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国語と国文学 520号(昭和42年6月号 44巻6号) (狂言作者竹田治蔵/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・下/千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/「御室五十首」について・下 俊成・定家・家隆を中心に/「西遊日誌抄」における抹殺と虚構)
国語と国文学 510号(昭和41年8月号 43巻8号) (藤村雑談/山上憶良用字論 巻五の意字をめぐって/源氏物語の構想に関する一試論 年立と作者のケアレスミスをめぐって/徒然草本文批評の方法/あだ 春水人情本の特質)
国語と国文学 508号(昭和41年6月号 43巻6号) (島村抱月の言文一致活動/記紀歌謡と説話/部類名家集本堤中納言集とその性格/頼朝伊豆流離説話の生成 平家物語・曽我物語より/其角俳諧鑑賞上の問題点)
国語と国文学 昭和25年11月号(319号/第27巻第11号) 「乱友」追攷 新古今集の一性質 固定前の狂言(下) 私の西鶴研究序説 上田敏と文学批評 現代国語におけるかな・漢字の性格
国文学 解釈と鑑賞 756 1994年5月号 【特集】古典随筆を読み解く◆枕草子/方丈記/徒然草◆折たく柴の木/玉勝間/近世畸人伝/北越雪譜◆テキストと古注釈/枕草子/方丈記/徒然草◆研究文献目録 [雑誌] 至文堂(編集)? 久保田淳? 三田村雅子? 古相正; 美坂本優
国語と国文学 951号(平成15年2月号 80巻2号) (「場」としての「スバル」 翻訳・創作の生まれる土壌/場の文学としての「思はぬ方にとまりする少将」 平安後期短編物語論/「為忠集」再考/甲陽軍鑑の伝写に見る中近世移行期の語詞)
国語と国文学 946号(平成14年9月号 79巻9号) (詩歌は狂言綺語とする文学観/古風土記の世界観と編纂思想 「天」を中心として/平時忠伝考証/横光利一「紋章」試論 雁金の行為における法と正義/「後二条師通記」に見られる文体の形成過程)
国語と国文学 885号(平成9年9月号 74巻9号) (「坊つちやん」の反近代/平安朝の公宴詩における述懐について/京極派和歌の時間表現 「為子集」「親子集」「兼行集」の意識から/草双紙の物語性と文体/透谷「山庵雑記」における「菜根譚」の受容)
国語と国文学 870号(平成8年6月号 73巻6号) (狂言の悪党たち 中世史劇としての狂言/嫉妬の歌 多声の歌体から単声の歌体へ/「徒然草」第二十段「空のなごり」考/もうひとつの「月に吠える」詩集 萩原朔太郎の拾遺詩篇から)
国語と国文学 861号(平成7月9月号 22巻9号) (雑歌と相聞 万葉集歌の分類、巻八と巻十の場合/吏部王記と源氏物語/蕪村詩にみる色彩表現/仮名文テクストの文献学的処理 書記の理論・的確な解釈・音韻史との相関・資料の均質性)
国語と国文学 853号(平成7年1月号 72巻1号) (江戸後期の可能動詞/貫之が脱いだ唐衣/「徒然草」第二百二十七段攷 太秦の善観房と云ふ僧、節博士を定めて声明になせり/「十二時の御製」考/中原中也の詩論 「名辞以前の世界」について)
国語と国文学 848号(平成6年8月号 71巻8号) (金剛寺蔵「佚名諸菩薩感応抄」考 所引の「日本霊異記」と「観音三昧経」について/「十三夜」論 お関の「今宵」/斎藤家の「今宵」/志賀直哉と父 「暗夜行路」を中心に/ほか)
国語と国文学 696号(昭和57年2月号 59巻2号) (「木夜)斎雑記 其二/さりともと歎き歎きて過ぐしつる 藤原公光の生涯と和歌/「こころ」の死と倫理 我執との相関/初期キリシタン文献の文語文に見える「ともに」について)
国語と国文学 606号(昭和49年8月号 51巻8号) (うつほ物語「内侍督」の定位と構造/志貴親王薨去とその挽歌/讃岐典侍日記「昔の御ゆかり」をめぐって 藤原長子とその母/「雪月花」の受容/ナダとオキ)
国語と国文学 600号(昭和49年2月号 51巻2号) (古今集と後撰集の恋歌/大伴君熊凝ノ歌/紫式部のふるさと/「ふるさとびと」試論 「菜穂子」の一収束点として/和数詞による暦日表現と「ついたち」の語源)
国語と国文学 515号(昭和42年1月号 44巻1号) (良寛と万葉集/千穎集考・上/室町時代連歌最盛期に活躍した蜷川智蘊と池坊専順についての覚え書き/昭和十年前後における文学変質に関する一考察 橋本英吉の「炭坑」・「坑道」をめぐって)
