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国語と国文学 969号(平成16年8月号 81巻8号) (「侵略文学」の位相 蒙古襲来と託宣・未来記を中心に、異文化交流の文学史をもとめて/平安朝における唐代省試詩の受容 九世紀後半を中心に/ほか)
国語と国文学 679号(昭和55年9月号 57巻9号) (「外座囃子方大意」管見 「鵜之真似」とのあいだ/物語・語り物と本文 「平家」語りと「読む」こと/風雅和歌集序・第一巻(一部)の原本の出現 風雅集正本復元への階梯/ほか)
国語と国文学 501号(昭和40年12月号 42巻12号) (「点図集」の成立について/姪の力 中皇命をめぐって/「そうそ」と「ちそう」 紫式部日記人名考/新葉和歌集初撰本と流布本の原形・下 松井本新葉和歌集の研究/ほか)
国語と国文学 404号(昭和32年12月号 34巻12号) (景樹の歌論に関する一問題/小子部連?考/小浪磯越道考/後撰集の組織における「混乱」について/九条兼実と六条御子左流/「欺かざるの記」の中の一女性/草稿本「詞玉橋」の成立)
国語と国文学 956号(平成15年7月号 80巻7号) (八犬士の終焉 江戸読本のシンクレティズム/仁徳天皇と八田若郎女の贈答歌について/「うつほ物語」俊蔭女の「尚侍物語」 仲忠への女一宮降嫁からいぬ宮入内へ/ほか)
国語と国文学 690号(昭和56年8月号 58巻8号) (自敬表現のゆくえ ロドリゲス「日本古典」の自敬表現記述から古代的自敬表現の終焉まで/曽丹集中の「三百六十首」の特質について/女一宮物語の彼方へ 源氏物語「負」の時間/ほか)
国語と国文学 723号(昭和59年4月号 61巻4号) (後期万葉長歌における対句表現 赤人・金村を中心に/「大和物語」作者試論 清原元輔説の可能性/日記文学における虚構について 物語と日記の相互交流序説/ほか)
国語と国文学 615号(昭和50年5月号 52巻5号) (漢語研究上の一問題 かな書きの場合と、意味の推移の場合と/新田山嶺にはつかなな/浮舟論への試み/中古和文資料における動詞の音便形 源氏物語のイ音便ウ音便を中心に/ほか)
国語と国文学 580号(昭和47年6月号 49巻6号) (中古文学の「末世」/蔵人所の文学的活動について 宇多・醍醐・村上朝を中心に/「蜻蛉日記」と「多武峰少将物語」 道綱殿と愛宮との贈答について/ほか)
国語と国文学 511号(昭和41年9月号 43巻9号) (「しほといふ文字は何れの偏にか侍るらん」/在り嶺よし対馬の渡/源氏小鏡作者説の吟味・続 「一条の大閤の御弟南禅寺の長老」説その他/正徹の恋 正徹研究ノート)
国語と国文学 944号(平成14年7月号 79巻7号) (延暦宴歌考 後期万葉集からのまなざし/「たまきはる」の成立と定家 遺文構成の方法/上総屋利兵衛と貸本屋 寛政~文化期江戸戯作の一齣/安部公房「名もなき夜のために」論 初期テクストの変貌について/他)
国語と国文学 第141号 (昭和11年1月号) (国文学と局外批評/萬葉集に於ける問答的傾向/堤中納言物語題名攷/延年能と猿楽能/仮名草紙小論/上代に於けるサ行の頭音)
国語と国文学 第43号 (昭和2年11月号) (藤村詩集の研究/連歌詩論稿/狂言について/懐風藻の編纂者について/宴曲に関する二三の考察/平安朝に於ける副詞「いと」の研究)
国語と国文学 632号(昭和51年10月号 53巻10号) (敬語と非敬語 敬語研究の問題点/ヤマトタケル物語と久米氏伝承 忍坂部・息長氏との関連に触れつつ/宇治八宮の創造と造型 源氏物語の表現と方法/ほか)
