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572件

史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
7,700
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕
○藤原具範孝文本紀を進講
○日吉社回禄
○広義門院御産
○鷹司冬平関白となる
○朔平門院薨去
○幕府砂金等を貢進
○元服
○禁中狼藉の先例
○今出川兼季より笛五常楽急伝授
○山門の訴に依り最勝講延引
○冬平持参の神璽箱についての一巻
○幕府使者西園寺実兼の邸に至る
○京極為兼参内して和歌を語る
○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う
○北条貞時死去
○歌合
○為兼関東より帰洛
○量仁親王御行始
○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う
○安倍長親変異等の事を奏せしむ
○後伏見上皇始めて政務を執行せらる
○為兼俊成自筆の古今集序を進講
○菅原在輔群書治要を進講す
○疱瘡流行により免者あり
○春日神木入洛
○石清水八幡宮神輿入洛
○山門衆徒と六波羅武士合戦す
○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる
○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ
○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す
○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第62回配本 花園天皇宸記1〔オンデマンド版〕

7,700
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1310〔延慶3〕~1318〔文保2〕 ○藤原具範孝文本紀を進講 ○日吉社回禄 ○広義門院御産 ○鷹司冬平関白となる ○朔平門院薨去 ○幕府砂金等を貢進 ○元服 ○禁中狼藉の先例 ○今出川兼季より笛五常楽急伝授 ○山門の訴に依り最勝講延引 ○冬平持参の神璽箱についての一巻 ○幕府使者西園寺実兼の邸に至る ○京極為兼参内して和歌を語る ○伏見上皇より一条院并に後冷泉院御記を給う ○北条貞時死去 ○歌合 ○為兼関東より帰洛 ○量仁親王御行始 ○寛平御記十巻を一見せられ感想を漏らし給う ○安倍長親変異等の事を奏せしむ ○後伏見上皇始めて政務を執行せらる ○為兼俊成自筆の古今集序を進講 ○菅原在輔群書治要を進講す ○疱瘡流行により免者あり ○春日神木入洛 ○石清水八幡宮神輿入洛 ○山門衆徒と六波羅武士合戦す ○歯痛丹波冬康をして抜かしめらる ○幕府使者長崎某西園寺公衡をして武命を奏上せしむ ○八幡宮託宣に蒙古襲来の由称す ○幕府譲位せらるべき旨を西園寺実兼に伝う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
菊地康明・田沼睦校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。

〔収録範囲〕
1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕
○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家
○関白良実の罷免を関東に計り一決
○関白交代の事情
○道家自ら関白初任次第を作る
○後嵯峨天皇御譲位次弟
○剣璽渡御の行列図
○西園寺実氏任太政大臣節会
○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅)
○申次の事を関東に諮問す
○宗尊親王着袴定
○山門衆徒蜂起
○執権北条経時卒去により関東騒動
○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る
○多武峯の墓鳴動す
○京都大火
○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず
○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説
○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず
○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す
○興福寺衆徒蜂起
○申次交迭(道家より西園寺実氏)
○徳政興行
○武士の洛中守護停止
○未曽有の大雪
○関東騒動以後実経解任運動起る
○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり
○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり
○天変大流星

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史料纂集古記録編 第16回配本 葉黄記1〔オンデマンド版〕

9,900
菊地康明・田沼睦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 後嵯峨上皇の近臣葉室定嗣(一二〇八-一二七二)の公事日記。寛元四年(一二四六)、定嗣三十九歳参議兼大蔵卿から四十一歳権中納言までの間が中心となる。僅かな期間であるが、奉行院司として後嵯峨院政開始期の政務の衝にあたり、関東申次事務のうち雑務を分掌するなど、朝幕の間にあって枢要な地位を占めている。また院を中心とする諸公事・行事が克明に記述されており貴重である。 〔収録範囲〕 1230〔寛喜2〕~1247〔宝治元〕 ○道家の息福王(法助)仁和寺道深法親王の許に出家 ○関白良実の罷免を関東に計り一決 ○関白交代の事情 ○道家自ら関白初任次第を作る ○後嵯峨天皇御譲位次弟 ○剣璽渡御の行列図 ○西園寺実氏任太政大臣節会 ○関東申次(重時は九条道家細事は高階経雅) ○申次の事を関東に諮問す ○宗尊親王着袴定 ○山門衆徒蜂起 ○執権北条経時卒去により関東騒動 ○道家保元以後の家領の伝領経緯を定嗣に語る ○多武峯の墓鳴動す ○京都大火 ○関東より頼経の近習に対する北条時頼の処置を報ず ○道家邸付近の不穏は天狗の所為の風説 ○関東の使者安達泰盛頼経の上洛を報ず ○八条院領伝領により邦子内親王沙汰す ○興福寺衆徒蜂起 ○申次交迭(道家より西園寺実氏) ○徳政興行 ○武士の洛中守護停止 ○未曽有の大雪 ○関東騒動以後実経解任運動起る ○後嵯峨治世間に摂政の改任四度は希代の事なり ○院評定所の人名を幕府に通達し諒承の返答あり ○天変大流星 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕
○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず
○四条河原勧進能見物
○四条河原女能見物
○日光東照宮に於て家康七回忌
○福島正則へ音信
○中将棋盤の代四文目五分
○少将棋盤の代二文目五分
○実相院へ諸国一宮記を遣わす
○在所の瓜見
○茶屋清次江戸にて死去
○碁興行
○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来
○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物
○日本書紀講釈
○将棋興行
○碁打本因坊法印算砂死去
○萩原兼従と日本書紀雑談
○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失
○伏見城にて徳川家光と対面
○南蛮の生姜蜜漬
○黒田長政京にて死去
○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す
○皇女興子御生誕
○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸
○近代見物貴賤群集
○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる
○高台院薨ず
○内裏御能あり
○高麗人上洛し大徳寺に旅宿
○三宝院義演死去
○後水尾天皇二条城に行幸


