美術出版社、1973、A5判、1
思考操作としての美術:宇佐美圭司
夜行館 恐山霊場への泥の旅:笹原茂朱
カタストロフィー・アート:松沢宥, 高松次郎, 春原敏之, 金子昭二, 河津紘, 小林起一, 田中孝道, 赤土類, 辻村和子, 鈴木裕子, 風倉匠, 古沢宅, 芹沢タイイ, 宿沢育夫, 藤原和通, 栗山邦正, かわなかのぶひろ, 上原剛, 池田龍雄, 長沢英俊, 高松次郎, 河口龍夫, 柏原えつとむ, ほか
資本主義リアリズム講座 櫻幼稚園附属大学通信講座開校案内:赤瀬川原平
制服について あるいは物語「独身者の機械」 デュシャン透視考:東野芳明
怪物たちの論理 メタモルフォーズ頌:中山公男
言語・表現・日常性 対談:高松次郎, 李禹煥
なぜ〈美・術〉なのか 視覚における〈生存〉概念の考察(下):伏久田喬行
地下浪漫映画の意味するもの プライヴェート・フィルム私感:岡部道男
プレーン・ボックス TOM'S FINGERS TORAVEL ON THE BOX:戸村浩
本質的な遅延について こちら精神覚醒化 処方箋3:岡田隆彦
ミニアチュールと模型の構造 連載3 視線12:谷川晃一
J・クラウス「現代芸術の膨張」 書評:彦坂尚嘉
市川雅「行為と肉体」 書評:合田成男
展評 東京:峯村敏明, 関西:平野重光
展覧会案内
坐亡録:堀内正和
マフィア・タウンになぐりこみ:坂本正治
根底なき根底 ドクメンタ展の波紋:たにあらた
“もの派”の錯覚:藤枝晃雄
五年目を迎えたシネマテーク:かわなかのぶひろ
「ジョニーは戦場へ行った」:高阪進
新しい感性をめぐって:扇田昭彦
ああ戦争写真:柳本尚規
イメージの集合的無意識:木村恒久
雑録
読者から
表紙 小清水漸
特別附録「目喰手絵」:堀内正和
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