩と映画 / 2 日本映画の作家 / 伊丹万作 / 山中貞雄 / 小津安二郎 / 清水宏 / 吉村公三郎 / 亀井文夫 / 木下恵介 / 久板栄二郎 / 八住利雄 / 新藤兼人 / 3 映画とその奧にあるもの / 動物映画と敎訓 / 映画の幽霊 / 絵巻と映画 / エプスタン、ポオ、『アッシャー家の末裔』 / 象徴と生理 / スケーティング / スピードについて / 検閲官の頭 / 満鐵映画 / 国語敎育 / 『雪の結晶』から / 大森義太郎と『一人息子』 / 4 映画の本質 / 5 映画精神とその周圍 / 『美女と野獣』の意義 / シナリオと演出の妙味 / 伊丹万作と散文精神 / 映画と文学との関係 / ファン気質 / 撮影所見学記 / 溝口健二の撮影 / 小津安二郎の演出 / 或る日の撮影所風景 / 映画批評の見方 / 6 作品の批評と鑑賞 / 『黎明以前』と『全線』 / 『仇討選手』 / 『國士無双』 / 『呼應計畵』 / 『餓ゆるアメリカ』 / 『母の手』 / 『忠次賣出す』 / 『人生劇場』 / 『地の果てを行く』 / 『罪と罰』 / 『鶯』 / 『東京千一夜』 / 『民族の祭典』 / 『大地』 / 『海の牙』 / 『わが靑春に悔なし』 / 『戰爭と平和』 / 『美女と野獸』 / 『惡魔が夜來る』 / 『イワン雷帝』 / 『森の石松』 / 『大いなる幻影』 / 『無防備都市』 / 初版、函、(函少キズ、小記名)

【セルビア語洋書】 ユーゴスラビアのノーベル文学賞受賞作家 イヴォ・アンドリッチを論じた批評家たち 『Критичари о Андрићу』
【セルビア語洋書】 ユーゴスラビアのノーベル文学賞受賞作家 イヴォ・アンドリッチを論じた批評家たち 『Критичари о Андрићу』
¥3,200

アブストラクト古書店

приредио Петар Џаџић、Нолит、1962年発行、xliv, 249 p、19 ・・・
【ハードカバー】1962年発行。カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。カバーにややスレ・一部にスレ剥げ・外周部に部分的に裂け等の小傷みがあります。また見返しに日付の書き込み・数字の押印があります。本文は特に問題はありません。 ●イヴォ・アンドリッチ (Иво Андрић、1892-1975) ユーゴスラビアの小説家、詩人、外交官。 1961年のノーベル文学賞受賞者。 第一次世界大戦中、独立を目指す秘密結社「青年ボスニア (Mlada Bosna, ムラダ・ボスナ)」との関与を疑われ投獄。 釈放後は執筆活動のかたわら、戦後成立したユーゴスラビア王国で外交官を務め、フランスなどで勤務した後、1939年から1941年にかけて駐独公使としてベルリンに滞在しました。 主著は、『ボスニア三部作(Bosnian trilogy)』と呼ばれる『ドリナの橋』『ボスニア物語』『サラエボの女』。 戦後は文筆活動に専念し、ユーゴスラビアを代表する作家となりました。1961年、スウェーデン・アカデミーは「自国の歴史の主題と運命を叙述し得た彼の叙事詩的力量にたいして」ノーベル文学賞を授与。 日本語訳書に、上記の三部作の他、『呪われた中庭』『子羊アスカの死の舞踏』など。 ■送料:全国一律370円
1962年01月

芸術生活 17巻1号 = 190号 (昭和39年1月号)
芸術生活 17巻1号 = 190号 (昭和39年1月号)
¥2,200

パージナ

編 : 御木徳近 ; 表紙 : 土門拳、芸術生活社、1964、166p、B5判、1冊
表紙撮影 土門拳 題字 勅使河原蒼風 扉 林武 デッサン 伊東深水 え 勝本富士雄 影絵 藤城清治 オフセット(6色刷) フランス現代彫刻 解說·小川正隆 東宮御所 カメラ·渡辺義雄 批評家の手帖 カメラ·コンポジション·N カメラ·鈴木俊弘 ドラクロワ 赤楽茶碗 笠森おせん(鈴木春信画) 現代美インタビュー グラビア ムーラン·ルージュ カメラ·磯俊 フィデリオ 神崎ひで女(おんなの辞典) カメラ·土門拳 国内トピックス 論 北倫明·中村光夫·尾崎宏次·津村秀夫·野村光一·内村直也·神代雄一郎·丹羽小弥太·近藤宏二·山口瞳 長編レポート テストをテストする 特集·イメージの変化 特集·破格のカメラマン 現代美インタビュー⑮ スカリオーネの弟子 鈴木俊弘の作品(カメラ·コンポジション·N) 金丸重嶺 「カンカン」について ドリス·オー 海外トピックス 新連載 わが文学散步 山本健吉 おんなの辞典 草柳大蔵 批評家の手帖⑦ 偶然性の神話 針生一郎 映画監督とエロチシズム/ジャン・リュク・ゴダール 山根章弘 オデッサにて想う メニーヒン ようこそ芸術家⑬ ホセ·リモン舞踊団 伊奈一男 この一点⑦ 赤楽茶碗 嘉門安雄 音楽人夜話⑦ のどかな提案 間宮芳生 万葉風物帖⑪ 幻の仙女 若浜汐子 浮世絵美学⑪ うわさの江戸美人 烟崎宗重 場の復権(日本の新しい小説) 能鴻一郎 午後のおしゃべり④ 居候について 遠藤周作 芸術断想⑥ 三島由紀夫 芸術の慰め㉑ 福永武彦
1964年01月

» 女性作家文学史料群

» 翻訳と比較文学史料群

【限定364部266番】フェルミナ・マルケス ヴァレリー・ラルボー著 シャ・ラボルト作エッチング入り限定版 Fermina Marquez. Gravures sur cuivre de Chas[Charles] Laborde.
【限定364部266番】フェルミナ・マルケス ヴァレリー・ラルボー著 シャ・ラボルト作エッチング入り限定版 Fermina Marquez. Gravures sur cuivre de Chas[Charles] Laborde.
¥55,550

高橋麻帆書店

Valery Larbaud、Paris, Ed. Emile-Paul Freres、1925、1・・・
フランス装、茶ばみありますが全体的に良好です。レイドペーパーに大変魅力的なエッチング、装飾的な章頭飾り。翻訳あり(新庄嘉章訳1955年/ 石井啓子訳2009年)。ヴァレリー・ラルボー(Valery Larbaud、1881年8月29日 – 1957年2月2日)は、フランスの詩人、小説家、随筆家、翻訳家。代表作に、子どもの繊細な感性を描いた短編集『幼なごころ』、「富裕なアマチュア」が書いた架空の全集という設定で短編小説、詩、日記によって構成される『A・O・バルナブース全集』がある。翻訳家としては、とりわけ、米国で発禁処分を受け、パリで出版されたジェイムズ・ジョイスの『ユリシーズ』のフランス語訳・監訳(1929年)で知られる。フランス語、英語のほか、イタリア語、スペイン語でも執筆した文学的コスモポリティスムの先駆者である。…ラルボーがジョイスと知り合ったのは、1920年、シルヴィア・ビーチが経営するシェイクスピア・アンド・カンパニー書店でのことであったが、ジョイスの『ユリシーズ』が翌1921年に米国で発禁処分を受けたときに、これを刊行したのがシェイクスピア・アンド・カンパニー書店であり、これを機に『ユリシーズ』のフランス語訳が開始され、1929年にラルボーの監訳により刊行された[3][8]。 1905年頃にアンドレ・ジッドと知り合い、書簡を交わすようになった。さらに、友人マルセル・レイを介して同郷の作家シャルル=ルイ・フィリップと知り合い、交友が広がると同時に、才能が認められるようになった。…さらに1911年に発表した『フェルミナ・マルケス』もゴンクール賞候補作になり、複数の賛成票を得た[5]。『フェルミナ・マルケス』はジッドらが1909年に創刊した『新フランス評論』誌に4回にわたって連載された作品であり、ラルボーはジッドが寄稿していたもう一つの重要な雑誌『ラ・ファランジュ(フランス語版)』にも短編「包丁」を掲載した。後に『幼なごころ』に収められる短編の中でも最も衝撃的とされる作品である[9]。https://ja.wikipedia.org/wiki/ヴァレリー・ラルボー
1925年01月

» 演劇台本史料群

18世紀法国期刊対漢籍的伝播研究導論(漢籍合璧研究編)
18世紀法国期刊対漢籍的伝播研究導論(漢籍合璧研究編)
¥6,600

中国書店

馬莉、上海古籍出版社、2025年12月
18世纪法国期刊对汉籍的传播研究导论 /汉籍合璧研究编 本書は、1700~1789年のフランスの各種雑誌に掲載された中国書籍の書評を体系的に分析した研究。経・史・子・集の各部典籍に関する紹介・抜粋・批評を精読し、雑誌ごとの内容選択、伝達方法、その違いの背景を比較している。 本書の目的は、旧時代のフランスの雑誌が中国典籍をどのように受容し、どのような特徴をもって紹介したのかを明らかにし、雑誌という媒体が中国古典の西伝に果たした役割を検討することである。また、こうした書評活動が中仏文化交流や啓蒙思想の形成にどのように関わったのかを示し、18世紀における中欧思想交流を理解するための新たな視角を提供している。 目录 前言 引言 绪论 传播背景——中国典籍在18世纪的法国 第一章 中国典籍在18世纪法国期刊中的传播概况 第一节 中国典籍在18世纪法国的传播渠道与传播主体 第二节 18世纪法国期刊中的中国元素 第三节 18世纪法国期刊对中国典籍的评论 第二章 经部典籍在期刊中的传播 第一节 期刊撰稿人对儒家典籍的介绍 第二节 宋君荣《尚书》法译本在法国刊物中的传播 第三章 史部典籍在期刊中的传播 第一节 中国史部典籍在18世纪法国的译介与传播概览 第二节 《中国通史》在期刊中的传播 第三节 《满洲鞑靼人攻占中原的历史》在期刊中的传播 第四章 子部典籍在18世纪法国期刊中的传播 第一节 军事典籍在期刊中的传播 第二节 医学典籍在期刊中的传播 第三节 艺术与农业典籍在期刊中的传播 第五章 集部典籍在期刊中的传播 第一节 小说《好逑传》在期刊中的传播与接受 第二节 戏曲《赵氏孤儿》在期刊中的传播 第三节 《御制盛京赋》在期刊中的传播 第六章 中国典籍对18世纪法国思想传播的价值 第一节 中国典籍的价值 第二节 期刊撰稿人的立场 结语 参考文献 附录 法国汉学家德金谈经、史、子、集 1760年《外国刊物》评《赵氏孤儿》 1756年《学者杂志》评《赵氏孤儿》 1737年《文学娱记》评《赵氏孤儿》 1767年《欧洲文学报》评《好逑传》 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2025年01月

『航海記』 英語版 1904年 ロンドン刊 Memoirs & Travels. London, Kegan Paul, 1904.
『航海記』 英語版 1904年 ロンドン刊 Memoirs & Travels. London, Kegan Paul, 1904.
¥35,200

極東書店

ベニョウスキー、Kegan Paul、1904、636、1
English edition. 8vo, xxxvi, 636pp, with engraved portrait, clothspine boards. べニョフスキーはハンガリーの出身で、ポーランド・リトアニア共和国の軍隊に入隊した軍人です。近代ポーランドで初の反ロシア民族独立闘争のための組織と呼ばれたバール連盟に加わっていたため、1769年ロシア帝国との戦争で捕虜となりカムチャツカへ流刑となりました。1771年流刑地であったカムチャツカで仲間とともに反乱を起こしてロシアの軍艦スヴャトーイ・ピョートルを略奪し、千島列島から南下して日本の四国地方に来航するも上陸できず、奄美諸島から台湾を経てポルトガル領マカオへ到達しました。このベニョフスキーの一連の行動は、日本との関連では、彼がその途上でハンベンゴローの名前でオランダ商館に宛てロシア帝国の日本に対する南下政策を警告する書簡を送ったため、それを漏れ知ることとなった林子平が幕府の海防政策の無策を批判する『海国兵談』を発行するきっかけとなったことで知られています。ヨーロッパでは、カムチャツカからの脱走劇の後にベニョフスキーがポルトガル領マカオにバール連盟の旗を掲げる船で現れたことや、ヨーロッパに帰国後に今度はマダガスカルでの植民活動に乗り出すも、流れ弾に当たって非業の死をとげたことなど、センセーショナルな体験をした旅行家や冒険家として知られています。 ベニョフスキーは生前にこの自らの体験を虚実織り交ぜた回想録としてフランス語でまとめ、彼の死後にまず1790年に英語版が、ドイツ語版、続いて原文フランス語、オランダ語版、スウェーデン語、ポーランド語、ハンガリー語などが相次いで発行されました。ヨーロッパでの広がりはこのベニョフスキー回顧録の各国語版への翻訳にとどまらず、彼の戯曲やオペラまで作られるほどであり、18世紀後半から20世紀初頭に至るまで、彼の波乱の生涯をたどったベニョフスキーのブームと呼べるものがあったともいわれています。 本書は1790年に刊行された英語版を縮約した1904年のオリヴァー版と呼ばれている版で、1896年に発行された別のオリヴァー版と異なり地図が付されていない代わりに、1896年版より本文が詳細になっており、巻末に目録が付されています。
1904年01月

» 文芸雑誌史料群

長谷川潔の世界 生誕100年記念展
長谷川潔の世界 生誕100年記念展
¥2,030

ハナ書房

横浜美術館、横浜美術館 朝日新聞社、1991、160、28cm
目次 「長谷川潔の世界」展に際して 長谷川潔と日本の近代美術 潔の父一彦のおいたちと横浜 河北倫明 小倉忠夫 長谷川仁 渡仏前 (1913年~1918年) 渡仏後Ⅰ: 模索と展開(1919年~1959年) 渡仏後II : マニエール ノワールの時代(1952年~1970年 資料 刷られた芸術 魚津章夫 長谷川潔:渡仏前の作品と思想 猿渡紀代子 技法解說 年譜 参考文献 作品リスト あいさつ このたび横浜美術館では, 横浜が生んだ世界的版画家, 長 谷川潔の生誕100年に際して, 生誕100年記念展 「長谷川潔の 世界」 を開催します。 長谷川潔は, 1891 (明治24) 年, 現在の横浜市西区御所山に 生まれ, 10歳までの少年期をこの地に過ごしました。 青年期 には,文芸雑誌 『聖盃』 (後に 『仮面』と改称)の同人となり、 雑誌や単行本の装丁・挿絵を手掛け, また, 木版画を中心に 創作版画を制作して, 1916(大正5)年には我が国初の版画家 団体「日本版画倶楽部」を結成しました。 1918(大正7) 年銅 版画技法習得のため, 横浜港からフランスに向けて単身旅立 ちました。 フランスでは銅版画のさまざまな技法を独力で研 究し,妥協を許さない制作態度で完成度の高い珠玉の名品を 生みだしました。 特に,当時ほとんど忘れ去られていた古典 銅版技法マニエール・ノワールを復活させ,これを近代的芸術 表現にまで高めたことは, 版画史上きわめて重要な業績です。 長谷川潔は,渡仏後の60余年間、一度も故国に帰ることな く, 1980(昭和55)年89歳でパリに没しました。 長年にわたる フランスでの芸術界への多大な貢献に対しては,フランス文 化勲章を始め,多くの賞が贈られています。 今回の展覧会では, 1) 渡仏前, 2) 渡仏後Ⅰ : 模索と展 開,3) 渡仏後II : マニエール・ノワールの時代, 4) 資料 の4部構成によって, 初期から晩年までの作品など約200点を 総合的に展示し, 静寂で深淵な神秘性を湛えた長谷川潔の芸 術世界を紹介します。 表紙少ヤケ 本文良好 表紙少ヤケ

