文字サイズ

  • 小
  • 中
  • 大

古書を探す

「大日本古記録 7」の検索結果
126件

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
1,250
東京大学史料編纂所、岩波書店、昭和53、3
函背日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

1,250
東京大学史料編纂所 、岩波書店 、昭和53 、3
函背日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
1,250
東京大学史料編纂所、岩波書店、昭和53、3
函背日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

1,250
東京大学史料編纂所 、岩波書店 、昭和53 、3
函背日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
800
東京大学史料編纂所、岩波書店、昭和53、3
函少イタミ有。本体表紙極少イタミ有。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

800
東京大学史料編纂所 、岩波書店 、昭和53 、3
函少イタミ有。本体表紙極少イタミ有。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

古書ワルツ
 東京都青梅市成木8-33-
1,250
東京大学史料編纂所、岩波書店、昭和53、3
函背少日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。
★送料について ①800グラム未満 : ゆうメールもしくはゆうパケット (300円)※(800グラム以下の場合でも3センチを超える場合はレターパック600での発送となります)。/② 800グラム以上はレターパック600 (600円) /③ ゆうパック 1箱 (880円):④(北海道、四国、山口、九州)は 1箱 (1250円)
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可 適格請求

大日本古記録 後二條師通記 全3巻揃 (昭和53年版)

1,250
東京大学史料編纂所 、岩波書店 、昭和53 、3
函背少日焼け有。本体良好。2刷。定価合計:11000円。(上、中、下の全3巻揃)。(1:自永保3年正月 至寛治4年6月/2:自寛治4年7月 至寛治6年12月/3:自寛治7年正月 至康和元年6月)。茶色函。

大日本古記録 建内記 10巻セット

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
45,000
東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭和38-昭和61、22cm、10
A5 函イタミ 本体少ヤケ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
45,000
東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭和38-昭和61 、22cm 、10
A5 函イタミ 本体少ヤケ

大日本古記録 後二條師通記 上中下3冊セット

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
3,000
東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭和53、22cm、3
A5 函少スレシミ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
3,000
東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭和53 、22cm 、3
A5 函少スレシミ

大日本古記録 新井白石日記 下

(広島)大学堂書店
 広島県広島市中区千田町
500 (送料:¥250~)
東京大学史料編纂所 編、岩波書店、1953、255p 図版、22cm
函、本個人印、ヤケやシミ
「日本の古本屋」掲載品の多くは倉庫で管理しております。ご来店の際は事前にお問い合わせ下さい。 (見るだけでもOKです。お気軽にどうぞ) ※※登録書籍が保管中に退色(LEDヤケ)やシミ等劣化する場合がございます。【お詫び】 「単品スピード注文」以外は送料が正しく表示されておりません。ご了承ください。
単品スピード注文
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送不可
500 (送料:¥250~)
東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、1953 、255p 図版 、22cm
函、本個人印、ヤケやシミ
  • 単品スピード注文

小右記 1 <大日本古記録>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭34、308p 図版、22cm、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

小右記 1 <大日本古記録>

3,000
藤原實資;著 東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭34 、308p 図版 、22cm 、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好

建内記 2 <大日本古記録>

書苑よしむら
 大阪府大阪市北区天神橋
1,500
萬里小路時房;著 東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭41、370p 図版、22cm、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好
☆ゆうパケット ゆうメール スマートレター レターパックライト レターパックプラス(以上郵便)、宅配便の内で、1番安価・安全確実な方法にて送らせていただきます。送料は実費を頂戴いたします。
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

建内記 2 <大日本古記録>

1,500
萬里小路時房;著 東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭41 、370p 図版 、22cm 、1冊
函 (見返しと函に経年ヤケ) 本文は状態良好

大日本古記録 貞信公記 自延喜七年至天暦二年

史録書房
 東京都練馬区西大泉
1,000
東京大学史料編纂所 編、岩波書店、昭和31年、A5版371p 図版
ヤケ 函ヤケ大・背少傷
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可

大日本古記録 貞信公記 自延喜七年至天暦二年

1,000
東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、昭和31年 、A5版371p 図版
ヤケ 函ヤケ大・背少傷

尊経閣善本影印集成70 実躬卿記4・宣陽門院御落飾記・後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介、八木書店、令3、・・・
●実躬卿記
鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。
 尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。

