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1,009件

【ドイツ語・英語・モンゴル語・チベット語洋書】 中央アジアの宗教におけるシンクレティズム (混合主義): 1983年5月24日-5月26日 ボン近郊サンクトアウグスティで行われたシンポジウム報告 『Synkretismus in den Religionen Zentralasiens : Ergebnisse eines Kolloquiums vom 24. 5. bis 26. 5. 1983 in St. Augustin bei Bonn』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
9,800
herausgegeben von Walther Heissig (モンゴル研究者 ワルター・ハイ・・・
【ペーパーバック】1987年発行。ISBN:3447026200。ISSN:0340-6792。
表紙の端に微スレ・薄いヤケ、裁断面の一部にシミがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:Studies in oriental religions (東洋宗教研究) / edited by Walther Heissig and Hans-Joachim Klimkeit, v. 13

●Texts in German or English with citations chiefly in Mongol or Tibetan

●Meeting held under the auspices of the International Association for the History of Religions (国際宗教史学会主催の会議)

●ワルター・ハイシッヒ (Walther Heissig, 海西格, 瓦尓特, 1913年生まれ)
 オーストリア出身のモンゴル研究者。
多数のモンゴル語史料を発見・紹介し、それまで外国語史料を中心に用いていたモンゴル史研究を発展させたことで知られています。
モンゴルの歴史、文学、そしてモンゴル地図を専門とし、『モンゴルの歴史と文化(Ein Volk sucht seine Geschichte)』のような一般向け概説書や、『ゲセル・ハーン物語』に代表されるモンゴル圏の叙事詩研究にも業績を残しました。

●シンクレティズム
 別々の信仰、文化、思想学派などを混ぜ合わせること。
異なる信念や実践の組み合わせ。異なる複数の文化や宗教が接触して混交している状態や現象。違った背景をもち、互いに異質の宗教、哲学的立場、神学的立場を妥協させようとする行為、またその結果生まれる考え方。
混合主義、習合主義、諸教混淆、折衷主義などとも。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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9,800
herausgegeben von Walther Heissig (モンゴル研究者 ワルター・ハイシッヒ) und Hans-Joachim Klimkeit 、Harrassowitz 、1987年発行
【ペーパーバック】1987年発行。ISBN:3447026200。ISSN:0340-6792。 表紙の端に微スレ・薄いヤケ、裁断面の一部にシミがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Studies in oriental religions (東洋宗教研究) / edited by Walther Heissig and Hans-Joachim Klimkeit, v. 13 ●Texts in German or English with citations chiefly in Mongol or Tibetan ●Meeting held under the auspices of the International Association for the History of Religions (国際宗教史学会主催の会議) ●ワルター・ハイシッヒ (Walther Heissig, 海西格, 瓦尓特, 1913年生まれ)  オーストリア出身のモンゴル研究者。 多数のモンゴル語史料を発見・紹介し、それまで外国語史料を中心に用いていたモンゴル史研究を発展させたことで知られています。 モンゴルの歴史、文学、そしてモンゴル地図を専門とし、『モンゴルの歴史と文化(Ein Volk sucht seine Geschichte)』のような一般向け概説書や、『ゲセル・ハーン物語』に代表されるモンゴル圏の叙事詩研究にも業績を残しました。 ●シンクレティズム  別々の信仰、文化、思想学派などを混ぜ合わせること。 異なる信念や実践の組み合わせ。異なる複数の文化や宗教が接触して混交している状態や現象。違った背景をもち、互いに異質の宗教、哲学的立場、神学的立場を妥協させようとする行為、またその結果生まれる考え方。 混合主義、習合主義、諸教混淆、折衷主義などとも。 ■送料:全国一律370円

カトリック神学 第16号 8(2)(16)

言ノ葉堂
 愛知県名古屋市熱田区神宮
700
上智大学神学会編集、上智大学神学会、21cm
初版 裸本 三面に経年によるヤケシミ
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カトリック神学 第16号 8(2)(16)

