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修養世界 四月号 第31巻第8号(第355号) 「一日不作 一日不食」星徹定 ほか
佐渡丸遭難記念誌
日本文学大系 第16巻 歌謡文学
日本文学大系 第16巻
土居得能勤王史
改訂増補 名曲集 全(錦心流宗家印)作曲者 永田 錦心 刊行年 昭和5年 全102頁 本吉屋発行永田 錦心(ながた きんしん、明治18年(1885年)12月1日 - 昭和2年(1927年)10月30日)は、明治時代から大正時代にかけての薩摩琵琶演奏家、日本画家。来歴東京府芝区虎ノ門の出身。本名は永田武雄といった。画号は武州、茶道の雅号は櫻水、俳名は牛骨。父は永田一右衛門。母はきよ子。まず16歳の時に田口米作に入門するが、1903年、19歳の時に田口が没したため、小林清親及び寺崎広業に師事して日本画を習得する。その後、明治36年(1903年)、19歳の時に薩摩琵琶に転じ、正派の肥後錦獅に師事、翌年、20歳で薩摩琵琶の吉水錦翁から錦心の号を受けた。明治39年(1906年)には帝国黄嘴会を組織した。明治41年(1908年)、一水会を結成して毎週、新橋倶楽部で演奏会を開き、多くの門弟を育てたほか、明治42年(1909年)4月5日に神田和強楽堂で第1回の演奏会を開催、以降、毎年演奏会を行っている。内国勧業博覧会に「那須与一」を出品、入賞を果たした。大正3年(1914年)の文展に出品した「野武士」が初入選をし、大正6年(1917年)の文展にも「仏敵」を出品、入選をしている。その間、大正4年(1915年)には錦心流を創始、琵琶の一般大衆化に貢献する。代表作として「石童丸」が挙げられる。著書に『愛吟琵琶歌之研究』全2巻がある。また、文学、能楽、弓道、馬術、易学などに造詣が深かった。享年43。墓所は多磨霊園。
相生稗史
阿波の十郎兵衛 <郷土史談 第8編>
青春挽歌 : 自叙伝 <短歌時代叢書 ; 第3編>
女子鑑
山中鹿介
女子鑑 ※乾坤合本 訂正3版
【書籍】古今琵琶正譚 井上巒洲著 桂林堂 大正12年 普門叢書
白秋 第1輯 (年纂二千六百年度作品)
技道遍路
社会百面相 : 川柳漫画と番附いろいろ
明治秘史西郷隆盛暗殺事件
嗚呼草刈少佐
軍神横山少佐
文芸東西南北
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