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕 ○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず ○四条河原勧進能見物 ○四条河原女能見物 ○日光東照宮に於て家康七回忌 ○福島正則へ音信 ○中将棋盤の代四文目五分 ○少将棋盤の代二文目五分 ○実相院へ諸国一宮記を遣わす ○在所の瓜見 ○茶屋清次江戸にて死去 ○碁興行 ○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来 ○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物 ○日本書紀講釈 ○将棋興行 ○碁打本因坊法印算砂死去 ○萩原兼従と日本書紀雑談 ○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失 ○伏見城にて徳川家光と対面 ○南蛮の生姜蜜漬 ○黒田長政京にて死去 ○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す ○皇女興子御生誕 ○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸 ○近代見物貴賤群集 ○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる ○高台院薨ず ○内裏御能あり ○高麗人上洛し大徳寺に旅宿 ○三宝院義演死去 ○後水尾天皇二条城に行幸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1445〔文安2〕~1448〔文安5〕
○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し
○東大寺戒壇院炎上
○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす
○松囃子猿楽あり
○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す
○佐々木政頼宿所に討入あり
○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る
○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり
○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる
○美濃国合戦
○六角時綱蜂起のため政頼近江進発
○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる
○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩
○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上
○徳政と号し土一揆蜂起
○日暮時分世上物騒軍兵馳走す
○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ
○伊勢において長野勢と関勢合戦あり
○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる
○北畠教具と長野合戦
○洪水により五条橋法輪橋流さる
○六条河原に赤松則繁の首を晒す
○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う

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史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1445〔文安2〕~1448〔文安5〕 ○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し ○東大寺戒壇院炎上 ○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす ○松囃子猿楽あり ○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す ○佐々木政頼宿所に討入あり ○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る ○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり ○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる ○美濃国合戦 ○六角時綱蜂起のため政頼近江進発 ○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる ○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩 ○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上 ○徳政と号し土一揆蜂起 ○日暮時分世上物騒軍兵馳走す ○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ ○伊勢において長野勢と関勢合戦あり ○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる ○北畠教具と長野合戦 ○洪水により五条橋法輪橋流さる ○六条河原に赤松則繁の首を晒す ○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕
○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む
○持氏自害
○大和越智兄弟討たる
○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し
○新続古今和歌集進
○四条河原にて公人駕輿丁確執
○囃子物内裏に参る
○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる
○神宮大風洪水の被害注進
○結城落城により人々義教邸参賀
○常陸結城没落
○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる
○義教赤松教康宿所にて弑せらる
○教康播磨国に没落す
○赤松満祐教康父子追討の綸旨
○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる
○土一揆あり
○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す
○足利義勝徳政を許容す
○近江山門領に六角満綱押妨
○土一揆土倉に入る
○山門衆徒下落
○祇園社犬神人田楽等と共に騒動
○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候
○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒
○内裏焼亡
○賊清涼殿乱入
○剣璽賊徒に奪取らる
○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す
○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕 ○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む ○持氏自害 ○大和越智兄弟討たる ○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し ○新続古今和歌集進 ○四条河原にて公人駕輿丁確執 ○囃子物内裏に参る ○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる ○神宮大風洪水の被害注進 ○結城落城により人々義教邸参賀 ○常陸結城没落 ○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる ○義教赤松教康宿所にて弑せらる ○教康播磨国に没落す ○赤松満祐教康父子追討の綸旨 ○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる ○土一揆あり ○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す ○足利義勝徳政を許容す ○近江山門領に六角満綱押妨 ○土一揆土倉に入る ○山門衆徒下落 ○祇園社犬神人田楽等と共に騒動 ○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候 ○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒 ○内裏焼亡 ○賊清涼殿乱入 ○剣璽賊徒に奪取らる ○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す ○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

日本魔界案内 とびきりの「聖地・異界」を巡る (知恵の森文庫)