700
上智大学神学会編集 、上智大学神学会 、21cm
初版 裸本 三面に経年によるヤケシミ

【ドイツ語洋書】 マイスター・エックハルトとマイモニデスとの対話 『Im Gespräch mit Meister Eckhart und Maimonides』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,800
Peter Heidrich ; mit Beiträgen von Gotthard Hiecke・・・
【ペーパーバック】c2010年。
表紙にわずかにヤケ・一部に薄いくすみがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:Rostocker theologische Studien (ドイツ・ロストック大学神学研究叢書), Bd. 22

●マイスター・エックハルト (Meister Eckhart、1260年頃-1328)
 中世ドイツ (神聖ローマ帝国)のキリスト教神学者、神秘主義者。
パリ大学にてマイスターの称号を受け、同大学にてトマス・アクィナス同様、二度正教授として講義を行っています。またドミニコ会のザクセン地方管区長やボヘミア地方司教総代理等を歴任するなど、神学者として活躍しましたが、その教説ゆえに異端の告発を受け、それに対する「弁明書」を提出し、審問を待つ間に亡くなりました。その後、著作の刊行・配布が禁止されたため、エックハルトに関する記録はほとんど残っていません。
しかしながら、ノヴァーリスやニーチェ、バタイユ、ヘーゲル、ショーペンハウアーなど、後世の思想家たちに多大な影響を与えています。

●モーシェ・ベン=マイモーン (1135-1204)
 中世のスファラディのユダヤ教ラビであり、哲学者であり、大きな影響力をもった律法学者 (トーラー学者) のひとり。
ラテン語でマイモニデス (Maimonides) という名前で知られています。その業績は「モーシェの前にモーシェなく、モーシェの後にモーシェなし」と称賛され、大きな影響力を持った書物『迷える者たちの導き』を著し、またユダヤ教の「13の信仰箇条」と呼ばれるものを残しました。
哲学的にはアリストテレス主義者であり、新プラトン主義者。医学・天文学にも精通し、ルネサンスの人文主義の先駆者とも評価されています。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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3,800
Peter Heidrich ; mit Beiträgen von Gotthard Hiecke ... [et al.] ; herausgegeben von Hermann Michael Niemann 、c2010年 、242 p 、21 cm
【ペーパーバック】c2010年。 表紙にわずかにヤケ・一部に薄いくすみがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Rostocker theologische Studien (ドイツ・ロストック大学神学研究叢書), Bd. 22 ●マイスター・エックハルト (Meister Eckhart、1260年頃-1328)  中世ドイツ (神聖ローマ帝国)のキリスト教神学者、神秘主義者。 パリ大学にてマイスターの称号を受け、同大学にてトマス・アクィナス同様、二度正教授として講義を行っています。またドミニコ会のザクセン地方管区長やボヘミア地方司教総代理等を歴任するなど、神学者として活躍しましたが、その教説ゆえに異端の告発を受け、それに対する「弁明書」を提出し、審問を待つ間に亡くなりました。その後、著作の刊行・配布が禁止されたため、エックハルトに関する記録はほとんど残っていません。 しかしながら、ノヴァーリスやニーチェ、バタイユ、ヘーゲル、ショーペンハウアーなど、後世の思想家たちに多大な影響を与えています。 ●モーシェ・ベン=マイモーン (1135-1204)  中世のスファラディのユダヤ教ラビであり、哲学者であり、大きな影響力をもった律法学者 (トーラー学者) のひとり。 ラテン語でマイモニデス (Maimonides) という名前で知られています。その業績は「モーシェの前にモーシェなく、モーシェの後にモーシェなし」と称賛され、大きな影響力を持った書物『迷える者たちの導き』を著し、またユダヤ教の「13の信仰箇条」と呼ばれるものを残しました。 哲学的にはアリストテレス主義者であり、新プラトン主義者。医学・天文学にも精通し、ルネサンスの人文主義の先駆者とも評価されています。 ■送料:全国一律350円

【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli、Fischer Taschenb・・・
【ペーパーバック】1973年発行。
本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名
・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1
・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600

●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise

●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)
 ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。
 テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。
 1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。
1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。
 日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。

■送料:全国一律370円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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【ドイツ語洋書】 マルクス主義理論家 カール・コルシュについて 『Über Karl Korsch』 Originalausg