日本の近代美術とドイツ―『スバル』『白樺』『月映』をめぐって九州大学人文学叢書 14
日本の近代美術とドイツ―『スバル』『白樺』『月映』をめぐって九州大学人文学叢書 14
¥4,070

中国書店

野村 優子【著】、九州大学出版会、2019
文芸誌を手がかりとして、思想と実践の両面から日本近代美術におけるドイツ受容の道程を辿る。美術と文学を架橋する画期的試み。西洋の油絵技法を取り入れて誕生した日本の洋画には、常に西洋美術受容の問題がつきまとう。その際に研究対象となるのは、いつもフランスであってドイツではない。たしかに日本が受け入れたのはゴッホやセザンヌなどフランス近代絵画であった。しかし、実際にはそれらはリヒャルト・ムーターやユーリウス・マイアー=グレーフェなどドイツ人美術批評家の書物を通じてもたらされていた。近代日本の西洋美術受容において、実践面ではフランスが重視されていたが、その一方で美術を言葉で支える思想面ではドイツが重要な役割を演じていたのである。 本書はこうした表面上には現れにくいドイツの影響を探るため、明治末期から大正にかけて創刊された『スバル』『白樺』『月映』を手がかりとして、これまで本格的に論じられることのなかった「日本近代美術におけるドイツ受容」の実相解明を思想と実践の二面から目指している。この三雑誌は、いずれも近代洋画の発展に貢献をなした文芸雑誌であるとともに、ドイツとの関わりも深い。『スバル』『白樺』では思想面での受容を、『月映』では実践面の受容を詳細にたどることができる。事実、『スバル』や『白樺』で美術批評を執筆していたのは木下杢太郎や武者小路実篤らドイツ文化の影響下にあった文学者であり、『月映』で活躍した恩地孝四郎はドイツ美術雑誌に親しんだ木版画家であった。恩地はカンディンスキーの木版画受容を通じて日本初の抽象画となる《抒情 あかるい時》を完成させている。ドイツと日本、美術と文学を横断する探究によって、ドイツは日本の近代美術に、思想面では本格的な美術批評の誕生を促し、実践面では木版画の再興と抽象画の成立をもたらしたことが明らかとなっていく。

『種蒔く人』の射程 : 一〇〇年の時空を超えて : 『種蒔く人』創刊100周年記念
『種蒔く人』の射程 : 一〇〇年の時空を超えて : 『種蒔く人』創刊100周年記念
¥2,380

フォルモサ書院

「種蒔く人」顕彰会編、秋田魁新報社、2022年、338p、22cm、1冊
●本体:並上(書込み等なし) ●OPPカバー付 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装 ◆目次◆ 『種蒔く人』の誕生と展開 『異国の戦争』における世界史認識―小牧近江の言葉による連帯の実践 ドイツから見た『種蒔く人』―ある私的回想 韓国における『種蒔く人』考察 ロシア飢饉救済運動をよびかけた『種蒔く人』 文芸雑誌としての『種蒔く人』―労働文学とプロレタリア文学の狭間で 「思想集団」としての種蒔き社 『種蒔く人』と部落解放運動 関東大震災と『種蒔く人』 『種蒔く人』と表現座 一〇〇年前に蒔かれた種―小牧近江の留学体験と日本プロレタリア文学運動の源流 『種蒔く人』の精神を受け継ぐもの―一九五六年夏、小牧近江と椎名其二の再会を足がかりに 小牧近江と西洋文学 小牧近江著藤田嗣治挿絵装飾 フランス語詩集『詩数篇』を巡って 再考『種蒔く人』の頃の金子洋文 今野賢三の出立 畠山松治郎と近江谷友治―地方における社会運動の実践 沸騰し爆発するシンボルマーク―『種蒔く人』の柳瀬正夢装幀絵図を読む
2022年01月

思想・哲学 アイコン

思想・哲学

» 啓蒙思想史料群

『1755年11月1日にリスボンで発生した地震の歴史的説明』 1756年 ハーグ刊 / [Goudar, Ange], Relation historique du tremblement de Terre survenu à Lisbonne le 1er novembre 1755. Précédé d'un discours politique sur les avantages que le Portugal pourrait retirer de son malheur, dans lequel l'auteur développe les moyens que l'Angleterre avait mis jusque là en usage pour ruiner cette monarchie. La Haye, 1756
『1755年11月1日にリスボンで発生した地震の歴史的説明』 1756年 ハーグ刊 / [Goudar, Ange], Relation historique du tremblement de Terre survenu à Lisbonne le 1er novembre 1755. Précédé d’un discours politique sur les avantages que le Portugal pourrait retirer de son malheur, dans lequel l’auteur développe les moyens que l’Angleterre avait mis jusque là en usage pour ruiner cette monarchie. La Haye, 1756
¥220,000

極東書店

グダール・アンジュ、1756
12mo(16x10cm), x, 216pp, contemporary calf binding, title lettered on red morocco on spine, decorative spine, red edges 1755年11月1日発生したリスボン地震は、その規模において未曽有の自然災害であっただけでなく、ヴォルテールをはじめとする啓蒙思想家に伝統的な価値観を打ち崩すほどの知的・文化的に多大な影響を与えた出来事でした。本書は、フランスの商家に生まれた旅行家にして作家のグダール・アンジュが1756年にまとめたリスボン地震の報告書です。 当時のリスボンの惨状はリスボンに来航する商人、外交官、旅行家などが伝える報告を通してヨーロッパ各国で共有されることになりましたが、本書もその一つに位置付けられるものです。本書においてくグダールは、ポルトガルを襲った地震災害の報告だけにとどまらず、ポルトガルが震災からの復興に向けていかなる政策取るべきか提言を詳細に行っています。

18世紀法国期刊対漢籍的伝播研究導論(漢籍合璧研究編)
18世紀法国期刊対漢籍的伝播研究導論(漢籍合璧研究編)
¥6,600

中国書店

馬莉、上海古籍出版社、2025年12月
18世纪法国期刊对汉籍的传播研究导论 /汉籍合璧研究编 本書は、1700~1789年のフランスの各種雑誌に掲載された中国書籍の書評を体系的に分析した研究。経・史・子・集の各部典籍に関する紹介・抜粋・批評を精読し、雑誌ごとの内容選択、伝達方法、その違いの背景を比較している。 本書の目的は、旧時代のフランスの雑誌が中国典籍をどのように受容し、どのような特徴をもって紹介したのかを明らかにし、雑誌という媒体が中国古典の西伝に果たした役割を検討することである。また、こうした書評活動が中仏文化交流や啓蒙思想の形成にどのように関わったのかを示し、18世紀における中欧思想交流を理解するための新たな視角を提供している。 目录 前言 引言 绪论 传播背景——中国典籍在18世纪的法国 第一章 中国典籍在18世纪法国期刊中的传播概况 第一节 中国典籍在18世纪法国的传播渠道与传播主体 第二节 18世纪法国期刊中的中国元素 第三节 18世纪法国期刊对中国典籍的评论 第二章 经部典籍在期刊中的传播 第一节 期刊撰稿人对儒家典籍的介绍 第二节 宋君荣《尚书》法译本在法国刊物中的传播 第三章 史部典籍在期刊中的传播 第一节 中国史部典籍在18世纪法国的译介与传播概览 第二节 《中国通史》在期刊中的传播 第三节 《满洲鞑靼人攻占中原的历史》在期刊中的传播 第四章 子部典籍在18世纪法国期刊中的传播 第一节 军事典籍在期刊中的传播 第二节 医学典籍在期刊中的传播 第三节 艺术与农业典籍在期刊中的传播 第五章 集部典籍在期刊中的传播 第一节 小说《好逑传》在期刊中的传播与接受 第二节 戏曲《赵氏孤儿》在期刊中的传播 第三节 《御制盛京赋》在期刊中的传播 第六章 中国典籍对18世纪法国思想传播的价值 第一节 中国典籍的价值 第二节 期刊撰稿人的立场 结语 参考文献 附录 法国汉学家德金谈经、史、子、集 1760年《外国刊物》评《赵氏孤儿》 1756年《学者杂志》评《赵氏孤儿》 1737年《文学娱记》评《赵氏孤儿》 1767年《欧洲文学报》评《好逑传》 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。
2025年01月

» 革命思想史料群

『英国商業史』初版 1872年 ロンドン刊 / Levi, Leone, History of British Commerce and of the Economic Progress of the British Nation 1763-1870. London, Murray
『英国商業史』初版 1872年 ロンドン刊 / Levi, Leone, History of British Commerce and of the Economic Progress of the British Nation 1763-1870. London, Murray
¥26,400

極東書店

レヴィ、1872
First Edition. 8vo, xiii, 527pp, modern cloth, a few small early library marks 本書はイタリアのアンコーナ出身で後にイギリスに帰化した経済学者レオン・レヴィ―による自由主義思想に基づいて書かれた主著です。第1章は七年戦争終結からフランス革命まで(1763~1792年)、第2章はフランス革命から真価通用の再興まで(1792~1820年)、第3章は通省庁長官ウィリアム・ハスキソンの改革からロバート・ピール政権(1820~1842年)、第4章はロバート・ピール政権から1857年の恐慌(1842~1857年)、第5章はフランスとの通商条約の締結から商業の現況(1860~1870年)の全5章から構成されており、18世紀後半から19世紀後半に至る英国自由主義思想の発展を辿っています。 なお本書は1879年に日本の経済学者田口卯吉により「大英商業史」として邦訳され、同じく経済学者の土子金四郎による学校講義用の抄訳が出版されました。またレヴィ―は1874年から80年にかけてキングス・カレッジにて日本からの留学生への講義も行っており、明治期の日本ではその作品と人物共に広く知られていました。 参考文献:井上琢智『黎明期日本の経済思想 イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化』日本評論社 2006年 48頁

» 実証主義史料群

» ベルクソン研究史料群

» 構造主義史料群

» ポスト構造主義史料群

英語洋書 キリストの怪異:パラドックスか弁証法か?【The Monstrosity of Christ: Paradox or Dialectic?】
英語洋書 キリストの怪異:パラドックスか弁証法か?【The Monstrosity of Christ: Paradox or Dialectic?】
¥3,200

アブストラクト古書店

Slavoj Žižek, John Milbank(スラヴォイ・ジジェク, ジョン・ミルバンク)、・・・
ハードカバー カバーに小傷み、天に微小なシミが有ります。 ●スラヴォイ・ジジェク(Slavoj Žižek) 生年・出身: 1949年、スロベニア(旧ユーゴスラビア)リュブリャナ生まれ 専門: 哲学、精神分析、文化理論、政治理論 所属: リュブリャナ大学社会科学研究所・ロンドン大学バークベック校国際哲学センターなどで教鞭を執る 理論的背景: ヘーゲル、ラカン、マルクス主義、構造主義、ポスト構造主義を融合させた独自の理論を展開 ジジェクは、複雑な哲学概念をポップカルチャー(映画・ジョーク・文学)を用いて語るスタイルで広く知られ、「最も危険な哲学者」とも評される。 ●ジョン・ミルバンク(John Milbank) 生年・出身: 1952年、イギリス生まれ 専門: キリスト教神学、政治神学、哲学、社会理論 所属: ノッティンガム大学名誉教授、同大学神学・宗教学部で長年教鞭をとる 理論的背景: アウグスティヌス、トマス・アクィナスなどを中心とした中世スコラ神学、プラトニズム、社会理論 思想的立場: 「ラディカル・オーソドクシー(Radical Orthodoxy)」の創始者の一人 神学を単なる宗教的領域にとどめず、現代思想・政治・経済における基礎的思考として再構築する試みで注目されている。 ■送料:全国一律430円

ジル・ドゥルーズ(Gilles Deleuze)『Foucault』 (フーコー)の英語版
ジル・ドゥルーズ(Gilles Deleuze)『Foucault』 (フーコー)の英語版
¥1,500

古書 ポランの市

University of Minnesota Press、1992年、157ページ、ソフトカバー
表紙にイタミ。ページ角にヨレあり。ジル・ドゥルーズの Foucault は、フーコー研究とドゥルーズ研究の双方にとって不可欠なテキストであるが、University of Minnesota Press 版の英訳(Sean Hand 訳)は、その明晰さと編集方針によって、原著とは異なる読書経験を提供する特別な一冊となっている。 第一の特徴は、Sean Hand による翻訳の「可読性の高さ」と「概念的精度」の両立である。ドゥルーズ特有の抽象性や、フランス語特有の多義性を保持しながら、英語話者が追いやすい文体へと巧みに再構成している。特に「可視性(visibilities)」「言表(statements)」「図式(diagram)」など、ドゥルーズがフーコー解釈のために用いた技術的概念のニュアンスを損なわずに訳し分けた点は本英訳の大きな強みである。 第二の特徴は、Paul Bové による序文が付されていることである。序文では、ドゥルーズとフーコーの思想的交流、ポスト構造主義期の知的状況、さらに当時の英語圏理論におけるフーコー受容の文脈が手際よく整理され、読者は本書の位置づけを歴史的・思想史的観点から理解できる。この序文によって、英語圏でのフーコー研究がどのようにドゥルーズへ橋渡しされてきたかが明確になる点は、原著にはない貴重な補助となっている。 第三の特徴として、英訳版独自の編集的配慮が挙げられる。章構成や注記類が整えられ、フランス語原文では補われていない概念的指示が補助的に加えられているため、ドゥルーズ初読の読者でも読み進めやすい。とくに、英語圏の批評理論・文化研究の読者を念頭に置いた訳語選択がなされており、ドゥルーズのテキストが思想史・批評理論・文化分析へ自然に接続するよう設計されている点は特筆に値する。 こうした特徴により、本英訳版は単なる「翻訳」ではなく、ドゥルーズによるフーコー解釈を英語圏の知的領域に定着させた標準的テキストとして機能している。フーコー研究者にとっては、原著の理論的輪郭をより明晰に把握できる補助線となり、ドゥルーズ研究者にとっては、彼自身の後期思想(図式、フォールド、力の変形)の萌芽を読み取るための最適な窓口となっている。
1992年01月

特集 : 都市集住スタディ <10+1 = Ten plus one No.26>
特集 : 都市集住スタディ <10+1 = Ten plus one No.26>
¥1,100

