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「渡邉 義浩 著」の検索結果
53件

林田愼之助博士傘寿記念 三国志論集

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
三国志学会 編、汲古書院、2012年10月、548p、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる!
24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。

林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎
  班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観
    「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹
  鄭玄の禘・祫解釈について
    ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一
  経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也
  匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄
 『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁
 詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士
 經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩
 經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子
 曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子
 嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美
 「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三
 江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子
 魏晋南北朝時代における軍陣医学
   ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦
 神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦
 邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢
 三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙
 新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京
 十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦
 周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭
 明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博
 「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎
 魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係
   ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎
 わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助
 林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介

納入までに3週間ほどかかります。
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8,800
三国志学会 編 、汲古書院 、2012年10月 、548p 、A5
三国志学会の総力を結集した第二論文集なる! 24篇の論文、文章と「林田慎之介博士略年譜・著作目錄」を収録。 林田さんの人と学問 ………………………… 狩野直禎   班彪と班固の漢王朝観、およびその諸帝観     「王命論」、「典引篇」、「両都賦」、およびそれぞれの本伝を中心とした検討  ………… 小林春樹   鄭玄の禘・祫解釈について     ――許慎『五経異議』と鄭玄『駁五経異議』の議論―― …… 間嶋潤一   経学の『易』から玄学の『易』へ ………… 井ノ口哲也   匂い立つのか、響くのか ――周瑜の「美」をめぐって―― …… 狩野 雄  『魏武四時食制』の基礎的考察 ………………………………… 石井 仁  詩跡としての仲宣楼 ……………………… 矢田博士  經國と文章――建安における文学の自覚(一)―― …………… 渡邉義浩  經國と文章――建安における文学の自覚(二)―― …………… 牧角悦子  曹植「贈丁儀」詩小考 …………………… 柳川順子  嵆康「釈私論」試訳稿 …………………… 大上正美  「自適」の生成――陶淵明・江淹・白居易―― …… 川合康三  江淹「雑体詩」の曹植 …………………… 稀代麻也子  魏晋南北朝時代における軍陣医学    ――金創医療の展開を中心として―― … 亀田一邦  神医華佗と中医学 ………………………… 岡田明彦  邵雍の「皇極経世」とその背景 ――理数を求めて―― ………… 辛  賢  三国志物語の原型について ――演劇からの視点―― ………… 小松 謙  新發見の朝鮮銅活字本『三國志通俗演義』について …………… 金 文 京  十八路諸侯をめぐって …………………… 竹内真彦  周曰校刊『三国志演義』の甲本・乙本・丙本 …………………… 中川 諭  明末文人と「三國志」 ――余懷の「三國志」―― ……………… 小塚由博  「関帝聖蹟図」と「孔子聖蹟図」 ………… 伊藤晋太郎  魯迅の「魏晋の風度および文章と、薬および酒の関係    ――九月、広州夏期学術講演会での講演」について ……… 小山三郎  わたしのなかの三国志 …………………… 林田愼之助  林田愼之助博士略年譜・著作目録  あとがき/執筆者紹介 納入までに3週間ほどかかります。

虚構から史実へ: 中国史書による国家の正統化について (早稲田新書 027)

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
1,320
渡邉 義浩 著、早稲田大学出版部、2025年4月、312p
古来、中国の歴史は「物語」により表現されてきた。その伝統は、周代の金文に始まり、以降「物語」は、諸子百家による啓蒙活動に用いられ、前漢になり儒教が国教の地位を得ると、その経典の解釈書に採り入れられていく。続く後漢において「古典中国」(後世の中国が規範とした中国の原型)が成立すると、訓詁学の隆盛を背景に『春秋左氏伝』が「物語」と歴史との接点を回復し、「史伝」へと発展。やがて『史記』を起源とする紀伝体にくわえ、『漢書』のように国ごとに歴史を描く断代史の体裁が定められ、国家が自らの正統性を担保するための「正史」という形で結実する――本書では、「物語から史書へ」と至る以上の経緯を、『尚書』『尚書大伝』『詩経』『韓詩外伝』『論語』『墨子』『孟子』『荀子』『荘子』『韓非子』『春秋公羊伝』『春秋穀梁伝』『春秋左氏伝』『国語』『史記』『漢書』『三国志』といった数多くの古典から引用しつつ、古代中国において思想と国家が「物語」によって正統化されていく実相として、ひもといていく。