2,800
herausgegeben von Claudio Pozzoli 、Fischer Taschenbuch Verlag 、1973年発行 、414 p 、18 cm
【ペーパーバック】1973年発行。 本文含め、全体的に経年によるヤケがあり、本文に酸化が見られます。表紙に数点の小シミ・ややスレ・角に折れ・一部にシワ、裁断面の一部にシミがあります。また本文数枚に古書特有のシミ、1ヶ所に開き癖があります。それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名 ・Jahrbuch Arbeiterbewegung (労働運動年鑑), Bd. 1 ・Arbeiterbewegung, Theorie und Geschichte (労働運動 理論と歴史), 6600 ●別タイトル:Über Karl Korsch : außerdem: Anarchismus-Bibliographie, Stichwort 'Stamokap', Rezensionen, Hinweise ●カール・コルシュ (Karl Korsch、1886-1961)  ドイツの哲学者、マルクス主義理論家。フェビアン協会会員。元ドイツ共産党員。  テューリンゲン州法務大臣を経て、共産党所属の国会議員となりましたが、ソ連を批判したことで共産党を除名され、議員を辞職。国際主義、平和主義的な社会主義者としてソ連を批判し、反共主義者に転じました。晩年は科学論や論理学に傾倒。亡命先のアメリカで死亡。  1920年代のコルシュは、マルクス主義の中の史的唯物論をマルクス主義自身の発展に適用しようと試みました。ロシア革命の成立によりウラジーミル・レーニンの弟子たちの政治解釈が神託として降りてくるようになり、ロシアやドイツでは史的唯物論が実証科学のように固定し、主観的・行動的側面をおろそかにし始めた状況を危惧していたのです。ドイツではコルシュの思想はルカーチ・ジェルジと共有され、コミンテルン議長のグリゴリー・ジノヴィエフによってその「哲学的偏向」を批判されています。 1930年代後半から、コルシュは科学論と記号論理学に傾斜し、ソ連に対する「プロレタリア独裁ではなく、プロレタリアに対する独裁」という批判を通り越して、強硬な反共主義者となりました。  日本語訳書に『マルクス主義と哲学』『カール・マルクス』『社会化における基本問題』など。 ■送料:全国一律370円

『国家論講義』 1820年 ベルリン刊 / Fichte, Johann Gottlieb, Die Staatslehre, oder ueber das Verhaeltniss des Urstaates zum Vernunftreiche in Vortraegen, gehalten im Sommer 1813 auf der Universitaet zu Berlin. (Aus seinem Nachlasse herausgegeben). Berlin, G. Reimer, 1820.

