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のんき哲学 再版
imago イマーゴ 1996年12月 特集:〈こころ〉はどこへ行くのか
二十世紀思想渉猟
佐高信の昭和史
支配の社会学 2冊揃 <経済と社会 ; 第2部 第9章 1節-7節>
ミュージック・ライフ 1978年1月号 28(1)(372)
住宅建築 2000年11月 第308号 <特集 : 構造的構想で生まれる空間>
新建築 2000年3月 第75巻 第3号
美術手帖 1995年10月号 No.713 <特集 : 映画と美術の100年>
SD スペースデザイン No.292 1989年1月 <特集 : 続・木造建築の現在>
美術手帖 1997年10月号 No.747 <特集 : 20世紀美術の宝庫 ポンピドゥ・センター>
ビギナーからプロのための色彩百科 <GE design library>
近代日本文学の倫理的探求 新装[版] 3版
経営の畑つくり マネジメント・センターのはなし <マネジメント・ライブラリー ; 第13>
中学生画報 昭和36年4月号(創刊号)
無医無病健康法
植民地主義と民族革命 <戦後世界の政治と経済 ; 第13>
美術手帖 1963年11月号 (228)
美術手帖 ウェストコースト・アート 43(640)
キリスト教社会倫理概説 : キリスト者の社会実践への道
岩波講座 近代日本の植民地 全8冊揃い1992年−1993年初版カバー、月報帯付き 大江志乃夫ほか・編1. 植民地帝国日本東アジア新旧帝国の交代 / 大江志乃夫 [執筆]東アジアの経済圏 : 戦前と戦後 / 小林英夫 [執筆] 中華帝国の「近代」的再編と日本 / 茂木敏夫 [執筆]内国植民地としての北海道 / 田村貞雄 [執筆]日本の近代化と沖縄 / 我部政男 [執筆]千島列島の領有と経営 / 秋月俊幸 [執筆]関東軍の内蒙工作と蒙疆政権の成立 / 森久男 [執筆]帝国日本の東アジア支配 / 江口圭一 [執筆]日本植民地支配下のミクロネシア / マーク・R・ピーティー [執筆] ; 我部政明訳 帝国主義の政治理論 / 高橋進 [執筆]帝国主義論と戦後世界 / 藤原帰一 [執筆]英国と日本の植民地統治 / 木畑洋一 [執筆]2. 帝国統治の構造植民地戦争と総督府の成立 / 大江志乃夫 [執筆]台湾総督府の「理蕃」体制と霧社事件 / 近藤正己 [執筆]日本/西欧列強/中国の半植民地化 / ピーター・ドウス [執筆] ; 浜口裕子訳 一九二三年東宮台湾行啓と「内地延長主義」 / 若林正丈 [執筆]朝鮮総督府の文化政治 / 糟谷憲一 [執筆] 台湾と南洋 : 「南進」問題との関連で / 後藤乾一 [執筆]満州国国家体制と日本の国内政治 / 三谷太一郎 [執筆]中国占領地の軍事支配 / 石島紀之 [執筆]東南アジアの民衆動員 / 倉沢愛子 [執筆]3. 植民地化と産業化植民地経営の特質 / 小林英夫 [執筆]植民地投資と工業化 / 金子文夫 [執筆]対蘭印経済拡張とオランダの対応 / ピーター・ポスト [執筆] ; 清水洋訳満州農業移民と農業・土地問題 / 浅田喬二 [執筆]朝鮮における植民地地主制の展開 / 宮嶋博史 [執筆]「米糖相剋」問題と台湾農民 / 柯志明 [執筆] ; 土田哲夫訳漁業・南進・沖縄 / 後藤乾一 [執筆]台湾・満州・中国の都市計画 / 越沢明 [執筆]釜山・仁川の形成 / 橋谷弘 [執筆]植民地の鉄道と海運 / 高橋泰隆 [執筆]東支鉄道をめぐる日ソ関係 / 井上勇一 [執筆]
農政史研究
東京人 1997年9月号(No.120)●特集:小津安二郎 汲めど尽きぬ映画の泉
中国近代工業史の研究 <東洋史研究叢刊 ; 第9>
