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2件

今だから語れる東京湾の光と影 : 京葉工業地帯の夜明け

シルバー書房
 埼玉県川口市大字榛松
900 (送料:¥300~)
土屋秀雄 著、千葉日報社、1997.8、399p、20cm
初版 帯小ヤケ カバー付 書込み無し 本体良好
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今だから語れる東京湾の光と影 : 京葉工業地帯の夜明け

900 (送料:¥300~)
土屋秀雄 著 、千葉日報社 、1997.8 、399p 、20cm
初版 帯小ヤケ カバー付 書込み無し 本体良好
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幻の本土決戦 : 房総半島の防衛 1-8 【8冊】

相澤書店
 東京都文京区千駄木
18,000 (送料:¥300~)
石橋正一 著、千葉日報社、平成1-6年、8冊、22cm
函(ヤケ茶変色)。小口少ヤケ。見返しヤケあり
---
発刊のことば
千葉日報社は既に「福井部隊の血戦記」、「レイテの雨―佐倉連隊の最後」を長期連載し、いずれも単行本にまとめ、関係者をはじめ各界から好評を博しました。今回の「幻の本土決戦―房総半島の防衛」は、一連の草稿を飾る“集大成”の過程と言えましょう。
しかし、その内容は規模、範囲、期間などあらゆる面で前二回と趣を異にしています。福井部隊(歩兵第百五十七連隊)は日中戦争の初期、中支の戦場で活躍。佐倉連隊(歩兵第五十七連隊)は太平洋戦争末期、レイテ島で米軍と死闘を演じました。いずれも郷土部隊の歩みを描いたものです。
「幻の本土決戦」は、連載が始まって間もなく、作戦の変更を余儀なくされたようです。陸海空の関係者から資料が予想以上に寄せられ、戦域が広範囲に及んだため、大作戦のほとんどを取り上げねばならぬ羽目に陥りました。さながら「太平洋戦争全史」の観を呈するに至ったのです。
私事にわたって恐縮ですが、私の実兄・詳三(歩兵第五十七連隊の中尉)は昭和十二年三月二十三日、満州の喜雀溝付近でゲリラと交戦し、戦死を遂げました。私自身、兵役の経験は浅いが、専修大学在学中の昭和十八年の秋、日本学生航空連盟の一員として千葉郡誉田村(現千葉市)の滑空場で合宿訓練に励みました。航空予備軍だったのです。
幸いにも、「コロネット作戦」という米軍の九十九里浜上陸・関東進攻作戦の最悪事態は回避されました。“幻”に終わったから良かったものの、万一この作戦が実現していたら、房総半島、千葉県民はどうなっていたでしょうか。つくづく思います。
あれから四十余年、日本は驚異的な経済発展を遂げ、空前の繁栄を享受しています。しかし、その陰に幾多の尊い犠牲者があり、礎となっていることを忘れてはなりません。本書がいささかでも過去の歴史の発掘、平和への希求の一助になれば幸いです。
平成元年十二月十六日
千葉日報社代表取締役社長
土屋秀雄
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石橋正一 著 、千葉日報社 、平成1-6年 、8冊 、22cm
函(ヤケ茶変色)。小口少ヤケ。見返しヤケあり --- 発刊のことば 千葉日報社は既に「福井部隊の血戦記」、「レイテの雨―佐倉連隊の最後」を長期連載し、いずれも単行本にまとめ、関係者をはじめ各界から好評を博しました。今回の「幻の本土決戦―房総半島の防衛」は、一連の草稿を飾る“集大成”の過程と言えましょう。 しかし、その内容は規模、範囲、期間などあらゆる面で前二回と趣を異にしています。福井部隊(歩兵第百五十七連隊)は日中戦争の初期、中支の戦場で活躍。佐倉連隊(歩兵第五十七連隊)は太平洋戦争末期、レイテ島で米軍と死闘を演じました。いずれも郷土部隊の歩みを描いたものです。 「幻の本土決戦」は、連載が始まって間もなく、作戦の変更を余儀なくされたようです。陸海空の関係者から資料が予想以上に寄せられ、戦域が広範囲に及んだため、大作戦のほとんどを取り上げねばならぬ羽目に陥りました。さながら「太平洋戦争全史」の観を呈するに至ったのです。 私事にわたって恐縮ですが、私の実兄・詳三(歩兵第五十七連隊の中尉)は昭和十二年三月二十三日、満州の喜雀溝付近でゲリラと交戦し、戦死を遂げました。私自身、兵役の経験は浅いが、専修大学在学中の昭和十八年の秋、日本学生航空連盟の一員として千葉郡誉田村(現千葉市)の滑空場で合宿訓練に励みました。航空予備軍だったのです。 幸いにも、「コロネット作戦」という米軍の九十九里浜上陸・関東進攻作戦の最悪事態は回避されました。“幻”に終わったから良かったものの、万一この作戦が実現していたら、房総半島、千葉県民はどうなっていたでしょうか。つくづく思います。 あれから四十余年、日本は驚異的な経済発展を遂げ、空前の繁栄を享受しています。しかし、その陰に幾多の尊い犠牲者があり、礎となっていることを忘れてはなりません。本書がいささかでも過去の歴史の発掘、平和への希求の一助になれば幸いです。 平成元年十二月十六日 千葉日報社代表取締役社長 土屋秀雄
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