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「名古屋大学出版」の検索結果
3,531件

近代日本の国民国家と地方自治 : 比較史研究

合同会社BRK-BOOKS
 東京都杉並区天沼
4,380 (送料:¥600~)
山田公平 著、名古屋大学出版会、1991.2、624, 12p、22cm
【24時間以内発送】 初版第1刷 カバー・帯付(帯にはシワ・スレ・少破れ目等イタミ有) カバー少フチヨレ・微破れ目 本体天に経年シミ 本文良好 確認の限り書き込み見受けられません
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4,380 (送料:¥600~)
山田公平 著 、名古屋大学出版会 、1991.2 、624, 12p 、22cm
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近代日本の国民国家と地方自治 : 比較史研究

一二三館書店 瑞穂通店
 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通
16,290
山田公平 著、名古屋大学出版会、1991、624, 12p、22cm、1冊
カバー 帯
クリックポスト全国一律送料185円 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 各宅配便地域別送料 中部・北陸・信越・関東・関西500円~ 南東北・中国580円~ 北東北・四国・九州650円~ 北海道・沖縄880円~ ★公費でのご注文も承ります。必要書類・書式・お支払日等お取引条件を必ず明記の上ご注文ください。 ※海外への発送につきましては事前に日本語にてお問い合わせ下さい。 ※法人宛名がございましたら法人宛の記載をお願いいたします。 ※離島につきまして宅配便は別途料金が発生いたします。
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近代日本の国民国家と地方自治 : 比較史研究

16,290
山田公平 著 、名古屋大学出版会 、1991 、624, 12p 、22cm 、1冊
カバー 帯

近代日本の国民国家と地方自治 : 比較史研究

一二三館書店 瑞穂通店
 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通
18,630
山田公平 著、名古屋大学出版会、1991、624, 12p、22cm、1冊
カバー 帯 良好
クリックポスト全国一律送料185円 レターパックライト430円 レターパックプラス600円 各宅配便地域別送料 中部・北陸・信越・関東・関西500円~ 南東北・中国580円~ 北東北・四国・九州650円~ 北海道・沖縄880円~ ★公費でのご注文も承ります。必要書類・書式・お支払日等お取引条件を必ず明記の上ご注文ください。 ※海外への発送につきましては事前に日本語にてお問い合わせ下さい。 ※法人宛名がございましたら法人宛の記載をお願いいたします。 ※離島につきまして宅配便は別途料金が発生いたします。
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近代日本の国民国家と地方自治 : 比較史研究

18,630
山田公平 著 、名古屋大学出版会 、1991 、624, 12p 、22cm 、1冊
カバー 帯 良好

アメリカ巨大企業体制の成立と銀行 : 連邦準備制度の成立と展開

光国家書店
 大阪府豊中市庄内栄町
1,000 (送料:¥185~)
須藤功 著、名古屋大学出版会A5版、1997年、350p、22cm
初版カバー 
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1,000 (送料:¥185~)
須藤功 著 、名古屋大学出版会A5版 、1997年 、350p 、22cm
初版カバー 
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福沢諭吉と西欧思想 自然法・功利主義・進化論

古書 明日
 東京都世田谷区北沢
5,000
安西敏三、名古屋大学出版会、1995年、434,9p、21cm(A5)、1冊
カバー 5頁ほど書込有
★ kosho@kosho.or.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いします ★ ☆定休日や担当者不在の場合、また商品の保管場所により、在庫確認や発送に2~3日お時間を頂戴する場合がございます。 ☆商品保管場所が店舗のほかにも複数ございます。店舗にてお品物の実物をお確かめになりたい場合は、事前のご連絡をお願いいたします。 ※※※お休みのお知らせ※※※ 12月2日(金)~12月5日(月)まで、通信販売の対応をお休みいたします。 詳細は書店情報をご確認ください。
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福沢諭吉と西欧思想 自然法・功利主義・進化論

5,000
安西敏三 、名古屋大学出版会 、1995年 、434,9p 、21cm(A5) 、1冊
カバー 5頁ほど書込有

アヘンの近世 オランダ東インド会社と海域アジア

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
大久保翔平 著、名古屋大学出版会、2026年2月、488p、A5判上製
浸透するアヘン、社会問題の出現 ——。グローバル経済の拡大期、海域アジアで始まったアヘンの取引は、地域と世界に何をもたらしたのか。現地人や華人・西洋人が参加する生産・流通から、新たな消費形態の登場、植民地統治の本格化と結びついた当局による規制まで、アヘン戦争以前のドラッグ経済を初めてトータルに描いた意欲作。

目 次

 凡 例

序 章 アヘンから見える近世世界と海域アジア

  第Ⅰ部 貿易独占体制と商品連鎖,商業利権

第1章 アヘン貿易独占体制の形成と商品連鎖
      —— アヘンの生産と貿易(17世紀後半~18世紀半ば)

第2章 アヘン貿易独占体制下の流通と「密貿易」
      —— 担い手とネットワーク(17世紀後半~18世紀半ば)

第3章 アヘン特権の創出
      —— バタヴィア政庁とアヘン貿易協会(18世紀中葉)

第4章 アヘン貿易存続をめぐる利害
      —— 海域アジアでのアヘン貿易競争と政庁の施策(18世紀後半)

  第Ⅱ部 消費と規制,植民地化の進展

第5章 マレー・インドネシア諸島におけるアヘン消費の浸透
      —— 消費文化と社会的葛藤(17世紀半ば~18世紀半ば)

第6章 バタヴィアにおけるアヘン消費
      —— マダット規制と植民地社会(17世紀半ば~18世紀半ば)

第7章 「アヘン窟」管理の制度化
      —— 政庁による治安対策と植民地社会の動揺(18世紀後半)

第8章 植民地体制移行期のアヘン貿易政策と専売請負制度
      —— 政庁の模索と専売請負人の台頭(1790-1820年代)

終 章 アヘンが変えた近世世界と海域アジア

 付録資料
 参考文献
 あとがき
 初出一覧
 図表一覧
 略号一覧
 重量・貨幣価値換算表
 索 引

お届けに1~2週間お時間をいただきます。
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7,920
大久保翔平 著 、名古屋大学出版会 、2026年2月 、488p 、A5判上製
浸透するアヘン、社会問題の出現 ——。グローバル経済の拡大期、海域アジアで始まったアヘンの取引は、地域と世界に何をもたらしたのか。現地人や華人・西洋人が参加する生産・流通から、新たな消費形態の登場、植民地統治の本格化と結びついた当局による規制まで、アヘン戦争以前のドラッグ経済を初めてトータルに描いた意欲作。 目 次  凡 例 序 章 アヘンから見える近世世界と海域アジア   第Ⅰ部 貿易独占体制と商品連鎖,商業利権 第1章 アヘン貿易独占体制の形成と商品連鎖       —— アヘンの生産と貿易(17世紀後半~18世紀半ば) 第2章 アヘン貿易独占体制下の流通と「密貿易」       —— 担い手とネットワーク(17世紀後半~18世紀半ば) 第3章 アヘン特権の創出       —— バタヴィア政庁とアヘン貿易協会(18世紀中葉) 第4章 アヘン貿易存続をめぐる利害       —— 海域アジアでのアヘン貿易競争と政庁の施策(18世紀後半)   第Ⅱ部 消費と規制,植民地化の進展 第5章 マレー・インドネシア諸島におけるアヘン消費の浸透       —— 消費文化と社会的葛藤(17世紀半ば~18世紀半ば) 第6章 バタヴィアにおけるアヘン消費       —— マダット規制と植民地社会(17世紀半ば~18世紀半ば) 第7章 「アヘン窟」管理の制度化       —— 政庁による治安対策と植民地社会の動揺(18世紀後半) 第8章 植民地体制移行期のアヘン貿易政策と専売請負制度       —— 政庁の模索と専売請負人の台頭(1790-1820年代) 終 章 アヘンが変えた近世世界と海域アジア  付録資料  参考文献  あとがき  初出一覧  図表一覧  略号一覧  重量・貨幣価値換算表  索 引 お届けに1~2週間お時間をいただきます。

細胞診断学入門[第三版] 臨床検査技師・細胞検査士をめざす人のために

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,930
社本幹博・越川 卓 監修 長坂徹郎・横井豊治 編、名古屋大学出版会、2018年1月、328p、B5判・・・
細胞の見方や、検体処理・染色法などの手技、各種疾患の特徴などを丁寧に解説。分子生物学の応用や LBC など、これからの細胞診に必須の知識も盛り込み、一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの最新版。信頼のカラー画像と見やすい構成で学習効果の向上を図る。

本書(改訂)の特徴
これから細胞診を学ぼうとする臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生が、細胞診断学の基礎と臨床応用を習得するため、総論と各論に分けて必要な事項をわかりやすく、コンパクトにまとめています。

◆すべての写真をカラー写真とし、本文中に挿入したことで、より使いやすいテキストに。
◆各章における重要な点が理解できるように、章末にセルフチェック(復習問題)を導入。
◆各臓器の癌取扱い規約や WHO 分類の最新改訂版に準拠した記述。
◆細胞検査士の資格試験に対しても十分対応できる内容に。

目次

はじめに

序 章 細胞診の歴史と展望

  Ⅰ 総論

第1章 細胞と組織
第2章 病理学総論
第3章 検体処理
第4章 細胞診で用いられる染色法
第5章 光学顕微鏡の理論と取扱い
第6章 スクリーニング
第7章 免疫組織化学、電子顕微鏡ほか
第8章 分子生物学の細胞診への応用

  Ⅱ 各論

第1章 婦人科
第2章 呼吸器
第3章 消化器
第4章 泌尿器
第5章 乳腺
第6章 甲状腺
第7章 体腔液
第8章 骨・軟部、中枢神経系、小児腫瘍
第9章 リンパ節

 和文索引
 欧文索引

納入までに3週間ほどかかります。
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6,930
社本幹博・越川 卓 監修 長坂徹郎・横井豊治 編 、名古屋大学出版会 、2018年1月 、328p 、B5判並製
細胞の見方や、検体処理・染色法などの手技、各種疾患の特徴などを丁寧に解説。分子生物学の応用や LBC など、これからの細胞診に必須の知識も盛り込み、一冊で細胞診のすべてが把握できるよう編まれた好評テキストの最新版。信頼のカラー画像と見やすい構成で学習効果の向上を図る。 本書(改訂)の特徴 これから細胞診を学ぼうとする臨床検査技師や細胞検査士を目指す学生、医学部生が、細胞診断学の基礎と臨床応用を習得するため、総論と各論に分けて必要な事項をわかりやすく、コンパクトにまとめています。 ◆すべての写真をカラー写真とし、本文中に挿入したことで、より使いやすいテキストに。 ◆各章における重要な点が理解できるように、章末にセルフチェック(復習問題)を導入。 ◆各臓器の癌取扱い規約や WHO 分類の最新改訂版に準拠した記述。 ◆細胞検査士の資格試験に対しても十分対応できる内容に。 目次 はじめに 序 章 細胞診の歴史と展望   Ⅰ 総論 第1章 細胞と組織 第2章 病理学総論 第3章 検体処理 第4章 細胞診で用いられる染色法 第5章 光学顕微鏡の理論と取扱い 第6章 スクリーニング 第7章 免疫組織化学、電子顕微鏡ほか 第8章 分子生物学の細胞診への応用   Ⅱ 各論 第1章 婦人科 第2章 呼吸器 第3章 消化器 第4章 泌尿器 第5章 乳腺 第6章 甲状腺 第7章 体腔液 第8章 骨・軟部、中枢神経系、小児腫瘍 第9章 リンパ節  和文索引  欧文索引 納入までに3週間ほどかかります。