目次

はじめに―中国における歴史叙述とは

第一章 聖王たちの表現
1 孔子が夢見た人
2 周公即位の理由
3 笑顔が西周を滅ぼす
4 美女に溺れる

第二章 覇者たちの時代
1 桓公を覇者に
2 春秋学と管仲・桓公
3 春秋学と文公
4 管仲物語の形成

第三章 孔子伝説の展開
1 魯の政治に関わる
2 放浪する孔子
3 経典と教団
4 『荘子』の孔子物語

第四章 物語による経書解釈
1 韓非と『韓非子』
2 物語の奪い合い
3 韓嬰と『韓詩外伝』
4 儒教の普及を目指す

第五章 『春秋』を書き継ぐ
1 物語から史伝へ
2 国家と君主の正統性
3 「春秋家」
4 名を記す

第六章 儒教と史学
1 『尚書』を受け継ぐ
2 漢の賛美と王莽の否定
3 二つの予言
4 正統の表現

おわりに―史学の自立と国家の正統性
1 史料批判とその限界
2 欧陽脩と正史
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1,320
渡邉 義浩 著 、早稲田大学出版部 、2025年4月 、312p
古来、中国の歴史は「物語」により表現されてきた。その伝統は、周代の金文に始まり、以降「物語」は、諸子百家による啓蒙活動に用いられ、前漢になり儒教が国教の地位を得ると、その経典の解釈書に採り入れられていく。続く後漢において「古典中国」(後世の中国が規範とした中国の原型)が成立すると、訓詁学の隆盛を背景に『春秋左氏伝』が「物語」と歴史との接点を回復し、「史伝」へと発展。やがて『史記』を起源とする紀伝体にくわえ、『漢書』のように国ごとに歴史を描く断代史の体裁が定められ、国家が自らの正統性を担保するための「正史」という形で結実する――本書では、「物語から史書へ」と至る以上の経緯を、『尚書』『尚書大伝』『詩経』『韓詩外伝』『論語』『墨子』『孟子』『荀子』『荘子』『韓非子』『春秋公羊伝』『春秋穀梁伝』『春秋左氏伝』『国語』『史記』『漢書』『三国志』といった数多くの古典から引用しつつ、古代中国において思想と国家が「物語」によって正統化されていく実相として、ひもといていく。 目次 はじめに―中国における歴史叙述とは 第一章 聖王たちの表現 1 孔子が夢見た人 2 周公即位の理由 3 笑顔が西周を滅ぼす 4 美女に溺れる 第二章 覇者たちの時代 1 桓公を覇者に 2 春秋学と管仲・桓公 3 春秋学と文公 4 管仲物語の形成 第三章 孔子伝説の展開 1 魯の政治に関わる 2 放浪する孔子 3 経典と教団 4 『荘子』の孔子物語 第四章 物語による経書解釈 1 韓非と『韓非子』 2 物語の奪い合い 3 韓嬰と『韓詩外伝』 4 儒教の普及を目指す 第五章 『春秋』を書き継ぐ 1 物語から史伝へ 2 国家と君主の正統性 3 「春秋家」 4 名を記す 第六章 儒教と史学 1 『尚書』を受け継ぐ 2 漢の賛美と王莽の否定 3 二つの予言 4 正統の表現 おわりに―史学の自立と国家の正統性 1 史料批判とその限界 2 欧陽脩と正史

名言で読み解く 中国の思想家

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,200
湯浅 邦弘 編著、ミネルヴァ書房、2012、396p、A5判
カバー、帯あり。
本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編!
目次
はしがき
第Ⅰ部 思想家の生涯と名言 
第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘)
第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康)
第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二)
第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人)
第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来)
第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子)
第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男)
第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也)
第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩)
第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子)
第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦)
第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎)
第Ⅱ部 中国思想家小辞典 
管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘)
荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也)
王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男)
韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一)
黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋)
中国思想史年表
人名・事項索引
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,200
湯浅 邦弘 編著 、ミネルヴァ書房 、2012 、396p 、A5判
カバー、帯あり。 本書は、思想家たちが残した数々の「名言」とともに、彼らの生涯と思想を明快に解説。孔子、孟子、老子といった主要人物から、司馬遷や諸葛孔明らも取り上げ、通史的な思想の展開を論じる第Ⅰ部と、管子から毛沢東までの63名の思想家を解説した「中国思想家小辞典」の第Ⅱ部からなる充実の内容。好評の『概説 中国思想史』、待望の姉妹編! 目次 はしがき 第Ⅰ部 思想家の生涯と名言  第1章 孔子——中国思想史の誕生(湯浅邦弘) 第2章 孟子——人の性は善なり(末永高康) 第3章 老子——無為を説く謎の思想家(竹田健二) 第4章 荘子——夢と現実とのはざまで(藤居岳人) 第5章 韓非子——法家思想の大成者(金城未来) 第6章 孫子——戦わずして勝つ(草野友子) 第7章 司馬遷——正史の創始者(寺門日出男) 第8章 王充——「虚妄を疾」んだ実証主義者(井ノ口哲也) 第9章 諸葛孔明——臥龍の思想的背景(渡邉義浩) 第10章 竹林の七賢——濁世に生きた才人たち(清水洋子) 第11章 朱熹——近世士大夫思想の定立者(市来津由彦) 第12章 王陽明——文武不岐の生涯(佐藤錬太郎) 第Ⅱ部 中国思想家小辞典  管子/晏子/曾子/子思/墨子/呉子/楊朱/列子/慎到/商鞅(湯浅邦弘) 荀子/呂不韋/公孫龍/鄒衍/賈誼/董仲舒/劉向/桓譚/許慎/鄭成玄(福田一也) 王符/何晏/王弼/何休/郭象/葛洪/寇謙之/杜預/皇侃/顔之推/蕭衍/玄奘(矢カイジンシャ羽野隆男) 韓愈/欧陽脩/邵雍/周敦頤/司馬光/張載/王安石/二程[程顥・程頤]/二蘇[蘇軾・蘇轍]/陸九淵/王応麟/許衡/呉澄/李贄/洪応明(井澤耕一) 黄宗羲/顧炎武/李光地/戴震/銭大昕/段玉裁/章学誠/阮元/王念孫/皮錫瑞/康有為/胡適/陳寅恪/毛沢東(横久保義洋) 中国思想史年表 人名・事項索引

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