極東書店
 東京都千代田区神田三崎町
132,000
フィヒテ
First edition, 8vo, xvi, 336pp, half cloth binding with marbled board, title lettered in gilt, note on fly leaf, inscribed by former owner, page torn on 307/308, but no affecting on text
1813年の対仏解放戦争時に、ベルリン大学教授だったフィヒテが行った応用哲学につていの講演記録を彼の死後に編集者が表題を付けて書籍として出版したもので、人類の未来の課題として「理性の国」の設立が論じられています。
本書は、国民社会主義政権による第二次世界大戦の敗戦後に、ナショナリズムという概念が否定的に扱われるようになったドイツにおいて、主著「ドイツ国民に告ぐ」と並んでフィヒテが忌み嫌われる理由ともなった講演記録でもあります。
ただ、フィヒテが一般義務兵役を擁護した理由は、単純にナショナルスティックな主張に転向したということだけではなく、絶対主義国家での人間を物件としてしか見ない常備軍は否定するが、人間を人格として扱い、自衛を目的にした徴兵制による国民皆兵は認めると解釈できるカントの永久平和論構想の下地を持ち続けていたためと言われています。
またこの講演でフィヒテが唱えた「理性の国」のドイツでの実現とその広がりが、永遠平和を実現するための同盟形成につながるという考えは、カントが『永遠平和のために』で訴えた「啓蒙された強力な共和国」を基にした「国際連合」が形成されることで永遠平和が実現できるという考えを、フィヒテ流に引き継いだものであるといわれています。
参考文献
伊藤貴雄「永遠平和論の背面 -近代軍制史のなかのカント-」、『東洋哲学研究所紀要』 27号、 61-62頁, 2011
栩木憲一郎「フィヒテにおける永遠平和に向けた政治思想の展開について」、『千葉大学人文社会科学研究』、24号、2012年、91-92頁
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クレジットカード使用可 銀行振込可 代引き不可 公費可 海外発送可 適格請求
132,000
フィヒテ
First edition, 8vo, xvi, 336pp, half cloth binding with marbled board, title lettered in gilt, note on fly leaf, inscribed by former owner, page torn on 307/308, but no affecting on text 1813年の対仏解放戦争時に、ベルリン大学教授だったフィヒテが行った応用哲学につていの講演記録を彼の死後に編集者が表題を付けて書籍として出版したもので、人類の未来の課題として「理性の国」の設立が論じられています。 本書は、国民社会主義政権による第二次世界大戦の敗戦後に、ナショナリズムという概念が否定的に扱われるようになったドイツにおいて、主著「ドイツ国民に告ぐ」と並んでフィヒテが忌み嫌われる理由ともなった講演記録でもあります。 ただ、フィヒテが一般義務兵役を擁護した理由は、単純にナショナルスティックな主張に転向したということだけではなく、絶対主義国家での人間を物件としてしか見ない常備軍は否定するが、人間を人格として扱い、自衛を目的にした徴兵制による国民皆兵は認めると解釈できるカントの永久平和論構想の下地を持ち続けていたためと言われています。 またこの講演でフィヒテが唱えた「理性の国」のドイツでの実現とその広がりが、永遠平和を実現するための同盟形成につながるという考えは、カントが『永遠平和のために』で訴えた「啓蒙された強力な共和国」を基にした「国際連合」が形成されることで永遠平和が実現できるという考えを、フィヒテ流に引き継いだものであるといわれています。 参考文献 伊藤貴雄「永遠平和論の背面 -近代軍制史のなかのカント-」、『東洋哲学研究所紀要』 27号、 61-62頁, 2011 栩木憲一郎「フィヒテにおける永遠平和に向けた政治思想の展開について」、『千葉大学人文社会科学研究』、24号、2012年、91-92頁

【ドイツ語洋書】 哲学体系における宗教の概念 『Der Begriff der Religion im System der Philosophie』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
5,000
von Hermann Cohen (哲学者 ヘルマン・コーエン)、A. Töpelmann、191・・・
【pbk】全体的に経年ヤケがあります。表紙全体的に斑点状の小シミ・記名・スレ・端に部分的に小裂け・背の綴じが半分程外れ等、経年による傷みがあります。また三方にシミやスレ、巻末ページの上部余白に紙を剥がした跡、本文一部に鉛筆による線引き (一部書き込み)・古書特有のシミ・上部にシワがあります。それ以外は特に問題はありません。
尚、小口に不揃いは装幀によります。

●シリーズ名:Philosophische Arbeiten (哲学研究) / herausgegeben von Hermann Cohen und Paul Natorp, 10. Bd., 1. Heft

●日本語訳『哲学体系における宗教の概念』の刊行あり

●主な目次訳
・宗教概念の問題:宗教史および形而上学との関係において
・宗教と論理の関係
・宗教と倫理の関係
・宗教と美学の関係
・宗教と心理学の関係

●著者:ヘルマン・コーエン (Hermann Cohen、1842-1918)
 ドイツのユダヤ人哲学者。
新カント派マールブルク学派の創設者の1人として知られ、ときに「19世紀で最も重要なユダヤ人哲学者」と称せられます。
 熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、ラビになるべくユダヤ神学校に入学しますが、興味は神学から哲学へ移り、ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、ハレ大学にてアリストテレスに取り組み、学位を取得。数学と自然科学の研究に専念するなかで、カント研究に取り組み、1871年に『純粋理性批判』の注釈書である『カントの経験の理論』 (Kants Theorie der Erfahrung)) を執筆。これがフリードリヒ・アルベルト・ランゲに評価され、1873年にマールブルク大学の講師になり、後にランゲの講座を引継ぎ、哲学正教授になりました。
 その後も、『実践理性批判』の注釈書である『カントの倫理学の基礎付け』、『判断力批判』の注釈書である『カントの美学の基礎付け』を出版し、パウル・ナトルプとともに、新カント派マールブルク学派の形成に貢献。
 他の主著に『純粋認識の論理学』『純粋意志の倫理学』『純粋感情の美学』『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』など。
 弟子に、エルンスト・カッシーラー、フランツ・ローゼンツヴァイクなど。