パージナ

編 : メディアデザイン研究所(萩原富雄ほか) ; 造本デザイン : 松田行正、図書出版社 INAX・・・
特集 : 都市集住スタディ ・対談 公共性と集合住宅/大野秀敏+隈研吾 ・論考 脱力化システム/ちらしの街 「誘導都市」第四期へ/渡辺誠 ・論考 集合住宅のフレームワークを考える/渡辺真理 ・フィールドワーク 公団賃貸生活 2DKに凝縮された「モノ」、「住空間」、「人間」模様/安田綾香 ・フィールドワーク 岐阜県営住宅ハイタウン北方 住まい方調査/和田江身子 ・論考 陽のあたる洗面台 ジェンダーが裏返したプラン/鈴木明 ・論考 ポスト震災の集住体 歪められた集住の諸像/浅見雅之+田中正人+松原永季+吉川健一郎 ・翻訳 住まうことの快楽/アンヌ=マリー・シャトレ+モニク・エレブ+五十嵐光二 訳 ・論考 離合集散モデルについての試論 可能態としての住居集合/南泰裕 ・論考 ニューアーバニティーについて/米田明 連載 ・都市表象分析⑧ 砂漠のなかの砂漠 マンハッタン/カンダハル 殺される大官たちの都市/田中純 ・現代住宅研究 ⑨-1 図形(別荘)/塚本由晴 ・現代住宅研究 ⑨-2 マイホーム/西沢大良 ・アフォーダンスのフィールドワークから① 鰺/佐々木正人 ・都市環境の文化政治学① 「場所」の変幻/金森修 ・ポスト・ストラクチャリズムの建築① 「ポスト構造主義の建築」に纏わる身近な話題/丸山洋志 ・音楽批評の解体文法① だれが謳った音階理論? 小泉文夫の歌謡曲論、その後/増田聡 ・Waiting for Art① 完全さの先にあるもの/林卓行 ・Cinemascape① 映画の無国籍性/舩橋淳 ・写真のシアトリカリティ① 自分の顔を見る/倉石信乃 ・都市観測者の手帖➄ 歩き食べ/三浦展 ・中国で家具をつくる① 棚/松原弘典 ・写真 フィルモグラフ② ・1990年代以降の建築・都市② アポカリプスの都市 2001 ニューヨーク/アフガン/ベルリン/五十嵐太郎 ・Urban Tribal Studies⑬ ラジオ・トライブ、あるいはラジオ・アクティヴィティ/上野俊哉 その他 ・論考 屋上に佇んで/林道郎 ・論考 首都・巡礼・メディア 太宰治『思い出』再読/丸川哲史 ・論考 RE/MAP 北九州再地図化計画/毛利嘉孝

» カトリック神学史料群

SD スペースデザイン 1965年4月号 NO.4 特集 フランスのゴシック芸術
SD スペースデザイン 1965年4月号 NO.4 特集 フランスのゴシック芸術
¥1,100

目目書店

平良敬一編集、鹿島研究所出版会、1965、1
表紙少汚少ヤケシミ角折レ跡三方ヤケシミ 経年ヤケシミ ゴシック空間の象徴性 / 高階秀爾 ゴシックの絵ガラス / 柳宗玄 絵ガラスの美 光と色彩の神学 色彩美の探求 ゴシック建築と絵ガラス ゴシック建築の成立 / 堀内清治 初期の教会堂建築 ロマネスク時代 ゴシック建築の成立 カテドラル・クローズアップ / 川澄明男 ゴシックと現代 / 吉川逸治 空間芸術の演出者1 / シュジェール ; 森洋 永遠の現在 芸術のはじまり4 / ジークフリート・ギーディオン; 宇佐見英治 象徴表現-呪術的象徴としての手 象徴表現-円形体の多彩な意味 空間形成のエポック2建築と幾何学 / 阿部公正 芸術と幾何学 建築と幾何学的形態 純粋な形態の背後にあるもの 見とおし 環境と建築 その対応関係の追求 設計の本質と設計組織の限界 / 岡田新一 庭空間の今日的意味 / 久保貞 趣味性への回帰-盆栽展 / 田巻博道 「美の終末」論 / 有馬宏明 毎日産業デザイン展 / 泉真也 〈はなれ〉をとる作為――テレビ映像の活性化の一手法 / 長谷川堯 道路標識の常識論 / 泉真也 ゴシックの美術 / 高階秀爾 世界写真年鑑’65 / 重森弘淹 (28)駒沢公園体育館 (29)日本武道館 (30)代々木第二体育館 (31)宮城県スポーツセンター (32)浜松市体育館 (33)下関市体育館 (34)三重県体育館 (35)香川県体育館
1965年01月

SD スペースデザイン No.4 1965年4月 <特集 : フランスのゴシック芸術>
SD スペースデザイン No.4 1965年4月 <特集 : フランスのゴシック芸術>
¥1,650

パージナ

編 : 平良敬一 ; 表紙デザイン : 田辺輝男、鹿島研究所出版会、1965、162p、29 x 2・・・
ゴシック空間の象徴性 / 高階秀爾 ゴシックの絵ガラス / 柳宗玄 絵ガラスの美 光と色彩の神学 色彩美の探求 ゴシック建築と絵ガラス ゴシック建築の成立 / 堀内清治 初期の教会堂建築 ロマネスク時代 ゴシック建築の成立 カテドラル・クローズアップ / 川澄明男 ゴシックと現代 / 吉川逸治 空間芸術の演出者① / シュジェール ; 森洋 永遠の現在 芸術のはじまり④ / ジークフリート・ギーディオン ; 宇佐見英治 象徴表現-呪術的象徴としての手 象徴表現-円形体の多彩な意味 空間形成のエポック②建築と幾何学 / 阿部公正 芸術と幾何学 建築と幾何学的形態 純粋な形態の背後にあるもの 見とおし 環境と建築 その対応関係の追求 設計の本質と設計組織の限界 / 岡田新一 庭空間の今日的意味 / 久保貞 趣味性への回帰-盆栽展 / 田巻博道 「美の終末」論 / 有馬宏明 毎日産業デザイン展 / 泉真也 〈はなれ〉をとる作為――テレビ映像の活性化の一手法 / 長谷川堯 道路標識の常識論 / 泉真也 ゴシックの美術 / 高階秀爾 世界写真年鑑’65 / 重森弘淹 (28)駒沢公園体育館 (29)日本武道館 (30)代々木第二体育館 (31)宮城県スポーツセンター (32)浜松市体育館 (33)下関市体育館 (34)三重県体育館 (35)香川県体育館
1965年01月

研究キリシタン学 3・4・5・6・7・8・9・10・12 【9冊】
研究キリシタン学 3・4・5・6・7・8・9・10・12 【9冊】
¥18,000

相澤書店

キリシタン学研究会、2000-2010年、9冊、21cm
表紙ヤケ茶変色。 — 黒船の敵 ― リーフデ号着の歴史的意義(木崎弘美) 日本の改宗を祈る会と19世紀フランスのカトリック布教支援(中島昭子) 藤原有馬世譜 ― 有馬晴信研究史料(清水紘一) A. ヴァリニャーノ書簡(1598年10月16日 長崎発)(清水有子) 『天皇とキリシタン禁制』村井早苗著(大橋幸泰) パリ外国宣教会所蔵日本関係史料の研究(中島昭子) マルクス・マルルス(マルコ・マルロ) ― イエズス会士のアジア布教初期(ヘスス・ロペス・ガイ/井手勝美訳) 日本人女性が平戸イギリス商館員に送った手紙(伊東秀征) 「大坂切支丹一件」(聖心女子大学所蔵)(大橋幸泰) キリシタン時代のスペイン人神学者の本と著作(ヘスス・ロペス・ガイ/井手勝美訳) 日乗の後半生について(松本和也) 『耶天誅記』の基礎的研究(その一)(清水紘一) 中島川の石橋群(伊東秀征) 「フランシスコ・ザベリオ渡来450周年」に思う(山崎渾子) 『キリシタン民衆史の研究』大橋幸泰著(清水紘一) 『キリシタン禁制と民衆の宗教』村井早苗著(清水有子) 『キリシタン関係法制史料』清水紘一編(太田淑子) キリシタン数理書における「報謝」の概念(折井善果) 永禄四・五年の内合戦とイエズス会の内陣布教 ― 1562年ガスパル・ヴィレラ書簡より(松本和也) 『平戸オランダ商館』萩原博文著(伊東秀征) ヴァリニャーノの書簡(二)(清水有子) 『コンテムツス・ムンヂ』の引用句をめぐる翻訳の諸様相(小島幸枝) イエズス会の畿内布教と権力者・国家認識(松本和也) 16世紀日本の迫害期における兄弟会(I)(ホセ・デルガド・ガルシア/折井善果訳) 兄弟会研究(伊東秀征) 大黒屋光太夫資料室(資料室紹介) キリシタン史を全体史に接合させるために ― 川村信三『キリシタン徒組織の誕生と変容』によせて(大橋幸泰) 長徳寺寒松和尚の考察 ― キリシタン遺物阿弥陀如来像をめぐって(本多定彦) 17世紀日本の迫害期における仰兄弟会(I)(ホセ・デルガド・ガルシア/折井善果訳) 『コンテムツス・ムンヂ』の翻訳法 ― ラテン語原典の最上級形の訳出(小島幸枝) 『元禄十一年 宗門出入記録』(上)(大橋幸泰) 岩倉使節団と宗教の問題 ― 三つの視点から(山崎渾子) ほか
2000年01月

» 女性主義思想史料群

A Woman Speaks: The Lectures, Seminars and Interviews of Anaïs Nin
A Woman Speaks: The Lectures, Seminars and Interviews of Anaïs Nin
¥3,500

古書 ポランの市

Anaïs Nin(アナイス・ニン)編集・序文: Evelyn J. Hinz、Star Book・・・
英語。経年並み。書き込みなし。購入日の記載あり。 この本『A Woman Speaks』は、20世紀を代表する女性作家・日記作家・官能文学作家であるアナイス・ニンが行った講義、セミナー、インタビューを集めたもので、彼女の文学的思想・フェミニズム・創作哲学を自らの言葉で語った貴重な一次資料集です。内容のポイント: •女性の声(A Woman Speaks)というタイトル通り、ニンが女性として、作家として、20世紀の文学世界のなかでどのように生き、発言してきたかを記録。 • エロティックなフィクション(例:『ヴェニュスのデルタ Delta of Venus』)だけでなく、女性の内的世界や創造性を重視する彼女の一貫した思想が明らかにされている。 • 作家志望者やフェミニズム研究者にとっても有益な内容。 ⸻ 著者について:アナイス・ニン(Anaïs Nin, 1903–1977)は、フランス生まれのキューバ系アメリカ人作家。彼女の『日記(The Diary of Anaïs Nin)』は、20世紀の文学と女性の自己表現をめぐる重要なドキュメントとされます。また、ヘンリー・ミラーとの関係、官能文学の先駆者としても知られています。 編集者について:Evelyn J. Hinzは、アナイス・ニンの研究者であり、彼女の文学と思想を分析する著書も複数出版しています。マニトバ大学の英文学教授であり、本書の編集と解説を担当。

台湾の詩人・夏宇 Hsia Yu 著作4冊(原書3冊・翻訳和書1冊)一括 『Salsa 夏宇詩集』(1999 不在場工作室刊)/『88首自選』(2013 不在場工作室刊)/『時間は水銀のごとく地に落ちる(2014 思潮社刊)/『第一人称 First Person2』(2016 個人刊)
台湾の詩人・夏宇 Hsia Yu 著作4冊(原書3冊・翻訳和書1冊)一括 『Salsa 夏宇詩集』(1999 不在場工作室刊)/『88首自選』(2013 不在場工作室刊)/『時間は水銀のごとく地に落ちる(2014 思潮社刊)/『第一人称 First Person2』(2016 個人刊)
¥33,000

古書 往来座

夏宇/池上貞子 編訳、不在場工作室、思潮社、4
4冊セット ・『Salsa 夏宇詩集』【2018年5版】フランス装アンカット 縁少キズ ・『88首自選』【2017年4版】裏表紙含む数枚に少経年シミ 表紙少オレシワ ・『時間は水銀のごとく地に落ちる【2014年初版 カバー 帯】帯に僅かヤブレ ・『第一人称』【2016年2版 付属小冊子付】小口少キズ 保存状態:良好(目立たない僅かなスレやヤケなどがあるものの総合的に良い) 論文「台湾女性詩人夏宇の新「図像詩」―言葉を超越した視覚的体験―」李 癸雲, 赤松 美和子 抄録より抜粋 ↓ 女性詩人の夏宇(1956-)は台湾の現代詩壇で最も実験的で,カテゴリー化するのが難しい詩人の一人であり,初めての詩集『備忘録』(1984)から一貫して詩の可能性に挑み続けている.すべての詩集で驚くべきオリジナル性を発揮し,言葉を挑発し,スタイルを破壊し,ポストモダニズムおよびフェミニズムの代表的な詩人だと見なされてきた. 『第一人称/First Person』(2016)は301行の長い詩を収録し,400枚余りの撮影作品を組み合わせ,「影像詩」集の概念を実践している.撮影はすべて夏宇によるもので,下には詩が添えられ,全体が映画のスクリーンのようにデザインされており,写真の下の詩は中国語の字幕,さらに英語の字幕が付されており,読者に映画鑑賞を想像させる.

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美術・工芸デザイン

» 印象派史料群

» キュビスム史料群

SD スペースデザイン No.29 1967年4月 <特集 : キュビスムとその時代>
SD スペースデザイン No.29 1967年4月 <特集 : キュビスムとその時代>
¥1,650

パージナ

編 : 平良敬一 ; 表紙デザイン : 杉浦康平 + 田辺輝男、鹿島研究所出版会、1967、140p・・・
SD NEWS・書評 巻頭論文 文明の意識と芸術 / 中原佑介 特集 : キュビスムとその時代 / 高階秀爾 ・キュビスム的世界像 / 秋山邦晴 ; 岡田隆彦 ; 黒川紀章 ; 高階秀爾 ; 東野芳明 ・キュビスムの空間意識 / 高階秀爾 ・構成主義との接点 / 高見堅志郎 ・ユーゲントシュティール以後 / 坂崎乙郎 ・解体と構築の論理 / 原広司 ・ルネサンス期のキュビスム / 新井慎一 作品 山梨の新聞放送センター / 丹下健三 ; 平山忠治 明日の高速道路をイメージする / 泉真也 市民参加による都市計画 / 星野郁美 生活の中のデザイン,デザインの中の生活 / 万令太郎 流通産業革命下のセルフサービスと対面販売 / 田巻博道 像 丹下健三 / 岡田隆彦 ; 山田脩二 グラフィック・アートU.S.A.より / 原弘) グローブ・チェア / 松本哲夫 ハンス・ベルメール展 / 澁澤龍彦 海外建築情報 / 岡田新一 近代日本美術の諸特性④線による幻想の表現 / 岡田隆彦 都市と娯楽(2)社寺と娯楽 / 加藤秀俊 SDのための工学 動く住まい-キャラバン④ / 東方洋雄 記録 ・藤五デパート ・名古屋近鉄ビル ・三宮室町殖産ビル ・堺東ビル ・マツダビル ・ブロードウェイセンター(中野ブロードウェイ) ・京阪ビル ・山梨文化会館
1967年01月

美術手帖 1991年12月号 647号 芸術と広告
美術手帖 1991年12月号 647号 芸術と広告
¥550

smokebooks(スモークブックス)

1991年 美術出版社 ペーパーバック 14.5×21×1.5 本の状態 すれ 少 第一部「芸術と広告」展より <解説>高島直之 ポスターの黎明/キュビスム/ダダ/ロシア構成主義/バウハウス/デペーロと未来派/カッサンドルとレジェ/マグリット/ポップアート 第二部「消費社会における芸術」 リチャード・ハミルトン、ジョセフ・コスース、バーバラ・クルーガー、ジェフ・クーンズ、アシュリー・ビカートン、グラン・フュアリ、サイモン・リンク、IFP、アイデアル・コピー、津田佳紀、リチャード・プリンス、アレクサンドル・コソラポフ、ハンス・ハーケ <執筆>岡村多佳夫、椹木野衣、谷川渥、藤原冬彦、柏木博 森村泰昌/海老塚耕一/グレッチェン・ベンダー/グループ・マテリアル
※配送料の表記について(システムの変更により) すべての商品を一律表記しています。. ※大型品・複数冊注文の場合は、受注後に別途配送料をお知らせします。 受注確認後、翌営業日〜7日以内に発送 通常配送料 ¥385(34.0×25.0×2.0cm) 大型配送料 ¥550 (沖縄・離島は別料金) 佐川急便・郵便局 購入金額1万円以上 送料無料 店頭受け取り 送料無料
1991年01月