●宣陽門院御落飾記
記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。

●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記)
『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。
 尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕菊地大樹・尾上陽介 、八木書店 、令3 、1冊
●実躬卿記 鎌倉時代後期の公家、権大納言藤原(正親町三条)実躬(一二六四~?)の日記。弘安六年正月~延慶元年(一二八三~一三〇八)正月までの自筆日記が現存する。亀山・後深草・後宇多院等による院政の時期に、廷臣として活躍する実躬の行動が記述されている重要史料である。紙背にも文書・具注暦・仮名暦・歌合など多彩な記述を含む。  尊経閣本は弘安十年~徳治二年(一二八七~一三〇七)までの自筆原本で、重要文化財に指定される。大日本古記録『実躬卿記』にて翻刻され、尊経閣本はその底本である。 ●宣陽門院御落飾記 記主は日野資実(一一六二~一二二三)と思われる。尊経閣本は現在知られる限り唯一の古写本であり、元久二年(一二〇五)三月・四月が現存する。内容は三月の宣陽門院(後白河天皇皇女、覲子内親王)の出家と、関連する仏事の記事である。宣陽門院母は丹後局こと高階栄子、後白河院寵妃でその没後も権勢をふるった人物で、この日記にも「二品比丘尼」として登場する。近年当該期の政治史研究において注目される女院の史料として貴重である。 ●後愚昧記(山門嗷訴記・実豊卿記) 『山門嗷訴記』『実豊卿記』は、ともに北朝の延臣、前右大臣三条公忠(一三二四~八三)の日記『後愚昧記』の一部である。『後愚昧記』は康安元年~永徳三年(一三六一~八三)までが現存し、室町時代前期の政治動向を知る上で必須の史料である。  尊経閣文庫本の『山門嗷訴記』は応安元年(一三六八)七月~十二月を所収し、『実豊卿記』は応安六年(一三七三)八月記の全部と九月二日条のみの残欠を収録。ともに自筆原本であり、大日本古記録『後愚昧記』に翻刻される。 #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

尊経閣善本影印集成76 蔗軒日録・盲聾記〔第九輯 鎌倉室町古記録〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊、八木書店、令3、・・・
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録

【内容説明】
●蔗軒日録
 室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。
 尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。

●盲聾記
 室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。

【目次】
【所収書目】
「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自)
「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊)

#八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
40,700
前田育徳会尊経閣文庫編/〔編集委員〕尾上陽介・加藤友康/〔解説〕川本慎自・末柄 豊 、八木書店 、令3 、1冊
連歌師宗祇との交遊等、政治・社会・文化を知る「蔗軒日録」や、当時としては珍しい医者の自筆日記「盲聾記」を収録 【内容説明】 ●蔗軒日録  室町時代中期の禅僧、季弘大叔(一四二一~八七)の日記。文明十六年~同十八年(一四八四~八六)が現存する。応仁・文明の乱当時の堺や遣明船に関する記述、連歌師宗祇との交遊など、政治・社会・文化を知る貴重な史料である。  尊経閣本は東福寺の剛外令柔(?~一六二七)が書写した唯一の古写本で、大日本古記録『蔗軒日録』の底本である。 ●盲聾記  室町時代後期の医師、丹波保長(生没年未詳)の日記。永正十七年(一五二〇)正月~六月が現存する。細川高国と同澄元との抗争にかかわる記事が詳しい。また医者の日記は珍しく、調剤・診療など他の記録からうかがえない独特の内容も多く、極めて貴重である。 【目次】 【所収書目】 「蔗軒日録」〔所収〕文明十六年~十八年(1484~86)・解説(川本慎自) 「盲聾記」〔所収〕永正十七年(1520)・解説(末柄豊) #八木書店出版物/尊経閣善本影印集成/影印資料

〔OD版〕史料纂集古文書編 第7回配本 五條家文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
11,000
村田正志・黒川高明校訂、八木書店、2023年、314頁、A5判、1
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。

〔収録範囲〕
1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
11,000
村田正志・黒川高明校訂 、八木書店 、2023年 、314頁 、A5判 、1
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 本文書は、南朝文書中の至宝である。その特色は、征西将軍宮に対する指令、畿内の情勢を伝える後村上天皇綸旨、女房奉書等が多く、古文書学上も南朝文書の白眉と称しても過言ではない。弘安七年より近世初期に及ぶもので、大友・戸次・浦上・立花等の北九州諸豪族の文書も数多く、南北朝合体後の五条氏と菊池氏、大友氏との関係究明に研究視角が向けられることが期待される。 〔収録範囲〕 1284〔弘安7〕~1888〔明治21〕

大日本古記録 臥雲日件録抜尤

古書かんたんむ
 東京都文京区湯島
2,000
東京大学史料編纂所 編、岩波書店、平成4、294p 図版、22cm
A5 函少スレ
送料はゆうメール発送できる場合は全国一律300円 ただし重さ1kg以上は430円、厚さ3cm以上は600円 大型・4㎏以上は800円~(ゆうパック) 現在システム変更に伴い送料が本来のものと違う記載のものがあります。 順次変更していますのでご了承ください。 領収書が必要な場合ご注文時にお申し付けください。宛名、日付、但し書き、ご指定下さい 公費購入は商品代金合計2,000円以上で承ります。 海外への発送は対応しておりません。Sorry, we do not ship overseas.
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
2,000
東京大学史料編纂所 編 、岩波書店 、平成4 、294p 図版 、22cm
A5 函少スレ

〔OD版〕史料纂集古文書編 第4回配本 西福寺文書

八木書店
 東京都千代田区神田小川町
7,700
玉山成元校訂、八木書店、2023年、220頁、A5判
【新刊書の定価販売です】
※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。