■送料:全国一律350円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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5,000
von Hermann Cohen (哲学者 ヘルマン・コーエン) 、A. Töpelmann 、1915年発行 、viii, 164 p 、23 cm
【pbk】全体的に経年ヤケがあります。表紙全体的に斑点状の小シミ・記名・スレ・端に部分的に小裂け・背の綴じが半分程外れ等、経年による傷みがあります。また三方にシミやスレ、巻末ページの上部余白に紙を剥がした跡、本文一部に鉛筆による線引き (一部書き込み)・古書特有のシミ・上部にシワがあります。それ以外は特に問題はありません。 尚、小口に不揃いは装幀によります。 ●シリーズ名:Philosophische Arbeiten (哲学研究) / herausgegeben von Hermann Cohen und Paul Natorp, 10. Bd., 1. Heft ●日本語訳『哲学体系における宗教の概念』の刊行あり ●主な目次訳 ・宗教概念の問題:宗教史および形而上学との関係において ・宗教と論理の関係 ・宗教と倫理の関係 ・宗教と美学の関係 ・宗教と心理学の関係 ●著者:ヘルマン・コーエン (Hermann Cohen、1842-1918)  ドイツのユダヤ人哲学者。 新カント派マールブルク学派の創設者の1人として知られ、ときに「19世紀で最も重要なユダヤ人哲学者」と称せられます。  熱心なユダヤ教徒の家庭に生まれ、ラビになるべくユダヤ神学校に入学しますが、興味は神学から哲学へ移り、ブレスラウ大学、ベルリン大学で学び、ハレ大学にてアリストテレスに取り組み、学位を取得。数学と自然科学の研究に専念するなかで、カント研究に取り組み、1871年に『純粋理性批判』の注釈書である『カントの経験の理論』 (Kants Theorie der Erfahrung)) を執筆。これがフリードリヒ・アルベルト・ランゲに評価され、1873年にマールブルク大学の講師になり、後にランゲの講座を引継ぎ、哲学正教授になりました。  その後も、『実践理性批判』の注釈書である『カントの倫理学の基礎付け』、『判断力批判』の注釈書である『カントの美学の基礎付け』を出版し、パウル・ナトルプとともに、新カント派マールブルク学派の形成に貢献。  他の主著に『純粋認識の論理学』『純粋意志の倫理学』『純粋感情の美学』『ユダヤ教の源泉からの理性の宗教』など。  弟子に、エルンスト・カッシーラー、フランツ・ローゼンツヴァイクなど。 ■送料:全国一律350円

【英語・ドイツ語洋書 / 全2冊揃い】 イラン語マニ教文献集 『Manichaica iranica』 Bd. 1-2

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
25,000
ausgewählte schriften von Werner Sundermann (イラン学者・・・
【ハードカバー】2001年発行。
表紙に薄いヤケ・角にやや曲がり・背の端にシワ・1箇所にペン当たり跡・一部に薄いシミ・数ヶ所に小凹みがあります。また1巻の天の端に薄い小シミと小口上部に薄いくすみ汚れがありますが、それ以外は特に問題はありません。

●シリーズ名:Serie orientale Roma (ローマ東方学シリーズ), vol. 89, 1-2

●内容
ドイツのイラン学者W・ズンダーマンによる、マニ教研究の集大成。
ベルリン=ブランデンブルク科学アカデミーのトルファン文書研究を基礎に、30年以上にわたる論文を精選・再録した学術選集。
第1巻はマニ教の教義と歴史、第2巻はイラン伝承におけるマニ教を主題とし、パルティア語・ソグド語・中期ペルシア語などの文献研究を中心に、宗教史・文献学・言語学的考察が体系的にまとめられています。
本文中には実写版写本図版 (トルファン出土写本など) を収録。
巻末には、1960–2000年のズンダーマン著作目録および多言語語彙索引 (古イラン語・中ペルシア語・ソグド語・アッカド語・コプト語など) を掲載しています。