» 装飾美術復興資料群

» アール・デコ史料群

ART DECO IRONWORK Portfolio Set
ART DECO IRONWORK Portfolio Set “LE FER” (Series 1 & 2)【アール・デコ建築装飾図譜】Guillaume Janneau『LE FER』1?re & 2?me S?rie 2冊揃 紐綴大型図版集 パリ刊(1925年前後) 2 1st
¥330,000

株式会社 wit tech

Guillaume Janneau、F. Contet、1925
This complete two-volume portfolio, LE FER ? l’Exposition Internationale des Arts D?coratifs Modernes, was published in Paris in 1925 by F. Contet and authored by noted critic Guillaume Janneau. Documenting the pinnacle of Art Deco wrought iron at the landmark 1925 Paris Exposition, it features iconic works including Edgar Brandt’s celebrated Porte d’Honneur, alongside designs by Pierre Yung and others. Subjects include gates, balconies, lighting, radiator covers, and iron hardware. Issued as large folio portfolios with loose plates, the set retains the original Paris bookseller label. Vintage condition with wear, hinge weakness, and foxing, but sharp images throughout. 1925年パリ万国装飾美術博覧会はアール・デコの頂点。 本書は同博覧会に出展された鉄装飾作品を体系的に記録した図譜。 Guillaume Janneauはフランス装飾芸術研究者。 鉄工芸はアール・デコ建築意匠の中核分野。 建築史・デザイン史・工業意匠研究において重要資料。 稀少性と市場価値 本シリーズは専門市場で安定需要。 特に: ・2冊揃 ・図版完存 ・紐綴原装 は評価高い。 単冊流通はあるが、揃いは減少傾向。 海外(欧米建築市場)で需要強い。
1925年01月

宮川淳著作集 3
宮川淳著作集 3
¥4,500

ハナ書房

宮川淳、美術出版社、1981.9、704p、22cm
目次 1 ブリューゲルあるいはうしろ姿の画家 うしろ姿の画家 眼と距離 ブリューゲルの人と作品 図版解説 2 絵画における近代とはなにか 「フランス美術展」より 現代と近代 寺田透著 『ドラクロワ 1847一1852』 3 セザンヌとスーラ 図版解説 セザンヌ――その生涯 1839―1906 メイヤー・シャピロ 「セザンヌの林檎」解説 4 新印象主義 図版解説 スーラと新印象派 図版解説 スーラと新印象主義 スーラとその時代 新印象主義をめぐって 5 ポール・シニャック 図版解説 6 ヴァン・ゴッホ 図版解説 7 そして彼女たちの肉体の黄金 ゴーガンの人と作品 図版解説 8 象徴派 図版解説 ルドンの生涯と作品 図版解説 ルドンとモロー -「講義ノート」より 9 ルソー像とその作品 図版解説 10 マチスと世紀末芸術 アンリ・マチス 豪奢と静けさと官能のよろこび 図版解説 マチス その芸術と道程 ジウリア・ヴェロネージ著『アール・デコへ一九二五年様式〉の勝利と没落』 11 モディリアニ 図版解説 12 ピカソ芸術の七〇年 ピカソ評判記 ピカソをめぐる評価 高階秀爾著『ピカソ剽窃の論理』 13 1912年・パリ ブラックとレジェ その生涯 図版解説 フェルナン・レジェ その生涯 14 1945年パリ シュルレアリスムとその周辺 『現代芸術入門』 瀧口修造解説 「パウル・クレー』 ハインリッヒ・リュッツェラー著『抽象絵画意味と限界」 15 二十世紀の絵画 『世界美術名宝事典』より B・ドリヴァル著『ルオー』 ドラおよびエルヴィン・パノフスキー著「パンドラの箱」 科学と詩的直観の場合 ジョージ・ケベッシュ著「造形と科学の新しい風景」 美術史とその言説をめぐる阿部良雄との往復書簡 翻訳一覧 略年譜 「成城大学講義要綱」より 人名索引 初版 函(少ヤケ) 本文布製カバーに少シミ 本文良好月報
1981年01月

» 家具デザイン史料群

» シャンゼリゼ商店史料群

芸術新潮 芸術新潮. 45(12)(540)(1994年12月) 特集 「死」の万国博覧会
芸術新潮 芸術新潮. 45(12)(540)(1994年12月) 特集 「死」の万国博覧会
¥500

ハナ書房

新潮社
「死」の万国博覧会 / 第1章 ようこそ、死の秘宝館へ / 第2章 生者と死者は紙一重 / 恋人たちの“ああ無常” / トランジ死後の姿を直視せよ / 第3章 死して屍、拾う者あり / 第4章 あなたのことは忘れない! / 対談 東西「死体観」談義 西洋はなぜ屍に執着するのか? / 梅原猛 ; 小池寿子 / ART NEWS 矢内原伊作は、よほどジャコメッティの“画欲”をそそったらしい / ART NEWS モディリアーニ20代の“素顔”若き日の素描初公開! / 千足伸行 / ART NEWS 欧州貴族の愛の小道具はスイス製エロティック時計 / 出石尚三 / ART NEWS 目の前は大阪湾!サントリーミュージアム「天保山」開館 / WORLD ヨークシャーの緑に映える安田侃の野外彫刻 / WORLD 改修工事ですっきり 新しいシャンゼリゼ ほか / INVITATION これから見られる展覧会案内 / INVITATION お薦めのCD、書籍、映画 などなど / 次号予告 / 1994年芸術新潮総目次 / 特集 「死」の万国博覧会 / 死んで花実が咲いた聖人たち / 冥土の長屋は骨だらけ / シチリアの貴族手作りの「死の劇場」 / 佐藤明 / 死の“静止画像”杉本博司≪STILL LIFE≫より / 美女と死神の競演 / “冥土の私”とレッツ・ダンス / 王妃カトリーヌの死に姿三変化 / ロココの皮剥ぎ師フラゴナール / Philippe PIERRE / 思索する骸骨たち―解剖図の傑作 / 役立つ“デス・ボディ” / 連載 日本ばちかん巡り(13)北の聖家族松緑神道大和山 / 山口文憲 / 連載 幸田文の箪笥の引き出し(第十二回・完)花模様 / 青木玉 / その他・・・・

都市廻廊 あるいは建築の中世主義
都市廻廊 あるいは建築の中世主義
¥3,850

(株)南洋堂書店

長谷川堯、相模書房、450、A5
雑誌「建築」1973年1月号から12月号までに、「日本の中世主義」という題で掲載した論文。ただし、第二章の「囲い地について」「囲壁の内側」は、現代詩手1974年9月号に掲載したもの。 ■目次 第一章 「所謂今度の事」をめぐって/叛逆者/大正元年のCOCA COLA/三田の丘の上/小さいものから/高松雅雄のラスキン/新しい心斎橋と日本橋/りうりうと仕上がったのでお芽出度い/河のなかの「江戸の唄」/妻木頼黄という建築家/「陸の東京」への咆哮/水上のシャン・ゼリゼ/荷風の中世主義/日和下駄に蝙蝠傘/裏町と横道を行こう/軽蔑なしに羨しい/細長い「囲い地」/コバルトの空の下の虞美人草/水上都市の構想/「メイゾン鴻の巣」/芝の上に居る/復元街区/小屋談義/「物いひ」/四ニ年組/山崎静太郎の構造の主体性の主張/反論/レアリテとヴェリテ ・第二章 「囲い地」について/囲壁の内側/都市改造の根本義/バラック/相互都市の建築美/賀川豊彦の学会での講演/ギルドとサンジカ/「都市」としてのハワードの発明/「ガーデン・シチーに就て」/樹木をよける道/コテージ/内部のふくらみ/日本のカントリーハウス/ヴォーリズと近江八幡/モリスと云ふい先生/ある提案 ・第三章 「様式の上にあれ」/考え方の変化/未来への遁走/現在/神の臨在/量塊・表面・平面/陰影/北への視界/ストックホルムの石/バルセロナで/雪の中に立つ/部分から全体へ/手と機械/私のロマネスク/あとがき

インテリア Japan Interior Design No.197 1975年8月 <特集 : オラフ・フォン・ボールの方法 手・型・物>
インテリア Japan Interior Design No.197 1975年8月 <特集 : オラフ・フォン・ボールの方法 手・型・物>
¥4,400

パージナ

編 : 森山和彦 ; 文 : 細江勲夫、西沢文隆、豊口協、柏木博ほか、インテリア出版、1975、96・・・
天と目次頁にゴム印あり 特集 : オラフ・フォン・ボールの方法 手・型・物 ・オラフ・フォン・ボール あるデザイナーの履歴書 / 細江勲夫 ・フォン・ボールの工房 ・アクリル用の木型とABS製テーブルの原寸モデル ・工房の各種道具 ・椅子のモデル(1960-1965年) ・椅子・棚のモデル(1972-1973年) ・靴ケース(Kartell) ・本棚(Kartell) ・フック(Kartell) ・玩具(1962-1963年) ・水切り(Kartell) ・テーブルウェアのモデル(1954-1970年) ・照明器具 ・キッチン・トゥール(Kartell) ・フォン・ボールの作品群 スウェーデンの複合オフィスビル<ガルニソネン> ・ガルニソネン計画と市民参加 / 中田重克 グリルとカフェ / K.I.Dアソシエーツ 北原進 ・冷徹から明瞭の現代感覚へ / 西沢文隆 ・無題 / 北原進 毛皮の店 <OS 50> / カザッポ・デザイン 植木莞爾 ・無題 / 植木莞爾 シャンゼリゼ・ドラッグストア 電気通信科学館 / 豊口協ほか ・新しい科学展示空間 / 豊口協 システム・ファニチュア<スペース・キット> / スタジオ・ゼロ ヤマギワの新作照明器具 ・<質>の施設とIF賞 / 本沢和雄 連載 新環境論② 都市の心理空間 / 入谷敏男 連載 日本のインダストリアル・デザイン③ パッケージとしてのID ・製品の形態 / 和爾祥隆 ・製品の修辞 / 柏木博 INFORMATION
1975年01月

建築と都市 a+u 2003年2月号 No.389 03:02 特集 メキシコの建築
建築と都市 a+u 2003年2月号 No.389 03:02 特集 メキシコの建築
¥500

目目書店

吉田信之編集、株式会社エー・アンド・ユー、2003、1
経年ヤケシミ カレンツ:シャンゼリゼ通りのシトロエン・ショールーム アフリカHIV/AIDS移動診療所、CCTVの本社ビル 特集: メキシコの建築 エッセイ: 「現代にある過去: 近代メキシコにおける建築と政治」 キース・L・エグナー メキシコ国立自治大学 マリオ・パニ、エンリケ・デル・モラル、ファン・オゴルマン、グスターヴォ・サーヴェドラ、ファン・マルティネス・デ・ヴェラスコ、ロベルト・アルヴァレス・エスピノーサ、ペドロ・ラミレス・ヴァスケス、ラモン・トーレス、ヘクトル・ヴァラスケス、フェリックス・キャンデラ、アウグスト・ペレス・パラシオス、ラウル・サリーナス、ホルヘ・ブラーヴォ マリオ・パニ ミゲル・アレマン団地 エンリケ・デル・モラル 建築家自邸 フェリックス・キャンデラ バカルディ・ビン詰め工場 ファン・オゴルマン フリーダ・カーロとディエゴ・リヴェラの家 エッセイ: 「現代メキシコ建築概観」 ミケール・アドリア アルベルト・カラチ GGGハウス LCM/フェルナンド・ロメロ イスタパの住宅 アドリア+ブロイド+ロイキンド F2ハウス テン・アルキテクトス スペイン公園の集合住宅 アルドレーテ=ハース&アソシエイツ ハウスA ホルヘ・ヴェルガラ・カブレラ(JVC)文化・コンヴェンション・ビジネス・センター テン・アルキテクトス、モーフォシス、コープ・ヒンメルブラウ、カルメン・ピノス、ジャン・ヌーヴェル、ザハ・ハディッド、伊東豊雄、テオドロ・ゴンザレス・デ・レオン、フィリップ・ジョンソン&アラン・リッチー、ダニエル・リベスキンド、トッド・ウィリアムズ&ビリー・ツィン エッセイ: 「バラガン邸: 孤独と暮らす空間」 フェデリカ・ザンコ インタヴュー連載: デザイン・インテリジェンス第3回AMO、ジェフリー・イナバ マイケル・スピークス 連載: 研究室探訪第2回コロンビア大学大学院 建築学研究科 2002年春学期研究室
2003年01月

» 宮殿修復工事史料群

世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
¥2,800

ハナ書房

パオロ・ドナティ イラスト ; フィリップ・ウィルキンソン 文 ; 内田加奈子 訳、集文社、1993・・・
もくじ はじめに 4-5 その建物の魅力の秘密は? 何を使って、どうやって建てられたのか。誰が建てたのだろう。 6-7 クノッソス宮殿 ギリシア、クレタ島のミノア人の宮殿。 伝説上のミノタウロスの住み家。 8-9 コロッセウム ローマのスタジアム。ここではキリスト教徒がライオンの餌食となり、 剣闘士たちが死の闘いに挑んだ。 10-11 マヤの碑文の神殿 古代のマヤのピラミッド。秘密の地下室を持つ。 メキシコの熱帯雨林の中心に建つ。 12-13 聖地の丘の頂上に建つ十字軍の城。 クラク・デ・シュヴァリエ (騎士の城) 独自の水道橋や貯水池もある。 14-15 アルハンブラ宮殿 スペインにあるムーア人が建てた美しい宮殿。 コロネード、塔、中庭、噴水があり、贅を尽くした宮殿。 16-17 シャルトル大聖堂 ヨーロッパでも特に素晴しいゴシック様式の大聖堂。 フライング・バット レスやアーチ型の天井、ステンドグラスの窓が特徴。 18-19 紫禁城 中国の北京にある。 皇帝の住居として使われていた。 20-21 オリンピコ劇場 古代ローマの劇場に似せて、16世紀に イタリアのヴィッツェンツァの中心部に建てられた。 22-23 姫路城 日本の軍事的な建築物の傑作。当時の姿をよく残している。 24-25 タージ・マハール アジアにある最も美しい建築物のひとつ。 インドの権力者の愛をうけた妻を追悼して建てられた。 26-27 ヴェルサイユ宮殿 太陽王と呼ばれるフランスのルイ14世の権力の所在地。 豪華絢爛に装飾されている。 28-29 ロイヤル・パヴィリオン 19世紀、権力におぼれ放蕩しつくした イギリスの皇太子が建てた海辺の宮殿。 30-31 ハウス・オブ・パーラメント(国会議事堂) ロンドンのテムズ河に面する宮殿の中にある。 最初のイギリス議会の流れを受けつぐ。 32-33 パリ・オペラ座 フランスのにぎやかな首都パリにある。 ナポレオン3世の時代の最も壮麗な建物のひとつ。 34-35 ノイシュヴァンシュタイン城 19世紀に築かれたおとぎの城。 バイエルン国王ルードヴィヒ2世の幻想を満たした。 初版 カバー(少キレ)本文良好
1993年01月

SD スペースデザイン 1968年11月号 NO.48 特大号 特集 膜の構造
SD スペースデザイン 1968年11月号 NO.48 特大号 特集 膜の構造
¥2,200

