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西條八十 <中公叢書>
賀川豊彦伝 署名入り 初版
ホテルと共に七十年
館報 駒場野別冊1号 東京文芸復興・関東大震災から国際都市東京へ
寺田寅彦と地震予知
21世紀日本文学ガイドブック6 徳田秋聲
長春香 <福武文庫>
甲州子守唄 <講談社文庫> <講談社文庫>
東京都の誕生 <歴史文化ライブラリー 135>
パリに死す 評伝・椎名其二
葛飾区郷土と天文の博物館紀要 第12号
東京震災記 <河出文庫 た29-1>
沖野岩三郎
同潤会アパートと渋谷
窪田空穂論
後藤新平政論集 復刻版
東京の歴史教育 第15号
柔道一本槍 「最後の柔術家」木村又蔵の生涯
近代の風俗画 : 絵画が語る世相史
斉藤昌三直筆原稿(舌三昧掲載400字詰原稿3枚)+生写真2点+茅ヶ崎市立図書館名誉館長名刺斎藤昌三(1887年3月19日 - 1961年11月26日)日本の古書学、蒐集家、発禁本研究などで「書痴(英語版)」と呼ばれた人物。猥褻本の研究、編訳でも知られる。 神奈川県高座郡座間村に商人の子として生まれ、政三と名づけられるが、関東大震災後「昌三」と改名。神奈川県立第三中学校を1905年に中退、横浜の生糸商・原合名会社に勤務。銀行訪問が主な業務で、当時銀行に勤めていた小島烏水や礒萍水と知りあうきっかけとなった。1910年頃勤務をやめ職を転々とした。1915年同人誌『樹海』を創刊、この雑誌は何度かの改題を経て続いた[4]。また『明治文藝側面鈔』を密かに刊行し、発禁となった小説類を紹介する。1920年には、趣味人の先輩にあたる加山道之助と組み、趣味誌『おいら』を創刊、三田平凡寺が主宰した趣味人の集団「我楽他宗(がらくたしゅう)」にも加わった。しかし1923年、関東大震災で多くの資料財産を失い、茅ヶ崎に移住した。三田とも関係性が悪化、「我楽他宗」からも脱退した。1923年9月『おいら』をやめ、雑誌『いもづる』を発刊。梅原北明と親しくなりその企画になる「変態十二史」のうち二冊を執筆。1925年10月『愛書趣味』を創刊。柳田泉、木村毅らと明治文学の研究に手を染めた。1931年7月『書物展望』を創刊。書物展望社は単行本の刊行もはじめ、1932年には斎藤の編集した内田魯庵『紙魚繁盛記』、淡島寒月『梵雲庵雑話』などを刊行した。『書物展望』は戦時中の中断を経て復活し1951年まで続いた。晩年は茅ヶ崎の文化人として過ごし、1959年4月には茅ヶ崎市立図書館の名誉館長に就任した。
東京抒情
皇后考
青春忘れもの <中公文庫> 初版1刷
明治維新の再創造 近代日本の<起源神話>
田端文士村 <中公文庫> 改版1刷
幼き日の街角
芥川龍之介の歴史認識
『ニュースボード』11号~139号内86冊
周五郎伝 : 虚空巡礼
思想としての東京 : 近代文学史論ノート
寺田寅彦 : 人と芸術
李方子 : 一韓国人として悔いなく <ミネルヴァ日本評伝選>
湘南漁師物語
丹沢釣り風土記
明治から大正へ <日本児童文庫 63>
岩波茂雄 低く暮らし、高く想ふ <ミネルヴァ日本評伝選>
新聞航空史
千佳慕の横浜ハイカラ少年記/千佳慕の横浜ハイカラ青年記/千佳慕の横浜ハイカラ貧乏記 <シリーズ全3冊一括>
濹東綺譚 <岩波文庫> 改版30
現代暗殺史 三一新書
今和次郎採集講義
日本就職史
諧調は偽りなり 上 < 文芸 285>
絵葉書 有史以来の大惨害 帝都大震災実況 第二報 16枚揃 袋付 関東大震災
ふでの散歩 三島保夫遺稿集 初版
極上の流転 : 堀文子への旅
横浜・歴史の街かど
「芸術写真」とその時代
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