●主な目次訳
第1巻: マニ教の教義と歴史に関する研究
・教義と礼拝
・歴史
・東方のマニ教:教義・歴史・文学
第2巻: イラン伝承におけるマニ教:個別研究
・語彙
・テキスト
・神々
・索引:事項索引 (一般事項. 古代著者. 近代著者. 写本・署名一覧). 語彙索引 (古イラン語. 中期ペルシア語 (パフラヴィー語). パルティア語. ソグド語. バクトリア語. サンスクリット. アッカド語. コプト語. 中国語 他).

●ヴェルナー・ズンダーマン (Werner Sundermann、1935-2012)
 ドイツの哲学者、イラン学者。
イラン諸語とマニ教に関する研究で知られ、特に「タジク語」の正確な語源を解明しました。
ベルリン自由大学の名誉教授、トルファン研究グループの所長など。
 
■送料:全国一律600円
●商品の価格や重量に応じ、日本郵便のゆうメール, ゆうパケット, レターパック, ゆうパックのいずれかで発送いたします。 ●送料のご負担をお願いいたします。 ●弊店は適格請求書発行事業者です。インボイス制度対応の書類を発行いたします。 ●原則、先払いをお願いしておりますが、公費購入(後払い)も承っております。 ●海外発送にも対応しております。
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25,000
ausgewählte schriften von Werner Sundermann (イラン学者 ヴェルナー・ズンダーマン選集) ; herausgegeben von Christiane Reck...[et al.] 、Istituto italiano per l'Africa e l'Oriente (イタリア・アフリカ・東方学研究所) 、2001年発行 、2冊 (1巻: xi, 565 p、2巻: vii, 571-966 p) 、25 cm 、2冊
【ハードカバー】2001年発行。 表紙に薄いヤケ・角にやや曲がり・背の端にシワ・1箇所にペン当たり跡・一部に薄いシミ・数ヶ所に小凹みがあります。また1巻の天の端に薄い小シミと小口上部に薄いくすみ汚れがありますが、それ以外は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Serie orientale Roma (ローマ東方学シリーズ), vol. 89, 1-2 ●内容 ドイツのイラン学者W・ズンダーマンによる、マニ教研究の集大成。 ベルリン=ブランデンブルク科学アカデミーのトルファン文書研究を基礎に、30年以上にわたる論文を精選・再録した学術選集。 第1巻はマニ教の教義と歴史、第2巻はイラン伝承におけるマニ教を主題とし、パルティア語・ソグド語・中期ペルシア語などの文献研究を中心に、宗教史・文献学・言語学的考察が体系的にまとめられています。 本文中には実写版写本図版 (トルファン出土写本など) を収録。 巻末には、1960–2000年のズンダーマン著作目録および多言語語彙索引 (古イラン語・中ペルシア語・ソグド語・アッカド語・コプト語など) を掲載しています。 ●主な目次訳 第1巻: マニ教の教義と歴史に関する研究 ・教義と礼拝 ・歴史 ・東方のマニ教:教義・歴史・文学 第2巻: イラン伝承におけるマニ教:個別研究 ・語彙 ・テキスト ・神々 ・索引:事項索引 (一般事項. 古代著者. 近代著者. 写本・署名一覧). 語彙索引 (古イラン語. 中期ペルシア語 (パフラヴィー語). パルティア語. ソグド語. バクトリア語. サンスクリット. アッカド語. コプト語. 中国語 他). ●ヴェルナー・ズンダーマン (Werner Sundermann、1935-2012)  ドイツの哲学者、イラン学者。 イラン諸語とマニ教に関する研究で知られ、特に「タジク語」の正確な語源を解明しました。 ベルリン自由大学の名誉教授、トルファン研究グループの所長など。   ■送料:全国一律600円