日本の国連外交 戦前から現代まで

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
9,350
潘 亮 著、名古屋大学出版会、2024、806p、A5判
時代やテーマによる分断をこえ、複雑多岐にわたる国連外交の軌跡を一貫した視座で把握。連盟以降の国際秩序をめぐる構想から、「東西の架け橋」役や紛争調停の実態、組織運営・予算・PKOへの貢献まで、冷戦や国内世論といった文脈も含めトータルに論じ尽くす、未到の通史。二国間外交だけでは見えてこない、もうひとつの日本の姿を浮き彫りにする。
目 次
凡 例
序 章 なぜ日本の国連外交か —— 歴史的経路から探る
第Ⅰ部 国連外交前史 1933~56年
第1章 新たな世界秩序と国際組織—— 戦前・戦時中の模索
第2章 占領下の対外政策立案と国連—— 実態のともなわない外交・安全保障論議の中で
第3章 国連加盟—— 国際社会への復帰を目指して
第Ⅱ部 国連外交の形成 1956~60年
第4章 華麗なるデビューの光と影—— 2つの「東西」紛争に直面して
第5章 初期国連外交の舞台裏—— 地位、貢献、国内政治
第Ⅲ部 国連外交の進展と変容 1960~78年
第6章 冷戦変動期の国連外交—— デタント・多極化の時代における模索
第7章 新興国の台頭と国連外交——「穏健派」AA大国の葛藤
第8章 「大国」外交の地歩を固めて—— 国連内外の進展と課題
第Ⅳ部 新時代に備える国連外交 1978~89年
第9章 東西冷戦の変容と国連外交——「新冷戦」から「ポスト冷戦」へ
第10章 地域紛争の尖鋭化と国連外交—— 既定路線の踏襲から主体性の発揮へ
第11章 国連に「貢献」する大国像の模索—— 地位優先より実績優先へ
終 章 戦後日本外交における国連—— 多国間外交のダイナミクスを再考する

あとがき
参考文献
事項索引
人名索引

納入までに3週間ほどかかります。
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9,350
潘 亮 著 、名古屋大学出版会 、2024 、806p 、A5判
時代やテーマによる分断をこえ、複雑多岐にわたる国連外交の軌跡を一貫した視座で把握。連盟以降の国際秩序をめぐる構想から、「東西の架け橋」役や紛争調停の実態、組織運営・予算・PKOへの貢献まで、冷戦や国内世論といった文脈も含めトータルに論じ尽くす、未到の通史。二国間外交だけでは見えてこない、もうひとつの日本の姿を浮き彫りにする。 目 次 凡 例 序 章 なぜ日本の国連外交か —— 歴史的経路から探る 第Ⅰ部 国連外交前史 1933~56年 第1章 新たな世界秩序と国際組織—— 戦前・戦時中の模索 第2章 占領下の対外政策立案と国連—— 実態のともなわない外交・安全保障論議の中で 第3章 国連加盟—— 国際社会への復帰を目指して 第Ⅱ部 国連外交の形成 1956~60年 第4章 華麗なるデビューの光と影—— 2つの「東西」紛争に直面して 第5章 初期国連外交の舞台裏—— 地位、貢献、国内政治 第Ⅲ部 国連外交の進展と変容 1960~78年 第6章 冷戦変動期の国連外交—— デタント・多極化の時代における模索 第7章 新興国の台頭と国連外交——「穏健派」AA大国の葛藤 第8章 「大国」外交の地歩を固めて—— 国連内外の進展と課題 第Ⅳ部 新時代に備える国連外交 1978~89年 第9章 東西冷戦の変容と国連外交——「新冷戦」から「ポスト冷戦」へ 第10章 地域紛争の尖鋭化と国連外交—— 既定路線の踏襲から主体性の発揮へ 第11章 国連に「貢献」する大国像の模索—— 地位優先より実績優先へ 終 章 戦後日本外交における国連—— 多国間外交のダイナミクスを再考する 注 あとがき 参考文献 事項索引 人名索引 納入までに3週間ほどかかります。

日本綿業史 徳川期から日中開戦まで

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
阿部武司 著、名古屋大学出版会、2022年2月、692p、A5判
明治の産業革命をリードし瞬く間に世界市場を制覇した日本綿紡績・織物業の競争力の源泉とは。近代的大紡績企業と、近世から続く農村織物産地や流通を担う問屋・商社などの連携による成長過程を初めて解明、衰退に向かう戦後も視野に、巨大産業の興隆を圧倒的な密度とスケールで描く決定版。

目次

序 章 日本綿業の生成と発展
      —— 紡績会社・織物産地・問屋

  第Ⅰ部 日本綿業の興隆

第1章 近代日本綿紡績業確立の背景
      —— 明治期を中心にみた農村織物業の特質

第2章 近代綿紡績業の勃興と定着

第3章 綿紡績業の技術と労働

補論1 戦前期日本綿業における女性労働

第4章 産地綿織物業の展開
      —— 徳川期から明治期まで

第5章 産地綿織物業における問屋制の盛衰

第6章 賃機から力織機工場へ
      —— 明治中・後期における泉南綿織物業の場合

補論2 明治後期の賃機工賃
      —— 大阪府泉南地方の帯谷商店資料

 小 括 近代日本綿業の形成 —— 近代産業と在来産業の併進

  第Ⅱ部 日本綿業の黄金時代

第7章 戦間期における日本綿業の事業戦略
      —— 紡績業を中心として

第8章 戦間期における産地綿織物業の躍進

第9章 今治綿織物業の展開

補論3 備後地方で繊維産業がなぜ発展したのか

第10章 日本綿業と中国市場
      —— 1914~1930年

第11章 在華日本紡績同業会の活動

第12章 綿紡績企業における経営者群像

  小 括 日本綿業の世界制覇 —— 大企業と中小企業との連携

終 章 日本の経済発展と綿業
      —— 総括と展望

 資料紹介 『日本綿糸紡績業沿革紀事』
 付 録 1 斉藤恒三宛伊藤伝七書翰
 付 録 2 泉大津織物業の歩み —— 大野歳雄氏に聞く

納入までに3週間ほどかかります。
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7,920
阿部武司 著 、名古屋大学出版会 、2022年2月 、692p 、A5判
明治の産業革命をリードし瞬く間に世界市場を制覇した日本綿紡績・織物業の競争力の源泉とは。近代的大紡績企業と、近世から続く農村織物産地や流通を担う問屋・商社などの連携による成長過程を初めて解明、衰退に向かう戦後も視野に、巨大産業の興隆を圧倒的な密度とスケールで描く決定版。 目次 序 章 日本綿業の生成と発展       —— 紡績会社・織物産地・問屋   第Ⅰ部 日本綿業の興隆 第1章 近代日本綿紡績業確立の背景       —— 明治期を中心にみた農村織物業の特質 第2章 近代綿紡績業の勃興と定着 第3章 綿紡績業の技術と労働 補論1 戦前期日本綿業における女性労働 第4章 産地綿織物業の展開       —— 徳川期から明治期まで 第5章 産地綿織物業における問屋制の盛衰 第6章 賃機から力織機工場へ       —— 明治中・後期における泉南綿織物業の場合 補論2 明治後期の賃機工賃       —— 大阪府泉南地方の帯谷商店資料  小 括 近代日本綿業の形成 —— 近代産業と在来産業の併進   第Ⅱ部 日本綿業の黄金時代 第7章 戦間期における日本綿業の事業戦略       —— 紡績業を中心として 第8章 戦間期における産地綿織物業の躍進 第9章 今治綿織物業の展開 補論3 備後地方で繊維産業がなぜ発展したのか 第10章 日本綿業と中国市場       —— 1914~1930年 第11章 在華日本紡績同業会の活動 第12章 綿紡績企業における経営者群像   小 括 日本綿業の世界制覇 —— 大企業と中小企業との連携 終 章 日本の経済発展と綿業       —— 総括と展望  資料紹介 『日本綿糸紡績業沿革紀事』  付 録 1 斉藤恒三宛伊藤伝七書翰  付 録 2 泉大津織物業の歩み —— 大野歳雄氏に聞く 納入までに3週間ほどかかります。

中国の誕生 東アジアの近代外交と国家形成

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,240
岡本隆司、名古屋大学出版会、2017年01月、562p、A5判
東アジア在来秩序を揺るがした明治日本の登場から、琉球、ヴェトナム、朝鮮、チベット、モンゴルへと続く属国・藩部の危機と再編を通して、現代中国の原型が浮かび上がる過程を詳述、万国公法などの翻訳概念の変容を手がかりに、誰も描きえなかった「中国」誕生の全体像に迫った渾身作。

目次:
緒論

〔第I部 危機の時代へ〕
第1章 清朝の対外秩序とその変遷——會典の考察を中心に
 はじめに
 1 『康煕會典』
 2 『雍正會典』
 3 乾隆以降の転換
 4 『一統志』と會典
 5 清末・民国へ
第2章 明治日本の登場——日清修好条規から「琉球処分」へ
 はじめに
 1 日清修好条規
 2 台湾事件
 3 台湾出兵と日清交渉
 4 台湾出兵の波及
 5 「琉球処分」
 6 むすび
第3章 新疆問題とその影響——「海防」論と「屬國」と「保護」
 はじめに——1870年代の新疆と海防論・塞防論
 1 海防論とは何か
 2 イギリスの調停と郭嵩燾の交渉
 3 琉球・朝鮮へ
 むすび——1880年代以降の「保護」

〔第II部 属国と保護のあいだ——「越南問題」〕
第4章 ヴェトナムをめぐる清仏交渉とその変容——1880年代初頭を中心に
第5章 清仏戦争への道——李・フルニエ協定の成立と和平の挫折
第6章 清仏戦争の終結——天津条約の締結過程
〔第III部 自主から独立へ——「朝鮮問題」〕
第7章 「朝鮮中立化構想」と属国自主
第8章 自主と国際法——『清韓論』の研究
第9章 属国と儀礼——『使韓紀略』の研究
第10章 韓国の独立と清朝——「自主」と「藩屬」
〔第IV部 「領土主権」の成立と「藩部」
第11章 「領土」概念の形成
第12章 「主権」の生成——チベットをめぐる中英交渉と「宗主権」概念
第13章 「主権」と「宗主権」——モンゴルの「独立」をめぐって
 はじめに
 1 露蒙協定——「自立」か「自治」か
 2 露中宣言交渉——「宗主権」か「主権」か
 3 キャフタ会議
 むすびにかえて——「外蒙撤治」
結論

