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国語と国文学 644号(昭和52年10月号 54巻10号) (漱石の写生文/「海に生くる人々」試論 小倉の形象を媒介に/枕草子三巻本能因本の本文について/物語文章史と推量表現)
国語と国文学 593号(昭和48年7月号 50巻7号) (漱石の文学論/初期柳浪の文学世界 広津柳浪ノート・1/「欺かざるの記」起筆前後の独歩 シンセリティー論・1/「或る女」論)
国語と国文学 567号(昭和46年5月号 48巻5号) (枕草子の「歌の題は」について/県犬養娘子依梅発思の歌 地に将落やも/梵天国・上/「人類」への傾斜 武者小路実篤おぼえがき)
国語と国文学 504号(昭和41年2月号 43巻2号) (万葉の美学/平安朝女性の物詣/藤原俊成の青年期の作品について・下/昭和期の菊池寛)
現代のエスプリ 第48号 三島由紀夫 解釈と鑑賞別冊
現代のエスプリ NO.223 岐路に立つ教師
国語と国文学 866号(平成8年2月号 73巻2号) (「大つごもり」 「はなし」の方法/「後見」にみる光源氏と女たちの関係構造/平家物語(東京都立中央図書館蔵)の編集方法 諸本の流動と分類を考えるために/森鴎外「雁」試論 語り手「僕」の位相と「物語」の組成)
国語と国文学 952号(平成15年3月号 80巻3号) (和歌と郷歌/「増鏡」所収和歌の性格/絵解き資料としての「当麻曼陀羅疏」/名札性」と「定述語性」 万葉集運動動詞の終止・連体形終止)
国語と国文学 659号(昭和54年1月号 56巻1号) (現代語の構成/若菜巻の構造/軍記物の流動と「語り」 平家物語論のために/依頼表現の発達)
国語と国文学 577号(昭和47年3月号 49巻3号) (須磨の巻についての覚え書/女房と女官 紫式部の身分/紫式部日記の表現/近松世話浄瑠璃の人物と主題性/日数詞・下)
国語と国文学 545号(昭和44年7月号 46巻7号) (近世末期の一地方文化人 備中長尾の小野務/「男色大鑑」の成立について/「多武峰少将物語」と「扇流し物語」/「夏小袖の」構成と「金色夜叉」)
国語と国文学 539号(昭和44年1月号 46巻1号) (「夷振」の歌の物語的背景/堺本枕草子の語法と語彙 三巻本との比較/穂積以貫と近松門左衛門/白鳥省吾論 「世界の一人」を中心に)
国語と国文学 527号(昭和43年1月号 45巻1号) (谷崎潤一郎初期作品の校合/御寿は長く天足したり 主として万葉地理の立場から/観阿作能考/書簡に見る島崎藤村の恋)
「國語と國文學」 第6巻第10號 女流文學號
柳田国男 現代のエスプリ No.57
国語と国文学 791号(平成元年12月号 66巻12号) (中世の像/「古今集」における「景物の組合せ」 花を隠す霞・紅葉を染める露/「続詞花集」の成立/中島敦「弟子」論 行動者の救済とその限界)
国語と国文学 788号(平成元年9月号 66巻9号) (芸能の場 日中舞台構造の類同性/藤原良経の仏教と和歌/「家」の「近代」 「新しい家」について/格と格助詞・再論 表層構造における)
国語と国文学 781号(昭和64年2月号 66巻2号) (紀海音の文学活動/光源氏の復活 松風巻からの視点/「金葉集」の一方法/「もとの心」をめぐる新旧両説の対立)
国語と国文学 649号(昭和53年3月号 55巻3号) (「発心集」から「方丈記」へ/万葉集巻五の表記をめぐって/「舞姫」背景考/上代文献における「所」字について)
国語と国文学 610号(昭和49年12月号 51巻12号) (天語歌の成立と阿曇連/宇治物語時空論/「増鏡」未完成説の試み/拾遺愚草常縁注の諸本について)
「國語と國文學」 第25號 二周年記念號
井上ひさしコレクション 全3巻揃/国文学 解釈と鑑賞 別冊 井上ひさしの宇宙
国語と国文学 962号(平成16年1月号 81巻1号) (頼政像の虚構性/寝覚の上の心 「心のほかの心」をめぐって/怪異説話の手法 「今昔物語集」巻二十七を巡って/「自我」の明暗 佐藤春夫の<詩>と初期小説)
国語と国文学 953号(平成15年4月号 80巻4号) (伊勢物語の成熟期 六十五段とその周辺/「明恵上人伝記」の系統と成立/宗尊親王「文応三百首」流伝攷 「六花集」所載本文を手懸りとして/杉村楚人冠と青年文学会)
国語と国文学 903号(平成11年3月号 76巻3号) (「富家語」有職故実的諸条の背景/万葉羈旅歌に見る「斎ひ」をめぐって/無住と敬仏房 「沙石集」所載話について/「古譚」における中島敦の「ことば」)
国語と国文学 865号(平成8年1月号 73巻1号) (「源氏物語」の解釈と助動詞/貫之の和歌民業論/上総大坪基清試論 特に東常縁との関係を中心に/Als-ob から Als へ 鴎外「秀麿もの」の軌跡)
国語と国文学 843号(平成6年3月号 71巻3号) (芭蕉と蕪村 旅と庵の世界/「平家物語」諸本展開論 覚一本の成立を焦点として/批評する「語り手」 「羅生門」/中島敦「山月記」論 李徴にとっての「神」)
国語と国文学 670号(昭和54年12月号 56巻12号) (「放島試」考 官韻について/宇津保物語「藤はらの君」における絵解と本文との関係について/「常盤の姥」考/構文上より見た係助詞「なむ」 「なむ」と「ぞ-や」との比較)
