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時局下の思想と経済
十八世紀的中国政治:清史研究叢書新編
中国 : 民族と土地と歴史 <岩波新書 ; 第44>
ことば遊びの民族誌
明治史講話
日本に於ける地図測量の発達に関する研究
軍ファシズム運動史 : 3月事件から2・26後まで
日本を創る表情 : ルポルタージュ ヒロシマから沖繩まで
旋風二十年 : 解禁/昭和日本史 第1刷
近代日本政治思想史 (近代日本思想史大系4)
世界 994号 2025年6月号
世界の古塔
東アジア歴史認識論争のメタヒストリー 「韓日、連帯21」の試み
浅山市長と其の事蹟
中国人留学生と日本 近代知識の受容とネットワーク形成 /神奈川大学人文学研究叢書54
近代における天皇観
「東アジア 歴史認識論争のメタヒストリー 」 韓日、連帯21の試み
ディアスポラとしてのコリアン : 北米・東アジア・中央アジア
評伝北一輝 4 (二・二六事件へ) 第1刷
十九象夜話 私の3/4世紀
孫文伝 [第2刷]
現代アジア史 第1巻 (第一次大戦から第二次大戦へ)
日本軍事技術史
日中関係への思考
桐生市史 上中下別巻 4冊揃い 【群馬県】
世界 no.996 戦後80年特集 民主主義の興亡 <世界>
近代における天皇観 第1刷
大正デモクラシー・天皇制・キリスト教 <シリーズ近現代天皇制を考える 2>
ふだんぎ抄
支那仏教近世史の研究 <支那時報叢書 ; 第1輯>
現代史資料 全46冊揃(全45巻・別巻) ●月報揃
禅と音楽 正派邦楽会初代家元中島雅楽之都 著 昭36年初版 函 新思社 初代家元 中島雅楽之都(なかしまうたしと)正派の創始者、初代家元中島雅楽之都は1896(明治29)年3月21日京都に生まれ、6才のときから箏の道に入る。1913(大正2)年長野市において「正派生田流」の名のもとに、本格的に教授活動を始める。看板を掲げるにあたり、善光寺大本願・大宮智栄上人ほか地元の名士たちの後援をうけ、正統な生田流を修行した者であるという意味でつけられたのが 「正派」の名のおこりである。わずか17才の若さで一派をたてた雅楽之都は、7年後には東京に本拠地をうつし、日本各地はもとより旧満州国、蒙古にまで精力的に足を運んで、箏曲の普及に努めた。こうして蒔かれた正派の種は大きく育まれ、やがて全国に多くの幹部を養成する源となり、現在の組織の基盤となっている。一方、雅楽之都は自らも常に研鑚を惜しまずに芸と人格をみがくことに努め、《和歌の浦》《松籟譜》《四方の海》など優れた数々の作品を発表。三弦は熊本まで出向いて長谷幸輝師に師事。ここで同世代の宮城道雄と知り合い、二人の若き箏曲家は熱く芸を語り、生涯の楽友として新しい邦楽界を担っていった。ほか坪内逍遥、山田耕筰、町田佳聲、中尾都山、田辺尚雄などの各氏にも知遇を得、様々な面での教えをうけている。正派は、当時の箏曲界では画期的であった施策を次々と打ち出した。伝統的な口伝教授の限界を感じての公刊楽譜の発行、洋・邦楽理論をふくんだ筆記と実技を平行させた試験による准師範試験の施行、全国組織としての評議員制などであり、これらはその後、年々充実の度を増しながら現在に至り、正派の特色として高い評価をうけている。組織としては、いわゆる「家元制度」の長所を生かしながら、近代社会に対応できるようなあり方が求められるようになり、1956(昭和31)年9月、邦楽団体では初めて文部省より「財団法人正派邦楽会」の認可を受ける。総裁・理事長には初代家元が就任。また初代家元は、世界的視野に立って日本文化の積極的な担い手となる音楽家を育てるための、専門の学校が必要であると長年考えていた。この意図が周囲に理解されて、1959(昭和34)年に正派音楽院が開校され、現在までに多数の優秀な人材を世に送りだしている。
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