あとがき
文献目録
索引

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7,240
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2017年01月 、562p 、A5判
東アジア在来秩序を揺るがした明治日本の登場から、琉球、ヴェトナム、朝鮮、チベット、モンゴルへと続く属国・藩部の危機と再編を通して、現代中国の原型が浮かび上がる過程を詳述、万国公法などの翻訳概念の変容を手がかりに、誰も描きえなかった「中国」誕生の全体像に迫った渾身作。 目次: 緒論 〔第I部 危機の時代へ〕 第1章 清朝の対外秩序とその変遷——會典の考察を中心に  はじめに  1 『康煕會典』  2 『雍正會典』  3 乾隆以降の転換  4 『一統志』と會典  5 清末・民国へ 第2章 明治日本の登場——日清修好条規から「琉球処分」へ  はじめに  1 日清修好条規  2 台湾事件  3 台湾出兵と日清交渉  4 台湾出兵の波及  5 「琉球処分」  6 むすび 第3章 新疆問題とその影響——「海防」論と「屬國」と「保護」  はじめに——1870年代の新疆と海防論・塞防論  1 海防論とは何か  2 イギリスの調停と郭嵩燾の交渉  3 琉球・朝鮮へ  むすび——1880年代以降の「保護」 〔第II部 属国と保護のあいだ——「越南問題」〕 第4章 ヴェトナムをめぐる清仏交渉とその変容——1880年代初頭を中心に 第5章 清仏戦争への道——李・フルニエ協定の成立と和平の挫折 第6章 清仏戦争の終結——天津条約の締結過程 〔第III部 自主から独立へ——「朝鮮問題」〕 第7章 「朝鮮中立化構想」と属国自主 第8章 自主と国際法——『清韓論』の研究 第9章 属国と儀礼——『使韓紀略』の研究 第10章 韓国の独立と清朝——「自主」と「藩屬」 〔第IV部 「領土主権」の成立と「藩部」 第11章 「領土」概念の形成 第12章 「主権」の生成——チベットをめぐる中英交渉と「宗主権」概念 第13章 「主権」と「宗主権」——モンゴルの「独立」をめぐって  はじめに  1 露蒙協定——「自立」か「自治」か  2 露中宣言交渉——「宗主権」か「主権」か  3 キャフタ会議  むすびにかえて——「外蒙撤治」 結論 註 あとがき 文献目録 索引 納入までに3週間ほどかかります。

モンゴル時代の「知」の東西 上下セット

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
18,700
宮 紀子 著、名古屋大学出版会、2018、574頁(上)600頁(下)、A5 上製本
日本からヨーロッパまで、人・モノ・情報が行き交う ——。世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。百科事典や辞書・地図から宗教・政治・経済の諸制度まで、モンゴル帝国によるダイナミックな革新と統合の実像を、多言語の文献・美術品・出土文物を駆使して描き出す記念碑的労作。

目 次

(上)
口絵解説 —— 序にかえて

 第Ⅰ部 日出づる処の資料より

第1章 対馬宗家旧蔵の元刊本『事林広記』について
第2章 叡山文庫所蔵の『事林広記』写本について
第3章 江戸時代に出土した博多聖福寺の銀錠について
第4章 『卜筮元亀』とその周辺

 第Ⅱ部 大元ウルスの宗教政策

第5章 歴代カアンと正一教 ——『龍虎山志』の命令文より
第6章 庇護される孔子の末裔たち —— 徽州文書にのこる衍聖公の命令書
第7章 地方神の加封と祭祀 ——『新安忠烈廟神紀実』より

 第Ⅲ部 ケシクからみた大元ウルス史

第8章 バウルチたちの勧農政策 ——『農桑輯要』の出版をめぐって
第9章 ブラルグチ再考 —— カネとちからの闘争史
第10章 モンゴル・バクシとビチクチたち

(下)
 第Ⅳ部 ユーラシア東西の文化交流

第11章 移剌楚才『西遊録』とその周辺
第12章 フレグ大王と中国学
第13章 モンゴル王族と漢児キタイの技術主義集団
第14章 『元典章』が語るフレグ・
第15章 ユーラシア東西における度量衡統一の試み
第16章 ジャライル朝の金宝令旨より

 第Ⅴ部 ラシードゥッディーンの翻訳事業

第17章 ラシードゥッディーンが語る南宋接収
第18章 ラシードゥッディーンの農書に見える中国情報
第19章 Tanksūq nāmah の『脈訣』原本を尋ねて
     —— モンゴル時代の書物の旅
第20章 Tanksūq nāmah の「序文」抄訳

 あとがき
 初出一覧
 図表一覧
 人名索引
 図書索引
 事項・術語索引

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18,700
宮 紀子 著 、名古屋大学出版会 、2018 、574頁(上)600頁(下) 、A5 上製本
日本からヨーロッパまで、人・モノ・情報が行き交う ——。世界史上、空前のレベルで展開したユーラシアを貫く「知」の交流。百科事典や辞書・地図から宗教・政治・経済の諸制度まで、モンゴル帝国によるダイナミックな革新と統合の実像を、多言語の文献・美術品・出土文物を駆使して描き出す記念碑的労作。 目 次 (上) 口絵解説 —— 序にかえて  第Ⅰ部 日出づる処の資料より 第1章 対馬宗家旧蔵の元刊本『事林広記』について 第2章 叡山文庫所蔵の『事林広記』写本について 第3章 江戸時代に出土した博多聖福寺の銀錠について 第4章 『卜筮元亀』とその周辺  第Ⅱ部 大元ウルスの宗教政策 第5章 歴代カアンと正一教 ——『龍虎山志』の命令文より 第6章 庇護される孔子の末裔たち —— 徽州文書にのこる衍聖公の命令書 第7章 地方神の加封と祭祀 ——『新安忠烈廟神紀実』より  第Ⅲ部 ケシクからみた大元ウルス史 第8章 バウルチたちの勧農政策 ——『農桑輯要』の出版をめぐって 第9章 ブラルグチ再考 —— カネとちからの闘争史 第10章 モンゴル・バクシとビチクチたち (下)  第Ⅳ部 ユーラシア東西の文化交流 第11章 移剌楚才『西遊録』とその周辺 第12章 フレグ大王と中国学 第13章 モンゴル王族と漢児キタイの技術主義集団 第14章 『元典章』が語るフレグ・ 第15章 ユーラシア東西における度量衡統一の試み 第16章 ジャライル朝の金宝令旨より  第Ⅴ部 ラシードゥッディーンの翻訳事業 第17章 ラシードゥッディーンが語る南宋接収 第18章 ラシードゥッディーンの農書に見える中国情報 第19章 Tanksūq nāmah の『脈訣』原本を尋ねて      —— モンゴル時代の書物の旅 第20章 Tanksūq nāmah の「序文」抄訳  あとがき  初出一覧  図表一覧  人名索引  図書索引  事項・術語索引 納入までに3週間ほどかかります。

中国出版文化史 書物世界と知の風景

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,280
井上 進 著、名古屋大学出版会、2002年1月、398p、A5判上製
春秋時代の書籍成立から印刷本の誕生をへて明末の書物普及までの、二千年にわたる書物の文化史。書物を作る・売る・読む・蔵する等、さまざまな相に光をあてるとともに、知のあり方はもちろん、帝国の政策やイデオロギーとの関係など、政治・社会との相互作用に注目し、全体像を描き出す。

 はじめに

  前 編

第1章 書籍の成立
     書籍なるもの/著 書/蔵 書/読書の学

第2章 帝国の秩序と書籍
     焚書坑儒/燼余の書/書は積もりて丘山のごとし/他

第3章 帝国の黄昏
     再建された帝国/蔵書の難/博く学ぶ/他

第4章 自己主張する「文章」
     新しい世界の主人公/著述による不朽/盗作、仮託/他

第5章 貴族の蔵書とその周辺
     書を好む/晋代の蔵書/家々に文史あり/他

第6章 新旧の相克
     科 挙/受験参考書/『唐韻』と『玉篇』/他

  本 編

第7章 印本時代の幕開け
     印刷術の本格的登場/板本大いに備われり/紙と坊刻本/他

第8章 士大夫と出版
     進士の声誉/政治的出版/怪文書/他

第9章 民間の「業者」たち
     刻書、売書/書肆、書賈/臨安の陳氏/他

第10章 特権としての書籍
     官刻と営利/官刻を得るの難/国家出版書/他

第11章 朱子学の時代
     出版の貧困/貧困の深化/玩物喪志/他

第12章 出版の冬
     出版への道/醵 金/経費など/他

第13章 冬の終わり
    『史記』再刊/風気の変化/正徳前後/他

第14章 書籍業界の新紀元
     書 船/書肆の活動/江南の営利出版/他

第15章 書価の周辺
     一般新刊書の値段/商賈と書籍/繡像小説、画譜、印譜など/他

第16章 知のゆくえ
     内面主義/聖人の学/心学の横流/他

第17章 異端、異論と出版
     諸子を読む/墨 子/『漢書』芸文志/他

第18章 出版の利用をめぐって
     批判・批評/非「学者」の「著作」/生員の「作家」/他


 あとがき
 図版出処一覧
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井上 進 著 、名古屋大学出版会 、2002年1月 、398p 、A5判上製
春秋時代の書籍成立から印刷本の誕生をへて明末の書物普及までの、二千年にわたる書物の文化史。書物を作る・売る・読む・蔵する等、さまざまな相に光をあてるとともに、知のあり方はもちろん、帝国の政策やイデオロギーとの関係など、政治・社会との相互作用に注目し、全体像を描き出す。  はじめに   前 編 第1章 書籍の成立      書籍なるもの/著 書/蔵 書/読書の学 第2章 帝国の秩序と書籍      焚書坑儒/燼余の書/書は積もりて丘山のごとし/他 第3章 帝国の黄昏      再建された帝国/蔵書の難/博く学ぶ/他 第4章 自己主張する「文章」      新しい世界の主人公/著述による不朽/盗作、仮託/他 第5章 貴族の蔵書とその周辺      書を好む/晋代の蔵書/家々に文史あり/他 第6章 新旧の相克      科 挙/受験参考書/『唐韻』と『玉篇』/他   本 編 第7章 印本時代の幕開け      印刷術の本格的登場/板本大いに備われり/紙と坊刻本/他 第8章 士大夫と出版      進士の声誉/政治的出版/怪文書/他 第9章 民間の「業者」たち      刻書、売書/書肆、書賈/臨安の陳氏/他 第10章 特権としての書籍      官刻と営利/官刻を得るの難/国家出版書/他 第11章 朱子学の時代      出版の貧困/貧困の深化/玩物喪志/他 第12章 出版の冬      出版への道/醵 金/経費など/他 第13章 冬の終わり     『史記』再刊/風気の変化/正徳前後/他 第14章 書籍業界の新紀元      書 船/書肆の活動/江南の営利出版/他 第15章 書価の周辺      一般新刊書の値段/商賈と書籍/繡像小説、画譜、印譜など/他 第16章 知のゆくえ      内面主義/聖人の学/心学の横流/他 第17章 異端、異論と出版      諸子を読む/墨 子/『漢書』芸文志/他 第18章 出版の利用をめぐって      批判・批評/非「学者」の「著作」/生員の「作家」/他 注  あとがき  図版出処一覧  索 引 お届けに1~2週間お時間をいただきます。

塩政・関税・国家 近代中国の徴税と社会

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
7,920
岡本隆司、名古屋大学出版会、2025年10月
取引=徴税が映しだす中国固有の秩序とは――唐代から千年以上続いた塩取引の統制と流通課税、すなわち「塩政」。清末以降の関税・海関制度とのパラレルな展開を手がかりに、「専売」「独占」といった既存の枠組みでは捉えきれないその実像を解明し、今につながる中国経済・社会の深層構造を浮き彫りにする。