国語と国文学 667号(昭和54年9月号 56巻9号) (「色里三所世帯」と「好色兵揃」/源雅頼小伝 ある説話管理者の面影/嵯嶬のやおむろの作家的出発 「無味気」の前後/「だのに」「なのに」をめぐって)
国語と国文学 642号(昭和52年8月号 54巻8号) (院政期の一鴻儒 藤原敦光の生涯/六島生み神話の形成と遣唐使/藤原顕季伝の考察/日本語の形容詞活用の起源 特に南島語と対比して)
国語と国文学 592号(昭和48年6月号 50巻6号) (比較方言学と方言地理学/万葉集巻五私論 雑歌の意味/平家物語の構想をめぐって/「本朝二十不考」論 アイロニイとしての孝道奨励について)
国語と国文学 568号(昭和46年6月号 48巻6号) (「山科の記憶」一系の作品について/「標結ふ空事」考/紀斉名私論 大江匡房の斉名評をめぐって/梵天国・下/竹前文庫と未詳物語)
国語と国文学 546号(昭和44年8月号 46巻8号) (松浦宮物語は定家の実験小説か/一条朝詩壇と本朝麗藻/平中物語の末尾/弄花抄諸本の分類 第一次本・第二次本及び増補本の認定について)
国語と国文学 541号(昭和44年3月号 46巻3号) (日本仏教圏における文学の問題/後撰集と万葉集/平家物語における「恥」の形成/中世文語における接続助詞「とも」 文語行為機構の一面)
国語と国文学 517号(昭和42年3月号 44巻3号) (平家物語をめぐって/「恋男子名古日歌三首」に就いて/八代集の証本/伊藤仁斎における文学論の成立過程・下/「和歌の浦」と「仮名都加比」)
国語と国文学 516号(昭和42年2月号 44巻2号) (かげろふ日記の文の形成/薄官文囿に遊ぶ 懐風藻の意味/千穎集考・下/了俊は愚見抄をいつ披見したか/伊藤仁斎における文学論の成立過程・上)
国語と国文学 509号(昭和41年7月号 43巻7号) (源氏小鏡作者説の吟味 主として耕雲撰説について/岡に宿せ我が刈る草/源氏物語と物の怪 源氏物語の精神/世阿・世阿弥陀仏という名前は何を意味するか)
日本植生便覧 【旧版】
国語と国文学 957号(平成15年8月号 80巻8号) (泉鏡花「神鑿」の周辺 小島烏水との関係を中心に/「心もしのに」考/「無名抄」の再検討 「セミノヲカハノ事」から/複合動詞と動詞連接 「~出づ」を中心に)
国語と国文学 949号(平成14年12月号 79巻12号) (ヤツシとしての俳諧 蕉風を中心に/額田王と鏡王女の唱和歌/風景、情景、情況 平家物語の「叙景」の成立/今昔物語集のニグとノガル 類義語研究と古典解読)
国語と国文学 897号(平成10年9月号 75巻9号) (平家物語の成立 物語以前、もしくは物語以後/「絶えぬ思ひの煙」 竹取・源氏の喪失と惑いの主題/和泉式部続集日次歌群の成立/富永太郎論 「断片」との関係を中心に)
国語と国文学 891号(平成10年3月号 75巻3号) (源氏物語の語りの表現構造 敬語法を視座として/「うつほ物語」国譲巻の主題と方法 仲忠を軸として/「幻談」論/宮沢賢治試論 「やまなし」をめぐって)
国語と国文学 890号(平成10年2月号 75巻2号) (「撰集抄」周辺の文学史/「東宮の御ため」の論理 藤壺の運命と桐壺帝/「虚無党実伝記鬼啾啾」論 召喚・寓意・誘惑/森鴎外「阿部一族」の方法)
国語と国文学 873号(平成8年9月号 73巻9号) (「古事記」の表現とその方法 「日本書紀」とのあいだ/「五代帝王物語」の成立背景 王権的秩序と外部の間で/宗祇の謎 「宇良葉」三百韻を読む/萩原朔太郎の「音楽」)
国語と国文学 854号(平成7年2月号 72巻2号) (鄙に在ること 旅人における時空意識/桐壺帝の企て 源氏物語の主題論的考察/土御門院の和歌事蹟拾遺/小説家佐藤春夫の出発点 「円光」をめぐって)
国語と国文学 846号(平成6年6月号 71巻6号) (順接仮定条件の飛躍的な連接法/更級日記歌の再検討/「定家小本」和歌の部をめぐって 「古今六帖」と「新勅撰集」,「奥入」との接点/「舞姫」と言論統制)
国語と国文学 842号(平成6年2月号 71巻2号) (半井本「保元物語」に関する一考察 その「語り」と本文の形成に関して/紫の上の和琴 女楽における位相/応安新式・新式今案伝本考/物言わぬ文鳥)
国語と国文学 837号(平成5年9月号 70巻9号) (セリフの論理/枕草子の聖代観の方法 「陰陽の燮理」の観念を媒介にして/宣長手沢本「湖月抄」書入について/自由劇場論序説 改革興行の意義について)
国語と国文学 832号(平成5年4月号 70巻4号) (古事記の記定 施注を中心として/「天神御子」と「久米歌」/ブレイクと露風/「文芸時代」発刊と生の拡充思想 川端康成におけるJ・M・ギュイヨーの受容)
国語と国文学 822号(平成4年6月号 69巻6号) (妙義の秋,赤城の夏 明治30年代の自然描写の変遷/柏木の物語と引歌/神事の能 室町後期の能作の一側面/海音世話浄瑠璃「三部作」考 「滅罪」の構想を中心に)
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