〔収録範囲〕
1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送不可 適格請求
7,700
玉山成元校訂 、八木書店 、2023年 、220頁 、A5判
【新刊書の定価販売です】 ※こちらの商品は、受注生産となっておりますので、印刷期間を含めてお届けまで1~2週間程度お時間をいただきます。また、受注生産の性質上、キャンセルをお受けできませんのでご了承ください。 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 西福寺は福井県敦賀市にある浄土宗の名刹で、良如智水が応安元年(一三六八)八月、後光厳天皇の勅願所として開山した。本書には、文保元年七月の山内資綱置文以下二八六通の文書と大原山縁起一巻を収める。中世寺院の成立と発展の過程をはじめ、融通念仏と浄土宗との関係、武家と宗教儀礼との交渉、さらに土地制度とくに在地構造を明らかにする上で極めて重要なものである。 〔収録範囲〕 1317〔文保元〕~1628〔寛永5〕

史料纂集古記録編 第14回配本 山科家礼記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。

〔収録範囲〕
1477〔文明9〕~1481〔文明13〕
○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す
○足利義尚長坂西両口に関所を置く
○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う
○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う
○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼
○義就河内に入る
○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す
○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず
○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る
○足軽下京に放火す
○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す
○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ
○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る
○坂本今道新関を立て往還を止む
○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり
○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる
○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む
○河原者を下し検知せしむ
○廻国の聖
○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める
○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す
○土一揆質物を取る
○大将はキンヤの又

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
豊田武・飯倉晴武校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 教言(一三二八-一四〇九)・顕言(一四二八-一四六二)・言国(一四五二-一五〇三)三代の山科家雑掌大沢氏の記録。言国の時代を中心に、禁裏供御・装束関係の他、家領の実際の管理者の立場から、室町期内蔵寮・山科家領の実態が知られる。応仁・文明の乱は山科を中心に克明に記され、特に村落・座・土一揆・徳政関係では他にみられない記事が多く、社会経済史の好史料である。 〔収録範囲〕 1477〔文明9〕~1481〔文明13〕 ○山科七郷よりの足軽乱暴注進を追々へ申伝え返事を遣す ○足利義尚長坂西両口に関所を置く ○久守足軽乱暴の事を細川政元に申入れその旨を山科七郷に伝う ○延暦寺西塔及び松本坊へ武士乱入し物を奪う ○日野政賢西軍の畠山義就下国に備え法界寺警護を山科七郷に依頼 ○義就河内に入る ○東軍足軽勝竜寺城を攻めこれを落す ○幕府諸大名に足軽出兵を禁ず ○河内合戦の西軍首を畠山政長に送る ○足軽下京に放火す ○西軍土岐畠山ら陣を焼き没落す ○足軽粉河四郎左衛門大塚郷に関を立つ ○粟津商人山科郷中関々銭免除を申入る ○坂本今道新関を立て往還を止む ○幕府山科安祥寺に関を設く枝関もあり ○幕府内蔵寮領諸関に制礼を出さる ○義政邸庭の樹木を山科七郷に求む ○河原者を下し検知せしむ ○廻国の聖 ○足利義尚髻を切り切腹せんとし父義政これを誡める ○京都徳政土一揆のため山科家警護を増す ○土一揆質物を取る ○大将はキンヤの又 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第105回配本 舜旧記7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕
○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す
○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す
○大町流目薬龍丹膏始めて調合す
○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる
○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む
○姫百合の種植
○豊国社再興の瑞夢を見る
○東河原に操り高館見物
○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す
○南都社家より元々集来る
○四条河原能見物
○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読
○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す
○中宮徳川和子着帯
○和子の御産平安祈祷
○梵舜の刀等盗む小者を召取
○兼見卿記
○徳川家光疱瘡平癒の祈祷
○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合
○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る
○日本書紀人皇紀箱出来
○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり
○梵舜養猫盗まる
○大角山城へ椿の接ぎ無心す
○豊臣秀吉三十三回忌
○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ
○以心崇伝煩気により灸点記し進上

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1627〔寛永4〕~1630〔寛永7〕 ○吉田家伝書物を関白近衛信尋へ上申す ○九条忠栄に祗候し八雲御抄一巻を進上す ○大町流目薬龍丹膏始めて調合す ○仁和寺皆明院紀伊山伏護摩の事を尋ねらる ○吉田家系図の末々を浄雲院へ進む ○姫百合の種植 ○豊国社再興の瑞夢を見る ○東河原に操り高館見物 ○浄勝院へ近衛前久自筆の源氏物語を進上す ○南都社家より元々集来る ○四条河原能見物 ○西洞院時慶所にて日本書紀神代巻講読 ○以心崇伝へ藤氏・源氏系図を貸出す ○中宮徳川和子着帯 ○和子の御産平安祈祷 ○梵舜の刀等盗む小者を召取 ○兼見卿記 ○徳川家光疱瘡平癒の祈祷 ○日本書紀三十冊人皇紀摺本を家本にて校合 ○尾州徳川義直摂津有馬を経て伏見に来る ○日本書紀人皇紀箱出来 ○九条忠栄より諏訪系図について尋問あり ○梵舜養猫盗まる ○大角山城へ椿の接ぎ無心す ○豊臣秀吉三十三回忌 ○豊国社の社領社家等を元の如く安堵せらる様祈念せしむ ○以心崇伝煩気により灸点記し進上 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
弥永貞三・副島種経校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。