目次:
 凡例
 巻頭地図
序 章
 1 「海関史」と「塩政史」――先行研究と学説史
 2 課題の設定と本書の構成
第1章 綱法の成立
 1 塩政とは何か――予備的説明
 2 前史
 3 明から清へ
第2章 「朝貢」と「互市」と海関
 1 「朝貢」から「互市」へ
 2 「互市」の生長
 3 「互市」と「朝貢体制」
 4 「互市」から「朝貢」へ
第3章 清末票法の成立
 1 両淮の改革
 2 票法の施行
 3 再検討
 4 票法とは何か
 おわりに
第4章 魏源の塩法論を中心として
 はじめに
 1 「淮北票鹽記」
 2 「籌鹺篇」
 おわりに
第5章 自由貿易と保護関税
 ――「裁釐加税」の形成過程
 はじめに
 1 南京条約の締結
 2 天津条約とオルコック協定
 3 保護関税
 4 芝罘協定以後の釐金交渉
 5 保護関税から「裁釐加税」へ
 おわりに
第6章 淮南と票法と塩釐
 はじめに
 1 淮南票法
 2 「崩壊」
 3 復活
 むすびにかえて
第7章 票法からインド塩法へ
 はじめに
 1 「票法」とは何か
 2 塩政と改革思想
 3 インド塩法の登場
 むすびにかえて――民国への展望
第8章 辛亥革命と海関
 はじめに――『中國海關與辛亥革命』
 1 北京――10月17日~25日
 2 上海と北京――10月25日~11月3日
 3 長沙と北京――10月12日~11月2日
 4 上海と北京と長沙――11月3日~22日
 5 「関税保管制度」の形成――11月19日~12月2日
 6 辛亥革命とは何だったのか
 むすびにかえて――「中国の信用」「国家の信用」
第9章 清末民国と塩税
 はじめに
 1 義和団賠償金と塩税
 2 民国へ――善後借款成立の意味
 3 塩務稽核所
 4 塩余と截留
 おわりに
第10章 関税とイギリス外交
.......
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7,920
岡本隆司 、名古屋大学出版会 、2025年10月
取引=徴税が映しだす中国固有の秩序とは――唐代から千年以上続いた塩取引の統制と流通課税、すなわち「塩政」。清末以降の関税・海関制度とのパラレルな展開を手がかりに、「専売」「独占」といった既存の枠組みでは捉えきれないその実像を解明し、今につながる中国経済・社会の深層構造を浮き彫りにする。 目次:  凡例  巻頭地図 序 章  1 「海関史」と「塩政史」――先行研究と学説史  2 課題の設定と本書の構成 第1章 綱法の成立  1 塩政とは何か――予備的説明  2 前史  3 明から清へ 第2章 「朝貢」と「互市」と海関  1 「朝貢」から「互市」へ  2 「互市」の生長  3 「互市」と「朝貢体制」  4 「互市」から「朝貢」へ 第3章 清末票法の成立  1 両淮の改革  2 票法の施行  3 再検討  4 票法とは何か  おわりに 第4章 魏源の塩法論を中心として  はじめに  1 「淮北票鹽記」  2 「籌鹺篇」  おわりに 第5章 自由貿易と保護関税  ――「裁釐加税」の形成過程  はじめに  1 南京条約の締結  2 天津条約とオルコック協定  3 保護関税  4 芝罘協定以後の釐金交渉  5 保護関税から「裁釐加税」へ  おわりに 第6章 淮南と票法と塩釐  はじめに  1 淮南票法  2 「崩壊」  3 復活  むすびにかえて 第7章 票法からインド塩法へ  はじめに  1 「票法」とは何か  2 塩政と改革思想  3 インド塩法の登場  むすびにかえて――民国への展望 第8章 辛亥革命と海関  はじめに――『中國海關與辛亥革命』  1 北京――10月17日~25日  2 上海と北京――10月25日~11月3日  3 長沙と北京――10月12日~11月2日  4 上海と北京と長沙――11月3日~22日  5 「関税保管制度」の形成――11月19日~12月2日  6 辛亥革命とは何だったのか  むすびにかえて――「中国の信用」「国家の信用」 第9章 清末民国と塩税  はじめに  1 義和団賠償金と塩税  2 民国へ――善後借款成立の意味  3 塩務稽核所  4 塩余と截留  おわりに 第10章 関税とイギリス外交 .......

日本古代奴婢の研究

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
2,750 (送料:¥200~)
神野清一 著、名古屋大学出版会、1993年、382, 8p、22cm、1冊
カバー・帯付 カバー・帯付にややヤケによる色褪 本冊・本文は状態良好です。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。店頭にてお受取をご希望の場合は、前日までにご連絡ください。
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日本古代奴婢の研究

2,750 (送料:¥200~)
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、1993年 、382, 8p 、22cm 、1冊
カバー・帯付 カバー・帯付にややヤケによる色褪 本冊・本文は状態良好です。
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日本古代奴婢の研究

弘南堂書店
 北海道札幌市北区北12条西4丁目
2,200 (送料:¥200~)
神野清一 著、名古屋大学出版会、1993、382, 8p、22cm、1冊
カバー・帯付。本冊・本文は状態良好です。
公費にてご購入の場合は、必要書類・必要事項を[お客様コメント]欄にお書き添え下さい。(後払公費でのお取引は1点2,200円以上)*ネコポス200円(3㎝・1㎏まで)・日本郵便レターパックライト420円/プラス600円・佐川(小型)陸便610円~・ゆうパック/ヤマト宅配便1,300円(東北)~2,000円(九州・沖縄)*「日本の古本屋」サイトを通してお申込みください。それ以外でのご注文は代金引換(手数料250円~660円)でのお送りとなります。店頭にてお受取をご希望の場合は、前日までにご連絡ください。
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日本古代奴婢の研究

2,200 (送料:¥200~)
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、1993 、382, 8p 、22cm 、1冊
カバー・帯付。本冊・本文は状態良好です。
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日本古代奴婢の研究

古書ニイロク
 東京都大田区西蒲田
2,500 (送料:¥200~)
神野清一 著、名古屋大学出版会、1993、クリックポスト
初版第1刷 カバー 本体極薄ヤケ 三方シミスレ極少     背白
【御注文は必ず日本の古本屋サイト内からでお願い致します。電話・メール・FAXでの御注文は対応致しかねます。】 【商品状態等基本的に記載の通りです。全て倉庫在庫のため質問等はご遠慮願います。】
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日本古代奴婢の研究

2,500 (送料:¥200~)
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、1993 、クリックポスト
初版第1刷 カバー 本体極薄ヤケ 三方シミスレ極少     背白
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日本古代奴婢の研究

ブックソニック
 大阪府大阪市淀川区西三国
3,950
神野清一 著、名古屋大学出版会、382, 8p、22cm
ヤケシミあり。表紙にややスレ汚れ、本文に線引き、マーカー跡あり。
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3,950
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、382, 8p 、22cm
ヤケシミあり。表紙にややスレ汚れ、本文に線引き、マーカー跡あり。

日本古代奴婢の研究

田辺書店
 神奈川県川崎市川崎区渡田向町
2,400
神野清一 著、名古屋大学出版会、1993、382, 8p、22cm、1冊
カバー、帯(折れ目、少コスレ跡)カバー天ヘリに小さなヨレ、本体小口三方経年の埃シミ僅か、小口天埃ヨゴレ少し見られますが経年状態良好です、送料¥600
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日本古代奴婢の研究

2,400
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、1993 、382, 8p 、22cm 、1冊
カバー、帯(折れ目、少コスレ跡)カバー天ヘリに小さなヨレ、本体小口三方経年の埃シミ僅か、小口天埃ヨゴレ少し見られますが経年状態良好です、送料¥600

日本古代奴婢の研究

愛書館中川書房 神田神保町店
 東京都千代田区神田神保町2丁目3-11
3,570 (送料:¥360~)
神野清一 著、名古屋大学出版会、平成5年、382, 8p、22cm、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ カバー痛み小 多数点シミ 23006K2319
◆解説欄に【倉庫保管品】と記載の商品は調布倉庫(TEL:042-499-0028、木,土,日曜定休)の在庫のため店舗ではご覧いただけません ◆日本郵便または佐川急便にて発送いたします(5,000円以上の商品は追跡番号のある配送方法) ※離島ほか一部地域への配送は別途料金が発生する場合があります ◆適格請求書発行事業者です。公費の際は必要書類・形式をご指示ください(振込手数料はお客様負担) ◆代引き・着払い・郵便振替は対応していません ◆領収書が必要なお客様はご注文と同時に宛名等必要事項含めご連絡ください
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3,570 (送料:¥360~)
神野清一 著 、名古屋大学出版会 、平成5年 、382, 8p 、22cm 、1冊
【倉庫保管品】 初版 ヤケ 汚れ カバー痛み小 多数点シミ 23006K2319
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関羽と霊異伝説 清朝期のユーラシア世界と帝国版図

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
太田出、名古屋大学出版会、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。

目次:
凡例
参考地図

序章 領域統合と民間信仰
1 現代における国家と関羽信仰
2 中国近世の民間信仰に関する研究
3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究
4 本書の目的と構成

第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化
1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説
2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説
3 明朝における関羽の霊異伝説
4 関羽の神格化と霊異伝説

第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出
1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊
2 関聖帝君の霊異伝説の分析
3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有

第3章 関帝廟という装置
1 現代中国の関帝廟
2 記憶・伝承装置としての関帝廟
3 顕聖する空間としての関帝廟

第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖
1 恐怖の謡言をめぐる研究視角
2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮
3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」
4 たぐりよせられる過去の記憶
5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖

第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出
1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖
2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖
3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル

第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖
1 十全武功の記憶化と版図の可視化
2 清朝の版図と関聖帝君
3 清朝皇帝の権威と関聖帝君

終章 国家と宗教
1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰
2 近世東アジアにおける王権と宗教
3 近代国家と宗教