目目書店

平良敬一編集、鹿島研究所出版会、1968、1
表紙ペン書込有 表紙少ヤケシミ背ヤケ三方ヤケシミ 経年ヤケシミ 空気芸術小論/東野芳明 グラビア構成・にゆう・わーるど/編集部 膜構造の可能性/石井一夫 脹力膜構造の原型/石井一夫 ニューマチック構造の諸相/川口衛 空気膜構造のデザイン/石井一夫 月基地は空気膜構造で開発される/西川かおる 未来の構造/磯野義人 レポート大阪万博・日本自動車工業会 前川国男建築設計事務所 レポート大阪万博・富士グループ・パビリオン 村田豊建築事務所 レポート大阪万博・電力館 村田豊建築事務所 レポート大阪万博・娯楽地区施設 沖種郎 レポート大阪万博・アメリカ館 デービス=ブロディ=チャーメイエフ=ガイスマー=デハラク・アソシエーツ社 レポート大阪万博・フランス館 J.ル・クゥートゥール、D.スローン レポートキラー・ジョーズ 早田保博 レポート狐ヶ崎スケートリンク 森京介建築設計事務所 浮遊するオブジェ/山口勝弘 膜構造の問題点/青木繁 柳宗理の歩道橋デザイン/泉真也 ; 柳宗理 地域開発国際セミナー/坂根巌夫 第2回地域開発国際セミナーに出席して/星野郁美 アレグザンダー拾遺/中村敏雄 像・クリストファー・アレグザンダー/星野郁美 ; 高梨豊 陶芸の伝統と現代 エロティシズムと装飾性/坂崎乙郎 注目されるプリントショーの成果/海上雅臣 荒尾克彦個展/S・T マミフラワー会館/SpeidelM. ; 伊藤哲夫 木村直道スクラプチュア展/中原佑介 二つのアングラブック/原弘 世界の偉大な写真家たち/重森弘淹 コロナ/泉真也 渡辺眸写真集 新宿コンテンポラリー グッドデザイン展 藤田嗣治追悼展/有馬宏明 森裕貴写真展 京都/重森弘淹 ゴダールの《ウィーク・エンド》と《中国女》/飯島耕一 映画論 私の触背美学/稲垣足穗 海外建築情報/岡田新一 抽象の源流/高階秀爾 都市のイメージ/渡辺武信 映画とシュルレアリスム/吉田喜重 幻想の建築宮殿/坂崎乙郎 続・都市と娯楽ヴァラエティ・ショウ/加藤秀俊 記録 三井銀行山王独身寮 並木学園西原寮 日産自動車森崎寮 愛知大学図書館 岡山ノートルダム清心女子大学図書館 千葉大学附属図書館 京都外国語大学8号館 名城大学天白4号館
1968年01月

» 教会のステンドグラス工事史料群

タペストリーとステンドグラス : 20世紀フランス美術展 <展覧会図録 (国立西洋美術館)>
タペストリーとステンドグラス : 20世紀フランス美術展 <展覧会図録 (国立西洋美術館)>
¥2,200

パージナ

大塚巧藝社 : 編 ; 勝見勝 : 執筆、国立西洋美術館、1960、[54]p、B5判、1冊
フランスのタペストリ·ルネサンス 勝見勝 アンリ・マチス ジャック・ボニ アンリ・ジョルジュ・アダム モーリス・アンドレ ジャン・カルズー ジョルジュ・ダイエス クリスティアヌ・デスティエンヌ ジュール・カヴァイエス リュシャン・クートー ピエール・グリム マルセル・グロメール アルテュール・ファージュ リュシャン・フルーリ ルイ・マリー・ジュリアン ジャック・ラグランジュ ルイ・ラタピー ル・コルビュジェ ジャン・リュルサ アルフレッド・マネシエ アンドレ・マルシャン アルベール・ノルマン ザヴィエ・ロンゴバルディ マチュー・マテゴー ルネ・ベロー マルク・プティ ジャン・ピオベール クロード・ブレイニー カミーユ・イレール マリオ・プラッシノス ジャン・ピカール・ル・ドゥー エティエンヌ・ボワリエ マルク・サン・サーンス モーリス・サヴァン ジョルジュ・ローネル ドン・ロベール ミシェル・トゥルリエール シモン・セガル ギュスターヴ・サンジェ ロベール・ヴォジャンスキー ルネ・フュームロン イブ・アリックス フェルディナン・スプランジェ モーリス・ブリアンション マリオ・プラッシノス ジョルジュ・モラン フランスのステンド·グラス 勝見勝 ジャック・ヴィヨン アルフレッド・マネシェ シャルル・マルク ロジェ・ビッシエール ピエール・ゴーダン モーリス・ロシェ ポール・ボニ ジョルジュ・ルオー
1960年01月

フランス語洋書 現代のステンドグラス 【Vitraux Modernes】
フランス語洋書 現代のステンドグラス 【Vitraux Modernes】
¥28,000

アブストラクト古書店

Robert Mallet-Stevens(ロベール・マレ=ステヴァンス)=編、Éditions d・・・
扉・目録1枚、序文1枚付属。 経年によるヤケ・シミ・傷み、図版に若干の反り癖、数枚の図版の裏に汚れ、表紙裏とPl.42の下部に貼り付け剥がし跡が有ります。 ●編者:Robert Mallet-Stevens(ロベール・マレ=ステヴァンス, 1886–1945) フランスのモダニズム建築家であり、1920〜30年代に活躍した。装飾性を排し、鉄筋コンクリートや金属を用いた機能的建築を追求したが、実作では一部伝統的要素も取り入れ、ステンドグラスや装飾ガラスも、自身の建築作品の一部としてデザインした。1929年にはル・コルビュジエらと共に現代芸術家協会(UAM)を設立、初代会長を務めた。映画美術にも関わり、前衛映画『イニューメン』や『サイコロ城の秘密』のセットを担当。代表作にマレ=ステヴァンス通りの集合住宅、ヴィラ・ノアイユ、ヴィラ・カヴロワなどがある。家具デザインも手がけ、スタッキングチェア「CROIX」や「モデルC」は高い評価を受けている。 本書は、1937年のパリ万国博覧会開催にあたり、現代建築の文脈におけるステンドグラス芸術の現状と未来に関する包括的な図録です。 ■送料:全国一律880円

世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
世界の建物たんけん図鑑 : お城や神殿の不思議な構造と内部を知ろう Amazing buildings
¥2,800

ハナ書房

パオロ・ドナティ イラスト ; フィリップ・ウィルキンソン 文 ; 内田加奈子 訳、集文社、1993・・・
もくじ はじめに 4-5 その建物の魅力の秘密は? 何を使って、どうやって建てられたのか。誰が建てたのだろう。 6-7 クノッソス宮殿 ギリシア、クレタ島のミノア人の宮殿。 伝説上のミノタウロスの住み家。 8-9 コロッセウム ローマのスタジアム。ここではキリスト教徒がライオンの餌食となり、 剣闘士たちが死の闘いに挑んだ。 10-11 マヤの碑文の神殿 古代のマヤのピラミッド。秘密の地下室を持つ。 メキシコの熱帯雨林の中心に建つ。 12-13 聖地の丘の頂上に建つ十字軍の城。 クラク・デ・シュヴァリエ (騎士の城) 独自の水道橋や貯水池もある。 14-15 アルハンブラ宮殿 スペインにあるムーア人が建てた美しい宮殿。 コロネード、塔、中庭、噴水があり、贅を尽くした宮殿。 16-17 シャルトル大聖堂 ヨーロッパでも特に素晴しいゴシック様式の大聖堂。 フライング・バット レスやアーチ型の天井、ステンドグラスの窓が特徴。 18-19 紫禁城 中国の北京にある。 皇帝の住居として使われていた。 20-21 オリンピコ劇場 古代ローマの劇場に似せて、16世紀に イタリアのヴィッツェンツァの中心部に建てられた。 22-23 姫路城 日本の軍事的な建築物の傑作。当時の姿をよく残している。 24-25 タージ・マハール アジアにある最も美しい建築物のひとつ。 インドの権力者の愛をうけた妻を追悼して建てられた。 26-27 ヴェルサイユ宮殿 太陽王と呼ばれるフランスのルイ14世の権力の所在地。 豪華絢爛に装飾されている。 28-29 ロイヤル・パヴィリオン 19世紀、権力におぼれ放蕩しつくした イギリスの皇太子が建てた海辺の宮殿。 30-31 ハウス・オブ・パーラメント(国会議事堂) ロンドンのテムズ河に面する宮殿の中にある。 最初のイギリス議会の流れを受けつぐ。 32-33 パリ・オペラ座 フランスのにぎやかな首都パリにある。 ナポレオン3世の時代の最も壮麗な建物のひとつ。 34-35 ノイシュヴァンシュタイン城 19世紀に築かれたおとぎの城。 バイエルン国王ルードヴィヒ2世の幻想を満たした。 初版 カバー(少キレ)本文良好
1993年01月

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歴史・社会

» 旧体制と革命史料群

歴史評論 2010年2月号 第718号
歴史評論 2010年2月号 第718号
¥810

ハナ書房

2010年2月、112p、21cm
特集にあたって /編集委員会 論 説 『小説フランス革命』の刊行を開始して/佐藤 賢一 論 説 サンジュストにおける政治と暴力/山崎 耕一 論 説 フランス革命期における秩序正しい暴力 ―ノール県ウプリヌHoupline村食糧騒擾の事例から― /佐藤真紀 論 説 戦時下のフランス革命 ―銃と自由―/西願広望 論 説 二〇〇周年以降のフランス革命研究の現状/ピエール=セルナ (山崎耕一訳) コラム 「ベルンシュタイン文庫」史料群に迷い込んで/近江 吉明 コラム フランス革命とハイチ ―最近の研究動向から― /浜 忠雄 コラム フランス革命と映画/西願広望 歴史の眼 「つくる会」教科書採択問題を考える ―杉並区を中心に― /山本直美 文化の窓 連載/「郷土と「偉人」 ―熊本と横井小楠(1)―/ 猪飼 隆明 書 評 山村亜希著『中世都市の空間構造』 /小島道裕 書 評 平井上総著『長宗我部氏の検地と権力構造』/池 享 書 評 妻鹿淳子著『近世の家族と女性』 /大黒恵理 書 評 槇蒼宇著『植民地期朝鮮の警察と民衆世界一八九四―一九一九』/松田利彦 紹 介 横山伊徳・石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』/ 岡本隆明 ほぼ良好。グラシン紙包装にてお届け致します。
2010年01月

» ナポレオン帝政史料群

『ちいさい子たちのための大ナポレオン』 1893年 パリ刊 / Job [de Breville, Jacques Onefroy],Le Grand Napoleon des Petits Enfans. Paris, Plon, 1893.
『ちいさい子たちのための大ナポレオン』 1893年 パリ刊 / Job [de Breville, Jacques Onefroy],Le Grand Napoleon des Petits Enfans. Paris, Plon, 1893.
¥55,000

極東書店

ヨブ、1893
First edition, oblong 8vo, 48 pp, original green cloth binding, title and illustration on front cover, red edges, joint loose, signed by former owner on end pape 本書はフランス第三共和政期に発行された、ナポレオン1世の生涯を子供向けにまとめた絵本です。挿絵はイラストレーターで風刺画家であったジャック・アンフリ・ド・ブレヴィル(Jacques Onfroy de Bréville: 名前の頭文字をとったペンネームでJob)、彼は本書のほかにもフランスの歴史的な英雄を扱った愛国的な絵本の挿絵も手掛けていました。 内容としては、コルシカ島での子供時代、フランス陸軍での出世、エジプト遠征でのピラミッドの戦い、ヨーロッパ諸国の制圧から皇帝戴冠、ロシア遠征、ワーテルローの戦いからセントヘレナへの幽閉とその死といった、現代でもよく知られるナポレオンの経歴を時系列的にたどる内容となっています。 ナポレオンの誕生をコルシカ島に朝日が昇るシーンで再現し、その死をセントヘレナでの日没で表現、その後に天に昇るナポレオンの復活を思わせるシーンとナポレオン伝説を崇拝の対象まで高めようという意思が見えます。 独仏戦争でナポレオン3世が捕虜になるという大敗北を喫し、ナポレオン伝説が地に落ちるとともに始まった第三共和政。体制の安定と共にナポレオンもフランス史の中の歴史的人物の一人と位置付けられ、子どもへの愛国教育へ利用された当時の第三共和政下の歴史観の変遷を見ることができます。

» ウィーン会議復刻資料群

【ドイツ語洋書】『Moskaus Griff nach Gesamtdeutschland(全ドイツを狙うモスクワの魔手)』
【ドイツ語洋書】『Moskaus Griff nach Gesamtdeutschland(全ドイツを狙うモスクワの魔手)』
¥1,000

アリア古書店

Gert Sudholt、National-Verlag – Hannover、1972年
表紙・裏表紙・三方にシミがございます。 ●内容 冷戦時代の西ドイツにおいて、当時のヴィリー・ブラント政権が進めていた「東方外交(Ostpolitik)」を強く批判する目的で書かれた政治的な著作です。 表紙の地図は、ロシア(およびソ連)が数世紀にわたって西側(ヨーロッパ中心部)へ領土や影響力を拡大してきた歴史を視覚化しています。地図上の日付は、ロシアの勢力圏が大きく西進した重要な歴史的転換点を示し、また赤塗にすることでその「脅威」を強調しています。 1667年: アンドルソヴォ条約により、ロシアがポーランド・リトアニア共和国からスモレンスクや左岸ウクライナを獲得した時期を指します。 1795年: 第3次ポーランド分割により、ポーランドという国家が消滅し、ロシアの国境がさらに西へ移動した年です。 1815年: ウィーン会議により、ナポレオン戦争後のヨーロッパ秩序が再編され、ロシアがポーランドの大部分(ポーランド立憲王国)を支配下に置いた年です。 1945年: 第二次世界大戦の終結。ソ連が東欧諸国を衛星国とし、ドイツの東部(後の東ドイツを含む)まで勢力圏を広げた「鉄のカーテン」の成立を意味します。
1972年01月

社会福祉研究 = Social welfare studies (31) 特集 社会福祉をリードする新しい理念と方法
社会福祉研究 = Social welfare studies (31) 特集 社会福祉をリードする新しい理念と方法
¥900

相澤書店

鉄道弘済会福祉センター弘済会館 [編集]、鉄道弘済会社会福祉第一部、1982-10、96p、26cm
表紙ヤケスレ。小口ヤケ。 —- 橋本司郎 臨調報告を受けて-国家財政の論理と社会福祉- 我喜屋良一 沖縄の社会福祉-復帰10年の歩み- 磯村英一 「同和」新法と国民的課題-地域改善対策特別措置法の実施をめぐって- 平山尚 ケースワークの新しい効果測定法「単一被験者方式」(Single Subject Designs)について 中園康夫 ノ一マリゼーションの課題とその実現方法-特に主要な定義との関連において- 山本茂夫 在宅福祉サービスの課題とその実現方法-武蔵野市の事例を通じて- 阿部秀雄 脱施設化の課題とその実現は-アメリカ的文脈の中で- 日高登 石黒チイ子 大沢隆 (司会)京極高宣 新しい社会福祉需要の対応策を問う-老人福祉を中心にして- 岡村重夫 私の研究をふり返って(9)-焼跡に学ぶ- 阿部志郎 中鉢正美 佐藤進 永田幹夫 穴山徳夫 (司会)仲村優一 「社会福祉研究」第30号記念特大号諸論文を読んで 中野敏子 呉秀三の処遇観についての一考察-近代から現代社会事業成立過程の精神障害者処遇研究にむけて- 鉄道弘済会北海道支部 聴覚障害者売店(百円ケーキの店)の歩み 吉里尚明 福祉の論点 菅原眞理子 国連高齢者問題世界会議報告-ウィーン会議に出席して- 加藤薗子 白沢久一著『公的扶助労働の基礎理論』 津曲裕次 小島蓉子著『国際障害者福祉』 都村敦子 一圓光彌著『イギリス社会保障論』 太田義弘 K・エリクセン著,豊原廉次郎訳『ヒューマン・サービス』 星野信也 民間社会福祉財政研究委員会『日本における民間社会福祉財政』 編集室 社会福祉関係文献
1982年01月

