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国語と国文学 835号(平成5年7月号 70巻7号) (健御前の八条院追慕について/「とはずがたり」の人麿影供 二条の血統意識と六条有房の通光影供をめぐって/「若菜集」の受容圏 「藤村調」という制度/大岡昇平「野火」論 「社会的感情」の彷徨)
国語と国文学 824号(平成4年8月号 69巻8号) (「天浮橋」をめぐって/「このついで」試論 第二話の読解を手がかりとして/「為忠家両度百首」と西行 西行の歌風形成の一側面/「うたかたの記」試論 ロオレライ像について)
国語と国文学 810号(平成3年7月号 68巻7号) (あなだま考 「記」・「紀」と「万葉集」の玉をめぐって/「新古今集」四季部における「古今集」歌人の歌について/太田玩鴎の詠物詩 18世紀後半京都詩壇一斑/「こ丶ろ」論 先生・Kの形象に関する一考察)
国語と国文学 688号(昭和56年6月号 58巻6号) (源氏物語と和歌/たけ高き道綱母/源氏物語における演技問題の生成/源氏物語の言語の構造・序説 テクスト論の視座から/「春」の座標 「理想の春」をめぐって)
国語と国文学 653号(昭和53年7月号 55巻7号) (菅原孝標像の再検討 更級日記との関連に於て/後鳥羽院隠岐の歌 「自歌合」、「遠島歌合」にふれて/「すみだ川」から「柳さくら」へ 荷風の浮世絵受容について/「道廼佐喜草」は春庭の著に非ざること)
国語と国文学 647号(昭和53年1月号 55巻1号) (紀長谷雄の「山家秋歌」について/中宮土御門殿滞在記の想定 紫式部日記の形成過程/平家物語読み本系諸本の成立過程 延慶本・長門本から源平盛衰記へ/「重訂解体新書」の漢語)
国語と国文学 550号(昭和44年12月号 46巻12号) (「健寿御前日記」の書名は改むべきか/「にほふ」と「うつろふ」と 大伴家持における/土佐日記における歌の詠者としての幼童の意味について/「金色夜叉」の相貌 前編と人情本「娘節用」)
国語と国文学 544号(昭和44年6月号 46巻6号) (万葉「歌びと」の世界/源氏物語の方法 二条の東院と六条院/しづくに濁る物語考/光太郎詩にみられる「家」の影響 特に父光雲との関係/浮世風呂に登場する生酔のことばづかい)
国語と国文学 529号(昭和43年3月号 45巻3号) (中世文学における超現実的性格 有心連歌と定家の場合/原中最秘鈔聖覚の奥書について/「喩族歌」と大伴家持/毎月抄真作説に対する補強/佐藤本「春雨草紙」の検討)
国語と国文学 520号(昭和42年6月号 44巻6号) (狂言作者竹田治蔵/万葉集仮名表記歌の表記意識をめぐって・下/千載集紫式部歌の詞書をめぐる問題/「御室五十首」について・下 俊成・定家・家隆を中心に/「西遊日誌抄」における抹殺と虚構)
国語と国文学 510号(昭和41年8月号 43巻8号) (藤村雑談/山上憶良用字論 巻五の意字をめぐって/源氏物語の構想に関する一試論 年立と作者のケアレスミスをめぐって/徒然草本文批評の方法/あだ 春水人情本の特質)
国語と国文学 508号(昭和41年6月号 43巻6号) (島村抱月の言文一致活動/記紀歌謡と説話/部類名家集本堤中納言集とその性格/頼朝伊豆流離説話の生成 平家物語・曽我物語より/其角俳諧鑑賞上の問題点)
国語と国文学 昭和25年11月号(319号/第27巻第11号) 「乱友」追攷 新古今集の一性質 固定前の狂言(下) 私の西鶴研究序説 上田敏と文学批評 現代国語におけるかな・漢字の性格