〔収録範囲〕
1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕
○醍醐寺新要録座主職の部を書す
○家康佐竹義宣の知行地を没収す
○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す
○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ
○方広寺大仏殿炎上
○家康に征夷将軍宣下
○家康将軍宣下御礼のため参内
○二条晴良二十五回忌
○秀頼祈祷のため大坂へ下向
○京中博奕禁止の風聞あり
○秀頼と家康孫女千姫との婚儀
○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕
○秀吉の威光未だ相残る
○山伏衣体并に諸道具の事
○役行者の事
○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く
○醍醐寺縁起を書写す
○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す
○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す
○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす
○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る
○大坂城に出仕
○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う
○秀頼比叡山横川中堂を造営
○秀吉七周忌
○豊国社臨時祭見物に向う
○見物に貴賤群集す

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第71回配本 義演准后日記3〔オンデマンド版〕

9,900
弥永貞三・副島種経校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 二条晴良の子、足利義昭の猶子、醍醐寺義演(一五五八-一六二六)の日記。秀吉の帰依をうけ、北政所・秀頼の外護により醍醐寺を造営した。本記は、慶長元年から寛永三年におよぶもので、当時の寺院の修法や行事等に詳しいのは勿論、近世初期の政治情勢を窺うべき記事が豊富である。また庭園や建築の歴史を究める上で不可欠の史料とされ、慶長三年の醍醐の花見の記事は夙に有名。 〔収録範囲〕 1602〔慶長7〕~1604〔慶長9〕 ○醍醐寺新要録座主職の部を書す ○家康佐竹義宣の知行地を没収す ○家康伏見城にて理性院公秀と僧侶内紛の事を糺明す ○朝鮮国人に理趣釈要抄を書写せしむ ○方広寺大仏殿炎上 ○家康に征夷将軍宣下 ○家康将軍宣下御礼のため参内 ○二条晴良二十五回忌 ○秀頼祈祷のため大坂へ下向 ○京中博奕禁止の風聞あり ○秀頼と家康孫女千姫との婚儀 ○秀頼婚儀の賀に大坂城へ出仕 ○秀吉の威光未だ相残る ○山伏衣体并に諸道具の事 ○役行者の事 ○山伏袈裟の件につき家康の直裁を仰ぐため伏見に赴く ○醍醐寺縁起を書写す ○釈迦院経蔵に赴き終日聖経を披見す ○義演醍醐寺寺誌の編纂に着手し醍醐寺新要録と号す ○醍醐雑事記醍醐寺要書を資料とす ○大坂城に大般若経を真読すべき由大蔵卿局より申来る ○大坂城に出仕 ○醍醐寺座主次第の異本を書写し満済義賢以下を書加う ○秀頼比叡山横川中堂を造営 ○秀吉七周忌 ○豊国社臨時祭見物に向う ○見物に貴賤群集す #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。

〔収録範囲〕
1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕
○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる
○島津忠恒と幽斎見送る
○薩摩山川着
○唐船を見物す
○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び
○何かにつけ不如意千万の所
○鹿児島を出船し帰路の途に着く
○曼殊院と松梅院の確執を調停す
○菅原道真七百年忌
○松梅院禅昌碁盤を進む
○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く
○秀吉関白たらんとす
○秀吉竜山の猶子とならんとす
○関白はやがて信輔に与奪の条件
○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う
○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す
○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり
○昭実信輔関白相論三問三答状
○光厳院は当朝の御正流
○秀吉小田原征伐
○秀吉自ら外征の意を決す
○秀吉秀次を養子とす
○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う
○前田玄以は公家の作法に不案内
○秀次は若輩無智
○秀吉入唐せんとし京を発す
○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説
○後陽成譲位は幕府の援助不要