» 産業革命と社会変容資料群

集英社 学習まんが 世界の歴史 全巻セット(全18巻)
集英社 学習まんが 世界の歴史 全巻セット(全18巻)
¥19,800

中国書店

集英社、2024年10月、四六判・ソフトカバー
歴史(ヒストリー)は物語(ストーリー)。 “まんがの集英社”だから、おもしろくてわかりやすい! 最新の学習指導要領に対応した、どこよりも新しい歴史学習まんがの決定版 ロングセラー『集英社版 学習まんが 世界の歴史』が22年ぶりに全面リニューアル! 持ち運びに便利なソフトカバー・四六判のコンパクトサイズに 【本書の特長】 ①“まんがの集英社”がつくるから、まんががおもしろい! ②新学習指導要領に対応した初めての世界史まんが ③大人気教育YouTuber、“ムンディ先生(山﨑圭一氏)”が総合アドバイザーに! ④図解やコラムが盛りだくさん ⑤受験にも役立つ近現代史が充実! ⑥大人気まんが家が描く、豪華な18の表紙 【各巻の内容】 第1巻 オリエントと地中海の文明≪エジプト・メソポタミア・ギリシア≫ 第2巻 中国文明の始まりと中華帝国≪黄河文明から唐≫ 第3巻 巨大帝国ローマの栄光≪古代ローマ・ビザンツ≫ 第4巻 イスラーム世界とインド≪王朝の興亡と宗教≫ 第5巻 キリスト教とヨーロッパの発展≪中世ヨーロッパ≫ 第6巻 モンゴルと東アジア≪宋から清前期、朝鮮≫ 第7巻 ルネサンスと宗教改革≪近世ヨーロッパ≫ 第8巻 ヨーロッパの主権国家≪絶対王政と啓蒙専制君主≫ 第9巻 産業革命とアメリカの独立≪資本主義の始まり≫ 第10巻 フランス革命と国民国家への道≪自由、人権、独立への目覚め≫ 第11巻 近代化の進展と帝国主義≪列強と植民地の拡大≫ 第12巻 アヘン戦争と辛亥革命≪清後期から中華民国≫ 第13巻 第一次世界大戦とロシア革命≪総力戦から国際協調へ≫ 第14巻 大衆の政治参加と世界恐慌≪繁栄と動揺の戦間期≫ 第15巻 第二次世界大戦と国際連合≪人類史上最大の犠牲≫ 第16巻 冷戦と東西対立≪ふたつの超大国と第三勢力≫ 第17巻 多極化する世界≪アジア・ヨーロッパ・中東・アフリカ≫ 第18巻 進むグローバル化≪21世紀の課題≫ 納入までに3週間ほどかかります。
2024年01月

【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
【ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 歴史アトラス (歴史地図帳) 全2巻 『Atlas zur Geschichte : in zwei Bänden』 Bd. 1-2 2. Aufl
¥4,800

アブストラクト古書店

Herausgeber, Zentralinstitut für Geschichte der Ak・・・
カバー付属。見返しに図版掲載。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れやシミ・数ヶ所に小裂け等、経年による傷みがあります。また小口や本文数枚に古書特有のシミがあります。他は特にありません。 ●各巻書名 ・1: Von den Anfängen der menschlichen Gesellschaft bis zum Vorabend der Grossen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 (人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜まで) ・2 :Von den Großen Sozialistischen Oktoberrevolution 1917 bis 1976 (1917年十月革命から1976年まで) ●内容 東ドイツ科学アカデミー中央歴史研究所のもと制作された、全2巻の歴史アトラス。 人類社会の成立から1917年ロシア十月革命前夜、さらに1976年までの社会主義世界の展開を、豊富な図版とともに体系的に示す。 見返しには、地球史から人類史、社会主義への発展を円環図で示した総合図や、宇宙開発 (1957年以降) の進展など、思想と歴史観を象徴する図版を収録。 本文では、先史時代の人類分布図や考古文化の展開、階級社会の形成を示す図解、さらにドイツ中世都市の構造図、第二次世界の被害分布図、そして「1945–1970年の平和確保をめぐる世界闘争」を描いた冷戦期の世界地図など、多角的な歴史地図を掲載。 東ドイツ期ならではの社会主義史観が色濃く反映された、図版資料としても見応えのある一冊。 ●主な目次訳 1巻 ・階級社会と国家の拡大 ・紀元前500年頃の主要言語族とその分布 ・アレクサンドロス大王の帝国とディアドコイ諸国 ・ローマ奴隷制国家の発展と拡大 ・イギリス・アイルランドの産業革命 ・フランスの市民民主革命 ・カール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスの生涯と活動 ・1869年の社会民主労働者党の創設 2巻 ・偉大なる社会主義十月革命:ソヴィエト権力の勝利の進展 ・カップ一揆に対するゼネストと武装闘争 (1920年3月) ・ルール赤軍の闘争 ・経済相互援助会議 (コメコン) 1949–1970 ■送料:全国一律600円

» 植民支配史料群(比較研究)

歴史評論 2010年2月号 第718号
歴史評論 2010年2月号 第718号
¥810

ハナ書房

2010年2月、112p、21cm
特集にあたって /編集委員会 論 説 『小説フランス革命』の刊行を開始して/佐藤 賢一 論 説 サンジュストにおける政治と暴力/山崎 耕一 論 説 フランス革命期における秩序正しい暴力 ―ノール県ウプリヌHoupline村食糧騒擾の事例から― /佐藤真紀 論 説 戦時下のフランス革命 ―銃と自由―/西願広望 論 説 二〇〇周年以降のフランス革命研究の現状/ピエール=セルナ (山崎耕一訳) コラム 「ベルンシュタイン文庫」史料群に迷い込んで/近江 吉明 コラム フランス革命とハイチ ―最近の研究動向から― /浜 忠雄 コラム フランス革命と映画/西願広望 歴史の眼 「つくる会」教科書採択問題を考える ―杉並区を中心に― /山本直美 文化の窓 連載/「郷土と「偉人」 ―熊本と横井小楠(1)―/ 猪飼 隆明 書 評 山村亜希著『中世都市の空間構造』 /小島道裕 書 評 平井上総著『長宗我部氏の検地と権力構造』/池 享 書 評 妻鹿淳子著『近世の家族と女性』 /大黒恵理 書 評 槇蒼宇著『植民地期朝鮮の警察と民衆世界一八九四―一九一九』/松田利彦 紹 介 横山伊徳・石川徹也編著『歴史知識学ことはじめ』/ 岡本隆明 ほぼ良好。グラシン紙包装にてお届け致します。
2010年01月

小泉八雲と神々の世界/ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化 (平川祐弘決定版著作集 12)
小泉八雲と神々の世界/ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化 (平川祐弘決定版著作集 12)
¥10,450

中国書店

石川一 著、勉誠出版、2018年10月、776p、A5判・上製
植民地化とはキリスト教化で、それが文明開化だと西洋人は思い込んだ。その見方に疑義を呈したハーンは米英で黙殺された。 戦後の東大英文科の秀才も、米英本国でのハーン低評価を当然視し、彼の文章の何が貴重なのかわからずにいた。 灯台もと暗しとはこの事か。 フランス領西インド諸島ではキリスト教化されたはずだったが黒人奴隷の子孫は、幽霊や怪談を信じている。クレオールの言葉を習い、それに気づいたハーンは、日本でも仏教以前や文明開化以前の大和島根に固有の神々は生きているはずだと予想して来日し、出雲でも怪談に耳をすまし日本人の霊の世界に入りこもうとした。そのハーンが描く明治日本ははたして真実か。それとも美化された幻影か。問題は、それをイリュージョンとして斥けたい、強い衝動に駆られる知識層が、日本には今もいるということではあるまいか。 和辻哲郎文化賞受賞。 <小泉八雲と神々の世界> まえがき 第一章 小泉八雲と神々の世界 第二章 小泉八雲と母性への回帰 第三章 日本の女とアメリカの女 第四章 ハーンのロンドン体験 第五章 ハーンとケーベルの奇妙な関係 第六章 文学と国際世論 第七章 ハーンの「祖国への回帰」 あとがき 人間を東西の歴史と文化全体から捉えようとした傑作 遠田勝 <ラフカディオ・ハーン―植民地化・キリスト教化・文明開化> まえがき 第Ⅰ部 植民地化・キリスト教化・文明開化 第Ⅱ部 語り続ける母 第Ⅲ部 比較の有効性について―方法論的反省 註 あとがき―植民地主義以後の視点から 年譜と主要作品 附録 ユーマ Youma 異文化接触を読み解くキーパーソンとして―豊子愷とハーン 西槇偉 グラン・メートル平川祐弘教授との出会い ルイ=ソロ・マルティネル あとがき―ハーン研究と和辻賞のこと 平川祐弘 ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)関係索引 納入までに3週間ほどかかります。
2018年01月

『世界周航記』 スウェーデン語 第二巻 1811年 エレブルー刊 / Krusensterns, A. J. von, Resa omkring jorden förrättad åren 1803, 1804, 1805 och 1806 på hans maj:ts kejsarens af Ryssland befallning. Öfwersättning i sammandrag. Örebro, 1811.
『世界周航記』 スウェーデン語 第二巻 1811年 エレブルー刊 / Krusensterns, A. J. von, Resa omkring jorden förrättad åren 1803, 1804, 1805 och 1806 på hans maj:ts kejsarens af Ryssland befallning. Öfwersättning i sammandrag. Örebro, 1811.
¥330,000

極東書店

クルゼンシュテルン、1811
12mo, 240pp, original wrapper, untrimmed edges, front and rear cover almost removed, spine chipped クルゼンシュテルン(1770-1846)は、スウェーデン貴族の家系に生まれたロシア提督。ロシアの商業活動、植民地貿易のための安全な航路の必要性を説き、1803年から1806年にナジェジュダ号を指揮してのロシア最初の世界周航に成功した。本書はその記録をまとめたもの。 幕府との日露交渉の経過や当時の長崎と日蘭関係、サハリン(樺太)沿岸と蝦夷地のアイヌ習俗、露領アメリカ(アラスカ)植民地など興味深い実態を含む。 1810年から1812年にロシア語版がサンクトペテルブルクで刊行され、同地にて1810年から1814年にドイツ語版も刊行された。他に英語(1813年)、フランス語、デンマーク語、オランダ語など各国語に翻訳された。本書はスウェーデン語の抄訳版であり、全3巻の内の第二巻となる。国内所蔵は日文研のみの希少本である。(CiNii調べ) 参考:日蘭学会編 『洋学史辞典』昭和59年 雄松堂書店

» 両大戦資料群

【英語洋書】 1945年:第二次世界大戦の帰結と戦後の展開 『1945 : Consequences and sequels of the Second World War Montreal-September 2, 1995』
【英語洋書】 1945年:第二次世界大戦の帰結と戦後の展開 『1945 : Consequences and sequels of the Second World War Montreal-September 2, 1995』
¥4,800

アブストラクト古書店

International Congress of Historical Sciences, 18.・・・
全体的にややヤケ、表紙にややスレ・一部にシワ・角に小折れ、小口下部に汚れがあります。他は特にありません。 ●シリーズ名:Bulletin du Comité international d’histoire de la Deuxième Guerre Mondiale (= Bulletin of the International Committee for the history of the Second World War、第二次世界大戦史国際委員会紀要), No 27/28, 1995 ●内容 第二次世界大戦終結50年を機に刊行された国際的論文集。 冷戦後に公開が進んだ資料を踏まえ、東欧の戦後移行やヨーロッパ分断、戦後処理と記憶の問題を扱う。 米軍による日本外交暗号〈MAGIC〉解読資料を用いた日独・日ソ関係の分析、昭和天皇の戦時指揮権をめぐる研究、第三帝国の最期、さらにニュルンベルク・東京裁判やソ連の捕虜行政など戦後司法の検討も収録。 ●主な目次訳 第1部: 1945年:戦争の終結、平和への移行、そして東欧の運命 戦争の終結 ・アーリントン・ホールと東京の対ベルリン・モスクワ関係 (1944–45年):米軍による日本外交暗号「MAGIC」解読資料から見た戦争最終年の日独・日ソ関係 ・連合軍の遮断作戦と日本の即応:戦争最終年における日本の輸送体制 ・日本軍最高指揮官としての昭和天皇 (大元帥) 東欧の運命 ・二つの軍隊:1944-45年ハンガリーにおける二重占領 第2部: 1945年以後の記憶・遺産・戦後影響 ソ連における捕虜 ・GUPVI:第二次世界大戦期ソ連捕虜・抑留者総管理局 ・第二次世界大戦捕虜とソ連経済 ・ソ連におけるハンガリー人捕虜 (1941-1955) 司法 ・ニュルンベルク先例の欠陥と国連による戦争犯罪・人道犯罪処罰の限界 ・国際戦犯裁判:ニュルンベルクと東京。半世紀後の比較と評価 ・オーストリアにおけるナチ犯罪と司法 (1945-1955):自己粛清と連合国統制のはざまで ・収監後の人生:ベルギー・オランダ・フランスにおける戦時協力者の粛清と再統合 (1944-1994) 過去の遺産 ・戦後50年後のポーランド人の意識における第二次世界大戦 ■送料:全国一律350円

『トリコロールの楽園』 1918年 パリ刊 / Oncle Hansi (Waltz, Jean-Jacques), Le Paradis Tricolore, Paris, 1918.
『トリコロールの楽園』 1918年 パリ刊 / Oncle Hansi (Waltz, Jean-Jacques), Le Paradis Tricolore, Paris, 1918.
¥55,000

極東書店

アンシ、1918
31x21cm, 37pp, original pictorial binding, title pasted on front cover, stain and damage on top of front and rear cover, not affecting on the contents アンシ(Oncle Hansi: 1873-1951)は第一次世界大戦前後に活躍した風刺画家で、本名ジャン-ジャック・ヴァルツ(Jean-Jacques Waltz:1873-1951)といいます。彼はドイツ帝国に割譲された後のコルマールに生まれ、新聞や文芸作品での風刺漫画を通じてアルザスにおけるドイツ化政策への批判を展開していました。 1914年にフランスに亡命し、直後に勃発した第一次世界大戦でフランス軍に志願するともに諜報部対敵宣伝部に配属され、イラストや漫画にてフランス国内での対ドイツ復讐感情の盛り上げに従事しました。本書もその一貫として1918年に刊行された絵本でした。 アンシにとって敵であるドイツが差別的な表現や言葉で描かれていることは言うまでもありませんが、同時にアルザスについて、牧歌的な自然風景、伝統衣装に身を包んだ子どもたち、大聖堂、木骨造の家、フランス軍を解放軍として歓迎する民衆など、「典型的」とされるアルザスの風景を描き出しています。こうしたアンシによる作品は、『最後の授業』と並んで、フランスを愛してやまないという、実情とは異なるアルザスの神話的イメージの構築と拡大に貢献したといわれています。 一見すると子供向けで、色彩の美しいかわいらしい芸術絵本ですが、対独復讐により増幅されたフランスナショナリズムのアルザス地方への偏見や歪んだイメージを確認できる一冊です。 参考文献:市村卓彦『アルザス文化史』2002年 人文書院
1918年01月

» EU成立に関わる資料群(比較研究)