鴨書店
 東京都北区上十条
370 (送料:¥200~)
小松和彦、光文社、2002、1
文庫判・カバ少スレ・本体小口少ヨゴレ・286頁・定価743円+税
※『単品スピード注文』は、1点ずつの発送となります。同梱発送はできません。 ※『(送料:¥940 ~ ¥1,460)』と表示されている商品については、宅配便での発送時の送料となります。 商品の大きさ、厚さ、重量によってメール便、レターパックライト、レターパックプラス、宅急便コンパクトでの発送も可能です。 お取引方法【銀行先払・代金引換・クレジット】毎週月曜・第2/第4火曜定休  ※店頭にて、売り切れていることがございます。 ご来店の際には、是非お問い合わせ下さい。
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370 (送料:¥200~)
小松和彦 、光文社 、2002 、1
文庫判・カバ少スレ・本体小口少ヨゴレ・286頁・定価743円+税
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史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1405〔応永12〕~1406〔応永13〕
○教言邸類焼日記焼失
○教言花山院忠定より年皇代記を借写す
○畠山義清発狂により紀伊に追放さる
○明使の接待は天竜相国両寺
○義満北小路の邸を欠所として教言に与う
○義満室日野業子薨ず
○義満の北山南邸放火さる
○義満明船を見んとし兵庫に赴く
○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す
○播磨細川の百姓山科家司を訴う
○義満広橋兼宣を責勘す
○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す
○山科家司大沢重長逐電
○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う
○唐船六七艘兵庫着岸
○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり
○義満重光をして大鏡を索めしむ
○段銭使山科東荘に入る
○義満山科東荘の段銭を免除す
○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す
○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う
○山科東荘段銭京済守護請取
○日野重光邸の対屋放火さる
○教言入質して中間等の給分を下行す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第10回配本 教言卿記1〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1405〔応永12〕~1406〔応永13〕 ○教言邸類焼日記焼失 ○教言花山院忠定より年皇代記を借写す ○畠山義清発狂により紀伊に追放さる ○明使の接待は天竜相国両寺 ○義満北小路の邸を欠所として教言に与う ○義満室日野業子薨ず ○義満の北山南邸放火さる ○義満明船を見んとし兵庫に赴く ○山科家鎮守社新造吉田兼敦神体を奉納す ○播磨細川の百姓山科家司を訴う ○義満広橋兼宣を責勘す ○足利満兼教言の子大中中建を武蔵永興寺住侍と為す ○山科家司大沢重長逐電 ○義持父義満の責勘を蒙り日野重光邸に赴き仲介を請う ○唐船六七艘兵庫着岸 ○樋口の道場に茶ばかり飲みて生る女あり ○義満重光をして大鏡を索めしむ ○段銭使山科東荘に入る ○義満山科東荘の段銭を免除す ○室町第修理料足不足のため段銭は権門勢家領と雖も之を課す ○教言駕輿丁等の魚鳥等新儀の商売停止を義満に請う ○山科東荘段銭京済守護請取 ○日野重光邸の対屋放火さる ○教言入質して中間等の給分を下行す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
村田正志校訂、八木書店、令5、1冊
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【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。

〔収録範囲〕
1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕
○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛
○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む
○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す
○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う
○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す
○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ
○念仏宗を批判
○日野資朝菅原公時と文談論議せらる
○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる
○続千載集奏覧せらる
○赤斑瘡流布し病悩の者多し
○古事記及び古語拾遺等を披見
○新渡唐の犬を献ずるあり
○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる
○猿の芸能を見て感想あらせらる
○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる
○白拍子
○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという
○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし
○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり
○実兼薨去
○大仏宣時法師死去

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史料纂集古記録編 第66回配本 花園天皇宸記2〔オンデマンド版〕

9,900
村田正志校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 花園天皇(一二九七-一三四八)の日記。天皇は、鎌倉末期から建武の中興の動乱期を過し、持明院統に属しながら、皇位継承争いに対し、常に公正な態度を持した。本記は、延慶三年から正中二年におよび、その記事は、南北両統迭立問題から元弘の乱にいたる過程に詳しく、さらに禁中の年中行事、その他諸儀については歴代宸記の中でもすぐれ、当時の政治・文化を知る上で重要な史料。 〔収録範囲〕 1319〔文保3〕~1323〔元亨3〕 ○兵庫関を大覚寺に寄進のため八幡神輿入洛 ○勅撰集の予定により後伏見花園両上皇の詠歌を求む ○園城寺金堂戒壇を供養せんとするにより山門衆徒蜂起す ○延暦寺衆徒園城寺の金堂戒壇等一宇を残さず焼き払う ○実兼玄上の出現及び御幸を慶賀す ○二条道平以下酩酊乱舞に及ぶ ○念仏宗を批判 ○日野資朝菅原公時と文談論議せらる ○学道の至らず末世澆季の相を歎息せらる ○続千載集奏覧せらる ○赤斑瘡流布し病悩の者多し ○古事記及び古語拾遺等を披見 ○新渡唐の犬を献ずるあり ○盲目の琵琶法師平治平家を語るを聴聞せらる ○猿の芸能を見て感想あらせらる ○西園寺実衡をして三河国を知行せしめらる ○白拍子 ○文保の御和談の時二代相続立坊は幕府の所存にあらずという ○尊治親王践祚の後邦良親王立坊し其後に量仁親王立坊あるべし ○伏見天皇崩御の後西園寺実兼の意により継承の順位固定するは実兼の僻案なり ○実兼薨去 ○大仏宣時法師死去 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1407〔応永14〕~1408〔応永15〕
○鳥の供御人歳末課役未進
○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る
○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す
○義満教言をして琵琶を修理せしむ
○播磨細川荘の長夫上洛
○教言平緒を本銭返の質に取る
○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす
○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く
○季璞梵璞教言を訪う
○豊原定秋の血脈を献ず
○帰朝の船二十万貫を進む
○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る
○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事
○義満明船を見んため兵庫に到る
○室町第にヒキカエルの大群現る
○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す
○山科家借物返済
○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く
○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる
○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす
○平家物語勧進
○義満薨ず
○教言焼香のため等持院に参詣す
○飛騨匠家熙上洛
○南都無人と六方衆の喧嘩
○甲州大中中建より使僧来る

