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竹におもう <徳間文庫>
街道をゆく : スケッチ集
坂本竜馬と明治維新
日本史の人物像 第9
週刊新潮 昭和46年10月2日号 表紙画・谷内六郎「赤とんぼが葉に火をつける」
文学空間の中の日本近代
日本の古代 第14巻
世界が劇場となった <朝日文庫>
日本語の美 <中公文庫>
「坂の上の雲」と日本人 <坂の上の雲>
朝の読書 随筆 著者は、鹿児島県生まれ 早稲田大学才一文学部卒業武蔵野女子大学名誉教授 1988年~1996年同大学 学長 文芸評論家。「季刊文科」編集委員 著書多数。 <表見開きに署名入り、落款印付>
にんげん蚤の市 <河出文庫 た35-4>
「坂の上の雲」に隠された歴史の真実 : 明治と昭和の虚像と実像 <坂の上の雲>
日本を捨てて、日本を知った
三島文学散歩
街道の日本史43 長州と萩街道
『坂の上の雲』の秋山好古・真之とその時代 なぜ、この兄弟の生き方が、日本人の心をとらえるのか
大衆文学五十年 初版箱入/時代小説/推理小説
人間万事塞翁が馬 谷沢永一対談集
日本の国宝100選 美の饗宴
文壇うたかた物語 <ちくま文庫>
岩波書店と文藝春秋 : 『世界』・『文藝春秋』に見る戦後思潮
剣が謎を斬る : 名作で読む推理小説史 : 時代ミステリー傑作選 <光文社文庫>
リアリズムの擁護 : 近現代文学論集
長州と萩街道 <街道の日本史 43>
日本の古代 7 <中公文庫>
長州と萩街道 街道の日本史43 <街道の日本史 43>
風山房風呂焚き唄 : 山田風太郎エッセイ集成
日本の古代 第15巻
渦潮の底 白石正一郎とその一族
子孫が語る河井継之助
全国文学館ガイド (増補改訂版.)
隠岐・流人の島
きょうと 第40号から49号 昭和40年7月号~42年10月号 京都商人(あきゅうど)素人 編集 10冊
日本の古代 まつりごとの展開 7 <中公文庫>
富士正晴作品集 3
時代小説盛衰史
戦後日本文学管窺 : 中国的視点 <世界の日本文学シリーズ 1>
写説『坂の上の雲』
アメリカ一極体制をどう受け入れるか
司馬遼太郎の贈りもの
週刊朝日 1978年10-20号 表紙:宮下順子・篠山紀信写真 グラビア/アメリカ最大のエアレース、怪奇動物園ではありません、16年ぶり25本目の忠臣蔵、青木雨彦の人間万歳:村上龍、わたしの一着:福田繁雄=清掃は正装? 他 記事/日教組VS文部省食い違い論争で暴かれた学校給食の犬も食わぬ実態、ロシア人と結婚した億万長者クリスチナ・オナシスのモスクワでの塩辛い生活、レストランを戦争させるまで成長した?日本人の食習慣、角川映画とチャンドラーの奇妙な関係=丸谷才一 絵・和田誠 他 連載/司馬遼太郎、池波正太郎、深田祐介、瀬戸内寂聴、野坂昭如、草柳大蔵、サトウサンペイ、山藤章二、スヌーピー漫画 他
週刊朝日 1979年1/5号 表紙・吉永小百合 巻頭:'79年狂歌百人一首、花の三絵師新春の競作=山藤章二・和田誠・砂川しげひさ 福田繁雄が構成する年男年女のブラさがっておめでとう:谷川俊太郎・知子・谷川徹三、斎藤こず恵、山田洋次、池波志乃、林家正蔵、渡辺暁雄、樹木希林 '79ひと=庄司薫(夫人の中村紘子とのツーショット写真あり)記事/鎌倉、伊豆にひそむ北条政子血と炎の系譜、血迷ったか金子コミッショナー日本を「何をしてもいい国」にした江川盗り読売巨人軍の汚い勝利 大型対談:松本清張×城山三郎 他
キャパの十字架 <文春文庫 さ2-19>
「坂の上の雲」の正しい読み方
日本の古代7 まつりごとの展開 <中公文庫>
ロマンのふるさと : 文学のある風景
文壇挽歌物語
鉞子 : 世界を魅了した「武士の娘」の生涯 <著者の献呈署名入り、落款印り>
大阪ろまん 石浜恒夫著 、全国書房 、昭42 、234p 図版 、B6初版 ビニルカバーなし 帯イタミ 石濱恒夫(1923年〈大正12年〉2月24日 - 2004年〈平成16年〉1月9日、80歳没)大阪府大阪市出身。父は歴史学者(東洋史学)の石濱純太郎。従兄に小説家の藤沢桓夫がいる。2人の娘のうち長女は女優の京春上、次女はエッセイスト、挿絵画家の石浜紅子。大阪高等学校を経て、東京帝国大学文学部美術史学科在学中から父の友人であった織田作之助などの影響を受けて文学を志し、大学卒業後に川端康成に弟子入りし、鎌倉の川端の私邸に住み込み師事した。1968年(昭和43年)に川端がノーベル文学賞を受賞した際には、ストックホルムでの授賞式に同行している。また、大学在学中に学徒出陣で召集され、陸軍戦車学校に入り、戦車部隊配属となる。その部隊で一緒だったのがのちの司馬遼太郎であり、石濱と司馬はこの時以来、司馬が亡くなるまで親交が深かった。また、司馬と同様に西長堀アパートに居住していたこともある。1946年に文学同人誌『文学雑誌』に参加し、小説家としての活動を始める。1953年に発表した「らぷそでい・いん・ぶるう」が芥川賞候補となった。1957年に、同人誌『近代説話』を司馬、寺内大吉らとはじめる。歌謡曲の作詞も手がけ、地元大阪を舞台とした数々のヒット曲を世に送り出した。テレビドラマの脚本も数多く手がけた。若い頃からヨットマンとしても知られ、1977年には娘の紅子他1人と共に、ヨットで大西洋を無寄港で横断した。1985年に文楽の桐竹勘十郎とともに「大阪芸術賞」を受賞。2004年(平成16年)1月9日、肺癌のために死去。80歳没。「大阪芸術賞」の贈呈理由として、「大阪をこよなく愛し、大阪の盛り場の叙情を血肉化する数少ない作家」であり、「大阪の風俗・人情を哀感を込めて描く」作家として作品は高く評価されており、「大阪文壇の発展に寄与した功績は大きい」。
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