国語と国文学 496号(昭和40年7月号 42巻7号) (女三宮をめぐって 虚像的女人像の設定/住吉物語現存本の成立をめぐる二つの問題/夏目漱石と内田百閒/青鞜とヨーロッパのブルー・ストッキングについて)
日本の美術 3月号 No.58 民具 編集/田原久
国語と国文学 963号(平成16年2月号 81巻2号) (天明七年の橘千蔭 通人の生活/「今昔物語集」の説話配列方式と「三宝感応要略録」 「三宝感応要略録」受容の問題点/持続と邂逅 森鴎外の史伝形成/中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形)
国語と国文学 943号(平成14年6月号 79巻6号) (「戦闘的啓蒙」の論理 鴎外初期言論の構造と背景/巻二天智挽歌群 姓氏未詳婦人作歌考/冷泉為相の「海道宿次百首」について/楽書の随筆性 藤原孝道のテキストを中心に)
国語と国文学 907号(平成11年7月号 76巻7号) (「明暗」における下位主題群の考察/「河海抄」の「日本紀」/黒岩涙香作「雪姫」における万国著作権条約への意識 バーサ・M・クレーの原作をめぐって/藤原定家の異体仮名の用法)
国語と国文学 894号(平成10年6月号 75巻6号) (ことばの意味に伴う評価性/「あき」「あかず」考 「古今集」恋歌の表現/「太平記」における畿内宮方について 楠党を中心に/「中国」を迂回する日本の近代 15年戦争下の批評的言説)
国語と国文学 877号(平成9年1月号 74巻1号) (早歌から能「隅田川」へ 伊勢物語による「無常」の継承/「錦木」喜びの舞訛伝/安徳天皇異聞 近世後期にみる「平家物語」享受の一端/中野重治の「写生」 「斎藤茂吉ノート」「ノート九 短歌写生の説」)
国語と国文学 840号(平成5年12月号 70巻12号) (仁徳と雄略そして顕宗・仁賢の物語 「古事記」下巻の構造をめぐって/戦場の働きの価値化 合戦の日記,聞書き,家伝そして文学/依田学海の家族と妾瑞香/鮎川信夫の「アメリカ」 1947年の交響)
国語と国文学 829号(平成5年1月号 70巻1号) (生きた相の把握を 文学・演劇における種々の対応/源氏物語における方法としての音楽 「若菜下」巻の女楽について/「ふるまへる」姿をめぐって 俊成歌論と説話の接点/有島武郎論 その幼児性をめぐって)
国語と国文学 787号(平成元年8月号 66巻8号) (志賀直哉論 父・家庭をめぐる問題/憑霊現象の史実と文学 六条御息所の生霊を視座としての考察/潅頂伝授期の秘事の流転/禅林における「代作」について 師僧としての彦竜周興の場合)
国語と国文学 753号(昭和61年10月号 63巻10号) (武者主義共生農園の模索 新しき村の創設期をめぐって/神歌の時空と表現 神楽歌採物をめぐって/「久安百首」における藤原俊成の漢詩文摂取歌について/山東京伝の考証随筆と戯作)
国語と国文学 722号(昭和59年3月号 61巻3号) (梅咲きぬ どれがむめやら うめじややら/光源氏の道心の原点 「かうやうなる住まひもせまほしう」/供犠の文学 広津柳浪論/蘆花と蘇峰 蘆花の蘇峰宛未発表書簡を通して)
国語と国文学 695号(昭和57年1月号 59巻1号) (西行最晩年の一首をめぐって/思い出 執と浄化としての軌跡 源氏物語「幻巻」小見/進藤以三の謡の特徴について 謡本と「筆の次」を中心に/漢詩文と政治小説 宮崎夢柳の場合)
国語と国文学 692号(昭和56年10月号 58巻10号) (顕宗紀以後の歌謡/誹諧歌 和歌史の構想・序説/更級日記考 なぜに夕顔・浮舟か、そのよしなき物語・歌のことを中心に/窪田統泰伝 戦国期を生きた画師兼手猿楽者の軌跡)
国語と国文学 671号(昭和55年1月号 57巻1号) (「秋の風吹く」をめぐって/宇治中君造型 古代文学に於けるヒロインの系譜/能因説話の展開/「痴人の愛」試論 主題と方法の背反/中野重治「砂糖の話」の評価をめぐって)
国語と国文学 643号(昭和52年9月号 54巻9号) (上田秋成の晩年 実法院宛書簡集をめぐって/「古風小言」の問題/「精神の自由」と「文学の本体」 「明治文学管見」の冒険/明治東京語の過渡的性格 「~だサ」という言い方をめぐって)
国語と国文学 640号(昭和52年6月号 54巻6号) (記紀神話の風土背景 国生み神話を対象にして/山本角太夫の初期語り物考/初期保田与重郎の文学軌跡/四つ仮名の混乱は「ヂ・ジ」が先行した 咄本「杉楊枝」の例を手懸かりに)