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史料纂集古記録編 第20回配本 教言卿記2〔オンデマンド版〕

9,900
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1407〔応永14〕~1408〔応永15〕 ○鳥の供御人歳末課役未進 ○広橋兼宣山科家の文書を購い教興に贈る ○教言教興の院司に補せられたることを義満に謝す ○義満教言をして琵琶を修理せしむ ○播磨細川荘の長夫上洛 ○教言平緒を本銭返の質に取る ○義満教興の子徳菊丸を三千院に入室せしめんとす ○遣明使帰朝するにより義満兵庫に赴く ○季璞梵璞教言を訪う ○豊原定秋の血脈を献ず ○帰朝の船二十万貫を進む ○義満明人を伴いて常在光院に紅葉を観る ○明人に見せんがため北山女院元日拝礼の事 ○義満明船を見んため兵庫に到る ○室町第にヒキカエルの大群現る ○備前居都荘山科家一円知行につき守護より故障す ○山科家借物返済 ○教興教豊高倉永行を訪い直衣袴等の秘説を受く ○後小松天皇義満の北山第に行幸せらる ○義満義嗣を伴い伊勢へ参宮せんとす ○平家物語勧進 ○義満薨ず ○教言焼香のため等持院に参詣す ○飛騨匠家熙上洛 ○南都無人と六方衆の喧嘩 ○甲州大中中建より使僧来る #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

〔収録範囲〕
1775〔安永4〕~1778〔安永7〕
○弁官より院家以下の名簿提出の通知
○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触
○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達
○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書
○当番流行風邪にて無人
○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触
○妙法院門跡知行所の届書
○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触
○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触
○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付
○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず
○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触
○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触
○所司代火消屋敷内にて出火


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史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 〔収録範囲〕 1775〔安永4〕~1778〔安永7〕 ○弁官より院家以下の名簿提出の通知 ○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触 ○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達 ○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書 ○当番流行風邪にて無人 ○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触 ○妙法院門跡知行所の届書 ○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触 ○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触 ○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付 ○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず ○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触 ○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触 ○所司代火消屋敷内にて出火 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。

 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。

 本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。

 この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。

【経覚(1395-1473)】
応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。

〔収録範囲〕
1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

11,000
小泉宜右校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。  本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。  この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。 【経覚(1395-1473)】 応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。 〔収録範囲〕 1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第65回配本 義演准后日記2〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
酒井信彦校訂、八木書店、令2、1冊
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豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1599〔慶長4〕~1601〔慶長6〕
○秀頼伏見より大坂へ移徙
○五奉行衆元結を払う
○家康勢多数上洛
○落雷により東寺塔心柱焼く
○島津忠恒伊集院忠棟を殺す
○三成佐和山城に退く
○秀吉を阿弥陀峯に葬る
○豊国明神遷宮人々群集す
○秀吉一周忌
○大名残らず豊国社に参る
○家康の大坂下向は秀頼への礼か
○高野山衆徒と紛争あり
○応其理徳院を殺す
○家康大坂城二の丸に入る
○義演大坂城の華麗さに驚く
○秀頼三十三間堂千体仏を修理し応其奉行す
○堺に唐船を見物し大船に驚く
○寺誌編集のため醍醐要書を見る
○家康会津の上杉氏征討
○大坂の情勢不穏
○毛利輝元大坂城西丸へ入る
○三奉行家康の罪を列挙す
○西軍伏見城攻撃
○田辺城孤立す
○家康八万騎にて上洛という
○三成行長恵瓊梟首さる
○輝元降伏す
○家康根来寺再興を許す
○公家に新知を給すという
○家康禁裏に新知を上す
○伏見城遺構を御影堂に望む
○応其関ケ原戦後近江に退く
○秀頼神号を書す
○諸家諸門跡に新知加増

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
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史料纂集古記録編 第65回配本 義演准后日記2〔オンデマンド版〕

12,100
酒井信彦校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1599〔慶長4〕~1601〔慶長6〕 ○秀頼伏見より大坂へ移徙 ○五奉行衆元結を払う ○家康勢多数上洛 ○落雷により東寺塔心柱焼く ○島津忠恒伊集院忠棟を殺す ○三成佐和山城に退く ○秀吉を阿弥陀峯に葬る ○豊国明神遷宮人々群集す ○秀吉一周忌 ○大名残らず豊国社に参る ○家康の大坂下向は秀頼への礼か ○高野山衆徒と紛争あり ○応其理徳院を殺す ○家康大坂城二の丸に入る ○義演大坂城の華麗さに驚く ○秀頼三十三間堂千体仏を修理し応其奉行す ○堺に唐船を見物し大船に驚く ○寺誌編集のため醍醐要書を見る ○家康会津の上杉氏征討 ○大坂の情勢不穏 ○毛利輝元大坂城西丸へ入る ○三奉行家康の罪を列挙す ○西軍伏見城攻撃 ○田辺城孤立す ○家康八万騎にて上洛という ○三成行長恵瓊梟首さる ○輝元降伏す ○家康根来寺再興を許す ○公家に新知を給すという ○家康禁裏に新知を上す ○伏見城遺構を御影堂に望む ○応其関ケ原戦後近江に退く ○秀頼神号を書す ○諸家諸門跡に新知加増 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