【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第45回配本 三藐院記〔オンデマンド版〕

8,800
近衛通隆・名和修・橋本政宣校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 近衛家第十七代、関白信尹(一五六五-一六一四)の日記。信尹が左大臣となったのが天正十三年、秀吉の権勢が確立した時期であった。直情径行にして、秀吉の征韓に従わんとして勅勘を蒙り薩摩に配せられた。本記には、この下向記をはじめ、天正十八年より慶長十五年までの自筆日記を収める。当時の政情のみならず、書道・和歌・連歌等文化史の資料としても興味深いものがある。 〔収録範囲〕 1592〔文禄元〕~1606〔慶長11〕 ○勅勘を蒙り薩摩坊津に流さる ○島津忠恒と幽斎見送る ○薩摩山川着 ○唐船を見物す ○長旅なりしも皆々恙く到着するは歎きの中の歓び ○何かにつけ不如意千万の所 ○鹿児島を出船し帰路の途に着く ○曼殊院と松梅院の確執を調停す ○菅原道真七百年忌 ○松梅院禅昌碁盤を進む ○里村昌叱より源氏物語の講釈を受く ○秀吉関白たらんとす ○秀吉竜山の猶子とならんとす ○関白はやがて信輔に与奪の条件 ○関白の濫觴は一天下を預り申すを言う ○秀吉関白勅許においては万事近衛家の意見を守るべきを約す ○二条昭実関白を辞し秀吉に関白宣下あり ○昭実信輔関白相論三問三答状 ○光厳院は当朝の御正流 ○秀吉小田原征伐 ○秀吉自ら外征の意を決す ○秀吉秀次を養子とす ○秀次左大臣を望み信輔これを遺恨に思う ○前田玄以は公家の作法に不案内 ○秀次は若輩無智 ○秀吉入唐せんとし京を発す ○東常縁は僧正遍昭の子孫とする説 ○後陽成譲位は幕府の援助不要 【収録】1590〔天正18〕~1610〔慶長15〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂、八木書店、平30、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。

〔収録範囲〕
1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕
○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず
○四条河原勧進能見物
○四条河原女能見物
○日光東照宮に於て家康七回忌
○福島正則へ音信
○中将棋盤の代四文目五分
○少将棋盤の代二文目五分
○実相院へ諸国一宮記を遣わす
○在所の瓜見
○茶屋清次江戸にて死去
○碁興行
○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来
○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物
○日本書紀講釈
○将棋興行
○碁打本因坊法印算砂死去
○萩原兼従と日本書紀雑談
○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失
○伏見城にて徳川家光と対面
○南蛮の生姜蜜漬
○黒田長政京にて死去
○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す
○皇女興子御生誕
○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸
○近代見物貴賤群集
○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる
○高台院薨ず
○内裏御能あり
○高麗人上洛し大徳寺に旅宿
○三宝院義演死去
○後水尾天皇二条城に行幸


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第98回配本 舜旧記6〔オンデマンド版〕

9,900
鎌田純一・藤本元啓校訂 、八木書店 、平30 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 吉田兼右の子、兼見の弟、神道家梵舜(一五五三-一六三二)の三十歳より没年までの日記。京都吉田山下の神竜院の住職で、兄兼見とともに豊国社の創立に功労があり、のちに家康に神道伝授を約束した事もあった。元和二年(一六一六)家康を久能山に葬った際、天海と争った事は有名である。朝廷にも関係があり、当時の中央における諸般の情勢をみる上で最も貴重な資料の一つである。 〔収録範囲〕 1622〔元和8〕~1626〔寛永3〕 ○萩原兼従へ神道之名目抄日本書籍抄を進ず ○四条河原勧進能見物 ○四条河原女能見物 ○日光東照宮に於て家康七回忌 ○福島正則へ音信 ○中将棋盤の代四文目五分 ○少将棋盤の代二文目五分 ○実相院へ諸国一宮記を遣わす ○在所の瓜見 ○茶屋清次江戸にて死去 ○碁興行 ○徳川義直へ進上の藤氏大系図七冊出来 ○徳川頼宣平癒祈祷、京衆見物 ○日本書紀講釈 ○将棋興行 ○碁打本因坊法印算砂死去 ○萩原兼従と日本書紀雑談 ○近年京都火事に依り盛方院家の医書大半焼失 ○伏見城にて徳川家光と対面 ○南蛮の生姜蜜漬 ○黒田長政京にて死去 ○徳川和子平産のため吉田兼英梵舜祈念す ○皇女興子御生誕 ○後水尾天皇女御と共に中和門院へ行幸 ○近代見物貴賤群集 ○高台院不例により吉田家へ祈祷仰せらる ○高台院薨ず ○内裏御能あり ○高麗人上洛し大徳寺に旅宿 ○三宝院義演死去 ○後水尾天皇二条城に行幸 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
9,900
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1445〔文安2〕~1448〔文安5〕
○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し
○東大寺戒壇院炎上
○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす
○松囃子猿楽あり
○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す
○佐々木政頼宿所に討入あり
○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る
○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり
○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる
○美濃国合戦
○六角時綱蜂起のため政頼近江進発
○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる
○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩
○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上
○徳政と号し土一揆蜂起
○日暮時分世上物騒軍兵馳走す
○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ
○伊勢において長野勢と関勢合戦あり
○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる
○北畠教具と長野合戦
○洪水により五条橋法輪橋流さる
○六条河原に赤松則繁の首を晒す
○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第81回配本 師郷記4〔オンデマンド版〕