国語と国文学 603号(昭和49年5月号 51巻5号) (古事記と敬語意識 訓法上の一問題として/歌枕の構造 古代詩論の方法の一環として/江湖詩社と遊里詞・下 江戸詩壇の革新をめぐって/「風立ちぬ」の言葉・下)
国語と国文学 565号(昭和46年3月号 48巻3号) (栄花物語注釈余考/細川幸隆をめぐる徒然草の書承/「閑吟集」と仏教/取合せ論の検討 許六対去来・野坡の論争を中心に/連体法としての「違う」と「違った」 その実態と分析)
国語と国文学 551号(昭和45年1月号 47巻1号) (平家物語の達成 語りもの文芸として/万葉集巻五・梅花ノ歌の性格/田植草紙系歌謡瞥見 その内部における中世から近世への小考/光太郎・そのアメリカ/作楽書翰と真金日記に見えた愚庵)
国語と国文学 534号(昭和43年8月号 45巻8号) (「枕草子」における「語る」文芸の成立/正徹と心敬 師弟感情をめぐって/「内部生命論」における世界像の変質 透谷試論・上/今昔物語集の形成と文体 仮名書自立語の意味するもの)
国語と国文学 525号(昭和42年11月 44巻11号) (「奥の細道」の仮構性/会津嶺の国をさ遠み/和泉式部日記「またましも」の歌考 日記・正集・千載集の関係/「蓼喰ふ虫」の世界と構造/中原中也と立原道造 立原道造「別離」をめぐりながら)
国語と国文学 523号(昭和42年9月号 44巻9号) (万葉集巻第十六の三八八八の歌の黄について/源氏小鏡伝本考 古本系から改訂本系へ/実朝の本歌「万葉歌」の出典 実朝の万葉新訓の可能性/一九三〇年代の川端康成・下 「浅草紅団」から「雪国」まで)
国語と国文学 513号(昭和41年11月号 43巻11号) (本朝神仙伝と今昔物語集等について/万葉集巻十と家持/大輔の命婦/草根集の詠歌年代不記の巻に関する考察/二葉亭四迷 「真理」探求と「浮雲」の制作)
現代のエスプリ別冊 臨床心理学シリーズ全4冊 〈Ⅰ心の病理学Ⅱ心理査定プラクティスⅢ心理面接プラクティスⅣ貢献者の肖像と寄与〉
国語国文学研究文献目録 昭和38,40,42,43,45年度/国文学研究文献目録 昭和47~51年度 の11冊+国語国文学論文総目録 昭和20年8月-28年7月(コピー本)+国文学年鑑 昭和52(1977)~昭和55(1980),昭和57(1982) の5冊 計17冊
国語と国文学 第54巻1号~第65巻12号/第67巻1号~第81巻12号/第85巻1号~第87巻4号、第87巻6号~第98巻10号 (通巻635~779/792~793/1010~1038、1040~1075) の492冊
国語と国文学 965号(平成16年4月号 81巻4号) (「内部」と「外部」という問題 日本近代文学の一面/「朝顔の花のさかり」 源氏物語「朝顔」巻の主題/今様の場をつくった人々 白河院皇女と今様/読み物としての近世軍書/ほか)
国語と国文学 906号(平成11年6月号 76巻6号) (頼山陽と野本狷庵 新出「万春遺稿」の検討を通して/「うつほ物語」の転換点 「内侍督」の主題と方法/六条院の女君達 初音巻・胡蝶巻を中心に/二条良基の歌論と連歌 「愚問賢注」の題詠論をめぐって/他)
国語と国文学 883号(平成9年7月号 74巻7号) (新院讃岐遷幸関係記事の考察 離京のあと 保元物語成立考/兼時の「おとろへ」の記事をめぐって 紫式部日記成立試論/梶井基次郎の現象学的視点とその本質 「交尾」を中心に/ほか)
国語と国文学 878号(平成9年2月号 74巻2号) (古典文学の作品における「中」字の訓 ナカとウチの意味分析/大御葬歌「なづきの田の」再考/「この君にこそ」という発言 典拠の「空宅」と清少納言/宋屋考 宝暦期京都俳壇の展開/ほか)
国語と国文学 874号(平成8年10月号 73巻10号) (北山と南岳 源氏物語若紫巻の仙境的世界/浦島伝説の淵源/「長明文字?」歌語注考 その成立基盤をめぐって/彼女の朝から別の朝へ 佐多稲子「キャラメル工場から」論/江戸東京語のアナタとオマエサン)
国語と国文学 858号(平成7年6月号 72巻6号) (二人の艶二郎 「江戸生艶気樺焼」から「総籬」へ/「河海抄」の「源氏物語」/「太平記」の受容と変容 「太平記評判秘伝理尽」「伝」の世界/「物の哀をしる」ことの意義 「紫文要領」について/ほか)
国語と国文学 773号(昭和63年6月号 65巻6号) (大和物語の人物表記 改めて記名する段の考察/「古事談」の素材配列 巻四の義家をめぐって/「毎月抄」について その宛先と定家真作としての整合性/ほか)
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