転換期の歴史 第二次世界対戦終了後、アメリカとソ連という二大超大国の世界支配とAA諸国の台頭という新情勢を眼前に、世界史の終点にして世界のモデルというヨーロッパ像を前提とした、従来の世界史=ヨーロッパ史像はその根底的な再検討を余儀なくされた。このようなヨーロッパ史の相対化は、戦後も70年を経たいま一見確かに「あたりまえ」のこととなっているのかも知れない。50年代に活躍したヨーロッパそれもその中枢を自負したイギリスの歴史家たる著者バラクラフの、少なからぬとまどいを孕んだヨーロッパ史の相対化=その多元的世界史像への開放の主張には、今となってはある種の新鮮さすら感じられる。 だが21世紀に生きる我々は本書に彼が示した歴史叙述上の課題を、本当に克服したと言えるのだろうか。確かに表面的なヨーロッパ中心主義的歴史叙述は影を潜めたのかも知れない。だが言語論的展開後の論争により再度強調されたように、歴史叙述の価値観に支えられたレトリック性を有することを考えるに、今日の歴史叙述が不可視のヨーロッパ的価値観から脱却できているか、疑問なしとはしない。新自由主義-グローバリズム的言説の支配を通じて、かたちを変えた啓蒙主義的価値観は依然我々の思考を骨がらみにしているのではないか。その点で本書第一章に語られる歴史叙述の問題は、依然我々自身の問題たり続けている。 そうした歴史における西洋的価値の相対化の意識を踏まえ第2章、3章では、ヨーロッパ理念の再検討が語られる。ここでもまた著者は従来的-近代至上主義的な立場に立つヨーロッパ像を批判する。だがその一方で彼はヨーロッパという歴史的現象の実在を信じ、これを断固守り抜こうとしているかのようにも思われる。とはいえそれは地理的にはロシアや東欧、時代的には暗黒時代として軽視されがちだった初期中世を含む、より柔らかな文化的伝統を核に結晶するヨーロッパである。 続く第4章~8章においてはこうした著者独自の歴史叙述観、ヨーロッパ史観を背景に、著者の専門分野である中世史の諸問題が これまでの図式的把握とは若干異なった光源を通じて考察されている。それらの論考は中世史の諸事象を、近代中心史観の色眼鏡にもその裏返しとしてのロマン主義歴史観の色眼鏡にも染め上げられることなく、それが形成する正にその形成過程そのものの内懐に入り込んで理解しようとする姿勢において、一貫している。皇
中国近代工業史の研究 <東洋史研究叢刊9>
蘚の露 <歌文珍書保存会頒布書 ; 第2>
一般物理学 【上巻・下巻】 2冊
中国近代工業史の研究 東洋史研究叢刊 第9
近代日本における制度と思想 : 明治法思想史研究序説 新装版
ラス・マンチャス通信<角川文庫>
こころの声を聴く: 河合隼雄対話集
新日本文学 特集 もう一つの幻想文学 民衆的想像力の系譜
電子楽器と電気楽器 〈無線と実験増刊〉
REDUCEによる線形代数<コンピュータと数学 2>
世紀末中国のかわら版 :絵入新聞『点石斎画報』の世界<Fukutake books4>
あごら 28号
中国社会の法と倫理 : 中国法の原理
虚妄の九州王朝 : 独断と歪曲の「古田武彦説」を撃つ <古代史論争シリーズ 1>
岩波講座宗教と科学 3 (科学時代の神々)
國文學 : 解釈と教材の研究 第5巻第10号8月号/第5巻第13号11月号/第6巻第1号1月号/第6巻第8号7月号(4冊セット)
國文學 : 解釈と教材の研究 第6巻第7号6月号/第6巻第14号12月号(2冊セット)
國文學 : 解釈と教材の研究 第11巻第14号12月号
國文學 : 解釈と教材の研究 第10巻第9号7月号
國文學 : 解釈と教材の研究 第5巻第11号9月号
フランス労働運動史 : 労働総同盟(CGT)小史
のんき哲学
國文學 : 解釈と教材の研究 特集 吉行淳之介 1
スコットランド啓蒙思想史研究―文明社会と国制―
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