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乃木将軍 : 名作小説
「恥の文化」という神話 <菊と刀> 第1刷
フィロソフィー・ジム : 「考える脳」をつくる19の扉
昭和本草 <精華叢書 ; 第5篇>
世界大ロマン全集 第56巻 宝島
世界短篇文学全集 第2 <イギリス文学 20世紀>
Portfolio 4巻3号 通巻第20号 (1988年6・7月) <特集 : 無限の可能性を追求する第5回ハンズ大賞>
黄色い部屋の謎 <創元推理文庫>
長崎絵画全史
戦記南海封鎖
定本逸見猶吉詩集
哈利.波特珍蔵版(全7册)
婦人公論 第50巻第9号〈女性の幸福〉/幸福の商品化(五味川 純平)ずいひつ/水墨の風土(篠田 桃紅)ずいひつ/空手修業(城山 三郎)ずいひつ/ニセ弘法は筆をえらぶ(草野 心平)ずいひつ/子どもと犬(石井 桃子)ずいひつ/老眼鏡の話(吉行 淳之介)ずいひつ/河野先生の想い出(中曾根 康弘)ずいひつ/有料養老院(荒木 道子)ずいひつ/85万票の中身(田中 寿美子)思想の花びら/美と教養のことなど(龜井 勝一郎)今月の社会診断/アジア・アフリカの指導者たち/激動の国際政局下のA・Aに新しい連帯感を与え得る者は誰か/(構成)寺沢一(寺沢 一)調査報告/危ない土地(坂本 二郎)〈選考座談会〉/各界新賢婦人NO.1/現代の良妻賢母のイメージを広く各界に求めそのチャンピオンを選出する!/〈選考委員〉大宅壮一 戸川猪佐武 鈴木幸夫 巌谷大四 蘆原英了 日下令光 大隈秀夫 古谷綱正〈作家面談〉/帰らぬ夫を待つ苦しみを伊藤整氏に訴えるにくまれ口/「源氏物語」口語訳に取り組んできた文豪が、初めて明らかにする人間「光源氏」批判(谷崎 潤一郎)社告(手記募集規定)日本の新しい絵画/(解説)大岡信(大岡 信)「吉展ちゃん事件」を追って/執念の捜査陣と『天国と地獄』の作者が語る事件解決の苦心と誘拐防止への教訓/〈座談会〉(菊島 隆三、武藤 三男、佐藤 愛子)ヒロシマ妻の孤独と喜び(福永 まりこ)原爆乙女という名の暗い青春(田原 美保子)被爆の混乱の中の愛と別れ(谷田 幸枝)生き残った3人姉妹の苦闘(亀山 スズ子) 第592号
Portfolio 7巻6号 通巻第41号 (1991年12・1月) <特集 : 安藤忠雄の明快な世界 ; 清談:コンピューターはデザインツールか ; 内田繁の自信>
横尾忠則マガジン : 超私的 Vol.1 January 1999 <特集 : 目を開く>
夢多き街 : 抒情詩と随筆 <詩と随筆叢書 ; 第6冊>
ブルースに焦がれて <The roots of rock vol.1>
民衆の知恵を訪ねて
フランクリンの手紙
成為張愛玲
橋本治と内田樹 <ちくま文庫 は6-19>
昭和本草
怪人江戸川乱歩のコレクション <とんぼの本>
ロシア・アヴァンギャルド8「事実の文学」
Portfolio 9巻2号 通巻第49号 (1993年4月) <特集 : 長友啓典の闊達 ; 田中一光・松井桂三が探る 若きクリエーターの躍動 アメリカ編>
日本インダストリアルデザイン年鑑 1966
世界大衆文学全集 シヤアロツク・ホウムズ 第21巻
季刊銀花 第35号 1978年秋 <特集①一期一会=野の花三百六十五日 ; 特集②西洋蔵書票図譜>
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
新建築 1954年10月 第29巻 第10号 <岡本太郎のアトリエと住い>
トリビュラ・ボノメ
Portfolio 2巻6号 通巻第11号 (1986年12月) <戦前のグラフィック② 関西アヴァンギャルドフォト、小石清と新興写真>
本の雑誌 2002年6月号 うみうし漂流号
トリビュラ・ボノメ 初版
革の手芸
おもひ出す人々 <筑摩選書 ; 10>
最新家庭医学
トリビュラ・ボノメ <トリビュラ・ボノメ>
サルとすし職人 : <文化>と動物の行動学
国際ビルヂング竣工記念(帝国劇場) <竣工記念刊行物>
眼科学 改訂第2版
美術手帖 1975年7月号
店頭装飾選集 昭和十一年版
陛下の"人間"宣言 : 旋風裡の天皇を描く
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