9,900
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1445〔文安2〕~1448〔文安5〕 ○近江合戦にて佐々木満綱勢討たれる者多し ○東大寺戒壇院炎上 ○一条兼良と近衛房嗣の座次は兼良を上とす ○松囃子猿楽あり ○甘露寺親長師郷を召し春日祭六位外記史不参然るべからざるを申す ○佐々木政頼宿所に討入あり ○飛鳥井邸にて新続古今和歌集を見る ○四位弁と五位少納言着座順を論ずべき事あり ○造内裏のため洛中洛外に棟別を懸けらる ○美濃国合戦 ○六角時綱蜂起のため政頼近江進発 ○加賀国にて合戦あり富樫教家生捕らる ○山名持豊被官人と甲斐常治被官人喧嘩 ○知事方僧確執による放火により天竜寺炎上 ○徳政と号し土一揆蜂起 ○日暮時分世上物騒軍兵馳走す ○畠山持国の沙汰により南朝護聖院宮を討つ ○伊勢において長野勢と関勢合戦あり ○貞成親王より藤原行成筆の手本他引物を禁裏に進上せらる ○北畠教具と長野合戦 ○洪水により五条橋法輪橋流さる ○六条河原に赤松則繁の首を晒す ○赤松満元の事により山名持豊細川持常争う #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
藤井貞文・小林花子校訂、八木書店、令2、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。

〔収録範囲〕
1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕
○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む
○持氏自害
○大和越智兄弟討たる
○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し
○新続古今和歌集進
○四条河原にて公人駕輿丁確執
○囃子物内裏に参る
○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる
○神宮大風洪水の被害注進
○結城落城により人々義教邸参賀
○常陸結城没落
○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる
○義教赤松教康宿所にて弑せらる
○教康播磨国に没落す
○赤松満祐教康父子追討の綸旨
○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる
○土一揆あり
○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す
○足利義勝徳政を許容す
○近江山門領に六角満綱押妨
○土一揆土倉に入る
○山門衆徒下落
○祇園社犬神人田楽等と共に騒動
○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候
○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒
○内裏焼亡
○賊清涼殿乱入
○剣璽賊徒に奪取らる
○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す
○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第77回配本 師郷記3〔オンデマンド版〕

8,800
藤井貞文・小林花子校訂 、八木書店 、令2 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 大外記中原師郷自筆。応永二十七年(一四二〇)一月から長禄二年(一四五八)十二月まで、永享八年を欠きほぼ続く。『師守記』と同じく外記局務の書留で、政務・朝儀に関する記録を主とし、世上の事件についての師郷の見聞も並記されている。師茂・師守の家が六角と称され、師郷の家は押小路家といわれた。六角家の断絶後、外記局務の記録は押小路に伝えられたものと推定される。 〔収録範囲〕 1439〔永享11〕~1444〔嘉吉4〕 ○上杉持朝千葉胤直持氏を攻む ○持氏自害 ○大和越智兄弟討たる ○坂本五月会喧嘩死者負傷者多し ○新続古今和歌集進 ○四条河原にて公人駕輿丁確執 ○囃子物内裏に参る ○関東物騒により軍勢の発向を命ぜらる ○神宮大風洪水の被害注進 ○結城落城により人々義教邸参賀 ○常陸結城没落 ○結城氏朝持朝討死し持氏の両子捕わる ○義教赤松教康宿所にて弑せらる ○教康播磨国に没落す ○赤松満祐教康父子追討の綸旨 ○仁和寺において細川持之家侍等喧嘩数名殺さる ○土一揆あり ○山名持豊ら赤松城を攻略満祐自害す ○足利義勝徳政を許容す ○近江山門領に六角満綱押妨 ○土一揆土倉に入る ○山門衆徒下落 ○祇園社犬神人田楽等と共に騒動 ○師郷局務を仰付けらるにより中山定親邸等に伺候 ○加賀国守護職事の争いのため洛中物騒 ○内裏焼亡 ○賊清涼殿乱入 ○剣璽賊徒に奪取らる ○北野社西京神人閉篭衆のために焼亡す ○諸国牢人等嵯峨辺に集合の風聞あり #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
5,940
橋本義彦・今江廣道校訂、続群書類従完成会、昭51、1冊
【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。

〔収録範囲〕
1136〔保延2〕~1143〔康治2〕
○藤原伊通着座の故実を談ず
○源雅定と下名作法につき言談
○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず
○大饗指図
○源雅定に笙を習う
○忠実忠通に叙位除目の事を習う
○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う
○延暦寺兵仗停止の宣旨
○関白邸において作文会あり
○豊原時秋につき平調入調を習う
○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流
○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず
○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す
○西行法師一品経書写を勧進
○三井延暦両寺衆徒合戦
○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず
○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す
○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し
○藤原経宗は無双の英雄なり
○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事)
○成雅を解官に処す
○鳥羽崇徳両院態野御幸
○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す
○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う
○紀宗広妾うわなり打ち