【ドイツ語洋書】 移動するまなざし:前近代の視覚文化における歩行的視覚 『Mobile Eyes : Peripatetisches Sehen in den Bildkulturen der Vormoderne』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
4,800
David Ganz, Stefan Neuner hg.、Wilhelm Fink、c2013年、・・・
カバー付属。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・一部にシワ・軽いスレ、小口にややヤケがあります。他は特にありません。

●シリーズ名:eikones : nfs bildkritik (スイス国立科学財団 図像批評研究プロジェクト). nccr iconic criticism (スイス国立研究重点プログラム 図像批評研究プロジェクト) / Herausgegeben vom Nationalen Forschungsschwerpunkt Bildkritik an der Universität Basel (バーゼル大学 国家研究重点プログラム「図像批評」)

●中世〜近世にかけての視覚文化を、動きの中で見る事という観点から再検討した論集。
従来の固定的な視覚モデルに対し、巡礼や行列、建築内部の移動など身体的経験に結びつく移動する視線に着目し、図像と空間認識の関係を多角的に論じる。
ラヴェンナのモザイクやストラスブール大聖堂の柱像、ヒルデスハイムの青銅扉レリーフ、ケルンの三連祭壇画、ヴェネツィアの鳥瞰図など、視点の移動によって意味が変化する具体例を豊富に収録。
行列儀礼や扉・境界 (閾) における視覚体験、天球図などの宇宙観の視覚化にも触れ、見る事が空間・身体・信仰と結びつくあり方を示す。

●主な目次訳
・前近代の視覚文化における逍遥的視覚:序論
・後期古代における宇宙的典礼としての聖なる空間の創出:ラヴェンナの2事例
・想像的侵入:図像の境界と覆いの機能
・ゴシック彫刻の運動性:ストラスブール大聖堂南翼廊およびディジョンのシャンモル修道院における運動と知覚
・中世における聖地の視覚体験
・ジョヴァンニ・ベッリーニの絵画における視覚の反省
・行為する図像:中世後期および初期近世における折り畳み図像の運動性
・空間・運動・イメージ:近世初期ヴェネツィアにおける儀礼行為
・ルイス・デ・カモンイスとグローバルなまなざし:『ルジアダス』の動的世界
・バロックへの移行期にて:カッペッラ・アルテンプスにおける扉・窓・図像
・傾斜構造:フアン・カラムエル・イ・ロブコヴィッツの斜行建築
・フッサール、メルロー=ポンティ、フーコーと見るパノラマ:身体的視覚の主体構成的次元に関する現象学的・言説分析的考察

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David Ganz, Stefan Neuner hg. 、Wilhelm Fink 、c2013年 、427 p (本体厚さ:約4cm) 、23 cm (ハードカバー)
カバー付属。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・一部にシワ・軽いスレ、小口にややヤケがあります。他は特にありません。 ●シリーズ名:eikones : nfs bildkritik (スイス国立科学財団 図像批評研究プロジェクト). nccr iconic criticism (スイス国立研究重点プログラム 図像批評研究プロジェクト) / Herausgegeben vom Nationalen Forschungsschwerpunkt Bildkritik an der Universität Basel (バーゼル大学 国家研究重点プログラム「図像批評」) ●中世〜近世にかけての視覚文化を、動きの中で見る事という観点から再検討した論集。 従来の固定的な視覚モデルに対し、巡礼や行列、建築内部の移動など身体的経験に結びつく移動する視線に着目し、図像と空間認識の関係を多角的に論じる。 ラヴェンナのモザイクやストラスブール大聖堂の柱像、ヒルデスハイムの青銅扉レリーフ、ケルンの三連祭壇画、ヴェネツィアの鳥瞰図など、視点の移動によって意味が変化する具体例を豊富に収録。 行列儀礼や扉・境界 (閾) における視覚体験、天球図などの宇宙観の視覚化にも触れ、見る事が空間・身体・信仰と結びつくあり方を示す。 ●主な目次訳 ・前近代の視覚文化における逍遥的視覚:序論 ・後期古代における宇宙的典礼としての聖なる空間の創出:ラヴェンナの2事例 ・想像的侵入:図像の境界と覆いの機能 ・ゴシック彫刻の運動性:ストラスブール大聖堂南翼廊およびディジョンのシャンモル修道院における運動と知覚 ・中世における聖地の視覚体験 ・ジョヴァンニ・ベッリーニの絵画における視覚の反省 ・行為する図像:中世後期および初期近世における折り畳み図像の運動性 ・空間・運動・イメージ:近世初期ヴェネツィアにおける儀礼行為 ・ルイス・デ・カモンイスとグローバルなまなざし:『ルジアダス』の動的世界 ・バロックへの移行期にて:カッペッラ・アルテンプスにおける扉・窓・図像 ・傾斜構造:フアン・カラムエル・イ・ロブコヴィッツの斜行建築 ・フッサール、メルロー=ポンティ、フーコーと見るパノラマ:身体的視覚の主体構成的次元に関する現象学的・言説分析的考察 ■送料:全国一律600円