参考文献
あとがき
図表一覧
索引
英文摘要
中文摘要
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太田出 、名古屋大学出版会 、2019年09月
三国志の英雄はなぜ中国を代表する神となったのか。民間信仰の広がりと近世国家による統治の不可分の関係を示すとともに、帝国版図の拡大にはたしたその役割を、ユーラシア諸民族とのせめぎあいや現地の神々との習合も視野に描き出す。古代から今日にいたる関羽信仰の全貌を捉えた力作。 目次: 凡例 参考地図 序章 領域統合と民間信仰 1 現代における国家と関羽信仰 2 中国近世の民間信仰に関する研究 3 清朝の統治構造、王権と宗教に関する研究 4 本書の目的と構成 第1章 唐朝から明朝における関羽の神格化 1 『三国志』『三国志演義』に見える関羽の義行と霊異伝説 2 唐朝から元朝までの関羽の霊異伝説 3 明朝における関羽の霊異伝説 4 関羽の神格化と霊異伝説 第2章 清朝と関聖帝君の「顕聖」——霊異伝説の創出 1 清朝における関羽の祭祀・封号と軍隊 2 関聖帝君の霊異伝説の分析 3 関聖帝君の顕聖と「われわれ」意識の共有 第3章 関帝廟という装置 1 現代中国の関帝廟 2 記憶・伝承装置としての関帝廟 3 顕聖する空間としての関帝廟 第4章「白蓮」の記憶——明清時代江南デルタの謡言と恐怖 1 恐怖の謡言をめぐる研究視角 2 光緒二年の謡言(1)——県志中に見える紙人、魘魅、割辮 3 光緒二年の謡言(2)——郷鎮志中の「国を挙げて狂うが若し」 4 たぐりよせられる過去の記憶 5 「白蓮」紙人の恐怖と関聖帝君の顕聖 第5章 清朝のユーラシア世界統合と関聖帝君——軍事行動における霊異伝説の創出 1 乾隆帝と関聖帝君の顕聖 2 新疆・チベット・台湾における関聖帝君の顕聖 3 乾隆帝と関聖帝君・転輪聖王・ゲセル 第6章 清朝の版図・王権と関羽信仰——乾隆帝の十全武功と関聖帝君の顕聖 1 十全武功の記憶化と版図の可視化 2 清朝の版図と関聖帝君 3 清朝皇帝の権威と関聖帝君 終章 国家と宗教 1 中国近世における国家と宗教——清朝の王権と関羽信仰 2 近世東アジアにおける王権と宗教 3 近代国家と宗教 註 参考文献 あとがき 図表一覧 索引 英文摘要 中文摘要

経済成長の日本史 古代から近世の超長期GDP推計 730-1874

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
5,940
高島正憲 著、名古屋大学出版会、2017年11月、348p、A5判上製
奈良時代~近代初頭にいたる列島経済の展開を一望、最貧国水準を抜け出し、1人あたりGDPが着実な上昇に転じていく過程を、利用可能な数値の精査と多様な文献の活用により、災害・飢饉・環境・都市化なども視野に解明。はじめて日本の超長期GDP推計を実現し、日本史の新たな扉を開く。

序 章 超長期GDPとは何か
 はじめに
 1 本書の課題
 2 本書の推計の考え方と方法
 3 本書の構成
 むすび

 第Ⅰ部 農業生産量の推計

第1章 古代の農業生産量の推計
 はじめに
 1 耕作地面積の推計
 2 土地生産性の推計
 3 古代の農業生産量
 4 古代の農業生産の背景
 むすび

 補論1 古代における耕作地の状況について

第2章 中世の農業生産量の推計
 はじめに
 1 土地資料による推計
 2 需要関数による生産推計
 3 中世の農業生産量とその背景
 むすび

第3章 徳川時代・明治期初頭の農業生産量の推計
 はじめに
 1 推計の基本的な方針
 2 石高系列の推計
 3 推計結果の分析
 むすび
 
 第Ⅱ部 前近代社会における人口成長

第4章 全国人口の推移
 はじめに
 1 日本における人口調査の歴史と資料
 2 古代・中世の人口推計
 3 徳川時代・明治期初頭の人口推計
 むすび

第5章 都市人口の推計
 はじめに
 1 古代・中世の都市人口推計
 2 徳川時代・明治期初頭の都市人口推計
 むすび

 補論2 江戸の都市人口の試算

 第Ⅲ部 非農業生産そしてGDPの推計と国際比較

第6章 徳川時代における非農業生産の推計
 はじめに
 1 推計の基本的な方針
 2 資料とデータ
 3 推 計
 4 推計結果とその分析
 むすび

第7章 前近代日本の超長期GDPの推計と国際比較
 はじめに
 1 データと推計の基本的な方針
 2 推計と推計結果の分析
 3 国際比較
 むすび

終 章 超長期GDPからみた前近代日本の経済成長
 1 前近代の経済成長とその実態 —— 総括
 2 今後の展望 —— むすびにかえて

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高島正憲 著 、名古屋大学出版会 、2017年11月 、348p 、A5判上製
奈良時代~近代初頭にいたる列島経済の展開を一望、最貧国水準を抜け出し、1人あたりGDPが着実な上昇に転じていく過程を、利用可能な数値の精査と多様な文献の活用により、災害・飢饉・環境・都市化なども視野に解明。はじめて日本の超長期GDP推計を実現し、日本史の新たな扉を開く。 序 章 超長期GDPとは何か  はじめに  1 本書の課題  2 本書の推計の考え方と方法  3 本書の構成  むすび  第Ⅰ部 農業生産量の推計 第1章 古代の農業生産量の推計  はじめに  1 耕作地面積の推計  2 土地生産性の推計  3 古代の農業生産量  4 古代の農業生産の背景  むすび  補論1 古代における耕作地の状況について 第2章 中世の農業生産量の推計  はじめに  1 土地資料による推計  2 需要関数による生産推計  3 中世の農業生産量とその背景  むすび 第3章 徳川時代・明治期初頭の農業生産量の推計  はじめに  1 推計の基本的な方針  2 石高系列の推計  3 推計結果の分析  むすび    第Ⅱ部 前近代社会における人口成長 第4章 全国人口の推移  はじめに  1 日本における人口調査の歴史と資料  2 古代・中世の人口推計  3 徳川時代・明治期初頭の人口推計  むすび 第5章 都市人口の推計  はじめに  1 古代・中世の都市人口推計  2 徳川時代・明治期初頭の都市人口推計  むすび  補論2 江戸の都市人口の試算  第Ⅲ部 非農業生産そしてGDPの推計と国際比較 第6章 徳川時代における非農業生産の推計  はじめに  1 推計の基本的な方針  2 資料とデータ  3 推 計  4 推計結果とその分析  むすび 第7章 前近代日本の超長期GDPの推計と国際比較  はじめに  1 データと推計の基本的な方針  2 推計と推計結果の分析  3 国際比較  むすび 終 章 超長期GDPからみた前近代日本の経済成長  1 前近代の経済成長とその実態 —— 総括  2 今後の展望 —— むすびにかえて 納入までに3週間ほどかかります。

中國歷史研究入門 上下

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
11,352
[日]礪波護、岸本美緒、杉山正明 編、中西書局、2024年10月
中国历史研究入门(全两册)中西书局
[日] 砺波护 [日] 岸本美绪 [日] 杉山正明编 邹怡译

中国の歴史を中国史の枠組みだけでなく広く世界史の中で捉えるために、邦語を中心とする基本文献の紹介を軸に、歴史の意味や資料のあり方から、研究を助ける様々な知識まで、最新の中国史研究のエッセンスを伝えるベーシックな研究入門。

本書是名古屋大學出版社於2006年出版的一部中國史入門讀本,由來自日本各地的29位一線研究者共同執筆編寫完成。全書分研究及史料、中國史研究法兩部分。第一部分按時間順序,分別從研究視角、研究進展和史料解說三個方面,闡述從先秦到近現代各時段的中國史研究狀況,在新出土和新發現史料的基礎上,介紹日本中國史研究的新進展。第二部分為史料解讀法,強調目錄學、金石考古學、地理學對歷史研究的重要性,最後詳細羅列中國史研究論著,並附有較為全面的中譯本資訊。

礪波護,大谷大學文學部教授兼大學博物館館長,專治中國的政治、社會、宗教史,著有《隋唐佛教文物史論考》《唐代政治社會史研究》《唐朝的行政機構與官僚》等。
岸本美緒,東洋文庫研究員、禦茶水女子大學名譽教授,曾任東京大學文學部教授等職。主要研究領域為明清社會經濟史,代表作有《清代中國的物價與經濟變動》《東亞的近世》《明清交替與江南社會》等。
杉山正明,京都大學大學院文學研究科教授,專治蒙元史、中亞史,著有《疾馳的草原征服者》《蒙古帝國的興亡》《忽必烈的挑戰》等歷史專著十餘部。

目录
上册
弁言
序说
一、中国人的历史意识
二、正史二十四史及其关联著作
三、中国通史概论及工具书
第Ⅰ部 研究及史料
第一章 先秦
第二章 秦·汉
第三章 三国五胡·南北朝
第四章 隋·唐
第五章 五代·宋
第六章 辽·西夏
第七章 金·元
第八章 明代
第九章 清代
第十章 近代
第十一章 现代
第十二章 世界史中的中国
下册
第Ⅱ部 中国史研究法
A.史料解读法
一、目录学——读书的门径
二、金石学与考古学
三、地理学——对历史舞台的理解
B.附录
文献一览
作者一览
译后记

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[日]礪波護、岸本美緒、杉山正明 編 、中西書局 、2024年10月
中国历史研究入门(全两册)中西书局 [日] 砺波护 [日] 岸本美绪 [日] 杉山正明编 邹怡译 中国の歴史を中国史の枠組みだけでなく広く世界史の中で捉えるために、邦語を中心とする基本文献の紹介を軸に、歴史の意味や資料のあり方から、研究を助ける様々な知識まで、最新の中国史研究のエッセンスを伝えるベーシックな研究入門。 本書是名古屋大學出版社於2006年出版的一部中國史入門讀本,由來自日本各地的29位一線研究者共同執筆編寫完成。全書分研究及史料、中國史研究法兩部分。第一部分按時間順序,分別從研究視角、研究進展和史料解說三個方面,闡述從先秦到近現代各時段的中國史研究狀況,在新出土和新發現史料的基礎上,介紹日本中國史研究的新進展。第二部分為史料解讀法,強調目錄學、金石考古學、地理學對歷史研究的重要性,最後詳細羅列中國史研究論著,並附有較為全面的中譯本資訊。 礪波護,大谷大學文學部教授兼大學博物館館長,專治中國的政治、社會、宗教史,著有《隋唐佛教文物史論考》《唐代政治社會史研究》《唐朝的行政機構與官僚》等。 岸本美緒,東洋文庫研究員、禦茶水女子大學名譽教授,曾任東京大學文學部教授等職。主要研究領域為明清社會經濟史,代表作有《清代中國的物價與經濟變動》《東亞的近世》《明清交替與江南社會》等。 杉山正明,京都大學大學院文學研究科教授,專治蒙元史、中亞史,著有《疾馳的草原征服者》《蒙古帝國的興亡》《忽必烈的挑戰》等歷史專著十餘部。 目录 上册 弁言 序说 一、中国人的历史意识 二、正史二十四史及其关联著作 三、中国通史概论及工具书 第Ⅰ部 研究及史料 第一章 先秦 第二章 秦·汉 第三章 三国五胡·南北朝 第四章 隋·唐 第五章 五代·宋 第六章 辽·西夏 第七章 金·元 第八章 明代 第九章 清代 第十章 近代 第十一章 现代 第十二章 世界史中的中国 下册 第Ⅱ部 中国史研究法 A.史料解读法 一、目录学——读书的门径 二、金石学与考古学 三、地理学——对历史舞台的理解 B.附录 文献一览 作者一览 译后记 海外在庫につき、納入までに1ヶ月ほどかかります。

世界史のなかの東南アジア【下巻】 歴史を変える交差路

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
3,960
アンソニー・リード 著  太田 淳・長田紀之 監訳、名古屋大学出版会、2021年12月、386p、A・・・
世界史を動かし続けた東南アジアを、先史から現代までの全体史として描く、第一人者による決定版。下巻では、植民地支配をこえて独自の国民国家が生成する激動の過程を、消費文化やジェンダー、知的交流などの視点もまじえて示し、多様性を乗りこなす知恵と現代の発展を含蓄豊かに描き出す。

