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昭和文芸院瑣末記
よろこばしい邂逅 : 吉本隆明対談集
少年倶楽部時代 : 編集長の回想
桜間芸話
コンサイス学習人名事典 修訂版
失言物語 <河出新書>
大久原随行記・群星点描
核の戦後日本政治史 非核アイデンティティと日米安保の80年
わたしのはたらき : 自分の仕事を考える3日間 3
文壇太平記 : 附・現代文士住所録、出版法
評釈大正詩読本 第2巻 秋と冬の巻 日本の部
校注四書・葉隠索引 <葉隠>
奧の細道新釈
國文學 : 解釈と教材の研究 第19巻第7号 昭和49年6月号
中国21 Vol.60 中国現代思想
イギリスロマン派研究 = Essays in English Romanticism 第19・20合併号
江戸時代の人々
科学と自然観
アイデアに生きる
日本部落冬物語 : 酒井真右詩集
子規時代の人々
解放社会学研究 5
系譜別 現代歌壇総覧 昭和41年版 昭和41年版
南洋地理大系 3 : タイ・佛印
系譜別現代歌壇総覧 昭和41年版
牧羊神 昭和16
現代行政の理論と現実 : 蝋山政道先生古稀記念論文集
季刊銀花 135号 (2003 秋) 特集 柳宗理的発想 現代の用と美(プロダクトデザインの傑作/教科書を捨てて 安藤雅信/民芸の心/知の人宗悦、手の人宗理 多々納弘光/「美の王国」を目指す人 杉浦康平/とじ込み付録 十二匹の動物 宗理さんの年賀状/ほか
詩の鑑賞 附・西欧近代詩の知識
幕末維新と情報 (幕末維新論集 10)
御伽草子 : 物語・思想・絵画 初版第1刷
文機活法 正続・続々 3冊揃
太平洋戦争ドキュメンタリー 第3巻 炎の翼 他8篇
ショパン
ナポレオン : ナポレオン伝
氏家清吉氏の生涯
現代社会と家族法 : 中川淳先生還暦祝賀論集
「沖縄核密約」を背負って : 若泉敬の生涯 第1刷
奧の細道 : 幻住庵ノ記新釈 : 解釈と研究
ローマ帝国と地中海文明を歩く ギリシャのポリス誕生からローマ帝国発展まで、地中海文明の歴史は、歴史ファンの関心を惹き付けて止まない。トルコの小アジアにはギリシャ時代の神殿が佇み、ローマのフォロロマーノやスコットランドのハドリアヌス帝の長城は大帝国の繁栄を今に伝える。壮大な地中海文明の魅力を、本村教授と東大西洋史学研究室出身の俊英が現地を訪ね、自ら撮影した写真を駆使して解説。ローマ帝国と地中海文明の実像を知るために必携の書。
高等小学現代の手工・工業教材
中途半端もありがたい:玄侑宗久対談集
財政学の基本問題 : 井藤半弥博士退官記念論文集
読書論
服部先生古稀祝賀記念論文集
教育先哲叢談
ビッグバン・ビッグバウンス : 素粒子的宇宙像
日蓮教学精要 本多日生著 昭38年初版函付 出版社 財団法人統一団 サイズ B6 全414頁本多日生(1867年4月17日(慶応3年3月13日) - 1931年(昭和6年)3月16日)僧侶。日蓮宗妙満寺派、顕本法華宗元管長、法号は聖応院日生。近代日本の代表的な日蓮仏教の改革者として名を残す。 1884年(明治17年)以降、明治政府のもと仏教各宗派の教団近代化が始まり、日蓮宗妙満寺派にいた日生は革新派として近代化の体制整備に奔走し、1889年(明治22年)、24歳の若さにして妙満寺派教学部長に就任する。しかし、日生の革新的な宗制改革は、宗内の守旧派から反発を呼び、保守派の錦織日航が管長に就任すると、1891年(明治24年)、教学部長を罷免される。日生に対する守旧派の処分は続き、福島県二本松の蓮華寺への左遷命令を拒否した日生に対して1892年(明治23年)、僧籍剥奪処分が下る。以後、日生は「顕本法華宗義弘通所」を設立して独自の布教活動を始める。宗内での盛んな日生復権運動の結果、1894年(明治27年)、宗門は「仏教各宗綱要」の日生への執筆依頼のために僧籍を復権。それと同時に、かねてから構想していた日蓮門下統合に向けて僧俗を問わずに運動を展開する拠点として「統一団」を結成する。団報「統一」を発刊し、現在までその活動は継続されている。日生は宗門の宗務総監に就任した後、日蓮宗妙満寺派を正式に「顕本法華宗」とする公称許可を得て、1905年(明治38年)、39歳で顕本法華宗管長に就任した。以後21年間、同職を務める中、1909年(明治42年)には以前からライフワークとしていた僧俗一体の布教伝道、社会教化、門下統合の拠点とするため「天晴会」を組織、佐藤鉄太郎海軍中将、小笠原長生子爵などの有力軍人、政治家、名士たちが名を連ねた。関連団体として、各地で頻発する労働争議に対応するための労働者・勤労者を中心とした「自慶会」や、共産主義、無政府主義に対抗するための政治運動拠点として「知法思国会」も組織し、幅広い分野での日蓮主義伝道活動に務めた。1922年(大正11年)、広く日蓮門下に呼びかけ宗祖・日蓮大聖人の「立正大師号追諡」を実現させる。以後日生は宗祖を一貫して「立正大師」と呼称し続けた。
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