日本万国博覧会 : 人類の進歩と調和 <上巻 + 下巻 2冊揃い一括 (万国博関連資料)>
日本万国博覧会 : 人類の進歩と調和 <上巻 + 下巻 2冊揃い一括 (万国博関連資料)>
¥8,800

パージナ

国際情報社EXPO’70編集室(徳永栄一) : 編集 ; 原弘 : 装幀、国際情報社、1970、16・・・
初版、函(ビニールカバー付き)、ビニールカバー、別刷りの「会場案内図」・下巻の内容案内リーフレット付き EXP0’70参加国国旗一覧 空から見た会場全景 会場案内図 開会宣言 世界の国からこんにちは一入場式 世界はひとつ 華やかな開会式 世界のおまわりさんがやってきた 西ベルリン警官のオートバイ曲乗り コロムビア 三井グループ ホンコン政庁館 ガスパビリオン コスタリカ メキシコ 欧州共同体 東芝IHI チリ イラン 地方自治体 県の日 愛知県・名古屋市 群馬県 滋賀県 山口県 岩手県 ネパール 自動車館 オランダ 住友童話館 36日目に1000万人を記録 サンフランシスコ リコー館 チェコスロパキア せんい館 スカンジナビア 笑いの大使・ウィンピー モーリシャス 生活産業館 イタリア 松下館 ソビエト 夢の池の夢の噴水 サン・レモ音楽祭 世界の花まつり 花嫁大行進 県の日・つづき 北海道 山梨県 三重県 山形県 福井県 国際連合 古河パビリオン ベルギー ビルマ 虹の塔 日立グループ フランス ピエール・カルダン・ショー 経済協力開発機構館 フジパン・ロボット館 イギリス みどり館 アストロラマ サンヨー館 スイス 鉄鋼館 電気通信館 三菱未来館 富士グループ デンマークの日 1,000人の豆天才たち 世界のオークション 宇宙ーマンガ祭り こどもまつり 県の日・つづき 奈良県 宮城県 静岡県 愛媛県 日本館 夜の太陽の塔 物語・万国博覧会 遠かった「千里丘陵」への道 EXPO’70 日誌㊤ 記念スタンプ集 日本万同博記念切手 参加国一覧世界図 会場夜景 太陽の塔・テーマ館 世界の美女がやってきた インド 韓国 中華民国 県の日/宮崎・長野・岐阜・烏取 ドイツ・ミュンヘン ポルトガル ブルガリア ノルウェー・アイルランド スエーデン ギリシア バチカン モルモン 電力館 化学工業館 オーストラリア ニュージーランド カナダ/ケベック・オンタリオ・ブリティッシ・コロンビア タカラ・ビューティリオン エキスポランド [ほか]
1970年01月

» フランス鉄道工事史料群

日清戦争・「三国干渉」と帝国主義「中国分割」-東アジア現代の国際関係構造の起点
日清戦争・「三国干渉」と帝国主義「中国分割」-東アジア現代の国際関係構造の起点
¥7,700

中国書店

佐藤公彦、ゆまに書房、2025年07月、432p、A5判上製
「帝国主義中国分割」はいつ始まり、いつ終わったか。日本の歴史教科書では、国民史に基づき、日清戦争から義和団事変までとしている。しかし、筆者の結論から述べれば、日清戦争に始まり、日露戦争で終わったのである。国民史としては輝かしく映る日清・日露戦争間の歴史を西洋列強が関与した近代東アジア国際関係史として見ると、また違った意味を見出せよう。 日清戦争後、日本による「遼東半島割譲」要求は中国分割の始まりであり、ロシア、フランス、ドイツの「三国干渉」により、これは阻止された。この後、ロシアは鉄道敷設権、フランスは借款条約を獲得した。しかし、こうした利益に与れなかったドイツが膠州湾を占領したのを機に、列強各国は新たな鉄道敷設や借款条約の締結、租借地の設定等、利権争奪戦を展開した。これに対して、清朝では改革派による戊戌変法運動、大衆運動として義和団蜂起が発生したが、前者は挫折し、後者は八国連合軍に鎮圧される結果となり、最終的に「北京議定書」で処理された。 この時ロシアは東清鉄道の保護を名目として満洲を占領したため、清朝とロシアとの「満洲返還交渉」は難航した。満洲の占領と韓国への介入に対する反発して起こったのが日露戦争である。日露の対立はポーツマス条約で決着し、その後、「満洲に関する日清条約」と「日韓協約」によって、満洲と韓国に関する問題は整理された。これにより、東アジアにおける支配権確定競争は終結し、その後アメリカの「門戸開放」「機会均等」原則により、列国の競争は資本投下による経済的影響力の拡張を目標とする、新たな時代に入ったのである。 こうした中国近代史の「起点」である中国分割は、列強によっていかに目論まれ、推進され、落着したかを考察することが、本書の中心課題である。 目次 序 章 東アジア現代の国際関係構造はどのようにして形作られたか 第一章 日清戦争と三国干渉・遼東半島のゆくえ ―東アジア分割競争の開始 第二章 三国干渉とその「報酬」―遼東半島の返還、露仏・英独の貸付競争、「露清密約」と東清鉄道契約、蘆漢鉄道借款契約、膠州湾占領― 第三章 膠州湾租借とロシアの旅順大連占領への総理衙門外交 第四章 中国鉄道をめぐる列国の国際競争 第五章 義和団事変と北京議定書 第六章 東三省(満洲)返還交渉 結 章 ―結論 納入までに3週間ほどかかります。
2025年01月

社会福祉研究 = Social welfare studies (96) 特集 社会福祉の公的責任と三位一体改革
社会福祉研究 = Social welfare studies (96) 特集 社会福祉の公的責任と三位一体改革
¥1,100

相澤書店

鉄道弘済会社会福祉部、鉄道弘済会社会福祉部、2006-07、94p、26cm
表紙少ヤケスレくすみ。小口少ヤケ。 —– 橋本宏子 求められる「架橋」の発見とその構築 朝日雅也 障害者の雇用の促進等に関する法律の改正-精神障害者雇用の期待と課題- 高良麻子 東京都の介護支援専門員におけるバーンアウトに関する研究 神野直彦 福祉と三位一体の改革 岩田正美 最低生活保障のゆくえ 阿部守一 社会福祉を支える地方財政 金井利之 社会福祉サービスにおける政府間役割分担 平岡公一 社会福祉の市場化と公益性-介護サービスを中心に- 飯田進 私の実践・研究を振り返って(67)小舎制養育研究会顛末記 川口正義 さまざまな課題を抱える子どもとその家族への支援-「独立型社会福祉士事務所」を中核とした相談室活動を通して- 綿井健陽 戦火のバグダッドから 野沢和弘 障害者の権利をどう守るのか 村上貴美子 菅沼隆著『被占領期社会福祉分析』 河合克義 廣沢孝之著『フランス「福祉国家」体制の形成』 立岩真也 田中耕一郎著『障害者運動と価値形成-日英の比較から-』 山口利勝 津名道代著『難聴 知られざる人間風景(上)その生理と心理、(下)日本史に探る聴覚障害者群像』
2006年01月

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語学・交流

» フランス語教材史料群

外国語を届ける書店
外国語を届ける書店
¥2,200

中国書店

白水社編集部、白水社、2024、209p、46判
ひとつの言語に特化した専門書店。その書店員はどんな思いで本を届けているのでしょうか。九つの専門書店に尋ねたインタビュー集。 外国語を学ぶ人なら誰しも、その言語で書かれた本を読んでみたい、と思った経験があるのではないでしょうか。あるいは、日本語の教材ではなく、その言語で直接説明された教材で学びたい、ということもあるかもしれません。 原書を読みたい、買いたい。どんな本が面白いか、自分でも読める本はどれか。それを自分で選ぶのは難しい。そうした読者の気持ちに寄り添ってくれる専門書店があります。 そうした外国語専門書店を取材して一冊にまとめました。なぜその外国語の本屋になったのか、どのように店を続けてきたのか、どんな思いでこれから本を届けようとしているのか。外国語を読者とつなぐ書店員の声を記録しました。 本書で取り上げる外国語専門書店 レ・シャピートル(フランス語) ナウカ・ジャパン(ロシア語) セルバンテス書店(スペイン語) ミランフ洋書店(スペイン語) チェルビアット絵本店(イタリア語) 内山書店(中国語) 東方書店(中国語) キタプチ(トルコ語、アラビア語) チェッコリ(韓国語)
2024年01月

» フランス語辞典史料群

オランダ語辞典
オランダ語辞典
¥52,250

中国書店

朝倉 純孝、大学書林、2014/11、1200p、A5
オランダ語は、オランダとベルギーに言語人口約2000万人。古来オランダ、ベルギーの地は総称してネーデルラントと呼ばれ、1830年ベルギーは分離したがオランダ語をフランス語と共に公用語としている。 日本においては鎖国政策をとった徳川幕府時代にはオランダ人だけが長崎出島の蘭館に駐留して貿易することを認められていた。蘭館のオランダ語を通じて日本の蘭学者が西欧の学問を学び、これによって日本は西洋の近代化に触れ、やがて近代日本の黎明をもたらす源となった。 本書はわがくにのオランダ語学のパイオニアである故朝倉純孝氏が愛情を込めて書き上げたのものである。日蘭交流400年の歴史を研究する人にとっても必須の辞典である。 *現代オランダ語(見出語約3万9千、熟語・用例約1万8千)を収める。基本動詞、前置詞、副詞、関係詞など、文法的な単語は用例を豊富に取り入れ、語法辞典を兼ねるように心がけた。 *著者が学生時代および東京外国語大学教授時代にカードに採っておいた単語や語法も多数収められている。動植物、医学用語、オランダ特有の事項には特に配慮した。1602年オランダ東インド商社が設立されて以来、1949年の終わりまで東インドを領有し、世界経済に重要な位置を占めていた時代の作家(Multatuliなど)も読めるように、古語も採録した。 *発音は国際音声字母(International Phonetic Alphabet)を用いた。 納入までに3週間ほどかかります。
2014年01月

3_ 佛蘭西語 フランス語 不規則動詞 逆引辭典 辞典 野口洪基 1949年 5月 5日 白水社 折れ・シミ・キズ有 仏蘭西 語学 語法 不定法
3_ 佛蘭西語 フランス語 不規則動詞 逆引辭典 辞典 野口洪基 1949年 5月 5日 白水社 折れ・シミ・キズ有 仏蘭西 語学 語法 不定法
¥1,350

盛高書店

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『世界周航記』 スウェーデン語 第二巻 1811年 エレブルー刊 / Krusensterns, A. J. von, Resa omkring jorden förrättad åren 1803, 1804, 1805 och 1806 på hans maj:ts kejsarens af Ryssland befallning. Öfwersättning i sammandrag. Örebro, 1811.
『世界周航記』 スウェーデン語 第二巻 1811年 エレブルー刊 / Krusensterns, A. J. von, Resa omkring jorden förrättad åren 1803, 1804, 1805 och 1806 på hans maj:ts kejsarens af Ryssland befallning. Öfwersättning i sammandrag. Örebro, 1811.
¥330,000

極東書店

クルゼンシュテルン、1811
12mo, 240pp, original wrapper, untrimmed edges, front and rear cover almost removed, spine chipped クルゼンシュテルン(1770-1846)は、スウェーデン貴族の家系に生まれたロシア提督。ロシアの商業活動、植民地貿易のための安全な航路の必要性を説き、1803年から1806年にナジェジュダ号を指揮してのロシア最初の世界周航に成功した。本書はその記録をまとめたもの。 幕府との日露交渉の経過や当時の長崎と日蘭関係、サハリン(樺太)沿岸と蝦夷地のアイヌ習俗、露領アメリカ(アラスカ)植民地など興味深い実態を含む。 1810年から1812年にロシア語版がサンクトペテルブルクで刊行され、同地にて1810年から1814年にドイツ語版も刊行された。他に英語(1813年)、フランス語、デンマーク語、オランダ語など各国語に翻訳された。本書はスウェーデン語の抄訳版であり、全3巻の内の第二巻となる。国内所蔵は日文研のみの希少本である。(CiNii調べ) 参考:日蘭学会編 『洋学史辞典』昭和59年 雄松堂書店

言語史の計量的研究
言語史の計量的研究
¥15,800

相澤書店

宮島達夫、笠間書院、2019年、939p、22cm
カバー(少スレくすみ) — 目次 語彙の計量という観点から、言語の諸カテゴリーやその単位、その資料、言語史は、どのようにあつかえるか。 語彙の特徴を全体として考察対象とする、「総体としての語彙」研究。 解説…鈴木泰・安部清哉 目次: はじめに……まつもとひろたけ Ⅰ方法論 第1章 総索引への注文 第2章 語いの類似度 第3章 英語作品の用語の類似度 第4章 万葉と古今の用語の比較 第5章 単位語の認定―調査単位のながさの問題― 第6章 単語の使用度数と長さ・古さ 第7章 古典作品の特徴語 第8章「言語の経済力」の歴史的展望 第9章 外来語と「外行語」 第10章 日本語の書きことば 第11章 黙読の一般化―言語生活史の対照― Ⅱ近代語 第1章 近代日本語における単位の問題 第2章 現代語いの形成 第3章 意味分野と語種 第4章 専門語の諸問題 第5章 文体・語彙・文法・表記 第6章 小説の口語化 第7章 近代日本語における漢語の位置 第8章 和語の漢字表記 第9章「漢字の将来」その後 第10章 憲法の口語化 第11章「共産党宣言」の訳語 第12章『日本国語大辞典』(第二版)における初出文献の改訂 第13章 戦時下日本の語彙 第14章「テレビ」と「電視」―「電視」は和製漢語か― 第15章 母音の無声化はいつからあったか Ⅲ対照 第1章 日本語・ドイツ語のなかの外来語 第2章 日本語とドイツ語の外来語 Ⅳ言語全体の語彙比較 第1章 語彙発展の対照研究 第2章 日本語の〈危機〉 第3章 世界の言語と日本語の将来 第4章 日本語語彙史 第5章 英語語彙史の計量的調査 第6章 日中語彙史の比較 第7章 フランス語語彙史の計量的調査 第8章 日本語とドイツ語の語彙史の比較 第9章 漢字文化圏から漢語文化圏へ Ⅴ意味 第1章 カテゴリー的多義性 第2章 カテゴリー的多義の比較 第3章 道具名詞の連語論 第4章 動作範囲の拡張 解説……鈴木泰・安部清哉 おわりに……ゆもとしょうなん 索引
2019年01月

» 日仏辞典史料群

美術手帖 1989年5月号 No.609 <特集 : 辞典よりおもしろい美術入門Q&A>
美術手帖 1989年5月号 No.609 <特集 : 辞典よりおもしろい美術入門Q&A>
¥1,100

パージナ

編 : 大橋紀生、美術出版社、1989、314p、A5判、1冊
特集 : 辞典よりおもしろい美術入門Q&A ジォットの副業とは / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ルーベンスが市長の講義をうけながらももっていた特権とは / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ターナーが嵐の海のなか,船のマストにしばられたのはなぜ / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ゴッホの「向日葵」はなにが目的で描かれたのか / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ピカソの本名とは / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 製作のまえにピストルを撃つメキシコの画家は / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 デ・クーニングに「あなたは同性愛」といった詩人は / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ちょっと寄り道 「古代篇」 / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 ちょっと寄り道 「映画篇」 / 井出洋一郎 ; 岡村多佳夫 ; 小川栄二 ; 坂上桂子 ; 西嶋憲生 ; 松枝到 ; 宮下孝晴 ; 石川哲司 ; 栗野康和 [2020年からの挑戦|ザ・シミュレーショニスト]④ハイム・スタインバック|シェルフ・ライフ仕組まれた両義性 / ホーランド・コッター ; 杉山悦子 現代作家論⑤橘田尚之 サ-フィス・ストラクチュアの立体 / 篠田達美 [新連載]エッセイ ひさこさんの屍体狩り①ラングランジュ枢機卿のトランジ / 小池寿子 Odilon Redon もうひとつの光の絵画史 / 松本陽子
1989年01月