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第52回配本 台記1

5,940
橋本義彦・今江廣道校訂 、続群書類従完成会 、昭51 、1冊
【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 左大臣藤原頼長(一一二〇-一一五六)の日記。頼長は古代と中世を分けた保元の乱の謀主として有名である。その日記は、詳細かつ内容に富み、保元の乱に至るまでの政治動向を知る無二の史料である。また、平安末期の公家社会の学問・思想・風俗を知る上でも貴重である。本記は明治年間に『史料大観』に収めて刊行されたが、新出写本も少なくなく、全面改訂を必要とする。 〔収録範囲〕 1136〔保延2〕~1143〔康治2〕 ○藤原伊通着座の故実を談ず ○源雅定と下名作法につき言談 ○関白忠通の功により長男頼長を内大臣に任ず ○大饗指図 ○源雅定に笙を習う ○忠実忠通に叙位除目の事を習う ○興福寺大衆上洛し玄覚の僧正補任を訴う ○延暦寺兵仗停止の宣旨 ○関白邸において作文会あり ○豊原時秋につき平調入調を習う ○待賢門院判官代源盛行ら国母呪詛の事により配流 ○忠通藤原基俊源師俊卒して文道亡ぶと嘆ず ○源友員殺害され世人罪を源為義に帰す ○西行法師一品経書写を勧進 ○三井延暦両寺衆徒合戦 ○藤原行成家屋の崩れる夢を見て程なく薨ず ○南都悪僧を捕え源為義に付して奥州に流す ○大風雨鳥羽朱雀大路大河の如し ○藤原経宗は無双の英雄なり ○源成雅と藤原頼輔乱闘(我朝未曽有の珍事) ○成雅を解官に処す ○鳥羽崇徳両院態野御幸 ○藤原実頼日記に冷泉帝を狂帝と書記す ○聖徳太子の霊を拝し十七条憲法に任せて執政せんことを誓う ○紀宗広妾うわなり打ち #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂、八木書店、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。

〔収録範囲〕
1775〔安永4〕~1778〔安永7〕
○弁官より院家以下の名簿提出の通知
○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触
○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達
○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書
○当番流行風邪にて無人
○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触
○妙法院門跡知行所の届書
○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触
○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触
○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付
○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず
○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触
○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触
○所司代火消屋敷内にて出火


#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第129回配本 妙法院日次記18〔オンデマンド版〕

12,100
妙法院史研究会(村山修一・今中寛司・杣田善雄・三崎義泉)校訂 、八木書店 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 京都東山七条にある天台の名刹妙法院の坊官が、元禄七年(一六九四)より明治九年(一八七六)まで約二百年にわたって書継いできた同寺の記録。本書は、寺の歴史だけに止まらず、朝廷・公家・京都所司代・町奉行などの動勢や、幕府の公家政策、京都の庶民生活、学問・芸術にわたる文化人の活動、天変天災の実情等、広汎な内容を含み、学界未知の史料が少なくない。 〔収録範囲〕 1775〔安永4〕~1778〔安永7〕 ○弁官より院家以下の名簿提出の通知 ○三条大橋小橋大破につき牛馬通差留の雑色触 ○広橋家より禁裏へ能書方御伝授の御達 ○議奏より諸秤は悉く守随方役人改めを請くべし、との触書 ○当番流行風邪にて無人 ○年貢米売払う約諾にて前金を受取りながら米を江戸廻しにして売払うとの風聞につき議奏触 ○妙法院門跡知行所の届書 ○禁裏御用の鮎不漁につき賀茂川上流禁漁との方内触 ○近来耕作を怠け奉公稼出の者多く尓今村方残人数を相糺し田畑を荒さぬよう伝奏触 ○寛文以降の諸国御領私領宗門改帳を取集めよとの武辺の指示につき当年(安永六年)よりは一宗ごとに一冊となすも御知行所宗門改帳は各村方町方より提出せし故不可能との伝奏への書付 ○朱墨は朱座の外よりは売出すことは許さず ○秤改の節は秤をすべて見せ改請するようとの伝奏触 ○新田畑開発は公儀より仰付られず私領開発は公儀より仰付との伝奏触 ○所司代火消屋敷内にて出火 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
11,000
小泉宜右校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

 奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。

 その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。

 本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。

 この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。

【経覚(1395-1473)】
応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。

〔収録範囲〕
1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第150回配本 経覚私要鈔7〔オンデマンド版〕

11,000
小泉宜右校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。  奈良興福寺大乗院別当第18世門主経覚(1395~1473)の日乗。『私要鈔』の名は、原本の表紙に題せられたところである。原本は、独立行政法人国立公文書館に所蔵され、欠年もあるが、応永22年(1415)から文明4年(1472)までが現存。  その内容は、興福寺内の寺務・寺領支配から国人の動向、大和の情勢、京都の動静にまでおよび、朝幕関係から幕府内部の動向も書かれている。嘉吉の乱から応仁・文明の乱勃発の時期までの政治・社会・経済史研究の一級史料である。  本巻には、文正元年(1466)9月に山名・細川の政変が起こり、政所執事と蔭涼軒主が没落し、守護達は山名持豊と細川勝元の許に集まり対立。翌年正月、京都御霊社の合戦を機に応仁の乱に発展していく過程が克明に活写されている。  この時期の史料としては、『大乗院寺社雑事記』とならぶ基本史料といえる。経覚は、本拠地の奈良から、常に京都の情勢を見据え、絶えず関心をはらっている。これには、彼の摂関家出身という貴族の出自が大きく影響している。 【経覚(1395-1473)】 応永2年(1395)、関白九条経教の子として誕生。同14年に出家し、同17年に大乗院門跡となる。同33年に興福寺別当となり、永享3年(1431)・寛正2年(1461)・文明元年(1469)の都合4度別当に補任されている。この間、 幕府の命に抗して隠居したこともあるが、幕府要人とは良好な関係を結び、将軍足利義教、管領畠山持国、三宝院満済などの交誼を得ている。経覚は、大乗院門跡・興福寺別当という興福寺の実力者として、大和国内にも影響力をもった。文明5年(1473)、79歳で寂す。 〔収録範囲〕 1465〔寛正6〕~1468〔応仁2〕 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