第12章 国家をつくる 1824-1940年
   ヨーロッパのナショナリズムと領域画定/ヌサンタラの諸政体 —— 多数からふたつへ/極大化するビルマ、生き長らえるシャム/ウェストファリアと中華帝国/他

第13章 農民の非自律化ペザンタイゼーション
   —— 人口増加と貧困 1830 - 1940年
   人口増加/インヴォリューションと農民の非自律化/二重経済とブルジョワジーの不在/女性を従属させる/他

第14章 消費する近代 1850-2000年
   危うい環境に適した住居/食物の進化/魚、塩、肉/嗜好品と飲み物/他

第15章 進歩と近代 1900-1940年
   絶望から希望へ/教育と新たなエリート/ネーション概念の勝利 —— 1930年代/男性的近代をめぐる交渉

第16章 20世紀半ばの危機 1930 - 1954年
   経済的危機/日本による占領/1945年 —— 革命のとき/独立 —— 革命か、交渉か

第17章 軍と王とマルクスと
   —— 権威主義的転回 1950-1998年
   民主主義の短い春/銃が革命を継承する/フィリピン式独裁/「保護」された君主制の鋳直し/他

第18章 商業への回帰 1965年以降
   ついに訪れた経済成長/増える米、減る子ども/指令経済諸国の開放/得たものと失ったもの/陰鬱なコスト —— 環境破壊と政治腐敗

第19章 ネーションをつくる、マイノリティをつくる 1945年以降
   高度近代主義の時代 1945-1980年/教育とナショナル・アイデンティティ/ピューリタン・グローバリズム/統合された、しかし多元的なる世界への参入

第20章 世界のなかの東南アジア地域
   地域の概念/グローバルな比較

 訳者解説
 訳 注
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アンソニー・リード 著  太田 淳・長田紀之 監訳 、名古屋大学出版会 、2021年12月 、386p 、A5判
世界史を動かし続けた東南アジアを、先史から現代までの全体史として描く、第一人者による決定版。下巻では、植民地支配をこえて独自の国民国家が生成する激動の過程を、消費文化やジェンダー、知的交流などの視点もまじえて示し、多様性を乗りこなす知恵と現代の発展を含蓄豊かに描き出す。 第12章 国家をつくる 1824-1940年    ヨーロッパのナショナリズムと領域画定/ヌサンタラの諸政体 —— 多数からふたつへ/極大化するビルマ、生き長らえるシャム/ウェストファリアと中華帝国/他 第13章 農民の非自律化ペザンタイゼーション    —— 人口増加と貧困 1830 - 1940年    人口増加/インヴォリューションと農民の非自律化/二重経済とブルジョワジーの不在/女性を従属させる/他 第14章 消費する近代 1850-2000年    危うい環境に適した住居/食物の進化/魚、塩、肉/嗜好品と飲み物/他 第15章 進歩と近代 1900-1940年    絶望から希望へ/教育と新たなエリート/ネーション概念の勝利 —— 1930年代/男性的近代をめぐる交渉 第16章 20世紀半ばの危機 1930 - 1954年    経済的危機/日本による占領/1945年 —— 革命のとき/独立 —— 革命か、交渉か 第17章 軍と王とマルクスと    —— 権威主義的転回 1950-1998年    民主主義の短い春/銃が革命を継承する/フィリピン式独裁/「保護」された君主制の鋳直し/他 第18章 商業への回帰 1965年以降    ついに訪れた経済成長/増える米、減る子ども/指令経済諸国の開放/得たものと失ったもの/陰鬱なコスト —— 環境破壊と政治腐敗 第19章 ネーションをつくる、マイノリティをつくる 1945年以降    高度近代主義の時代 1945-1980年/教育とナショナル・アイデンティティ/ピューリタン・グローバリズム/統合された、しかし多元的なる世界への参入 第20章 世界のなかの東南アジア地域    地域の概念/グローバルな比較  訳者解説  訳 注  参考文献  文献案内  索 引     納入までに3週間ほどかかります。

世界史のなかの東南アジア【上巻】 歴史を変える交差路

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アンソニー・リード 著  太田 淳・長田紀之 監訳、名古屋大学出版会、2021年12月、398p、A・・・
世界史を動かし続けた東南アジアを、先史から現代までの全体史として描く、第一人者による決定版。上巻では、近世=初期近代へと至る展開を各国史や大陸/島嶼の区別をこえた一貫した視点でとらえ、環境、宗教、ジェンダー、商業などから、豊かな多様性を生み出す人びとの姿に迫る。

目次

日本語版への序

はじめに

第1章 熱帯湿潤地域の人びと
     穏やかな気候、危険な環境/森と水と人びと/人口が少ないのに多様なのはなぜか?/他

第2章 風下の地のブッダとシヴァ
     インド的国家をめぐる論争/青銅、鉄、土器/仏教徒世界とサンスクリット化/他

第3章 貿易とネットワーク
     陸路と海路/生産の特化/アジア海域市場の統合/他

第4章 都市の発展と世界市場向けの生産 1490-1640年
     東南アジアの「商業の時代」/世界市場向けの作物/船と商人/他

第5章 宗教革命と近世 1350-1630年
     東南アジア型信仰/上座部仏教コスモポリスと大陸部の国家形成/イスラームのさまざまな始まり —— 商人と神秘主義者/他

第6章 アジアとヨーロッパの邂逅 1509-1688年
     欧華都市/文化的媒介者としての女性/文化的混淆/他

第7章 17世紀の危機
     大分岐論争/長距離貿易の衰退/グローバルな気候変動と局地的危機/危機の政治的帰結

第8章 民俗語的ヴァナキュラーアイデンティティ 1660-1820年
     18世紀の文化的凝集/シンクレティズムと現地化/宮廷・寺院・村落における表演/他

第9章 中国語化した世界の拡大
     大越の15世紀革命/ベト人の拡張 —— 南進/広南国南辺の多元的フロンティア/他

第10章 熱帯プランテーションへの道 1780-1900年
     胡椒とコーヒー/必需農産物の商業化/新たな独占 —— アヘンとタバコ/他

第11章 自律性の退潮と最後の抵抗 1820-1910年
     シャム ——「文明」化による生き残り/コンバウン朝ビルマ —— 悲運の近代化/阮朝ベトナム —— 儒教原理主義の高揚/他

 訳 注

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アンソニー・リード 著  太田 淳・長田紀之 監訳 、名古屋大学出版会 、2021年12月 、398p 、A5判
世界史を動かし続けた東南アジアを、先史から現代までの全体史として描く、第一人者による決定版。上巻では、近世=初期近代へと至る展開を各国史や大陸/島嶼の区別をこえた一貫した視点でとらえ、環境、宗教、ジェンダー、商業などから、豊かな多様性を生み出す人びとの姿に迫る。 目次 日本語版への序 はじめに 第1章 熱帯湿潤地域の人びと      穏やかな気候、危険な環境/森と水と人びと/人口が少ないのに多様なのはなぜか?/他 第2章 風下の地のブッダとシヴァ      インド的国家をめぐる論争/青銅、鉄、土器/仏教徒世界とサンスクリット化/他 第3章 貿易とネットワーク      陸路と海路/生産の特化/アジア海域市場の統合/他 第4章 都市の発展と世界市場向けの生産 1490-1640年      東南アジアの「商業の時代」/世界市場向けの作物/船と商人/他 第5章 宗教革命と近世 1350-1630年      東南アジア型信仰/上座部仏教コスモポリスと大陸部の国家形成/イスラームのさまざまな始まり —— 商人と神秘主義者/他 第6章 アジアとヨーロッパの邂逅 1509-1688年      欧華都市/文化的媒介者としての女性/文化的混淆/他 第7章 17世紀の危機      大分岐論争/長距離貿易の衰退/グローバルな気候変動と局地的危機/危機の政治的帰結 第8章 民俗語的ヴァナキュラーアイデンティティ 1660-1820年      18世紀の文化的凝集/シンクレティズムと現地化/宮廷・寺院・村落における表演/他 第9章 中国語化した世界の拡大      大越の15世紀革命/ベト人の拡張 —— 南進/広南国南辺の多元的フロンティア/他 第10章 熱帯プランテーションへの道 1780-1900年      胡椒とコーヒー/必需農産物の商業化/新たな独占 —— アヘンとタバコ/他 第11章 自律性の退潮と最後の抵抗 1820-1910年      シャム ——「文明」化による生き残り/コンバウン朝ビルマ —— 悲運の近代化/阮朝ベトナム —— 儒教原理主義の高揚/他  訳 注 納入までに3週間ほどかかります。

奴隷貿易をこえて 西アフリカ・インド綿布・世界経済

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小林和夫 著、名古屋大学出版会、2021年10月、326p、A5判
豊かな消費市場として発展を始めたアフリカが、18・19世紀の世界経済の興隆に果たした役割とは。奴隷貿易史観をこえ、現地の動向からインド綿布への旺盛な需要がもたらしたインパクトを実証、グローバル化の複数の起源を解き明かし、西アフリカの人々の主体的活動に新たな光をなげかける。

 地 図

序 章 西アフリカとインド綿布からみるグローバル経済史
   はじめに
   1 西アフリカのエージェンシー再考
   2 工業化以前の世界におけるインド綿布
   3 西アフリカと南アジアの経済関係史
   4 主要史料
   5 本書の構成

第1章 西アフリカの海上貿易
    —— 大西洋奴隷貿易から「合法的」貿易への移行
   はじめに
   1 大西洋奴隷貿易と西アフリカのジハード
   2 19世紀前半の西アフリカからの輸出品
   3 19世紀前半の西アフリカへの輸入品
   おわりに

第2章 セネガル川下流域のインド綿布ギネ市場
    —— 19世紀前半における消費主導の貿易
   はじめに
   1 ギネとは何か
   2 なぜインド製ギネは好まれたのか
   3 セネガル川下流域の商業ネットワーク
   4 貨幣としてのギネ
   おわりに

第3章 西アフリカ向けインド綿布の調達
    —— 英仏による管理と投資
   はじめに
   1 インド綿布調達再考
   2 管理制度と世界情勢 —— イギリスの政策
   3 ポンディシェリの復興と紡績への投資 —— フランスの政策
     おわりに

第4章 仲介者としてのヨーロッパ商人と西アフリカ
    —— 流通における奴隷貿易以降の変化と連続性
   はじめに
   1 奴隷からパームオイルへ —— イギリス商人と西アフリカ
   2 ボルドーの進出 —— フランス商人と西アフリカ
   おわりに

終 章 西アフリカと近代世界経済の興隆
   はじめに
   1 19世紀西アフリカの経済発展
   2 アフリカ、帝国、そしてグローバル・ヒストリー
   3 近代世界経済の興隆と多元的グローバル化