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史料纂集古記録編 第145回配本 義演准后日記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
酒井信彦校訂、八木書店、令5、1冊
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豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1605〔慶長10〕~1607〔慶長12〕
○旧冬関東大地震の由
○桜樹百本余を増植、往古は桜会とて大法会あり
○朝鮮使節家康に謁す
○秀忠将軍宣下
○応仁の大乱以後初て寺家南門竣工す
○大仏千僧供会
○摂津池田逗留鼓の滝見物
○南都下向用意、西大門額作成のため大寺先例一見
○猿楽名人渋谷与兵衛子兄弟来る
○上醍醐如意輪堂五大堂御影堂火災焼失
○文殊院勢誉より進上物、勢誉は家康意に叶う威勢の者
○京都宿坊院御所建設の為取壊始む
○山上伽藍再興を大坂へ訴う
○南庭花盛り京中より見物群集
○方広寺大仏千僧会八宗出仕
○五大尊画幅箱新調を仰付く
○石清水八幡宮見物秀頼造営社殿壮麗広大
○山伏公事并に大隅村百姓相論家康へ訴訟
○太平記読始む
○家康に松虫を贈る
○秀頼北野経堂を再興
○近衛信尹に関白職を鷹司信房に譲渡すべきとの沙汰
○山上学侶伽藍完成御礼に大坂に赴く
○寺領人夫の淀普請への徴用を断る
○醍醐番匠駿河府中作事に徴さる
○結城秀康死去
○駿河城焼失

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史料纂集古記録編 第145回配本 義演准后日記4〔オンデマンド版〕

9,900
酒井信彦校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 豊臣秀吉の帰依を受け、醍醐寺を造営した三宝院義演の日記 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1605〔慶長10〕~1607〔慶長12〕 ○旧冬関東大地震の由 ○桜樹百本余を増植、往古は桜会とて大法会あり ○朝鮮使節家康に謁す ○秀忠将軍宣下 ○応仁の大乱以後初て寺家南門竣工す ○大仏千僧供会 ○摂津池田逗留鼓の滝見物 ○南都下向用意、西大門額作成のため大寺先例一見 ○猿楽名人渋谷与兵衛子兄弟来る ○上醍醐如意輪堂五大堂御影堂火災焼失 ○文殊院勢誉より進上物、勢誉は家康意に叶う威勢の者 ○京都宿坊院御所建設の為取壊始む ○山上伽藍再興を大坂へ訴う ○南庭花盛り京中より見物群集 ○方広寺大仏千僧会八宗出仕 ○五大尊画幅箱新調を仰付く ○石清水八幡宮見物秀頼造営社殿壮麗広大 ○山伏公事并に大隅村百姓相論家康へ訴訟 ○太平記読始む ○家康に松虫を贈る ○秀頼北野経堂を再興 ○近衛信尹に関白職を鷹司信房に譲渡すべきとの沙汰 ○山上学侶伽藍完成御礼に大坂に赴く ○寺領人夫の淀普請への徴用を断る ○醍醐番匠駿河府中作事に徴さる ○結城秀康死去 ○駿河城焼失 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

韓国民に告ぐ! : 在日韓国系中国人兄弟による痛哭の祖国批判 <Non book business>

株式会社 wit tech
 神奈川県川崎市麻生区早野498-1 (株)Wit tech古書Uppro商品センター
1,650
金文学, 金明学 著 ; 蜂須賀光彦 訳、祥伝社、36495、268p、18cm
書名:韓国民に告ぐ! : 在日韓国系中国人兄弟による痛哭の祖国批判
著者:金文学, 金明学 著 ; 蜂須賀光彦 訳
出版元:祥伝社
刊行年:36495
版表示:
説明:「韓国民に告ぐ! : 在日韓国系中国人兄弟による痛哭の祖国批判」は、金文学氏と金明学氏による共著で、蜂須賀光彦氏が訳しています。祥伝社から刊行された本書は、在日韓国系中国人という複雑な背景を持つ著者たちが、祖国に対して率直に意見を述べる内容を含んでいるようです。政治や社会に関する鋭い視点を交えながら、自分たちの立場から祖国に問いかけを行う試みが見られるかもしれません。読み手にとっては、現在の韓国や在日韓国系中国人の状況を考えるきっかけになる一冊と言えるでしょう。刊行年については詳細が不明なため、ご確認のうえご購入を検討ください。
状態:
◆送料:別途ご負担いただきます。在庫確認後、メールにてお知らせいたします。 ◆送料目安: ・単行本(900g以内・厚さ2.5cm以内): 300円(税込) ・単行本(1kg以上):レターパックライト 430円(税込)/レターパックプラス 600円(税込) ・大型本:ゆうパックまたは佐川急便(サイズ合計60cm~170cm/800円~2000円(税込))
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1,650
金文学, 金明学 著 ; 蜂須賀光彦 訳 、祥伝社 、36495 、268p 、18cm
書名:韓国民に告ぐ! : 在日韓国系中国人兄弟による痛哭の祖国批判 著者:金文学, 金明学 著 ; 蜂須賀光彦 訳 出版元:祥伝社 刊行年:36495 版表示: 説明:「韓国民に告ぐ! : 在日韓国系中国人兄弟による痛哭の祖国批判」は、金文学氏と金明学氏による共著で、蜂須賀光彦氏が訳しています。祥伝社から刊行された本書は、在日韓国系中国人という複雑な背景を持つ著者たちが、祖国に対して率直に意見を述べる内容を含んでいるようです。政治や社会に関する鋭い視点を交えながら、自分たちの立場から祖国に問いかけを行う試みが見られるかもしれません。読み手にとっては、現在の韓国や在日韓国系中国人の状況を考えるきっかけになる一冊と言えるでしょう。刊行年については詳細が不明なため、ご確認のうえご購入を検討ください。 状態:

建築と社会 第49輯 第11号 (1968年11月) <特集 : 第15回青年技術者>

パージナ
 東京都中央区日本橋富沢町4-6 Core-46 Bldg.
1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編、日本建築協会、1968、74p、A4判、1冊
会告 十勝沖地震の調査報告とRC構造の耐震対策講演会・枚方プレハブ工場とプレハブ集合住宅の見学会・新建築研究ゼミナールと見学会・会館基金への寄附金受領
法令コーナー 浄化槽の維持管理作業基準について
読者の頁 新建東西交流講演会に参加して・書評「回顧70年,大林組とともに」(白杉嘉明三著)を読んで明治建築土木史年表㉒
建築と社会ニュース 消防局庁舎(西消防署併設)・第9回関西都市・住宅会議開催さる・日本文化研究国際会議・国土を荒廃から守り,住みよい国や都市の創造のために
スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No.370~378)
クラスメート㊷奈良県立吉野工業 昭和14、15年卒 / 橋本良介 ; 福井房三 ; 渡辺正夫ほか
建築の眼 / 中沢誠一郎 ; 上林博雄 ; 窪田祐 ; 川岸繁夫
海外写真 国連とパナムビル / 恒成一訓
作品作風
・朝日新聞ビル / 株式会社竹中工務店
・大沢商会大阪支店 / 株式会社竹中工務店
・大阪市見本市恒久展示場3号館 / 株式会社東畑建築事務所 ; 株式会社鴻池組
・読売ゴルフ場ミニコースハウス / 大成建設株式会社
第15回青年技術者特集
設計部門
・千葉春海 農林中央金庫兼松江商共同ビル・大阪化学繊維会館
・芝山昭 (株)堀江商店社屋・(株)林田社屋
・深谷浩一 金子邸
・藤沢隆 兵庫県議員寮・神戸商大図書館
・竹本丈太朗 大阪国際空港ターミナルビル
・竹延邦義 伊藤忠ビル
構造部門
・松井克俊 プレストレストコンクリート(PC)耐震壁
施工部門
・内山義治 京都市水道局鳥羽下水処理場ポンプ室上家(HPシェル構造)工事
・長濱忠 建築工事仮設(設備費・現場諸経費見積プログラムについて)
・久保田継夫 関西電力(株)堺港火力発電所建設工事
・滝川昌宏 京都銀行本店新築工事に伴う地下工法
設備部門
・堀大成 横浜ドリームランドホテルエンパイヤ電気設備設計Oビル電気設備計画
・池山壮一郎 ラジオ・アイソトープ研究所の設備
計画部門
・北川雅二 琵琶湖畔に建つ団地 膳所団地
・斉藤有弘 住居地域計画試案
ALC(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)について②(技術の頁-74-材料部門) / 中邨嘉幸
[ほか]
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1,100
日本建築協会(松井昭光) : 編 、日本建築協会 、1968 、74p 、A4判 、1冊
会告 十勝沖地震の調査報告とRC構造の耐震対策講演会・枚方プレハブ工場とプレハブ集合住宅の見学会・新建築研究ゼミナールと見学会・会館基金への寄附金受領 法令コーナー 浄化槽の維持管理作業基準について 読者の頁 新建東西交流講演会に参加して・書評「回顧70年,大林組とともに」(白杉嘉明三著)を読んで明治建築土木史年表㉒ 建築と社会ニュース 消防局庁舎(西消防署併設)・第9回関西都市・住宅会議開催さる・日本文化研究国際会議・国土を荒廃から守り,住みよい国や都市の創造のために スケッチブック 最近竣工の新建築9点(No.370~378) クラスメート㊷奈良県立吉野工業 昭和14、15年卒 / 橋本良介 ; 福井房三 ; 渡辺正夫ほか 建築の眼 / 中沢誠一郎 ; 上林博雄 ; 窪田祐 ; 川岸繁夫 海外写真 国連とパナムビル / 恒成一訓 作品作風 ・朝日新聞ビル / 株式会社竹中工務店 ・大沢商会大阪支店 / 株式会社竹中工務店 ・大阪市見本市恒久展示場3号館 / 株式会社東畑建築事務所 ; 株式会社鴻池組 ・読売ゴルフ場ミニコースハウス / 大成建設株式会社 第15回青年技術者特集 設計部門 ・千葉春海 農林中央金庫兼松江商共同ビル・大阪化学繊維会館 ・芝山昭 (株)堀江商店社屋・(株)林田社屋 ・深谷浩一 金子邸 ・藤沢隆 兵庫県議員寮・神戸商大図書館 ・竹本丈太朗 大阪国際空港ターミナルビル ・竹延邦義 伊藤忠ビル 構造部門 ・松井克俊 プレストレストコンクリート(PC)耐震壁 施工部門 ・内山義治 京都市水道局鳥羽下水処理場ポンプ室上家(HPシェル構造)工事 ・長濱忠 建築工事仮設(設備費・現場諸経費見積プログラムについて) ・久保田継夫 関西電力(株)堺港火力発電所建設工事 ・滝川昌宏 京都銀行本店新築工事に伴う地下工法 設備部門 ・堀大成 横浜ドリームランドホテルエンパイヤ電気設備設計Oビル電気設備計画 ・池山壮一郎 ラジオ・アイソトープ研究所の設備 計画部門 ・北川雅二 琵琶湖畔に建つ団地 膳所団地 ・斉藤有弘 住居地域計画試案 ALC(高温高圧蒸気養生された軽量気泡コンクリート)について②(技術の頁-74-材料部門) / 中邨嘉幸 [ほか]