八木書店古書部
 東京都千代田区神田神保町
8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂、八木書店、令5、1冊
長らく品切れの書籍を復刊!

【内容説明】
『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。

中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。

〔収録範囲〕
1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記
○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む
○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む
○日野重光三宝院満済を招請す
○大中中建甲斐より上洛
○遠江西郷土貢合戦のため来らず
○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地
○大中中建義持及び義嗣に謁す
○教興女千代傀儡張行
○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞
○今出川在家に放火あり
○勘解由小路室町酒屋放火さる
○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す
○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ
○太白真玄教言に蒸羹を贈る
○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ
○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う
○美濃革手郷長講堂門兵士役
○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す
○日野家地蔵講
○白川家連歌
○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す

「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂
従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。

#八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料
かごに入れる
気になる本に追加
クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き可 公費可 海外発送可 適格請求

史料纂集古記録編 第38回配本 教言卿記3・教興卿記〔オンデマンド版〕

8,800
臼井信義・嗣永芳照校訂 、八木書店 、令5 、1冊
長らく品切れの書籍を復刊! 【内容説明】 『史料纂集』は、史学・文学をはじめ、日本文化研究上必須のものでありながら、今日まで未刊に終っていた史料を中核とし、さらに既刊のものでも、現段階において全面的に改訂を要することの明らかなそれを加えて、学界最高の水準で公刊するもの、『大日本古記録』と相並び相補う形で、各時代未刊重要史料の集成の実現をはかるものであります。 中納言正二位山科教言(一三二八-一四一〇)の日記。応永十二年山科家は火災にあい累代の記録を亡失したが、その後をうけて書き続けた日記で、他にあまり記録を残さないこの時代の重要な史料である。教言は義満の寵遇をうけ、また山科家が代々内蔵頭となるのもこの時からで、従って義満の行動や寮領支配を知る好個の史料であり、また禅僧の往来や、音楽・医薬関係の記事も豊富。 〔収録範囲〕 1408〔応永15〕~1410〔応永17〕・教興卿記 ○義持公家方申沙汰は日野重光武家方申沙汰は伊勢貞行と定む ○義持徳大寺公俊及び広橋兼宣の邸に臨む ○日野重光三宝院満済を招請す ○大中中建甲斐より上洛 ○遠江西郷土貢合戦のため来らず ○飛騨山科家領は斯波義将より国司姉小路尹綱に預けし地 ○大中中建義持及び義嗣に謁す ○教興女千代傀儡張行 ○義嗣大炊御門道場踊念仏聴聞 ○今出川在家に放火あり ○勘解由小路室町酒屋放火さる ○教言鹿苑院に参詣し義満の木像を拝す ○義持義嗣及び北山院兵庫に遊ぶ ○太白真玄教言に蒸羹を贈る ○義持内蔵寮領率分所の存立を奉行に沙汰せしむ ○教興内蔵寮領率分所の事につき奉行飯尾貞之を訪う ○美濃革手郷長講堂門兵士役 ○豊原定秋足利家の名笙達智門にて所作す ○日野家地蔵講 ○白川家連歌 ○北山院内裏御服料足を内蔵寮御服所に下す 「教興卿記」は教言卿記の第三と合冊、臼井信義・嗣永芳照校訂 従二位権中納言山科教興(一三四〇-一四一八)の日記。教興は父教言の後を嗣ぎ、内蔵頭となり、参議に任じた。その日記も『教言卿記』の後をうけて応永十七年(一四一〇)から同二十四年(一四一七)まで断続して残されている。内容的にも同記に準ずるものである。本叢書では、上掲の『教言卿記』第三冊にあわせて収める。 #八木書店出版物/史料纂集 古記録編/翻刻資料

<<前へ 1 2 3

お探しの古書は見つかりましたか?

在庫検索から見つからなかった場合は、書誌(カタログ)からも検索できます。
お探しの古書が登録されていれば、在庫が無い本や条件に合わない本についても、こちらからリクエストを行うことができます。
書誌(カタログ)から探す

学研80年 - 学習、学生のための古本

学研M文庫
学研M文庫
¥6,000
恐竜の復元
恐竜の復元
¥10,000

仮面ライダー55年 - 特撮ヒーロー、戦隊