 参考文献
 あとがき
 図表一覧
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小林和夫 著 、名古屋大学出版会 、2021年10月 、326p 、A5判
豊かな消費市場として発展を始めたアフリカが、18・19世紀の世界経済の興隆に果たした役割とは。奴隷貿易史観をこえ、現地の動向からインド綿布への旺盛な需要がもたらしたインパクトを実証、グローバル化の複数の起源を解き明かし、西アフリカの人々の主体的活動に新たな光をなげかける。  地 図 序 章 西アフリカとインド綿布からみるグローバル経済史    はじめに    1 西アフリカのエージェンシー再考    2 工業化以前の世界におけるインド綿布    3 西アフリカと南アジアの経済関係史    4 主要史料    5 本書の構成 第1章 西アフリカの海上貿易     —— 大西洋奴隷貿易から「合法的」貿易への移行    はじめに    1 大西洋奴隷貿易と西アフリカのジハード    2 19世紀前半の西アフリカからの輸出品    3 19世紀前半の西アフリカへの輸入品    おわりに 第2章 セネガル川下流域のインド綿布ギネ市場     —— 19世紀前半における消費主導の貿易    はじめに    1 ギネとは何か    2 なぜインド製ギネは好まれたのか    3 セネガル川下流域の商業ネットワーク    4 貨幣としてのギネ    おわりに 第3章 西アフリカ向けインド綿布の調達     —— 英仏による管理と投資    はじめに    1 インド綿布調達再考    2 管理制度と世界情勢 —— イギリスの政策    3 ポンディシェリの復興と紡績への投資 —— フランスの政策      おわりに 第4章 仲介者としてのヨーロッパ商人と西アフリカ     —— 流通における奴隷貿易以降の変化と連続性    はじめに    1 奴隷からパームオイルへ —— イギリス商人と西アフリカ    2 ボルドーの進出 —— フランス商人と西アフリカ    おわりに 終 章 西アフリカと近代世界経済の興隆    はじめに    1 19世紀西アフリカの経済発展    2 アフリカ、帝国、そしてグローバル・ヒストリー    3 近代世界経済の興隆と多元的グローバル化  参考文献  あとがき  図表一覧  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

「中国」をめぐる国交樹立外交―グローバル展開と国際社会の対応―

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9,350
三宅康之 著、名古屋大学出版会、2025年9月、648p、A5判上製
現代外交の一大焦点に挑む ——。今日における「中国」の国際的地位は、一日にして形成されたものではない。なぜ、どのように交渉を行い、各国政府はいかに対応したのか。共産圏・欧米・日本からアジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋の中小諸国まで、冷戦の枠組みを超えた駆け引きの実態と、知られざる国家間ネットワークの力学を浮き彫りにする、未踏の成果。

序 章

  第Ⅰ部 中華人民共和国建国前後の国交樹立外交

第1章 社会主義的「兄弟愛」と現実(共産圏諸国)
第2章 北方の脅威へのリスクヘッジ外交(ビルマ)
第3章 ネルーの積極外交と緩衝地帯チベットの喪失(インド)
第4章 独自外交・協調外交・反共主義のトリレンマ(インドネシア)
第5章 「3つのサークル」間のバランス外交(イギリス)
第6章 スカンディナヴィア三国協調外交の内実(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー)
第7章 対米追随か対英協調か(フランス)
第8章 英米の狭間における独自外交の模索(カナダ)
第9章 便宜的不承認政策のジレンマ(米国)
第10章 1954年ジュネーヴ会議前後の国交樹立外交(イギリス・ノルウェー・オランダ)

  第Ⅱ部 国交樹立競争の激化と新展開

第11章 アジア・アフリカ会議前後の国交樹立外交(南アジア・中東への進出)
第12章 アフリカ新興国をめぐる中台国交樹立競争の激化(サブ・サハラへの展開)
第13章 「外交的核爆発」とその波及効果(フランスの対中接近)
第14章 アフリカ諸国主体の承認切り替え外交(コンゴ=ブラザヴィル・中央アフリカ・ダオメ)
第15章 ミドルパワーの独自外交(カナダ・イタリア・ベルギー)
第16章 日中・米中国交樹立との相互作用

  第Ⅲ部 中華民国・台湾から見た国交樹立外交

第17章 蔣介石時代の国交樹立外交の推移
第18章 太平洋・カリブ海ミニ島嶼国外交へ(蔣経国時代)
第19章 二重承認容認と台湾外交の幕開け(李登輝時代)
第20章 民主化台湾の国交樹立外交(陳水扁時代以降)

終 章
  1 本書の成果
  2 今後の課題

 注
 あとがき
 参考文献
 初出一覧
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9,350
三宅康之 著 、名古屋大学出版会 、2025年9月 、648p 、A5判上製
現代外交の一大焦点に挑む ——。今日における「中国」の国際的地位は、一日にして形成されたものではない。なぜ、どのように交渉を行い、各国政府はいかに対応したのか。共産圏・欧米・日本からアジア・アフリカ・ラテンアメリカ・太平洋の中小諸国まで、冷戦の枠組みを超えた駆け引きの実態と、知られざる国家間ネットワークの力学を浮き彫りにする、未踏の成果。 序 章   第Ⅰ部 中華人民共和国建国前後の国交樹立外交 第1章 社会主義的「兄弟愛」と現実(共産圏諸国) 第2章 北方の脅威へのリスクヘッジ外交(ビルマ) 第3章 ネルーの積極外交と緩衝地帯チベットの喪失(インド) 第4章 独自外交・協調外交・反共主義のトリレンマ(インドネシア) 第5章 「3つのサークル」間のバランス外交(イギリス) 第6章 スカンディナヴィア三国協調外交の内実(スウェーデン・デンマーク・ノルウェー) 第7章 対米追随か対英協調か(フランス) 第8章 英米の狭間における独自外交の模索(カナダ) 第9章 便宜的不承認政策のジレンマ(米国) 第10章 1954年ジュネーヴ会議前後の国交樹立外交(イギリス・ノルウェー・オランダ)   第Ⅱ部 国交樹立競争の激化と新展開 第11章 アジア・アフリカ会議前後の国交樹立外交(南アジア・中東への進出) 第12章 アフリカ新興国をめぐる中台国交樹立競争の激化(サブ・サハラへの展開) 第13章 「外交的核爆発」とその波及効果(フランスの対中接近) 第14章 アフリカ諸国主体の承認切り替え外交(コンゴ=ブラザヴィル・中央アフリカ・ダオメ) 第15章 ミドルパワーの独自外交(カナダ・イタリア・ベルギー) 第16章 日中・米中国交樹立との相互作用   第Ⅲ部 中華民国・台湾から見た国交樹立外交 第17章 蔣介石時代の国交樹立外交の推移 第18章 太平洋・カリブ海ミニ島嶼国外交へ(蔣経国時代) 第19章 二重承認容認と台湾外交の幕開け(李登輝時代) 第20章 民主化台湾の国交樹立外交(陳水扁時代以降) 終 章   1 本書の成果   2 今後の課題  注  あとがき  参考文献  初出一覧  索 引

アメリカ帝国主義成立史の研究

澤口書店 巌松堂ビル支店
 東京都千代田区神田神保町
3,000
高橋章 著、名古屋大学出版会、1999、342, 25p、22cm
初版 カバー
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高橋章 著 、名古屋大学出版会 、1999 、342, 25p 、22cm
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マクロ経済政策の研究 : 石油ショック・変動相場制・対外不均衡

銀のぺん
 愛知県名古屋市天白区一本松
800
稲毛満春 著、名古屋大学出版会、平成3年、336p、22cm、1
1991年4月30日初版第1刷発行 A5判336ページ、カバー付き 定価3500円 良好
[配送方法と送料]・レターパック・ライト(厚さ3cmまで):全国一律 430円  ・レターパック・プラス:全国一律 600円  ・ゆうパック(60サイズの場合=3辺の合計が60cmまで):愛知県 700円~北海道 1470円
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マクロ経済政策の研究 : 石油ショック・変動相場制・対外不均衡

800
稲毛満春 著 、名古屋大学出版会 、平成3年 、336p 、22cm 、1
1991年4月30日初版第1刷発行 A5判336ページ、カバー付き 定価3500円 良好

産業化する中国農業 食料問題からアグリビジネスへ

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
6,380
宝剣久俊 著、名古屋大学出版会、2017年9月、276p、A5判上製
製造業など工業の高度成長の陰で見過ごされてきた農業。しかしその経済発展を可能にしたのは、飢饉の経験を乗り越えて、厖大な人口への食料供給を実現した農業であった。龍頭企業の台頭など、アグリビジネスでも世界的地位を築きつつある中国農業の現状を、新たな視座で描き出す。
序章 2つの農業問題と農業産業化
1 中国農業・農村の歩みと直面する問題
2 本書の分析枠組みと課題
3 本書の構成
第1章 改革開放と食糧流通システムの再編 —— 直接統制から間接統制へ
1 計画経済期の食糧生産・流通
2 食糧流通制度の改革と漸進的自由化
小 括
第2章 農業調整問題の登場 —— 食料問題の解決と農業保護政策への転換
1 速水理論による中国農業の評価
2 農業産業化を通じた農業構造問題への対応
小 括
第3章 変容する農業経営と所得格差 —— 農家の階層化と教育投資
1 非農業就業と教育効果の研究レビュー
2 分析対象地域の特徴
3 農業経営類型間の移動とその決定要因
4 非農業就業の所得格差への影響
小 括
第4章 農地流動化の急拡大とそのインパクト —— 農業産業化の前提
1 農地流動化の進捗状況と制度的枠組み
2 浙江省調査地域の農地流動化の特徴
3 農地流動化による地代水準の効率性
小 括
第5章 農業産業化のもとでの農民専業合作社 —— 産業化の担い手とその現在
1 農民専業合作社の変遷と政策的支援
2 統計調査に基づく農民専業合作社の実態
3 農民専業合作社の事例研究
小 括
第6章 農民専業合作社は所得を向上させたのか —— 全国農家調査によるミクロ計量分析
1 先行研究と研究課題
2 分析フレームワーク
3 農民専業合作社加入効果の推計
小 括
第7章 農民専業合作社は所得と栽培技術を改善させたのか —— 山西省農家調査によるミクロ計量分析
1 調査対象地域の概要と調査方法
2 農民専業合作社による会員向けサービスの実態
3 農民専業合作社加入効果の推計
小 括
終章 中国農業産業化の軌跡と展望
1 本書のまとめ
2 農業産業化の展望
 参考文献
 あとがき
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6,380
宝剣久俊 著 、名古屋大学出版会 、2017年9月 、276p 、A5判上製
製造業など工業の高度成長の陰で見過ごされてきた農業。しかしその経済発展を可能にしたのは、飢饉の経験を乗り越えて、厖大な人口への食料供給を実現した農業であった。龍頭企業の台頭など、アグリビジネスでも世界的地位を築きつつある中国農業の現状を、新たな視座で描き出す。 序章 2つの農業問題と農業産業化 1 中国農業・農村の歩みと直面する問題 2 本書の分析枠組みと課題 3 本書の構成 第1章 改革開放と食糧流通システムの再編 —— 直接統制から間接統制へ 1 計画経済期の食糧生産・流通 2 食糧流通制度の改革と漸進的自由化 小 括 第2章 農業調整問題の登場 —— 食料問題の解決と農業保護政策への転換 1 速水理論による中国農業の評価 2 農業産業化を通じた農業構造問題への対応 小 括 第3章 変容する農業経営と所得格差 —— 農家の階層化と教育投資 1 非農業就業と教育効果の研究レビュー 2 分析対象地域の特徴 3 農業経営類型間の移動とその決定要因 4 非農業就業の所得格差への影響 小 括 第4章 農地流動化の急拡大とそのインパクト —— 農業産業化の前提 1 農地流動化の進捗状況と制度的枠組み 2 浙江省調査地域の農地流動化の特徴 3 農地流動化による地代水準の効率性 小 括 第5章 農業産業化のもとでの農民専業合作社 —— 産業化の担い手とその現在 1 農民専業合作社の変遷と政策的支援 2 統計調査に基づく農民専業合作社の実態 3 農民専業合作社の事例研究 小 括 第6章 農民専業合作社は所得を向上させたのか —— 全国農家調査によるミクロ計量分析 1 先行研究と研究課題 2 分析フレームワーク 3 農民専業合作社加入効果の推計 小 括 第7章 農民専業合作社は所得と栽培技術を改善させたのか —— 山西省農家調査によるミクロ計量分析 1 調査対象地域の概要と調査方法 2 農民専業合作社による会員向けサービスの実態 3 農民専業合作社加入効果の推計 小 括 終章 中国農業産業化の軌跡と展望 1 本書のまとめ 2 農業産業化の展望  参考文献  あとがき  初出一覧  図表一覧  索 引