国語と国文学 663号(昭和54年5月特集号 56巻5号) 明治文学の諸問題 (明治十年代戯作の一系譜 「浮世快意談」から痩々亭骨皮道人の社会戯評まで/内乱期の文学 農民蜂起とその主謀者の像をめぐって/柳浪ノート・2 内なる<悲惨>の意味/ほか)
国語と国文学 第209号 (昭和16年9月号) (新謡曲百番について/松浦宮物語作者とその漢学的素養・下/音韻制度の本質について/萬葉集の末四巻/「混態」の処理について 日尾荊山旧蔵堤中納言物語を中心に/定家の晩年の歌論意識/日本文学に就いて)
国語と国文学 第44号 (昭和2年12月号) (俳諧の心法/紫式部と大貳三位/古事記ところどころ/新たに知られた小野篁日記/平安朝初期に於ける副詞「いと」の職分/藤村詩集の研究・承前)
国語と国文学 608号(昭和49年10月特集号 51巻10号) 近世文学 (季吟の伝授観 晩年の歌書一二による試論/碑銘と行状/明暦京都歌舞伎/土佐浄瑠璃の脚色法 「一心二河白道」をめぐって/芭蕉の名所歌枕観と蕉門の連衆 「笈の小文」の旅を中心に 他)
国語と国文学 548号(昭和44年10月特輯号 46巻10号) 上代語・上代文学の研究 (古代日本人の人間意識/万葉歌小考 庭園をめぐって/万葉集巻八と巻三・四・六 その共通作者と重出歌/東歌の成立と麻績部の伝承/人麻呂歌集歌の筆録とその意義/ほか)
国語と国文学 第208号 (昭和16年8月号) (宇津保物語の天上国について/松浦宮物語作者とその漢学的素養・上/定形詩歌成立過程の考察/「ものしが」か「しがあし」か 土佐日記解釈の或る観点に就て/慈円僧正の歌集について 拾玉集その他)
国語と国文学 第2号 (大正13年6月号) (生の象徴としての短詩/国語政策について/源氏物語のモデル・承前/古典の本文整定/契沖の文学批評/大鏡に関する考察・承前/室町時代の小歌と閑吟集・承前/現代文の取扱/国語研究室焼失主要書目録)
国語と国文学 第113号 (昭和8年9月号) (西鶴と「諸国咄」/上代に於ける日支歌謡の交渉・1/蓮華王院蔵貫之自筆土佐日記の本文に関する研究/今様の音数律・今様歌謡の伝統・上/言文一致体小説創始者に就いて/方言より考察したる敬語の用法)
国語と国文学 881号(平成9年5月特集号 74巻5号) 近代文学を問い直す (漢詩文と写生の間 幸田露伴に即して/「うた」と「喩」 詩歌の近代をめぐって/「物語」を紡ぐ女たち 「自然主義」小説の一断面/ほか)
国語と国文学 833号(平成5年5月特集号 70巻5号) 近世と近代 危機の文学 (桜痴福地源一郎試論/琉球処分詩史 南へ征く官吏たちの風雅/無水余滴/日本魂の行方/宣長から子規まで 近代江戸期/東京期の言説空間/ほか)
国語と国文学 942号(平成14年5月特集号 79巻5号) 平安時代文学における人間 (「ひとり」という形式 「公私」との距離をめぐって/「老い」の表象/「歌のちから」天地・鬼神を動かすもの 「礼楽」と「歌」/和泉式部百首恋十八首について/ほか)
国語と国文学 第210号 (昭和16年10月特輯号) 中世説話集の研究 (中世説話文学と意欲表象/説話文学の特性/中世説話集の生成とその時代/近古時代の説話集と仏教/異郷意識の展開と説話的世界/今昔物語作者考)
どうでもいいけど気になる言葉: おもしろ語源考
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