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「日下力 監修」の検索結果
4件

いくさと物語の中世

日本書房
 東京都千代田区西神田
11,000
日下力 監修 ; 鈴木彰, 三澤裕子 編、汲古書院、平27、602,27p、22cm
送料全国一律。1キロ未満・厚さ3センチ以下は220円。1キロ以上、厚さ3センチ以上でレターパックで送れるものは638円。それ以外は1箱につき、880円
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いくさと物語の中世

11,000
日下力 監修 ; 鈴木彰, 三澤裕子 編 、汲古書院 、平27 、602,27p 、22cm

平家物語・太平記(日本文学研究論文集成14)

永井古書店
 大阪府大阪市北区梅田
1,000
佐伯真一、小秋元段編 藤井貞和、久保田淳、谷脇理史、竹盛天雄監修 日下力、黒田彰、武久堅、兵藤裕己、・・・
カバー上縁微よれ 小口点シミ
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1,000
佐伯真一、小秋元段編 藤井貞和、久保田淳、谷脇理史、竹盛天雄監修 日下力、黒田彰、武久堅、兵藤裕己、牧野和夫、松尾葦江、村上学、山本ひろ子、今井正之助、大森北義、長坂成行、中西達治ほか執筆 、若草書房 、1999年 、295頁 、A5判 、1冊
カバー上縁微よれ 小口点シミ

図説地図とあらすじでわかる!平清盛と平家物語 <青春新書 インテリジェンス 平家物語 PI-336>

銀河書房
 長崎県長崎市万屋町
600
日下力 監修、青春出版社、2011年、204p、18cm
初版 カバー 小さな角折れ二カ所
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図説地図とあらすじでわかる!平清盛と平家物語 <青春新書 インテリジェンス 平家物語 PI-336>

600
日下力 監修 、青春出版社 、2011年 、204p 、18cm
初版 カバー 小さな角折れ二カ所

いくさと物語の中世

中国書店
 福岡県福岡市博多区中呉服町
16,500
日下力/監修 鈴木彰/編 三澤裕子/編、汲古書院、2015年08月、640p、A5判
◎人間はいくさ・戦争とどのように関わってきたのか― 「戦後七十年」のいま、中世の文学・芸能といくさの関わりかたから見つめ直す

目次

第一章 十三世紀 ―歴史・宗教・権力との交差―

 『平家物語』と鎮魂
 歴史の簒奪 ―〈清原氏の物語〉から〈源氏の物語〉へ―
 後鳥羽院と和歌・いくさ
 聖徳太子と合戦 ―仏教と戦争―
 天下乱逆をめぐる唱導 ―弁暁草と延慶本『平家物語』―
 蒙古襲来と軍記物語の生成 ―『八幡愚童訓』甲本を窓として― 

第二章 十四世紀 ―受容と観念化の道程―

 残された女の物語 ―小宰相と曾我兄弟の母―
 延慶本『平家物語』の陥穽 ―以仁王の乱の描写を対象として―
 十四世紀守護大名の軍記観
 中国故事の受容と変容 ―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ―

第三章 十五世紀 ―芸能・学問・武家故実をめぐる動態―

 戦いの伝承の劇化 ―エウリーピデースと世阿弥の場合―
 琵琶法師と芸能の世界 ―『蔭涼軒日録』と十五世紀の記録から―
 いくさ語りと禅僧 ―『臥雲日件録抜尤』を通じて―
 文学史、文化史の中の『大塔物語』
 乱世における百科事典と文学
  ―中世後期の武士の教養―
 黒白争闘 ―『鴉鷺合戦物語』攷―
 「御台」の気概 ―武家に生きる礼法―

第四章 十六世紀 ―記憶と文物の編成―

 今川家本『太平記』の性格と補配本文 ―戦国期『太平記』書写活動の一例―
 『吾妻鏡』刊本小考
 統一戦争の敗者と近世都市 ―三木落城譚を中心に―
 幸若舞が描く「いくさ」
 一揆鎮圧 ―島原一揆の「使者」の一面、福井藩・松江藩―

第五章 十七世紀―再解釈と定着の諸相―

 寛文・延宝期、軍記物語版本の挿絵の表現をめぐって ―延宝五年版『平家物語』における頼朝「対面」場面を読む―
 天正十五年、豊臣秀吉の阿弥陀寺当座歌会をめぐって ―『太閤記』等を端緒に―
 源氏濫觴の物語 ―十七世紀、多田院周辺―
 十七世紀末の浄瑠璃『源氏烏帽子折』が語った頼朝・義経の源氏再興譚 ―牛若東下りの物語から頼朝出世の物語へ―
 『伽婢子』と軍書の影響関係をめぐって ―『後太平記評判』『続太平記貍首

納入までに3週間ほどかかります。
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16,500
日下力/監修 鈴木彰/編 三澤裕子/編 、汲古書院 、2015年08月 、640p 、A5判
◎人間はいくさ・戦争とどのように関わってきたのか― 「戦後七十年」のいま、中世の文学・芸能といくさの関わりかたから見つめ直す 目次 第一章 十三世紀 ―歴史・宗教・権力との交差―  『平家物語』と鎮魂  歴史の簒奪 ―〈清原氏の物語〉から〈源氏の物語〉へ―  後鳥羽院と和歌・いくさ  聖徳太子と合戦 ―仏教と戦争―  天下乱逆をめぐる唱導 ―弁暁草と延慶本『平家物語』―  蒙古襲来と軍記物語の生成 ―『八幡愚童訓』甲本を窓として―  第二章 十四世紀 ―受容と観念化の道程―  残された女の物語 ―小宰相と曾我兄弟の母―  延慶本『平家物語』の陥穽 ―以仁王の乱の描写を対象として―  十四世紀守護大名の軍記観  中国故事の受容と変容 ―『太平記』・『三国志演義』から『通俗三国志』へ― 第三章 十五世紀 ―芸能・学問・武家故実をめぐる動態―  戦いの伝承の劇化 ―エウリーピデースと世阿弥の場合―  琵琶法師と芸能の世界 ―『蔭涼軒日録』と十五世紀の記録から―  いくさ語りと禅僧 ―『臥雲日件録抜尤』を通じて―  文学史、文化史の中の『大塔物語』  乱世における百科事典と文学   ―中世後期の武士の教養―  黒白争闘 ―『鴉鷺合戦物語』攷―  「御台」の気概 ―武家に生きる礼法― 第四章 十六世紀 ―記憶と文物の編成―  今川家本『太平記』の性格と補配本文 ―戦国期『太平記』書写活動の一例―  『吾妻鏡』刊本小考  統一戦争の敗者と近世都市 ―三木落城譚を中心に―  幸若舞が描く「いくさ」  一揆鎮圧 ―島原一揆の「使者」の一面、福井藩・松江藩― 第五章 十七世紀―再解釈と定着の諸相―  寛文・延宝期、軍記物語版本の挿絵の表現をめぐって ―延宝五年版『平家物語』における頼朝「対面」場面を読む―  天正十五年、豊臣秀吉の阿弥陀寺当座歌会をめぐって ―『太閤記』等を端緒に―  源氏濫觴の物語 ―十七世紀、多田院周辺―  十七世紀末の浄瑠璃『源氏烏帽子折』が語った頼朝・義経の源氏再興譚 ―牛若東下りの物語から頼朝出世の物語へ―  『伽婢子』と軍書の影響関係をめぐって ―『後太平記評判』『続太平記貍首 納入までに3週間ほどかかります。

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