古写真研究こぼれ話 3 フェイスブック版: 真実を求めて 高橋 信一 (著)2016年初版カバー帯付第三巻 目次まえがき 1292. ジョン万次郎が撮った「吉田東洋」(平成27年3月15日) 7293. 長崎歴史文化博物館の内田九一アルバム(1)(平成27年3月19日) 9294. 長崎歴史文化博物館の内田九一アルバム(2)(平成27年3月25日) 12295. 上野彦馬の広いスタジオの最初期の写真(平成27年3月27日) 14296. 長崎精得館医学生集合写真(平成27年3月30日) 17297. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(1) (平成27年4月4日) 21298. 大学南校職員生徒集合写真(平成27年4月9日) 27299. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(2)(平成27年4月12日) 30300. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(3)(平成27年4月14日) 33301. 「偽お龍」の写真の真相(2)(平成27年4月16日) 34302. グリフィス・コレクション(3)(平成27年4月16日) 36303. ニューブランズウィックの留学生集合写真(平成27年4月20日) 38304. 鎌倉の大仏の写真(1)(平成27年4月24日) 42305. 若き「ジョン万次郎」の写真発見(平成27年4月26日) 49306. 鹿島鍋島藩主「直彬公デジタル化史料」の検討(平成27年4月28日) 50307. 巡幸パノラマ写真(33)(平成27年5月2日) 56308. 明治天皇御下命『人物写真帖』(3)(平成27年5月5日) 60309. 巡幸パノラマ写真(34)(平成27年5月8日) 61310. 写真師「丸木利陽」に関する本(平成27年5月11日) 63311. 巡幸パノラマ写真(35)(平成27年5月14日) 64312. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(4)(平成27年5月17日) 71313. 巡幸パノラマ写真(36)(平成27年5月20日) 77314. 巡幸パノラマ写真(37)(平成27年5月24日) 84

暢気堂書房
 東京都東久留米市滝山
2,000
S棚58箱317. お尋ねします(1)(平成27年6月5日) 96
318. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(5)
(平成27年6月9日) 97
319. 明治天皇御下命『人物写真帖』(4)
(平成27年6月13日) 99
320. 『庶民のアルバム 明治・大正・昭和 わが家のこの一枚総集編』
(平成27年6月17日) 102
321. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(5)
(平成27年6月21日) 104
322. 巡幸パノラマ写真(38)(平成27年6月25日) 107
323. 咸臨丸の写真について(1)(平成27年6月29日) 113
324. 巡幸パノラマ写真(39)(平成27年7月3日) 115
325. お尋ねします(2)(平成27年7月7日) 122
326. 巡幸パノラマ写真(40)(平成27年7月13日) 124
327. 長崎軍団病院の写真(2)(平成27年7月17日) 128
328. 『幻想の古代史』(平成27年7月21日) 130
329. 長崎・中島川の写真(1)(平成27年7月25日) 132
330. 長崎・中島川の写真(2)(平成27年7月29日) 138
331. 巡幸パノラマ写真(41)(平成27年8月2日) 141
332. 咸臨丸の写真について(2)(平成27年8月6日) 146
333. 長崎・中島川の写真(3)(平成27年8月10日) 153
334. 巡幸パノラマ写真(42)(平成27年8月14日) 160
335. 長崎為政写真館の写真について(2)
(平成27年8月18日) 164
336. 長崎・中島川の写真(4)(平成27年8月22日) 170
337. 長崎・中島川の写真(5)(平成27年8月26日) 175
338. 長崎・佐賀報告(1)(平成27年9月6日) 179
339. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(6)
(平成27年9月10日) 182
340. スティルフリードが販売したベアトのアルバム
(平成27年9月14日) 189
341. 巡幸パノラマ写真(43)(平成27年9月18日) 195
342. 国際日本文化研究センターの北庭筑波の5冊のアルバム
(平成27年9月22日) 203