» 留学と交流団体資料群

『英国商業史』初版 1872年 ロンドン刊 / Levi, Leone, History of British Commerce and of the Economic Progress of the British Nation 1763-1870. London, Murray
『英国商業史』初版 1872年 ロンドン刊 / Levi, Leone, History of British Commerce and of the Economic Progress of the British Nation 1763-1870. London, Murray
¥26,400

極東書店

レヴィ、1872
First Edition. 8vo, xiii, 527pp, modern cloth, a few small early library marks 本書はイタリアのアンコーナ出身で後にイギリスに帰化した経済学者レオン・レヴィ―による自由主義思想に基づいて書かれた主著です。第1章は七年戦争終結からフランス革命まで(1763~1792年)、第2章はフランス革命から真価通用の再興まで(1792~1820年)、第3章は通省庁長官ウィリアム・ハスキソンの改革からロバート・ピール政権(1820~1842年)、第4章はロバート・ピール政権から1857年の恐慌(1842~1857年)、第5章はフランスとの通商条約の締結から商業の現況(1860~1870年)の全5章から構成されており、18世紀後半から19世紀後半に至る英国自由主義思想の発展を辿っています。 なお本書は1879年に日本の経済学者田口卯吉により「大英商業史」として邦訳され、同じく経済学者の土子金四郎による学校講義用の抄訳が出版されました。またレヴィ―は1874年から80年にかけてキングス・カレッジにて日本からの留学生への講義も行っており、明治期の日本ではその作品と人物共に広く知られていました。 参考文献:井上琢智『黎明期日本の経済思想 イギリス留学生・お雇い外国人・経済学の制度化』日本評論社 2006年 48頁

赤木格堂書簡 寒川鼠骨宛
赤木格堂書簡 寒川鼠骨宛
¥55,000

名雲書店

■商品詳細 【書名】 赤木格堂書簡 寒川鼠骨宛 【巻冊】 一通 【著者】 廣瀬榮一舊藏 【成立】 ★ 封筒附 毛筆五六行 ★ 岡山縣兒島郡小串町/赤木亀一 ★ 明治一二年七月廿七日〜昭和廿三年一二月一日。 ★ 東京專門學校在學中に正岡子規に俳句を師事し門人となる。卒業後は『九州日報』の主筆を務め、その後フランスに三年間留學して植民政策學を専攻した。 ★ 衆議院議員となり小串村長となりジャーナリストとしても活躍した。 ★ 二月二十二日、子規の妹正岡律の養子正岡忠三郎が岡山に突然來た事を告げ、鼠骨に子規庵死守を依頼、追伸に松山の柳原極堂を心配した書簡。
★ 表示されている税込金額の横にカッコ内で示されている送料は必ずしも一致しませんのでご注意ください。 ★ 迅速丁寧な発送を心懸けております。 ★ 海外発送も迅速に対応いたします。 ★ ご注文はインターネットからではなくても、電話・ファックス・ハガキ等でも承ります。ご遠慮なくお申しつけください。 ★ クレジット決済のお客様は別途クレジット決済が行えるメールを送料込み金額確定後にお送りいたします。 ★ 代引きをご希望のお客様はご注文時にお知らせいただくと迅速に発送いたします。

外国における大学教育
外国における大学教育
¥2,000

相澤書店

大学基準協会大学関係等調査委員会 編、大学基準協会、昭和33年、699p、22cm
正誤表つき。裸本。小口ヤケ。 — 最近のアメリカの教育と社会 山本敏夫 日米の大学教育の比較 山本敏夫 アメリカの大学における女子教育の発展 小川正通 一般数育の根底にあるべきもの 細入藤太郎 一般教育に関して米国大学から学ぶべきもの 奥井復太郎 アメリカ合衆国の諸大学の一般教育計画を視察して 玉虫文一 米国の工業教育 清水勤二 アメリカのロー・スクール及び法学教育について 片山金章 アメリカの大学におけるガイダンスとカウンセリング 中村弘道 アメリカにおける大学体育について 加藤橘夫 米国の大学における大学院と学位について 加藤信義・浅見義弘 アメリカの大学院 菅原健 大学院問題懇談会記事 アメリカの大学入学試験、大学転学者試験及び大学院入学者試験 岡部弥太郎 米国におけるA.M. 及び Ph.D. 学位資格審査に関する体験一、二 清水治 遺米留学生だより 松田武彦 米国の大学基準協会 大泉孝 アメリカの基準協会をねて 加藤一雄 イギリスの教育と大学 山本敏夫・山崎恒夫 オックスフォード大学 松本馨 チェッコスロヴァキアの大学と教育 山本敏夫・松崎巌 ドイツの大学事情について(座談会) ドイツの大学教育の現状(座談会) 大学・大学町・大学教授 西村信雄 デンマークの大学と教育 杉谷正毅・山本敏夫 フランスの大学 原田種雄 フランスの高等教育制度 植村琢 ノールウェイの大学教育 菅原健 ソ連の教育組織と実態 菅原健 ソ連の教育 片岡正治 スウェーデンの教育と大学 山本敏夫・松崎巌 ユーゴスラヴィアの大学と教育 山本敏夫・松崎巌

義和団事件風雲録 ペリオの見た北京 あじあブックス70
義和団事件風雲録 ペリオの見た北京 あじあブックス70
¥1,760

中国書店

菊地章太 著、大修館書店、2011、216p、四六判
西暦1900年、北京。義和団の襲撃を逃れ、公使館区に避難した人々は、孤立無援の籠城戦を強いられることになる。そのなかに、若き日のフランス人東洋学者ペリオの姿もあった。かれは日々の出来事を小さな手帳に書きとどめていた。知られざるペリオの日誌を手がかりに、いま明かされる「北京の55日」の真実! 欧米列強を仰天させたこの事件に関しては、その直後からおびただしい数の書物が出版された。おそらく欧米では中国近代史のなかでも群をぬく量ではないか。現場で事件に遭遇した人々の記録も数多く残されている。 ペリオ自身も二ヶ月におよんだ籠城のようすを事細かに手帳にメモしていた。この手帳は他の書類にまぎれて、ずっとコレージュ・ド・フランスの図書館に埋もれていた。それが再発見されたのち、煩雑な校訂作業をへて『北京日誌』と題して公刊された。 これは動乱の渦中にいた人間の記録である。義和団事件を回想した書物はたくさんあるものの、たいていは後日談であって、リアルタイムで記録した資料はかならずしも多くない。 本書は、このペリオの記録をもとにしながら、西洋人の目に映った義和団事件の経過をたどるこころみである。従来の定説をくつがえすとは言わないが、普通に理解されている事件のあらましとはややちがった面も見えてくるであろう。 登場人物も多彩である。日本から北京に留学していた学者たちも北京籠城に加わるはめになった。のちに日本の東洋学をしょって立つ人々であるが、その人たちの回想も残されている。ペリオのそれと比較してみたい。また、日本ではよく知られたジョージ・モリソンも登場する。世界に名だたる東洋文庫にかかわりある人だが、なかなか複雑な人物であったことがうかがえる。 ペリオの日誌の校訂本には、義和団事件のときの写真が掲載されている。彼自身の撮影ではないけれども、貴重な映像なのであわせて紹介したい。(「はじめに」より抜粋) 目次 はじめに ◆第1章 義和団事件の世界地図 ◆第2章 ペリオの手帳から ◆第3章 暗雲たれこめる北京 ◆第4章 翻弄される人々の群れ ◆第5章 単身敵陣乗りこみ ◆第6章 前近代か、汎時代的か ◆第7章 いくつもの女帝像 ◆第8章 ペリオ、中央アジアへ 参考文献 登場人物 あとがき お取り寄せ商品のため、お届けまで2~3週間ほどお時間を頂戴いたします。
2011年01月

『種蒔く人』の射程 : 一〇〇年の時空を超えて : 『種蒔く人』創刊100周年記念
『種蒔く人』の射程 : 一〇〇年の時空を超えて : 『種蒔く人』創刊100周年記念
¥2,380

フォルモサ書院

「種蒔く人」顕彰会編、秋田魁新報社、2022年、338p、22cm、1冊
●本体:並上(書込み等なし) ●OPPカバー付 【送料】❶クリックポスト(下記参照)簡易包装 ◆目次◆ 『種蒔く人』の誕生と展開 『異国の戦争』における世界史認識―小牧近江の言葉による連帯の実践 ドイツから見た『種蒔く人』―ある私的回想 韓国における『種蒔く人』考察 ロシア飢饉救済運動をよびかけた『種蒔く人』 文芸雑誌としての『種蒔く人』―労働文学とプロレタリア文学の狭間で 「思想集団」としての種蒔き社 『種蒔く人』と部落解放運動 関東大震災と『種蒔く人』 『種蒔く人』と表現座 一〇〇年前に蒔かれた種―小牧近江の留学体験と日本プロレタリア文学運動の源流 『種蒔く人』の精神を受け継ぐもの―一九五六年夏、小牧近江と椎名其二の再会を足がかりに 小牧近江と西洋文学 小牧近江著藤田嗣治挿絵装飾 フランス語詩集『詩数篇』を巡って 再考『種蒔く人』の頃の金子洋文 今野賢三の出立 畠山松治郎と近江谷友治―地方における社会運動の実践 沸騰し爆発するシンボルマーク―『種蒔く人』の柳瀬正夢装幀絵図を読む
2022年01月

» 博覧会来日史料群(フランス関係資料)

ストゥディオ ジョフリー・ホルム編 ロンドン 1936年10月号〜1938年12月号 計26冊
ストゥディオ ジョフリー・ホルム編 ロンドン 1936年10月号〜1938年12月号 計26冊
¥60,500

高橋麻帆書店

26
ストゥディオ 芸術、室内芸術そしてデザインの総合誌 ジョフリー・ホルム編 ロンドン発行 1936年10月号〜1938年12月号、計26冊 英語。 1938年10月号に損傷あり、他は極美。各号に2、3葉の色刷図版。同時代のイギリス、アメリカ、フランス、スウェーデン、オーストリア、中国、ギリシャ、オランダ、チェコスロヴァキア、ポルトガル、カナダなどの芸術動向、あるいは過去の芸術に対する評価。絵画、彫刻、写真、住宅、インテリア、デザイン、演劇の総合芸術雑誌。政治情勢の影響か、先行する号ではしばしば日本が取り上げられていたが、この時期の号ではほとんど登場しない。陶器、ガラス食器、テキスタイルを組み合わせて撮影したテーブル・コーディネートなども見どころ。記事は、「ナチス政権下のドイツ芸術」、ぺヴスナー寄稿「アーツ&クラフツ50年」、「1937年パリ万国博覧会」他。広告は、リバティ商会、ロイヤル・コペンハーゲン、ジョージ・ジャンセン、ウェッジウッド、グレイ社(スージー・クーパー)など。ストゥディオはウィリアム・モリスの理念に深く影響を受けて、19世紀末に発刊されたイギリスを代表する美術雑誌。経年数からして極めて良い状態。

» 料理と食文化資料群(フランス版史料)

フランス料理 : 理論と実際 改訂版
フランス料理 : 理論と実際 改訂版
¥11,000

古書からすうり

辻静雄 著、光生館、昭55、228p 図版、22cm
カバースレ背少ヤケ 見返記名 本文良好 【目次】 第1章 フランス料理序説 第2章 フランス料理の巨匠たち 第3章 ポタージュ 第4章 ソース 第5章 基本的料理法 第6章 サラダ 第7章 卵料理 第8章 フランスのチーズ 第9章 前菜 第10章 サーヴィス 第11章 アントルメ 第12章 Spécialité française 第13章 レストラン 第14章 フェルナン・ポワン 第15章 フランスたべ歩き 第16章 Quiche Lorraine 第16章 参考文献 付・フランスの地方料理一覧 【はしがき】より 調理師を志す人々、ならびに大学、短大の家政学部在学中の方々に、さらに広くフランス料理を研究される方々にも理解できるように、平易にフランス料理の学び方を記述したつもりである。 【目次】より 第1章 フランス料理序説 第2章 フランス料理の巨匠たち 第3章 ポタージュ 第4章 ソース 第5章 基本的料理法 第6章 サラダ 第7章 卵料理 第8章 フランスのチーズ 第9章 前菜 第10章 サーヴィス 第11章 アントルメ 第12章 Sépcialites françaises 第13章 レストラン 第14章 フェルナン・ポワン 第15章 フランスたべ歩き 第16章 Quiche Lorraine 第17章 参考文献 付・フランスの地方料理一覧 あとがき

» ワイン産地史料群(フランス版史料)

L'art de la cuisine française au XVIIe siècle (17世紀フランス料理の技法) 『L’art de bien traiter(もてなしの技芸)』L.S.R. 著(1674年)、『Le Cuisinier(料理人)』Pierre de Lune著(1656年)、『La Maison réglée(整えられた家)』Audiger著(1692年)を収める
L’art de la cuisine française au XVIIe siècle (17世紀フランス料理の技法) 『L’art de bien traiter(もてなしの技芸)』L.S.R. 著(1674年)、『Le Cuisinier(料理人)』Pierre de Lune著(1656年)、『La Maison réglée(整えられた家)』Audiger著(1692年)を収める
¥7,000

古書 ポランの市

Payot、1995年、621 pp.
フランス語。表紙にスレあり。角に折れ跡あるページあり。天地小口に経年のシミ、ヨゴレあり。 本書は、17世紀の伝統的な料理書(例えば L’Art de bien traiter(1674)や La maison réglée など)を再刊し、現代人にも読める形に整備しています。つまり、フランス古典料理の源流を知るための貴重な資料です。 『L’art de bien traiter(もてなしの技芸)』 L.S.R. 著(1674年)。 おそらく当時もっとも偉大な料理書である。謎めいた頭文字の背後には、身分の高い料理人であり、かつ優れた文筆家が隠れている。本書は精密さの驚異であり、調理技術のすべて、味覚を損なわないために守るべき規則が詳細に教えられている。ここに収められた数多くのレシピは、現代の最高級ガイドブックにおいても三つ星、あるいは四つ星に値するだろう。 『Le Cuisinier(料理人)』 ピエール・ド・リュヌ著(1656年)。 「一年の四季に従い、あらゆる種類の肉、ジビエ、家禽、海水魚および淡水魚を調理する真の方法が論じられている」書である。著名な宮廷料理人であったピエール・ド・リュヌは、ブフ・モードやブーケ・ガルニの考案者である。ここに収められたいくつかのレシピは、すでに今日の料理を予告している。 『La Maison réglée(整えられた家)』 オーディジェ著(1692年)。 本書は「歴史民族学の真の宝庫」(マグロンヌ・トゥーサン=サマ)である。絵画的で好奇心をそそる内容を持ち、大貴族としていかに家を適切に管理すべきかを教えてくれる。地下貯蔵室(ワイン蔵)の構成、食卓の整え方、酒類の学、さらには盗人から身を守るさまざまな方法にまで及ぶ……。著名な給仕長(メートル・ドテル)であったオーディジェは、ヴェルサイユ宮廷において冬の小粒エンドウ豆とリキュールを初めて導入した人物でもある。 
1995年01月

» フランス鉄道写真帖資料群

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