国語と国文学 489号:「気長く妹が庵せりけむ」の背後にあるもの/山田弘通 他
国語と国文学 99号 ランガージュの概念の疑義解釈
国語と国文学 95号 象徴の研究と方言学
国語と国文学 79号 幽玄の妖艶化と平淡化
国語と国文学 70号 文学の社会的影響について
国語と国文学 109号 明葉應本節用集について
国語と国文学 965号 81巻4号
国語と国文学 917号 77巻4号
国語と国文学 897号 75巻9号
国語と国文学 880号 74巻4号
国語と国文学 860号 72巻8号
國語と國文学 昭和31年 11月号 第33巻 第11号 紫式部日記の「侍り」と消息文/神田英夫 三十六人集諸本と系統/島田良二
國語と國文学 昭和27年 7月号 第29巻 第7号 源氏物語巻々の頭尾について並に並の巻論/武田宗俊 紅梅竹河論/三宅清
國語と國文学 昭和27年 5月号 29第巻 第5号 実朝の歌とその集について/佐佐木信綱 世阿弥研究ー心の論理/小林智昭
國語と國文学 昭和27年 2月号 第28巻 第2号 元白詩筆と篁・春道の詩/金子彦二郎 「から」と「ので」とはどう違うか/永野賢
國語と國文學 昭和55年1月号(第57巻第1号) 「中野重治『砂糖の話』の評価をめぐって」ほか
国語と国文学 951号(平成15年2月号 80巻2号) (「場」としての「スバル」 翻訳・創作の生まれる土壌/場の文学としての「思はぬ方にとまりする少将」 平安後期短編物語論/「為忠集」再考/甲陽軍鑑の伝写に見る中近世移行期の語詞)
国語と国文学 946号(平成14年9月号 79巻9号) (詩歌は狂言綺語とする文学観/古風土記の世界観と編纂思想 「天」を中心として/平時忠伝考証/横光利一「紋章」試論 雁金の行為における法と正義/「後二条師通記」に見られる文体の形成過程)
国語と国文学 885号(平成9年9月号 74巻9号) (「坊つちやん」の反近代/平安朝の公宴詩における述懐について/京極派和歌の時間表現 「為子集」「親子集」「兼行集」の意識から/草双紙の物語性と文体/透谷「山庵雑記」における「菜根譚」の受容)
国語と国文学 870号(平成8年6月号 73巻6号) (狂言の悪党たち 中世史劇としての狂言/嫉妬の歌 多声の歌体から単声の歌体へ/「徒然草」第二十段「空のなごり」考/もうひとつの「月に吠える」詩集 萩原朔太郎の拾遺詩篇から)
国語と国文学 866号(平成8年2月号 73巻2号) (「大つごもり」 「はなし」の方法/「後見」にみる光源氏と女たちの関係構造/平家物語(東京都立中央図書館蔵)の編集方法 諸本の流動と分類を考えるために/森鴎外「雁」試論 語り手「僕」の位相と「物語」の組成)
国語と国文学 861号(平成7月9月号 22巻9号) (雑歌と相聞 万葉集歌の分類、巻八と巻十の場合/吏部王記と源氏物語/蕪村詩にみる色彩表現/仮名文テクストの文献学的処理 書記の理論・的確な解釈・音韻史との相関・資料の均質性)
国語と国文学 853号(平成7年1月号 72巻1号) (江戸後期の可能動詞/貫之が脱いだ唐衣/「徒然草」第二百二十七段攷 太秦の善観房と云ふ僧、節博士を定めて声明になせり/「十二時の御製」考/中原中也の詩論 「名辞以前の世界」について)
国語と国文学 848号(平成6年8月号 71巻8号) (金剛寺蔵「佚名諸菩薩感応抄」考 所引の「日本霊異記」と「観音三昧経」について/「十三夜」論 お関の「今宵」/斎藤家の「今宵」/志賀直哉と父 「暗夜行路」を中心に/ほか)