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古写真研究こぼれ話 3 フェイスブック版: 真実を求めて 高橋 信一 (著)2016年初版カバー帯付第三巻 目次まえがき 1292. ジョン万次郎が撮った「吉田東洋」(平成27年3月15日) 7293. 長崎歴史文化博物館の内田九一アルバム(1)(平成27年3月19日) 9294. 長崎歴史文化博物館の内田九一アルバム(2)(平成27年3月25日) 12295. 上野彦馬の広いスタジオの最初期の写真(平成27年3月27日) 14296. 長崎精得館医学生集合写真(平成27年3月30日) 17297. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(1) (平成27年4月4日) 21298. 大学南校職員生徒集合写真(平成27年4月9日) 27299. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(2)(平成27年4月12日) 30300. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(3)(平成27年4月14日) 33301. 「偽お龍」の写真の真相(2)(平成27年4月16日) 34302. グリフィス・コレクション(3)(平成27年4月16日) 36303. ニューブランズウィックの留学生集合写真(平成27年4月20日) 38304. 鎌倉の大仏の写真(1)(平成27年4月24日) 42305. 若き「ジョン万次郎」の写真発見(平成27年4月26日) 49306. 鹿島鍋島藩主「直彬公デジタル化史料」の検討(平成27年4月28日) 50307. 巡幸パノラマ写真(33)(平成27年5月2日) 56308. 明治天皇御下命『人物写真帖』(3)(平成27年5月5日) 60309. 巡幸パノラマ写真(34)(平成27年5月8日) 61310. 写真師「丸木利陽」に関する本(平成27年5月11日) 63311. 巡幸パノラマ写真(35)(平成27年5月14日) 64312. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(4)(平成27年5月17日) 71313. 巡幸パノラマ写真(36)(平成27年5月20日) 77314. 巡幸パノラマ写真(37)(平成27年5月24日) 84

2,000
S棚58箱317. お尋ねします(1)(平成27年6月5日) 96 318. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(5) (平成27年6月9日) 97 319. 明治天皇御下命『人物写真帖』(4) (平成27年6月13日) 99 320. 『庶民のアルバム 明治・大正・昭和 わが家のこの一枚総集編』 (平成27年6月17日) 102 321. 「田村銀之助」の写真のスタジオ(5) (平成27年6月21日) 104 322. 巡幸パノラマ写真(38)(平成27年6月25日) 107 323. 咸臨丸の写真について(1)(平成27年6月29日) 113 324. 巡幸パノラマ写真(39)(平成27年7月3日) 115 325. お尋ねします(2)(平成27年7月7日) 122 326. 巡幸パノラマ写真(40)(平成27年7月13日) 124 327. 長崎軍団病院の写真(2)(平成27年7月17日) 128 328. 『幻想の古代史』(平成27年7月21日) 130 329. 長崎・中島川の写真(1)(平成27年7月25日) 132 330. 長崎・中島川の写真(2)(平成27年7月29日) 138 331. 巡幸パノラマ写真(41)(平成27年8月2日) 141 332. 咸臨丸の写真について(2)(平成27年8月6日) 146 333. 長崎・中島川の写真(3)(平成27年8月10日) 153 334. 巡幸パノラマ写真(42)(平成27年8月14日) 160 335. 長崎為政写真館の写真について(2) (平成27年8月18日) 164 336. 長崎・中島川の写真(4)(平成27年8月22日) 170 337. 長崎・中島川の写真(5)(平成27年8月26日) 175 338. 長崎・佐賀報告(1)(平成27年9月6日) 179 339. 東京国立博物館のウィーン万博関係写真(6) (平成27年9月10日) 182 340. スティルフリードが販売したベアトのアルバム (平成27年9月14日) 189 341. 巡幸パノラマ写真(43)(平成27年9月18日) 195 342. 国際日本文化研究センターの北庭筑波の5冊のアルバム (平成27年9月22日) 203

戦後の社会変動と神社神道

古本トロワ
 東京都大田区中馬込
5,800 (送料:¥185~)
石井研士 著、大明堂、平成10
〇全国送料一律198円(クリックポスト使用)
平成10年初版。函有。函全体にヤケ、汚れ、背及び小口側にヘコミ有。ページ三方にごく軽いシミ有。本文部分の状態は良好ですが、中古品である旨ご了承の上お買い上げ下さい。
・領収書が必要な場合は、ご注文時にお知らせ下さい。その際、宛名、但し書きの内容についても併せてお知らせ下さい。 ・公費購入の際は別途ご連絡下さい。必要書類、宛名ほか書面詳細をお知らせください。 尚、公費購入については\3,000以上のお買い上げにてお願い致します。
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石井研士 著 、大明堂 、平成10
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仮面ライダー55年 - 特撮ヒーロー、戦隊