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昭和恋々 あのころ、こんな暮らしがあった
『室内』40年
昭和恋々 : あのころ、こんな暮らしがあった : Photo essay
完本文語文 <文春文庫>
変痴気論 <中公文庫> 改版.
愚図の大いそがし
ダメの人 <中公文庫> 初版1刷
生きている人と死んだ人 <文春文庫> 初版1刷
私の岩波物語
夏彦・七平の十八番づくし : 懐かし・可笑し、毒舌対談 復刻版.
おじゃま虫 <中公文庫>
「社交界」たいがい <文春文庫>
「戦前」という時代 <文春文庫>
「社交界」たいがい
「豆朝日新聞」始末
最後の波の音 <文春文庫>
『室内』40年 <文春文庫>
世間知らずの高枕
百年分を一時間で 文春新書
編集兼発行人
「室内」40年
私の岩波物語 初版
最後のひと
毒言独語
昭和恋々 : あのころ、こんな暮らしがあった : Photo essay 世の中の変化の速度が速くなった今、「十年ひと昔」という言葉ももはや廃れてしまったのだろうか。年号が昭和から平成へと変わって丸十年が過ぎた。改めて振り返ってみると、生活のなかで昭和を感じさせるものがだんだんと消え去っていることに気が付くはずだ。 作家の山本夏彦氏と、演出家で作家としても知られる久世光彦氏が、エッセイで昭和の暮らしをよみがえらせた。山本氏は「下宿屋」「髪床」「質屋」などを引き合いに戦前の東京の街を描き、久世氏は「入学式」「虫干し」「七輪」「障子洗い」といった季節の風物詩から戦中、戦後の庶民の生活ぶりを浮かび上がらせた。 久世氏の「汽車」という章にはこんな一節がある。「汽車にあって電車にないのは《未練》である。このまま行こうか戻ろうか。発車のベルが鳴っても、まだ間に合うのが汽車だった」。すべての章にタイトルに合うように「あのころ」の写真が添えられており、それが昭和への郷愁をいっそうかき立てる。 原っぱや露地では、べーごまやめんこ、あやとりや、ままごとで遊ぶ子どもたちの声が響き、家には夕餉の支度で忙しい割烹着姿の母親がいた…。名だたる名文家二人のエッセイと90余点の写真で、いま、鮮やかに甦る、昭和あのころ。
夏彦・七平の十八番づくし : 私は人生のアルバイト <中公文庫>
台所空間学 : 座談会
私の岩波物語 <文春学藝ライブラリー>
「社交界」たいがい 文春文庫
新常識主義のすすめ 文春文庫
オーイどこ行くの : 夏彦の写真コラム <新潮文庫>
良心的 : 夏彦の写真コラム <新潮文庫>
年を歴た鰐の話
新常識主義のすすめ <文春文庫>
あらたま 第13号 総特集:日本の書物の行方 討論・「茶の間の正義」(山本夏彦著)・「つかぬことを言う」(平凡社)を読む 日本国書物に於ける文化意志の欠落 日本国書物の体裁に於ける表記の実態(絵本・児童書・各種辞典類・文庫新書叢書等・文庫叢書の奥付) 他
座右の山本夏彦 <中公新書ラクレ>
向田邦子ふたたび <文春文庫 ビジュアル版>
山本夏彦 単行本 コレクション (仮題) 21冊
小島直記伝記文学全集 全15巻揃
冬の薔薇
達人の智恵
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