「東洋」の変貌 近代日本の美術史像とペルシア

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
8,800
ザヘラ・モハッラミプール 著、名古屋大学出版会、2025年3月、430p、A5判上製
〈東洋芸術〉とは何か——。近代日本において歴史像が刷新されるなかで、「東洋」は拡大・変容していった。ペルシア芸術を焦点として、伊東忠太・黒板勝美ら学術界、美術商や展覧会、メディア・思想などのグローバルな動向を結びつけ、今日の美術史が確立されていく過程を丹念に掘り起こした挑戦作。
序 章
 1 日本における「東洋美術史」の形成
 2 奈良の美術の起源探究と「西方伝来」
 3 欧米と日本におけるペルシア美術の受容
 4 本書の意義と構成
  第Ⅰ部 サーサーン朝芸術の受容と「東洋芸術」の形成
第1章 美術史・建築史における東西の枠組みとペルシア
 1 日本における「東洋美術史」の範囲とペルシアの不在
 2 日本における「西洋美術史」とアケメネス朝ペルシア
 3 西欧の美術史と建築史における「古代ペルシア」
 4 日本の建築史におけるペルシアと伊東忠太の独自の枠組み
第2章 伊東忠太とサーサーン朝の芸術
 1 伊東忠太とサーサーン朝ペルシアの建築
 2 伊東忠太とサーサーン朝の文様
 3 「東洋」の一部としてのペルシア
第3章 明治大正の建築界における「東洋芸術」
 1 工科大学建築学科展覧会と「東洋芸術」へのまなざし
 2 『東洋芸術資料』(1909~11年)と『文様集成』(1911~16年)
 3 「東洋芸術」への注目の背景
  第Ⅱ部 まなざしが交差する地点
第4章 1920年代日本の美術商とペルシア美術工芸品展
 1 山中商会
 2 日仏芸術社
 3 忘れられた美術商
 4 美術市場から学術界へ
第5章 黒板勝美のペルシア旅行と東京帝室博物館の復興
 1 黒板勝美と海外旅行
 2 ペルシア旅行の概要
 3 サーサーン朝遺跡の見学とその背景
 4 西アジアにおける古美術蒐集と啓明会創立十年記念展覧会への出品
 5 東京帝室博物館の復興と「東洋」の拡張
第6章 啓明会創立十年記念展覧会にあらわれるペルシア観
 1 啓明会の活動とペルシア研究の支援
 2 啓明会の創立十年記念展覧会におけるペルシアの芸術
終章
1 本書の総括
2 啓明会の創立十年記念展覧会の余波

 あとがき
 付 表
 参考文献
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8,800
ザヘラ・モハッラミプール 著 、名古屋大学出版会 、2025年3月 、430p 、A5判上製
〈東洋芸術〉とは何か——。近代日本において歴史像が刷新されるなかで、「東洋」は拡大・変容していった。ペルシア芸術を焦点として、伊東忠太・黒板勝美ら学術界、美術商や展覧会、メディア・思想などのグローバルな動向を結びつけ、今日の美術史が確立されていく過程を丹念に掘り起こした挑戦作。 序 章  1 日本における「東洋美術史」の形成  2 奈良の美術の起源探究と「西方伝来」  3 欧米と日本におけるペルシア美術の受容  4 本書の意義と構成   第Ⅰ部 サーサーン朝芸術の受容と「東洋芸術」の形成 第1章 美術史・建築史における東西の枠組みとペルシア  1 日本における「東洋美術史」の範囲とペルシアの不在  2 日本における「西洋美術史」とアケメネス朝ペルシア  3 西欧の美術史と建築史における「古代ペルシア」  4 日本の建築史におけるペルシアと伊東忠太の独自の枠組み 第2章 伊東忠太とサーサーン朝の芸術  1 伊東忠太とサーサーン朝ペルシアの建築  2 伊東忠太とサーサーン朝の文様  3 「東洋」の一部としてのペルシア 第3章 明治大正の建築界における「東洋芸術」  1 工科大学建築学科展覧会と「東洋芸術」へのまなざし  2 『東洋芸術資料』(1909~11年)と『文様集成』(1911~16年)  3 「東洋芸術」への注目の背景   第Ⅱ部 まなざしが交差する地点 第4章 1920年代日本の美術商とペルシア美術工芸品展  1 山中商会  2 日仏芸術社  3 忘れられた美術商  4 美術市場から学術界へ 第5章 黒板勝美のペルシア旅行と東京帝室博物館の復興  1 黒板勝美と海外旅行  2 ペルシア旅行の概要  3 サーサーン朝遺跡の見学とその背景  4 西アジアにおける古美術蒐集と啓明会創立十年記念展覧会への出品  5 東京帝室博物館の復興と「東洋」の拡張 第6章 啓明会創立十年記念展覧会にあらわれるペルシア観  1 啓明会の活動とペルシア研究の支援  2 啓明会の創立十年記念展覧会におけるペルシアの芸術 終章 1 本書の総括 2 啓明会の創立十年記念展覧会の余波 注  あとがき  付 表  参考文献  図表一覧  索 引 納入までに3週間ほどかかります。

博士号のとり方[第7版] 学生と指導教員のための実践ハンドブック

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
2,970
E・M・フィリップス/C・G・ジョンソン 著  角谷快彦 訳、名古屋大学出版会、2025年5月、40・・・
西田亮介先生推薦! 「『博士』に関わる全てのステークホルダー、必携、必読」
「博士になる/博士を育てる稀有なプロセスを世界標準の高い視座から、しかし実践的に論述」
(日本大学教授・東京科学大学特任教授/博士(政策・メディア)/『メディアと自民党』など)

本田由紀先生推薦! 「『知へのオリジナルな貢献』に参入するための実践的なマニュアル!」
「博士課程は何をするところなのか、そもそも「研究」とは何か、成果にたどり着くにはどのようなハードルやリスクがあってどう気をつければよいのか —— 学生の気持ちに寄り沿いながらきわめて具体的に書かれている」
(東京大学教授/博士(教育学)/『若者と仕事』など)

橋本幸士先生推薦! 「メタな視点を与えてくれる —— 研究で不安になったら、手に取ってみよう」
(京都大学教授/理学博士/『超ひも理論をパパに習ってみた』など)

技術マニュアルを超えて、博士号取得をその考え方から解説。研究計画の作成から執筆のコツ、教師との付き合い方、陥りがちな落とし穴やメンタルヘルスに至るまで、だれもが経験する実践的課題への対応をわかりやすく描き、学生・教員の双方から絶大な支持を集める世界的ベストセラー。

本書の特徴
・「博士号」とは何か、何のために取得するのか、根本的な問いから説き起こす。
・入学前の大学選びから研究・執筆、口頭審査まで、博士課程の全プロセスについてわかりやすく解説。学術的側面だけでなく日常生活やメンタルにまつわるトピックにも言及する。
・論文の「オリジナリティ」とは何か、週あたり何時間の作業が必要か、博士論文に向いている問いの立て方、執筆力のつけ方や孤独感への対処法など、知りたかったテーマに明快なヒントを与え、文理や専攻を問わず共通の課題や指針を示す。
・成功例だけでなく失敗談もあわせ、学生・教員が実際に経験した事例を数多く掲載。
・社会人学生や学び直し、留学を含むさまざまなキャリアに応じたアドバイスも充実。
・学生とのすれ違いを防ぐ方法や、指導者として果たすべき役割など、教員にとっても知りたい情報が満載。
・ワークライフバランスや搾取・差別、ハラスメントへの適切な対処といった話題のテーマについて増補。研究機関・指導者が配慮すべき事柄や、リモート指導なども取り上げる。
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,970
E・M・フィリップス/C・G・ジョンソン 著  角谷快彦 訳 、名古屋大学出版会 、2025年5月 、400p 、A5判
西田亮介先生推薦! 「『博士』に関わる全てのステークホルダー、必携、必読」 「博士になる/博士を育てる稀有なプロセスを世界標準の高い視座から、しかし実践的に論述」 (日本大学教授・東京科学大学特任教授/博士(政策・メディア)/『メディアと自民党』など) 本田由紀先生推薦! 「『知へのオリジナルな貢献』に参入するための実践的なマニュアル!」 「博士課程は何をするところなのか、そもそも「研究」とは何か、成果にたどり着くにはどのようなハードルやリスクがあってどう気をつければよいのか —— 学生の気持ちに寄り沿いながらきわめて具体的に書かれている」 (東京大学教授/博士(教育学)/『若者と仕事』など) 橋本幸士先生推薦! 「メタな視点を与えてくれる —— 研究で不安になったら、手に取ってみよう」 (京都大学教授/理学博士/『超ひも理論をパパに習ってみた』など) 技術マニュアルを超えて、博士号取得をその考え方から解説。研究計画の作成から執筆のコツ、教師との付き合い方、陥りがちな落とし穴やメンタルヘルスに至るまで、だれもが経験する実践的課題への対応をわかりやすく描き、学生・教員の双方から絶大な支持を集める世界的ベストセラー。 本書の特徴 ・「博士号」とは何か、何のために取得するのか、根本的な問いから説き起こす。 ・入学前の大学選びから研究・執筆、口頭審査まで、博士課程の全プロセスについてわかりやすく解説。学術的側面だけでなく日常生活やメンタルにまつわるトピックにも言及する。 ・論文の「オリジナリティ」とは何か、週あたり何時間の作業が必要か、博士論文に向いている問いの立て方、執筆力のつけ方や孤独感への対処法など、知りたかったテーマに明快なヒントを与え、文理や専攻を問わず共通の課題や指針を示す。 ・成功例だけでなく失敗談もあわせ、学生・教員が実際に経験した事例を数多く掲載。 ・社会人学生や学び直し、留学を含むさまざまなキャリアに応じたアドバイスも充実。 ・学生とのすれ違いを防ぐ方法や、指導者として果たすべき役割など、教員にとっても知りたい情報が満載。 ・ワークライフバランスや搾取・差別、ハラスメントへの適切な対処といった話題のテーマについて増補。研究機関・指導者が配慮すべき事柄や、リモート指導なども取り上げる。

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