【ドイツ語洋書】 KPD (ドイツ共産党) 創立大会:議事録と資料 『Der Gründungsparteitag der KPD : Protokoll und Materialien』

アブストラクト古書店
 京都府八幡市男山指月
3,500
herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴・・・
【pbk】カバー付属。
全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。

●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書)

●内容
ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。
1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。
大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。
冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。
巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。

●主な目次訳
序文
序論
KPD創立党大会議事録
・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説.
・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論.
・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」.
・第3会議日 1919年1月1日
付録
・1: スパルタクス団の綱領
・2: 第1回党大会
・3: 規約案
・4: 創立党大会の参加者名簿
・5: 伝記的注記 (略歴)

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herausgegeben und eingeleitet von Hermann Weber (歴史家・政治学者 ヘルマン・ヴェーバー) 、Europäische Verlagsanstalt , Europa Verlag 、c1969年 、345 p 、21 cm
【pbk】カバー付属。 全体的に若干ヤケがあります。カバーに部分的に薄いくすみ汚れ・端に部分的に小裂け・ややスレ等、経年による傷みがあります。また天に斑点状の小シミ・地に数点の微シミがあります。本文は特に問題はありません。 ●シリーズ名:Politische Texte (政治文書叢書) ●内容 ドイツ共産党 (KPD) 創立党大会の一次資料をまとめた、1969年刊の重要史料集。 1918年12月30日から1919年1月1日までベルリンのプロイセン議会庁舎で開かれた創立大会の議事録を中心に、ローザ・ルクセンブルク、カール・リープクネヒト、パウル・レヴィ、ヒューゴ・エーベルラインら主要指導者の演説・討議記録が詳細に収録。 大会直後に発生したスパルタクス蜂起と指導部殺害のため長く所在不明だった議事録が、書記Rosi Wolfsteinらにより再構成された経緯も解説され、史料としての成り立ちが丁寧に示されています。 冒頭にはヘルマン・ヴェーバーによる序論を収録し、スパルタクス団がUSPDから分離し、新党結成に至る背景を明快に整理。会期の全討議内容、指導者の発言、中央委員の選出、各種決議など、一次資料として高い価値を持つ内容です。 巻末にはスパルタクス団綱領をはじめ、創立大会参加者名簿、規約草案、略歴集など、研究利用に便利な付録も充実しています。 ●主な目次訳 序文 序論 KPD創立党大会議事録 ・第1会議日 1918年12月30日 (午前):カール・リープクネヒト:独立社会民主党 (USP) の危機. カール・ラデックの歓迎演説. ・第1会議日 1918年12月30日 (午後):パウル・レヴィ「国民議会について」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午前):パウル・ランゲ「経済闘争」. 討論. ・第2会議日 1918年12月31日 (午後):ローザ・ルクセンブルク「われわれの綱領」. 討論. 採決. ヒューゴー・エーベルライン「われわれの組織」. 中央委員会の選挙. ヘルマン・ドゥンカー「国際会議」. ・第3会議日 1919年1月1日 付録 ・1: スパルタクス団の綱領 ・2: 第1回党大会 ・3: 規約案 ・4: 創立党大会の参加者名簿 ・5: 伝記的注記 (略歴) ■送料:全国一律350円

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