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実話読物 昭和14年1月(8巻1号)世界の日本人として(近衛文麿)、傷痍軍人美談・白衣の純愛、明治文化の珍談奇談はなしの会、三浦光子純愛秘曲、短編映画は儲かってゐるか、小林秀恒出世物語、監獄部屋の実相 他
部外秘 名籍のしおり
N18090137○明治布告布達 明治12年○集治監2カ所設置 東京府小菅村、宮城県小泉村の2ヵ所 獄司以下官等を定め内務省直轄 太上大臣 ○和本古書古文書
真宗説教略弁集(第壱号・第弐号合冊) 1.(地租改正説諭) 2.(授産所・監獄課・懲役場) (真宗説教略弁集(第壱号・第貳号合冊))
空知集治監初代典獄渡辺惟精の日記 空知・宮城・三池監獄裏面史
歴史の中の都市の肖像 全6巻(揃) 「劇場都市」「桃源の夢想」「園林都市」「干潟幻想」「監獄都市」「遊蕩都市」
感化救済事業講演集 上
歴史の中の都市の肖像 6冊揃い
『月刊 刑政』1948年2,11月、50年2,7月号、4冊分
堀の中の懲りない面々
新潟短古(漢詩集)小林善三郎編 精華堂 大正7年
半身 (創元推理文庫)
フランコの囚人 スペイン政治犯の獄中記
改正官員録 甲 明治25年11月改正?
太陽 大正9年6月(第26巻第6号)―かの女の巡礼(岩野泡鳴)、ある監獄医の話(水守亀之助)、詩・悪闘の日(福田正夫)ほか
口述歷史第4期:二二八事件專號
『釧路國標茶監獄署全景』写真とその状況を考える : 釧路集治監廃監百年を偲んで <釧路集治監の記録シリーズ 別冊>
獄窓の中の人権
人類性風俗史 牢獄篇
留岡幸助君古稀記念集
歴史の中の都市の肖像 全6巻揃
金がかたき2巻1号 新年来福號
ひろしぬやま詩集
揚り屋 牢屋 願物帳 文政9年
評伝月形潔 北海道を拓いた福岡藩士
大正5年 仙台市統計一斑
樺戸監獄史話 囚人、石狩川をのぼり沿岸を開く
アガダ : パリ刑務所の日本人 受刑番号69853
罪と罰、だが償いはどこに?
南京第二歷史檔案館藏「二‧二八」事件檔案史料【上‧下卷】
「アメリカ」が知らないアメリカ : 反戦・非暴力のわが回想
銀座煉瓦街と首都民権
樺戸集治監獄話著者 寺本界雄 出版社 樺戸行刑資料刊行会 刊行年 平成2 月形に樺戸集治監が誕生したのは、開拓使が一定の使命を果たし、全国では憲法制定や議会の設置への気運が高まっていた、こうした大きな変革の時代でした。そもそも集治監とはどんな施設なのでしょう。集治監は、今でいえば重罪犯を収容する特別な刑務所。徳川時代、重罪人は各地の藩ごとの監獄が扱い、罪によって伊豆七島や隠岐などに流されていました。藩の制度を廃止した明治の廃藩置県(1871 年)によって、受刑者は府県の監獄が収容するようになります。しかしまもなく、明治政府を主導した旧薩摩藩や長州藩のリーダーたちが進める政治への不満が募り、各地で旧士族の反乱が勃発しました。1874(明治7)年の「佐賀の乱」、76 (明治9)年の熊本の「神風連の乱」、福岡の「秋月の乱」、山口の「萩の乱」などです。そして1877(明治10)年には維新の立役者であった西郷隆盛を担ぐ、大規模な西南戦争が勃発します。立ち上がった旧士族たちはいずれもやがて政府に鎮圧されて敗北を喫し、首謀者たちは重罪人のレッテルを貼られることになりました。こうした旧士族の重罪人たちは、騒乱が起こった各県の監獄に収監される手はずになります。しかしその数があまりに多かったために、内務省が一元的に直轄する専用施設が必要になりました。これが集治監です。集治監は1878(明治11)年、まず東京(小菅集治監)と仙台(宮城集治監)に建てられ、3カ所めとして北海道が選ばれます。なにしろ当時の北海道の内陸の多くは未開の原野が広がり、本州から見ればまさに最果ての流刑地ともいえる土地でした。立地調査の段階から初代の典獄(監獄長)となるまで、北海道の集治監立ち上げに深く関わったのは、福岡藩出身で内務官僚だった月形潔(1847~1894)でした。樺戸集治監の開設には、さらに北海道の開拓という重要な目的がありました。1879(明治12)年、内務卿伊藤博文が太政大臣三条実美に建議書をあげます。社会を乱した凶悪犯や政治犯たちは、ただ徒食させることは許されない。ロシアへの備えの意味からも開拓が急務である北海道に送り込んで、開墾や道路建設などにつかせるのが良い、とするものです。
言葉と物 人文科学の考古学/狂気の歴史 古典主義時代における/監獄の誕生 監視と処罰 全3巻揃
スペイン革命の栄光と敗北 : アナキスト将校の内戦と亡命と監獄
滬友 1980年5月 波荒き「鄧小平丸」の前途 大内暢三先生略伝 周人脈30年の浮沈 北京監獄で面壁五年 ほか
中国監獄史
太陽 第2巻第20号(明治29年10月5日)―蜑の小舟(江見水蔭)、酔魔(ディッケンス・作/不知庵・訳)、支那古代刀剣考(犬養毅)、雪の妙義山(下)(田山花袋)、市ヶ谷の監獄(思案外史)ほか
CD 小坂一也/コロムビア音特盤シリーズ
Histoire de la Prison Saint - Lazare du Moyen-Age à Nos Jours. ビザール、シャポン共著:サン=ラザール監獄の歴史 ─中世から今日まで─
日本行刑史 増補版
二等兵から閣下まで : 上海監獄騒動記 <東京選書>
孤独の歴史
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