国語と国文学 696号(昭和57年2月号 59巻2号) (「木夜)斎雑記 其二/さりともと歎き歎きて過ぐしつる 藤原公光の生涯と和歌/「こころ」の死と倫理 我執との相関/初期キリシタン文献の文語文に見える「ともに」について)
国語と国文学 606号(昭和49年8月号 51巻8号) (うつほ物語「内侍督」の定位と構造/志貴親王薨去とその挽歌/讃岐典侍日記「昔の御ゆかり」をめぐって 藤原長子とその母/「雪月花」の受容/ナダとオキ)
国語と国文学 600号(昭和49年2月号 51巻2号) (古今集と後撰集の恋歌/大伴君熊凝ノ歌/紫式部のふるさと/「ふるさとびと」試論 「菜穂子」の一収束点として/和数詞による暦日表現と「ついたち」の語源)
国語と国文学 515号(昭和42年1月号 44巻1号) (良寛と万葉集/千穎集考・上/室町時代連歌最盛期に活躍した蜷川智蘊と池坊専順についての覚え書き/昭和十年前後における文学変質に関する一考察 橋本英吉の「炭坑」・「坑道」をめぐって)
国語と国文学 496号(昭和40年7月号 42巻7号) (女三宮をめぐって 虚像的女人像の設定/住吉物語現存本の成立をめぐる二つの問題/夏目漱石と内田百閒/青鞜とヨーロッパのブルー・ストッキングについて)
国語と国文学 963号(平成16年2月号 81巻2号) (天明七年の橘千蔭 通人の生活/「今昔物語集」の説話配列方式と「三宝感応要略録」 「三宝感応要略録」受容の問題点/持続と邂逅 森鴎外の史伝形成/中世末期日本語の~テイル・~テアルと動詞基本形)
国語と国文学 943号(平成14年6月号 79巻6号) (「戦闘的啓蒙」の論理 鴎外初期言論の構造と背景/巻二天智挽歌群 姓氏未詳婦人作歌考/冷泉為相の「海道宿次百首」について/楽書の随筆性 藤原孝道のテキストを中心に)
国語と国文学 907号(平成11年7月号 76巻7号) (「明暗」における下位主題群の考察/「河海抄」の「日本紀」/黒岩涙香作「雪姫」における万国著作権条約への意識 バーサ・M・クレーの原作をめぐって/藤原定家の異体仮名の用法)
国語と国文学 894号(平成10年6月号 75巻6号) (ことばの意味に伴う評価性/「あき」「あかず」考 「古今集」恋歌の表現/「太平記」における畿内宮方について 楠党を中心に/「中国」を迂回する日本の近代 15年戦争下の批評的言説)
国語と国文学 877号(平成9年1月号 74巻1号) (早歌から能「隅田川」へ 伊勢物語による「無常」の継承/「錦木」喜びの舞訛伝/安徳天皇異聞 近世後期にみる「平家物語」享受の一端/中野重治の「写生」 「斎藤茂吉ノート」「ノート九 短歌写生の説」)
国語と国文学 840号(平成5年12月号 70巻12号) (仁徳と雄略そして顕宗・仁賢の物語 「古事記」下巻の構造をめぐって/戦場の働きの価値化 合戦の日記,聞書き,家伝そして文学/依田学海の家族と妾瑞香/鮎川信夫の「アメリカ」 1947年の交響)
国語と国文学 829号(平成5年1月号 70巻1号) (生きた相の把握を 文学・演劇における種々の対応/源氏物語における方法としての音楽 「若菜下」巻の女楽について/「ふるまへる」姿をめぐって 俊成歌論と説話の接点/有島武郎論 その幼児性をめぐって)
国語と国文学 787号(平成元年8月号 66巻8号) (志賀直哉論 父・家庭をめぐる問題/憑霊現象の史実と文学 六条御息所の生霊を視座としての考察/潅頂伝授期の秘事の流転/禅林における「代作」について 師僧としての彦竜周興の場合)
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