美術出版社、1992年
第660号 ヤケ、天シミ、フチ少傷ミ
アートラボ第2回企画展
具体美術協会の「甦る野外展」
中原浩大, 辰野登恵子, 愛知芸術文化センターオープン間近
特集 吉原治良 変革する自己
執筆:尾崎信一郎, 河崎晃一, 平山章一, 山本淳夫
魚の時代, シュルレアリスム的イメージの時代, 初期抽象の時代, 具象回帰・顔の時代, 鳥と人の時代, 線的抽象の時代, アンフォルメルの時代, 吉原治良の時代, 吉原治良と具体, 円の時代
吉原治良年表
前衛と実業の経営者:高橋亨
継承される先駆性 海外における「具体」の受容:バルバラ・ベルトッツィ, E.ナカヤマ・ダラ・キエサ訳
パナマレンコ 離陸する感情 / 着陸する言葉:小竹信節, ローズ・アイステン
インタヴュー後記 空と夢、パナマレンコ:小竹信節
ムンク展〈その場〉に立つムンク:太田省吾
特別記事 ドクメンタ9 現代美術の力のゆくえ
ドクメンタ9の評価:ガブリエレ・リヴェット, ウータ・M・ラインデル
強靭な個人による表現:光田由里
ヤン・フートインタヴュー トンネルを抜けるために ドクメンタの歴史:池田裕行, 髙石由美
このドクメンタは最高か:ガブリエレ・リヴェット, ウータ・M・ラインデル, 鈴木陽子訳
バルセロナ ロドニー・サミュエルソン, ヤウレンスキー回顧展ほか:江口尚子
ベルリン 「全館をあげて」展, クラウス・キリッシュ:河合純枝
ロンドン ホワイトチャペル・オープン:原田るい子
ニューヨーク スティーヴン・クロニンガー, エリカ・ラセンバーグほか:杉浦邦恵
展評
前本彰子, 綿引展子, 渦巻犬:山本育夫
渡辺好明, 牛膓達夫, 坪田貴久子:南雄介
笹谷晃生, 関野敦:岡田潔
松井憲作, 竹下理恵, 中村恒和:中井康之
山崎亨, Kosugi & Ando:高橋佐智子
ひさこさんの屍体狩り 第41体 メメント・モリの夜:小池寿子
美事拾遺4 座して観ますか、作品を見てから座りますか
評伝 ヨーゼフ・ボイス7 ハイナー・シュタッヘルハウス:山本和弘
NEW IMAGE TECHNIQUE 中川政昭:小本章
固有名のカオスとしてのコラボレーション:森岡祥倫
三重県立美術館 「批評家・土方定一と戦後美術」展:荒屋鋪透
※最後の画像は大きなサイズです。是非ご確認ください。
迅速・丁寧。クリックポスト、レターパック、ゆうパックなどで発送致します。
特にご希望がなければ納品書は同封致しません。ご了承ください。
※日本の古本屋の商品はBuyeeからも御注文頂けます。
買取大歓迎です。お気軽にお問合せください。